レザーバッグ「KIYOKAWA」のデザイナー松村美咲さん 物作りを未来ある職業に
2026/05/22NEW!
60年創業で婦人向けフォーマルバッグのOEM(相手先ブランドによる生産)から始まった清川商店(東京)が19年に立ち上げたレザーバッグブランド「KIYOKAWA」。デザイナーの松村美咲さんは自社の強みを生かしつつ、...
2026/05/22NEW!
60年創業で婦人向けフォーマルバッグのOEM(相手先ブランドによる生産)から始まった清川商店(東京)が19年に立ち上げたレザーバッグブランド「KIYOKAWA」。デザイナーの松村美咲さんは自社の強みを生かしつつ、...
ファッション性のある老眼鏡を揃える「アンプラグド」(兵庫県尼崎市)は、独創的な眼鏡フレームが支持され、購買客の口コミで知名度が高まっている。百貨店での期間限定店を主販路とし、50歳前後を中心に顧客を増やしてきた。...
カナダグースジャパンの「カナダグース」は、日本生産の「メイド・イン・ジャパン」Tシャツを販売する。日本の気候に対応した新たな基幹商品として開発。5月中旬に直営店で発売しており、23日からオンラインストアで販売する...
仏ラグジュアリーバッグブランド「モワナ」は、ミラノのモンテナポレオーネ通り沿いにイタリア初の店をオープンした。クラシックとモダンが交錯する空間が完成した。 ミラノ・デザインウィーク期間中に合わせたオープン企画とし...
ウール生地で知られる尾州産地で、既存設備から新しい価値を生み出そうと挑戦する動きがある。産地に残る設備や技術に可能性を見いだすのは、紡績の東和毛織と商社の瀧定名古屋だ。本来ウールに使われる機械で綿を紡績し、〝唯一...
商社の繊維事業は、中東情勢悪化や円安の為替動向など、先行き不透明な状況下で、今後の打ち手を見極めている。【関連記事】商社の健康経営への取り組み 「人的資本への投資」に質的変化足元の影響は軽微 伊藤忠商事は、原油が...
田村駒は、第12次中期経営計画の最終年度となる今期(27年3月期)、連結で売上高1100億円、営業利益34億円、経常利益35億円、純利益21億円を目指す。不透明な中東情勢や為替動向など事業環境が大きく変化する状況...
渋谷パルコは26年度(27年2月期)も売り上げを順調に伸ばしている。25年度のテナント売上高は509億円(前期比15.9%増)で、3期連続で最高額を更新した。3~4月の売り上げは前年同期に大型改装に伴う休業区画が...
ジュンの「ロペピクニック」は、働く女性の毎日の服選びを支える新たなメッセージ「ロペピクニックのちゃんと+かわいい保証」の発信をスタートした。シリーズ第1弾として、現代の働く女性が感じるリアルな悩みに寄り添ったアイ...
赤ちゃん本舗が店舗の体験価値向上に注力している。ベビーカーの走行体験など、実店舗ならではの価値を磨くことで、「行く理由のある店舗」への進化を目指す。 近年、主力商品のベビーカー売り場では、でこぼこ道やスロープを設...