新着ニュース

《AI中心に急速に広がる変革㊥》5社に1社がAIで業績向上

2026/07/08NEW!

 今の流れの中では、AI(人工知能)に選ばれるために大きな投資をしているブランドが、「勝ち組」になるという見方ができる。そのためには、適切なテクノロジー企業と組むことが必須だ。【関連記事】《AI中心に急速に広がる変...

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《ソウル・プレミアム・テキスタイル2026㊦》日本企業へ関心、天然繊維や天然調が好評

NEW!2026/07/08

 国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT)には日本から7社(継続1社、新規6社)が参加した。韓国市場の販路開拓を目指して出展し、実際に各社のブースには韓国企業のバイヤーが多く訪問した。天然繊維や天然...



《トップに聞く》ナルミヤ・インターナショナル代表取締役社長執行役員 保坂大輔氏 行動指針と考え方を明文化

NEW!2026/07/08

 生え抜き社員から初の社長就任となる。長らくトップダウン経営が続いていたが、国京紘宇前社長(現取締役会長)のもとで自走する組織への転換を進めてきた。子供服販売40周年となった昨年は「ナルミヤフィロソフィ」を策定。会...



ボタン卸・小売りのタカシマ 品質の高さを世界に発信

NEW!2026/07/08

 ボタン卸と専門店「タカシマボタン」を運営するタカシマは、国内メーカーの品質の高いボタンを世界に向けて発信・販売している。メーカーのサンプル帳に加え、店頭には3000品番もの多彩なボタンを揃え、国内外、規模の大小を...



独立系インナーの合同展「ロディ」 開催続けて相乗効果

NEW!2026/07/08

 伊津野ななみさんのエアリーで心地よいノンワイヤランジェリー「ナア」、古川円さんの洋服とインナーの両方の役割を担うニットウェアが得意な「ネイクス」、大久保安曇さんの「素肌に一番近いファッション」をコンセプトとする「...



《成長続ける阪急本店3階「モード」㊤》開設10年で売上高1.7倍、200億円規模に 待ち望まれていた“とがった服”

NEW!2026/07/08

 百貨店の衣料品、婦人服売上高の縮小傾向に歯止めがかからない。そんな中で、順調に売り上げを伸ばしているのが、16年春に開設した阪急うめだ本店3階婦人服の「モード」だ。コロナ下以外は増収を続け、25年度の売上高は17...



「エイポック・エイブル・イッセイミヤケ」 長さ4メートルの布に絵画をプリントしてコートに

NEW!2026/07/08

 現代アートの感性を衣服の技術と融合する――イッセイミヤケの「エイポック・エイブル・イッセイミヤケ」は、ニューヨークを拠点に活動する現代美術家の松山智一氏と協業する「タイプ-Ⅻトモカズマツヤマプロジェクト」の製品を...



ダイショーTX、素材群を整備し海外販売強化 中長期視点で国内と好循環

NEW!2026/07/08

 服地卸のダイショーTX(旧ダイショーファッションテキスタイル、愛知県一宮市、辻隆浩社長)は、海外販売に力を入れる。中長期視点で海外戦略を練り、国内向けと連動した素材群の構築・販売の循環で輸出を加速させる。(小坂麻...



アトレ、今期グループで初の売上高3000億円超えへ 改装と販促軸に積極拡大策

NEW!2026/07/08

 アトレは改装と積極的な販促による顧客拡大策の成果で、売り上げを順調に伸ばしている。25年度(26年3月期)のテナント売上高は単体で2325億円(前期比5.7%増)、グループ施設全体で2780億円(5.4%増)とし...



水戸京成百貨店、対象顧客を再設定 27年度までに全館改装

NEW!2026/07/08

 水戸京成百貨店は27年度までの3カ年計画で大規模改装し、順次オープンする。06年の移転・新店開業以来、全館規模の大型改装を実施していないことから、対象顧客を再設定し、フロア構成を抜本的に見直す。「24年度に財務な...