助野、特化型靴下で販路開拓加速 「安全靴専用」に引き合い
2026/08/28NEW!
レッグウェアメーカーの助野は、用途を絞った高機能靴下を足がかりに、新規販路開拓を加速している。7月から本格販売を始めた「安全靴専用靴下」は、企業の安全衛生・労務担当者などが集う労働安全衛生展で高い関心を集めた。 ...
2026/08/28NEW!
レッグウェアメーカーの助野は、用途を絞った高機能靴下を足がかりに、新規販路開拓を加速している。7月から本格販売を始めた「安全靴専用靴下」は、企業の安全衛生・労務担当者などが集う労働安全衛生展で高い関心を集めた。 ...
「たびまるアーチ」はアスノスマイル(岐阜県大垣市)が靴下メーカー、西垣靴下(奈良県大和高田市)と共同開発したダウン症児専用靴下だ。ダウン症児に多く見られる外反扁平(へんぺい)足に着目し、足裏のアーチ形成をサポート...
パルは4月に初任給の大幅な引き上げやベースアップを実施し、26年春の新卒採用者数は過去最高の391人となった。元々、自主性のある人材を意欲的に採用してきたが、さらに多彩な人材の獲得・育成を進める。パルグループホー...
日本の子供服じゃ物足りない――おしゃれ好きのママの間で、日本の子供服に不満を持つ層は一定存在する。そんな人たちは海外ブランドへの関心が高いが、高価なため購入できるのはごく一部だ。 「海外子供服は好きだけど、高くて...
小田急SCディベロップメントが運営する小田急湘南ゲート(神奈川県藤沢市)は中心顧客のシニアを維持しながら、30~40代を中心とした新規客を取り込むための改装とイベントを強化し、入館客数と売り上げを順調に伸ばしてい...
名古屋大学の未来材料・システム研究所の松永正広助教は、人の動きで発電する衣服を開発している。身の回りにある小さなエネルギーを電気に変える「エネルギーハーベスティング技術」を活用する。日常的に着用する衣服が未来の電...
スポーツ用品関連の主要企業の第1四半期(4~6月)連結業績は明暗が分かれた。ミズノとヨネックスが全段階で、デサントが経常・純利益で過去最高を記録した。アスレチック(競技)トレンドが強まり、アウトドアアパレルの動き...
マークス(東京)はフランスのファッションブランド「ポール&ジョー」と共同開発したステーショナリーの発売10周年を記念した26年秋冬コレクションを9月15日から順次販売する。両社の取り組みは16年に始まり、現在では...
婦人靴メーカーの成和(神戸市、武田芳彦社長)は、阪神大震災後に「足を守る靴作り」を掲げてモカシンを中心に歩きやすく、疲れにくいスタンダード靴を提案している。 1960年の創業以来、蓄積した技術や職人の手仕事を生か...
日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会の下部組織であるエンウィクルは9月3~5日、大阪のブリーゼブリーゼで〝繊維循環〟をテーマにしたイベント「私たちのSDGs2026~繊維製品の循環をめざして~」を開く。 エン...