東海染工 タイ東海を解散・清算へ
2026/07/24NEW!
東海染工は7月24日、連結子会社でタイの現地法人タイ東海を解散・清算すると発表した。同日開催の取締役会で決議した。 同社は63年6月、染色加工事業を行う目的で設立。近年は事業環境が厳しさを増し、営業赤字が継続して...
2026/07/24NEW!
東海染工は7月24日、連結子会社でタイの現地法人タイ東海を解散・清算すると発表した。同日開催の取締役会で決議した。 同社は63年6月、染色加工事業を行う目的で設立。近年は事業環境が厳しさを増し、営業赤字が継続して...
三陽商会のリユース事業「RE: SANYO」(リ・サンヨー)が軌道に乗っている。24年に公式リユース品の販売を始め、現在は3店で扱う。販売1号店の「サンヨーG&Bアウトレット落合店」では、新品のようなコン...
合同展「モーダ・イタリア」の27年春夏向けには、ビンテージトレンドの延長で、懐かしさのあるアイテムが出てきた。【関連記事】《モーダ・イタリア27年春夏㊤》心地よさと新鮮さ 普遍性あるアイテムに価値 「アニタビラル...
27~28年秋冬向け国際素材見本市ミラノウニカでは、ジャージーメーカーの創意工夫が際立った。ファッションのスポーツ化が進むなか、伊ジャージーメーカーは苦戦が続くが、打開策として「着心地はカジュアルで機能的、見え方...
業界で起こった出来事を振り返る「25年度ファッションニュース」の下期編です。繊研新聞の紙面に掲載された記事の見出しから25年10月~26年3月の間に起こったファッション業界のニュースを見ていきます。【関連記事】【...
副資材主力のモリトは来期(27年11月期)スタートする新中期経営計画で、主力のアパレル関連事業を最終年度(31年11月期)までに約220億円上積みする。キーワードは「垂直統合型ビジネス」(一坪隆起社長)。M&am...
グロウ(大阪市)は、子供服EC「デビロック」で商品カテゴリーの幅を広げ、新たな客層を獲得している。26年8月期の売上高は前期比約20%増の81億~82億円に達する見込み。トドラーサイズや機能素材など、手薄だった商...
赤ちゃん本舗(大阪市)は、「アカチャンホンポ」ららぽーとエキスポシティ店に、親子向けの有料滞在型空間「コトトキ」を開設した。25年の洛北阪急スクエア店に次ぐ2店目。0~2歳の乳幼児と親が心地良く過ごせる環境を整え...
TSIが運営する「ナノ・ユニバース」は、結成20周年を迎えるバンド「スキャンダル」との協業商品を販売している。公式ECを中心に、東京、名古屋、大阪の3店で期間限定店も開く。 アイテムは、スキャンダルの活動の軌跡を...
大手百貨店の25年度業績は、インバウンドが過去最高だった前年の反動で上期に大幅減だったことが下押し要因となった。国内客売り上げが堅調だったことに加えて円安でインバウンドの反動減が和らいで、下期に売り上げ、利益が上...