全国中小零細縫製事業者協議会 特定技能制度の追加要件緩和を求める
2026/02/18NEW!
広島県の縫製業者などが中心となって設立した全国中小零細縫製事業者協議会。昨年11月に特定技能制度で縫製業に課せられた追加要件の緩和を求める要望書を法務、経済産業、厚生労働などの大臣に提出し、関係省庁の担当者らと意...
2026/02/18NEW!
広島県の縫製業者などが中心となって設立した全国中小零細縫製事業者協議会。昨年11月に特定技能制度で縫製業に課せられた追加要件の緩和を求める要望書を法務、経済産業、厚生労働などの大臣に提出し、関係省庁の担当者らと意...
26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは日本発のブランドが存在感を示すシーズンとなった。ガラパゴス的に残った日本の物作りの基盤がその存在を支えている。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】25~26年秋冬欧州...
【パリ=松井孝予通信員】仏LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンは、第13回LVMHプライズ・フォー・ヤングファッション・デザイナーズのセミファイナリスト20ブランドを発表した。世界各国から2400件超の応募があ...
アパレル生産地の軸足が中国から東南アジアなどに移りつつある。縫製大手のマツオカコーポレーションは常に先手を打ち、縫製地を開拓してきた。4月からの新中期経営計画では、〝選ばれる工場〟を目指し、品質の向上やコスト削減...
総合アパレルの1月商況(速報値、売上高)は、冬物重衣料や春物のプロパー販売は好調だった一方、各社の在庫抑制などを背景にセールの不振が響き売り上げは総じて伸び悩んだ。 (坂入純平)【関連記事】総合アパレル12月商況...
【ニューヨーク=杉本佳子通信員】26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィークは、ショーの数は減っている。かつてブライアントパークでテントを張って開催していたときは、ひな壇状の客席で、13列目まで設けているブランド...
「レシス」(川西遼平)のショーは、立川立飛にある木下大サーカスの特設会場で、プロのオートバイのショーから始まった。テーマは「マッドネスイズライクグラヴィティ」。ピエロにふんしたモデルたちはテープで顔をつり、狂気を...
盛岡駅ビル・フェザン(運営は盛岡ターミナルビル)は今期(26年3月期)も増収を確保する見通しだ。今後、引き続き鮮度を打ち出し、地域での存在感を高めながら増床に備える。(田村光龍) 同施設は地下1階~地上3階の本館...
YKKは主力商品のコンシールファスナーを「ニューコンシール」として刷新する。アパレル製品が価格上昇局面にあるなか、仕上がりや品質への視線が一段と厳しくなっている。完成度の高い定番品を、さらに磨き上げた。【関連記事...
オリジナルハンカチの制作とともに、川辺の新たなブランディングをスタートしました。これまでブランドライセンスビジネスが圧倒的に高く、オリジナルの売り上げ構成比は約5%と非常に低い。100年の歴史があるのに、会社のア...