新着ニュース

《マスイユウのファッションロードトリップ》ベルリンのストリートはアンダーグラウンド感が満載

2026/08/21NEW!

 やっぱりベルリンはアンダーグラウンドだった。「地球は青かった」と名言を残した人がいたが、ベルリンは思ったよりも黒くはなく。その変わりにベルリン・ファッションウィーク(BFW)会場周辺は、アンダーグラウンド感満載だ...

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セレクトショップ「ジ・エレファント」 英「ステファン・クック」の靴受注会を開催

NEW!2026/08/21

 セレクトショップ「ジ・エレファント」は8月21日~23日、英国の「ステファン・クック」の27年春夏の靴のコレクションの受注会を開催する。ワードローブに用いられる象徴的なモチーフで装飾した28モデルのサンプルが揃う...



《ジーンズカジュアル定店観測8月》売り場の主役はTシャツ インバウンドの購買意欲は継続

NEW!2026/08/21

 8月16日のジーンズカジュアル専門店の定店観測は、地域によって天候不順に見舞われたものの、夏物の動きが活発だった。ほぼ全ての店でTシャツが売れ筋に浮上し、ショーツなどの販売も良い。また、インバウンドの購買意欲も引...



地域性に寄りかからない 岡山発「20歳」の家具ブランド《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》

NEW!2026/08/21

 岡山県里庄町で生まれた家具ブランド「マスターウォール」が今年、20周年を迎えました。母体のAKASE GROUPは、61年に赤瀬木工所として創業。婚礼家具の需要減少で経営危機に直面する中、ウォールナット無垢(むく...



《繊維トップに聞く》シキボウ 尾﨑友寿氏 今期は計画以上の滑り出し

NEW!2026/08/21

 中東情勢の悪化が世界を混乱に陥れた。ホルムズ海峡の封鎖に伴うナフサショックはあらゆる産業に打撃を与えている。依然として不透明な事業環境のなか、素材メーカーの繊維事業トップに足元の状況や今後の見通しを聞いた。相乗効...



古着店を運営する角谷駿が手掛ける「コートレーン」始動 自分たちのクールを仲間と形に

NEW!2026/08/21

 「先人が作った服を売り、自分たちが消費するだけでは何も残らない。自分たちでも残るものを作りたい」。約9年にわたり古着店「サマーオブラブ」「ブルールーム」(東京・渋谷)を運営してきた角谷駿は27年春夏、ストリートブ...



島田商事 多様なニーズに応える 形状記憶テープで暑さ対策など

NEW!2026/08/21

 服飾副資材卸の島田商事は、スポーツウェアやユニフォーム向けを中心に、暑さ対策や軽量化、高級感の演出など、多様なニーズに対応するアイテムを提案する。  暑さ対策では、形状記憶パーツを活用した、衣服の通気性を向上させ...



「クロスクローゼット」 サッカーの権田選手と協業 アスリートのオフがテーマ

NEW!2026/08/21

 スタイレムが運営するブランド「クロスクローゼット」は、プロサッカー選手の権田修一氏との協業品を販売し、プレミアムトークイベントを開く。 アスリートのオフスタイルをテーマに、リラックスできる着心地と、人前に出てもき...



25年度服地卸売上高ランキング 19社合計1.1%増 海外市場開拓や産地維持に注力

NEW!2026/08/21

 繊研新聞社が服地コンバーター・卸企業を対象に実施した25年度の業績調査によると、前年と比較可能な19社の服地売上高合計は1556億2300万円、前年比1.1%増となった。24年度の2.2%増と比べると2年連続で伸...



“ならではの価値”を追求する国内服地卸 どこで、何を、どう売るかに焦点

NEW!2026/08/21

 国内の服地コンバーター・卸では、有力市場や得意とする分野に注力する動きが強まっている。国内市場の伸び悩みや人手不足、原料・物流費の高騰が続く中、どこで、何を、どう売るかに焦点を当て、自社ならではの価値を訴求する流...