新着ニュース

【FBプロフェッショナルへの道2025⑩】川上編㊦ 日本のテキスタイルの活路は

2026/03/13NEW!

 衣服に使われる素材の種類や代表的なメーカー、生地ができるまでの工程、商売の流れを川上編「上」と「中」で学びました。全国に点在する多様な産地の物作りも紹介しましたね。川上編の最終回ではテキスタイル(生地)に関連する...

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《私が駆け出しだったころ》大阪プラスチック工業社長 大屋和徳さん 変わることも大事

NEW!2026/03/13

 当社はボタンを主力とする服飾副資材を販売しています。会社を設立した祖父から「東京で市場を広げてほしい」と言われたことが入社のきっかけです。【関連記事】《私が駆け出しだったころ》帝人フロンティア 尾形暢亮さん 準備...



Tシャツ・スウェット主力ブランドが好調 強い定番と認知度を武器に

NEW!2026/03/13

 Tシャツ、スウェット主力のカジュアルブランドが活況だ。知名度が高く熱心なファンがいる定番アイテムを強みに、協業企画などで新規客の取り込みを進めている。 米アパレル・アンダーウェア「フルーツオブザルーム」は、24年...



レディス主力のジーンズブランド 流行もはき心地も重視して支持獲得

NEW!2026/03/13

 デニム人気が継続する中、レディス主力のジーンズブランドが元気だ。卸主体のブランド、小売りを軸に切り替えたブランドなど販売戦略は様々だが、どれも大人が安心して楽しめることを前提に、新鮮な提案を繰り出して支持を集めて...



三備地区のジーンズカジュアル製造業 デニムアイテムは今年も堅調見通し

NEW!2026/03/13

 三備地区のジーンズカジュアル製造業は、引き続きジーンズをはじめとしたデニムアイテム関連の引き合いが強い状況だ。フル操業が続く加工業も少なくなく、「26年もまだまだデニムの勢いは衰えない」という声が聞こえる。こうし...



ドクターデニムホンザワ社長 本澤裕治さん 〝日本=セルビッジ〟に変化を

NEW!2026/03/13

 国産デニムの人気が海外で高まり続けていますが、ビンテージ・古着ブームの影響で、旧式の織機で作られたセルビッジデニムに需要が偏っています。織機の数も動かせる職人も不足しており、新規の注文は納品まで2年近くかかるとい...



《ピッティで存在感増す日本ブランド㊦》広がる協業 高い〝物作り力〟にフォーカス

NEW!2026/03/13

 「ピッティ・イマージネ・ウオモ」と日本との間では多様なコラボレーションが活発に展開されている。「Jクオリティー」や「ニュー・スタンダード・ジャパン・レザー・プロジェクト」(NJLP)といった日本のグループ出展が行...



《ブランディングで挑む③》丸編みのエイガールズ 独自素材で存在感確立

NEW!2026/03/13

 和歌山産地を背景に上質な原料で滑らかな肌触りの丸編み生地を作るエイガールズ。独自のスビン綿「ロータス」など様々なファブリックブランドを打ち出し、国内外で存在感を示してきた。今年は素材の価値を発信して共感を生む取り...



「エトロ」 マルコ・デ・ヴィンチェンツォ氏が退任

NEW!2026/03/13

 【ミラノ=高橋恵通信員】「エトロ」がクリエイティブ・ディレクター、マルコ・デ・ヴィンチェンツォの退任を発表した。ブランド設立以来、創業者ファミリーが務めていた同職を4年前に受け継ぎ、新風を吹き込んできた。新たな戦...



「ニナ・リッチ」 ハリス・リード氏が退任

NEW!2026/03/13

 【パリ=松井孝予通信員】仏メゾン「ニナ・リッチ」(スペイン・プーチ傘下)は3月11日、アーティスティックディレクターのハリス・リードが退任すると発表した。後任は未定。 リードは22年に同ポストに就任。歴史あるメゾ...