新着ニュース

26~27年秋冬パリ・オートクチュール 今の時代に対する皮肉、アートのようなボディーへの意識

2026/07/14NEW!

 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・オートクチュールは、実力派デザイナーが造形的なコレクションを見せた。今の時代に対する皮肉やアートのようなボディーへの意識などコンセプチュアルなクリエイションも見られた。【...

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「アタッチメント」27年春夏 人と服の間をデザイン

NEW!2026/07/14

 「アタッチメント」(榎本光希)は7月10日、都内で27年春夏のショーを単独で行った。テーマは「ライトリー」。世界的に猛暑が人々の生活を変えるなかで、心地良さを体感できるワードローブに着目した。 会場には透ける白い...



DPPが変えるアパレルの価値創造 「使い続ける」時代への転換

NEW!2026/07/14

 欧州ではデジタルプロダクトパスポート(DPP)の制度化が進み、今後、日本のアパレル企業にも対応が求められます。DPPは製品情報を可視化し、修理やリユース、回収までをつなぐことで、「売って終わり」から「使い続ける」...



《世界への道・NY編⑨》「気分」に対応できる「デザイン」の力

NEW!2026/07/14

 前回触れたのが「これから産地はどうなるのか」問題。日本にはあらゆる分野で個性的な産地があるものの、多くが過疎化と後継者問題にぶつかっている。ちょっと言いにくいことを書いたのでドキドキしつつ、今回も続けます(笑)。...



ポップ・イスラムがもたらす変化 ヒジャブの象徴性

NEW!2026/07/14

 日本の街なかでヒジャブを身に着けた女性をみかける機会が増えた。日本人にはまだなじみが薄く、ヒジャブと聞くと、イスラム社会における女性抑圧の象徴と受けとめがちだ。だが、本当にそうなのか。ヒジャブ着用の意味 なぜムス...



経産省「26年版通商白書」 リスクの時代、供給網の強化が急務

NEW!2026/07/14

 経済産業省がまとめた「26年版通商白書」は、世界経済の不確実性が00年以降で最高水準に達していることを明らかにした。繊維・ファッション産業にとっても、原材料調達から生産・販売に至るサプライチェーン全体にリスクが及...



世界のサステイナブルファッション市場規模 25年は欧州が最多、34年に396億ドルへ

NEW!2026/07/14

 コンサルティング企業、Dataintelo(データインテロ、インド)の調査によると、25年の世界のサステイナブルファッション市場規模は148億ドル(約2兆3680億円)という。世界の消費者の67%以上がファッショ...



メーカーズシャツ鎌倉の夏用Tシャツ 機能とエレガンスを両立

NEW!2026/07/14

 メーカーズシャツ鎌倉は、多様化する夏のビジネススタイルに向けて、ドレスシャツで培ってきたディテールやこだわりを注ぎ込んだ「Tシャツ3部作」を今夏、全国の店舗とオンラインショップで本格販売する。 セットアップスタイ...



ナチュラル系子供服が足踏み トレンドには追随せず変化を模索

NEW!2026/07/14

 長らく子供服市場を引っ張ってきたナチュラル系子供服ブランドが足踏みしている。ピンクやブルーのくすみカラーが特徴で、可愛らしい女児向け商品を主力に支持を得てきた。しかし、この数年でトレンドがユニセックス志向、鮮やか...



小規模メーカー16社が合同展「日本製の覚悟店」 発信力と技術で選ばれにいく

NEW!2026/07/14

 日本製かつユニークな物作りで、SNSでの発信力が強みの小規模メーカー16社が東京で底力を見せた。縫製工場の笏本縫製(岡山県津山市)の呼びかけをきっかけに、東京交通会館でこのほど初開催した「日本製の覚悟店」は2日間...