新着ニュース

岡山での歌と花 千年前、千年後の誰か

2026/04/21NEW!

 3月の終わりに、岡山で開催された短歌シンポジウム「晴れの国 短歌の午後」に参加した。このシンポジウムは、歌人の大森静佳さんのプロデュースによるもので、今回が2回目である。【関連記事】自粛と吹雪 変化を受け止められ...

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《テキスタイル製造卸トップに聞く》澤村社長 春日英一郎氏 厳しい中でも増収

NEW!2026/04/21

通販事業が好調 ――上期(25年10月~26年3月)を振り返ると。 売上高は67億円で、前年の62億円から増収となる見込みです。売上総利益は7億9000万円とわずかながら増益。一方で原材料価格や人件費などの上昇、為...



《経産省が示す国内繊維企業の海外展開手引き③》国内準備 3つの重点項目

NEW!2026/04/21

 海外での事業や取引を行う際には選択した国などの市場に合わせた準備が不可欠だ。経済産業省の国内繊維企業に向けた手引き「海外展開を考える前に整理すること」では、「国内準備編」として、三つの重点項目を示した。【関連記事...



商社の採用動向 求む即戦力、でも採れない 新卒、中途とも重視

NEW!2026/04/21

 「新卒も大事だが、事業拡大に直結するのはキャリア人材」として、商社は新卒採用を重視しながらも中途採用も強めている。繊研新聞社は3月、繊維事業を手掛ける主要商社を対象に「採用・人材アンケート」を実施、19社から回答...



商社の人材戦略 組織で重要度増す中堅社員 環境改善で定着傾向

NEW!2026/04/21

 デジタル技術の発展や競争激化などでビジネスモデルが変化する中、商社は新たな価値を生む必要がある。そんな中、重要なのは組織を支える30~40代の中堅社員だ。社内外で信頼を築き実行力を持つ優秀な人材は、組織のさらなる...



岐阜県海津市のフレンズ、廃校に物流拠点を設立 利活用事業に採択

NEW!2026/04/21

 EC出荷代行・物流サービスを手掛けるフレンズ(岐阜県海津市、後藤麻実社長)は4月17日、旧西江小学校を活用したEC物流代行拠点「フレンズロジ」を開設した。廃校施設を物流拠点として再生する取り組みで、「海津市旧西江...



チェーン専門店ヤングレディス4月の売り場観測 レースアイテムに支持

NEW!2026/04/21

 気温上昇に伴い、春物の売れ行きが好調だ。各店揃って、レースを取り入れたアイテムが売れている。ジーンズやシャツの裾にあしらったものやランジェリー風のサテンキャミソールドレスなど、バリエーションが豊富だ。中旬から半袖...



ウィゴー、2期連続増収増益 構造改革が実を結ぶ

NEW!2026/04/21

 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...



大磯産業「イスタイーレ」、専門店卸で倍増ペース リニューアルで新規増

NEW!2026/04/21

 大磯産業(大阪市)のナチュラルなレディスブランド「イスタイーレ」は、市況が厳しい専門店卸で売り上げを伸ばしている。ブランディングをリニューアルし、25年春夏から前年比倍増ペースとなり、26年5月期は過去最高の売り...



糸商のシモムラ 産地技術の継承へ、メーカー機能を強化

NEW!2026/04/21

 糸商のシモムラ(石川県小松市、西山成幸社長)がメーカー機能を強化している。昨年秋には帝人フロンティアから織物製造のフロンティアDG(新潟県見附市)を譲り受け、DGを発足した。国内産地のボトルネックにもなっている糸...