《トップインタビュー2026》コメ兵ホールディングス社長 石原卓児氏 グループ連携で小売りを強く
2026/02/19NEW!
創業80周年を迎える28年3月期に向け、旗艦店の出店、海外進出と着実に駒を進めている。今期はこの間グループ化した企業との連携を更に強め、更なる販売体制の強化に取り組む。商品構成を見直し ――25年を振り返ると。 ...
2026/02/19NEW!
創業80周年を迎える28年3月期に向け、旗艦店の出店、海外進出と着実に駒を進めている。今期はこの間グループ化した企業との連携を更に強め、更なる販売体制の強化に取り組む。商品構成を見直し ――25年を振り返ると。 ...
「Nハリウッド・コンパイル」は、26年秋冬コレクションをデジタル動画で発表した。今シーズンはデザイナーの尾花大輔がグリーンランド、アイスランド、フィンランドを訪れたときの体験を元にコレクションを組み立てた。極寒で...
カジュアルウェア製造卸・小売りの水甚(岐阜市)が商標権を持つ米「ファーストダウンUSA」は26年秋冬で、購入しやすい価格設定のエントリー商品、軽量ダウンウェアを強化する。 従来、メイン商品のダウン製品は3万円以上...
日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、25年(1~12月)の輸入量は前年比5.6%増の99万5519トンだった。24年は前年の残暑、暖冬で流通在庫が滞留した影響で減ったが、...
どうやって世界に通用するブランドや産地を作るのか。縫製業、サンテイ(岐阜県関市)の常川雅通社長は「ファッションの村作り」を進めて、次代を担うデザイナーのインキュベーションが必要だと説く。【関連記事】サンテイの自社...
フェアトレード製品の企画製造販売、シサム工房(京都市)はアパレルを販売した後の取り組みに力を入れている。サステイナブルな服作り、長く使える仕様、店頭での回収や再利用などが柱だ。継続的に物を作るフェアトレードの会社...
アダストリアのレディスブランド「アンデミュウ」は、青山学院大学、杉野服飾大学、神奈川大学との産学協同の取り組みに注力している。商品の企画から販売、SNSでの販促などの一連の流れを学ぶゼミで、ファッション業界への就...
上旬に雪が降るなど寒い日もあったが、客の購買モチベーションは春物に移っている。春アウターの動きは鈍いが、今の時期から長く着用できる薄手トップのレイヤード提案が好感触だ。シャツにセーターやスウェットシャツを重ねるプ...
スニーカーセレクトショップを運営するフットロッカーアトモスジャパンは26年、店舗投資を積極化する。24年から着手している「アトモス」既存店の改装を続けつつ、今夏には東北エリアに初のアトモス店舗を構える。(杉江潤平...
イオンリテールの衣料品は26年度、「価格と付加価値を二つの柱にする」(小田嶋淳子執行役員衣料本部長)。具体的には価格訴求型のPB「ベストプライス」を復活し、リカバリーウェア「EXセリアント」などを拡販する。これら...