新着ニュース

インポートバッグ26~27年秋冬 “スラウチーバッグ”が浮上

2026/06/19NEW!

 インポートバッグの26~27年秋冬は、形がはっきりとしない不定形のバッグを指す〝スラウチー〟シルエットが浮上している。柔らかいレザーやスエードで仕立て、持つと自然にくたっとしたシルエットが生まれるのが特徴だ。ショ...

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服を選びたくなる街へ 地方“装”生の嚆矢へ企画再開《プラグマガジン編集長のローカルトライブ!》

NEW!2026/06/19

 25年12月の本連載「地方には〝装う動機〟が要る」でお伝えした『プラグマガジン』主催のファッションイベント「PLUG NIGHT」(プラグナイト)の再開。開催概要が正式に決定しました。テーマは「地方〝装〟生」。装...



《ジーンズカジュアル定店観測6月》Tシャツの売れ筋に幅 ボトムはジーンズ、ショーツ2強

NEW!2026/06/19

 ジーンズカジュアル専門店の6月14日の定店観測は、梅雨を迎えるも天候に恵まれ、大半の店が前年実績を上回った。気温の上昇もあって売り場の主役はTシャツなどの夏物トップ。国産ジーンズや土産感覚の和柄アイテムなどを求め...



AFF東京、小ロット・短納期に関心 “エコプラスα”の提案も

NEW!2026/06/19

 中国を中心にしたアジアの製品OEM(相手先ブランドによる生産)メーカーやテキスタイル企業が集う展示会、アジアファッションフェア(AFF)・東京2026夏が開かれた。3日間、多くのバイヤーでにぎわい、小ロット・短納...



《新局面のバングラデシュ・アパレル産業①》製造業編㊤ 効率性と持続可能性を兼ね備えた衣料品供給拠点へ

NEW!2026/06/19

 世界第2位のアパレル輸出国としての地位を確立し、今年11月には後発開発途上国(LDC)を卒業するバングラデシュのアパレル産業が新しい局面を迎えている。近年では環境配慮型のグリーン工場や高度な生産システムの導入が進...



《SC白書2026から①》最も少ない新規開業 地域から期待を集める大型開発

NEW!2026/06/19

 日本ショッピングセンター協会(SC協会)は、『SC白書2026』を発行した。売り上げは伸ばし続けているが、開発数は激減、物価高騰、人材不足への懸念が広がっている状況が会員企業へのアンケートから示された。さらに今回...



ランドウェルが運営する「チャンバーフェローズ」 〝大人の男〟好みな粋な服

NEW!2026/06/19

 アウトドアブランド「チャムス」のランドウェルは、メンズ向けアパレルブランド「チャンバーフェローズ」を運営している。高品質でシンプルなスーツやジーンズなどが大人の富裕層に受け、少しずつ顧客が増えている。東京・南青山...



吸水ショーツ「エクル」が初の単独展 機能性に上質素材でワンランク上のデザイン

NEW!2026/06/19

 デザイン性の高い吸水ショーツブランドを手掛けるエクル(東京)が、初の単独展示会を東京・代官山で開いた。 同ブランドの26年秋冬物は「プライベート・クチュール」をテーマに、フランスの老舗メーカーのレース、カシミヤや...



転機に差し掛かる北陸産地 数量頭打ち、海外活用し補完

NEW!2026/06/19

 化合繊テキスタイルを主力とする北陸産地が転機に差し掛かっている。スポーツ・アウトドア向けのナイロン高密度織物、スポーツや資材向けのニットなどが世界で存在感を発揮するが、生産能力の縮小で大ロットや短納期対応への課題...



パリBHVマレが経営交代 百貨店の原点回帰で再出発 シーイン導入は「戦略ミス」

NEW!2026/06/19

 パリの老舗百貨店BHV(ベーアッシュヴェー)マレが再出発する。運営を担ってきた商業施設運営会社SGMは営業権(店舗や取引関係を含む事業資産)を手放し、カール・ステファン・コッタンダン氏を中心とする同店の現経営陣4...