新着ニュース

北日本製袋「カムサック」、米袋の製造技術をバッグに NYで期間限定販売

2026/11/02NEW!

 米麦用樹脂袋などを製造する北日本製袋(岩手県紫波郡矢巾町、北條正憲社長)は、自社ブランド「COME SACK」(カムサック)で11月1日から4カ月間、米ニューヨーク(NY)のセレクトショップでの販売を始めた。「海...

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アップティー広報に就任した元AKB48大盛真歩さん アイドル時代の経験を生かしたい

NEW!2026/11/02

 AKB48のメンバーとして8年半活動した後、6月に芸能界を引退。今秋、丸井織物を中核とするマルオリグループのアップティー(金沢)の広報職として第2の人生をスタートした。出社初日の前日は緊張で眠れなかったという。 ...



日本蚕毛染色、洗えるシルク「セレーサカルメン」の用途開拓 表面感など多彩に

NEW!2026/11/02

 染色加工業の日本蚕毛染色(京都市、冨部純子社長)は、洗えるシルク「セレーサカルメン」の用途開拓を進めている。国内展示会でも新規開拓が進むなど手応えを得ている。 この間、力を入れているのがプリント下地へのウォッシャ...



《蚕糸産業の新たな可能性㊤》自動化養蚕で国産シルク 衣料以外の用途にも

NEW!2026/11/02

 日本の近代化を支えた基幹産業だった蚕糸業。しかし重労働で手間がかかるため、安価な海外製に置き換わり、合繊の台頭もあってほとんど廃れてしまった。その中で最新テクノロジーを使って日本の養蚕を復活させようとするプロジェ...



ギフトの大和 オーダーメイド物流で拡大 案件ごとに最適な設計

NEW!2026/11/02

 オンワードグループでギフト事業を運営する大和は、多様化するギフトニーズに対応するため14年から物流改革を本格化し、11年間で売上高が2倍になった。特に「オーダーメイドギフト物流」では取引先が広がり、事業領域を広げ...



北中米の合繊11社が連携 専用スキャナーで原産地を証明 貿易協定に対応し信頼性担保

NEW!2026/11/02

 北米、中米の合繊メーカー11社はポリエステル長繊維の原産地を証明する業界横断の取り組み「ヤーンプルーフ」を立ち上げた。原糸に追跡マーカーを練り込み、専用ハンディースキャナーで即座に検知が可能。USMCA(米国・メ...



蝶理の繊維事業27年3月期 中東情勢悪化響くも増収増益へ 繊維原料や資材販売が堅調

NEW!2026/11/02

 蝶理は繊維事業で今期(27年3月期)、増収増益を見込む。上期は中東情勢の悪化による販売の停滞や物流などの各種コストアップでブレーキがかかったが、繊維原料や資材の販売は堅調に推移。並行して収益改善にも取り組み、通期...



東レのユニフォーム向け素材 新ブランド「ゾーンブレンド」 高機能糸わた×紡績技術

NEW!2026/11/02

 東レはユニフォーム向け素材で安全性と快適性の両立を追求している。その一環で、「次世代の高機能紡績素材ブランド」と位置付けた「ゾーンブレンド」を立ち上げた。独自技術を駆使し、天然繊維の風合いと伸縮性や難燃性、イージ...



MTG「レッド」 直営店強化、全国31店に 年商は100億円超

NEW!2026/11/02

 MTG(名古屋市)が製造販売するリカバリーウェアブランド「ReD」(レッド)が直営店を強化している。昨年7月の立ち上げ以来、ブランド売上高は13カ月で100億円を突破。商品構成の広がりや接客を重視した売り場づくり...



アシックス 東京・丸の内にピックルボールコート 認知拡大、競技人口増加につなげる

NEW!2026/11/02

 アシックスは10月31日、東京・丸の内の東京ビルトキアに期間限定のピックルボールコートをオープンした。ビジネス街に構えることで認知拡大や競技人口の増加につなげる。12月27日まで運営する。【関連記事】アシックス商...