《私が駆け出しだったころ》JAMトレーディング社長 福嶋政憲さん 全力が目標につながる
2026/07/10NEW!
大学時代を過ごした90年代はビンテージブームで、卒業後は古着屋を開くつもりでしたが、一緒にやろうと話していた同級生が古着の有名店に就職してしまいました。一人になった私もいったん、合繊メーカーの子会社に入社しました...
2026/07/10NEW!
大学時代を過ごした90年代はビンテージブームで、卒業後は古着屋を開くつもりでしたが、一緒にやろうと話していた同級生が古着の有名店に就職してしまいました。一人になった私もいったん、合繊メーカーの子会社に入社しました...
小売り編の第4回は二次流通についてです。江戸時代からあると言われる中古品市場ですが、新品市場の一次流通に対して二次流通市場と呼ばれるようになり、現在のような広がりを見せるようになったのは90年代後半から00年代初...
日本とインドの繊維・ファッションビジネスは、今まさに本格的な関係構築の入り口に立っている。今後の事業拡大に向けては日印の互いの商習慣の理解、継続的なパートナーシップ、そしてインフラの整備がカギになる。インド・ビジ...
黒が主流のアームカバー市場で、ベージュのストッキング生地を使った福助の商品が販売を急拡大している。薄手で肌なじみが良く、さりげなく紫外線対策できる使い勝手の良さが受けている。公式オンラインストアでは一部商品で欠品...
東洋紡エムシーは、高強力ポリエチレン繊維「ツヌーガ」の用途開拓に力を入れる。従来は高い耐切創性や耐摩耗性を生かせる防具・資材用途が中心だったが、タウンユース向けのアパレル市場などにも販路を広げる。 ツヌーガはポリ...
ウサギオンラインはワコールと協業し、ランジェリーの機能性とファッション性を両立したキャミソールやドレスなど全3型を販売する。「キャミソールを1枚で着たい」「インナー問題を解決したい」といった消費者のニーズに応える...
ハンドメイドやキャンプなどで広まっているパラコード。元はパラシュートの傘体と人をつなぐつりひもとして開発されたロープだが、豊富な色と実用性の高さから注目が集まる。一般社団法人日本パラコード協会代表理事の濱田紀子さ...
刺繍加工を手掛けるゴーダEMB(大阪府和泉市)は、自社ブランド「アトリエ刺繍ヌイ」を「ヌイ刺繍スタジオ」にリブランディングした。 コンセプトを刷新し、刺繍雑貨やシールワッペンなどの提案を強化する。このほど出展した...
繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施した。繊維事業売上高(連結・単体)の回答は25社。その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。前年と比較可能な23社では4.2%増だ...
楽天グループの「楽天市場」で、AI(人工知能)活用が進んでいる。AIコンシェルジュの導入で顧客の注文額が上昇したほか、出展者に対する店舗運営支援にも導入し成果を上げている。【関連記事】AIをどう活用している? バ...