東京ブランド26年秋冬 現代的なビンテージカジュアル クチュールの感覚を日常着に
2026/06/10NEW!
東京ブランドの26年秋冬は、ビンテージの要素を取り入れた現代的なスタイルが目を引いた。ワークやミリタリーといった機能的な衣服を元に、女性らしいシェイプや素材に落とし込む。品の良さを感じるディテールにブランドらしさ...
2026/06/10NEW!
東京ブランドの26年秋冬は、ビンテージの要素を取り入れた現代的なスタイルが目を引いた。ワークやミリタリーといった機能的な衣服を元に、女性らしいシェイプや素材に落とし込む。品の良さを感じるディテールにブランドらしさ...
スティーブン・アランが直営店を再開している。かつてアメリカに23店あったが、コロナ禍で全て閉店した。復活1号店は、2年前に開店した約48平方メートルのチェルシー店。5月半ばには、ブルックリンのコブルヒルに約23平...
渋谷、新宿の間に位置しながら、落ち着いた雰囲気が魅力の千駄ヶ谷エリア。24年に将棋会館が千駄ケ谷駅前に移転し、新たな街のランドマークとなったほか、昨年、会館と同じビルにユナイテッドアローズが本社を移したことも話題...
「棋の音」は、24年10月、公益財団法人日本将棋連盟がヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビルにオープンした将棋道場・ショップ・カフェスペースだ。 「将棋の魅力を普及する」(中村紀子店舗事業部部長)場としての狙い通り、新...
アシックスは、27年1月1日にオニツカタイガー事業を完全子会社のOTグループ(東京、庄田良二社長)に承継する、と発表した。独立性の高い事業運営体制へ移行することで、意思決定の迅速化とブランド特性に応じた競争力の創...
輸出促進に向けて、複数社が協力する動きがみられる。日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)など業界団体は、デザイナーやクリエイターと産地をつなぐプロジェクトを発足し、産業全体で日本の素材を世界に売る機運が高...
中国のOEM(相手先ブランドによる生産)の大連L&Mの成長が著しい。以前は日本向けのレディス商品が主力だったが、ここ数年でスポーツ、メンズに領域を拡大。中国国内、欧州に市場を広げている。(高田淳史)【関連...
大阪市西区新町にある雑居ビルの7階で店を構える古着屋「タマゴストア」。約12平方メートルと非常にコンパクトな店ながらも、独自の目利きで買い付けた古着が好評で顧客をつかんでいる。古着にオリジナルのドローイングを施す...
シモンズ(東京)は、ベイクルーズのインテリア「ジャーナルスタンダード・ファニチャー」と協業し、新コンセプトのベッドマットレスを6月下旬に発売する。両社は「魅力的なものを選ぶ高揚感」と「長く愛着を持って使ってほしい...
使用済みの衣服や製造工程で発生する端材など、繊維廃棄物を再び繊維原料に戻す、繊維to繊維リサイクル(海外ではテキスタイルtoテキスタイル=T2T)が世界的に注目されている。欧米ブランドがリサイクル素材の調達を強化...