量販店向けレディスアパレルメーカー秋冬 デザイン性+実用性 素材で価値高める
2026/03/30NEW!
量販店向けレディスアパレルメーカーの26~27年秋冬は、デザイン性と実用性を両立させたアイテムが充実する。季節を超えて長く使えるビジネス兼セレモニーアイテムや、尾州ウールを使って価値を高めた商材もバイヤーの注目を...
2026/03/30NEW!
量販店向けレディスアパレルメーカーの26~27年秋冬は、デザイン性と実用性を両立させたアイテムが充実する。季節を超えて長く使えるビジネス兼セレモニーアイテムや、尾州ウールを使って価値を高めた商材もバイヤーの注目を...
ビームスが50周年を迎えた。1976年に原宿に出した小さな店を皮切りに時代ごとに変わる最新・最旬のファッションやカルチャーを独自の目利きで編集、提案し、若者の文化・風俗に寄り添い続けてきた。セレクトショップの草分...
バストのボリュームを抑える機能性インナーが存在感を増している。かつてはユーザー層や使用シーンが限定的な商品とされてきたが、SNSやECのレビューが多様な潜在需要を映し出した。「これが解決策」と確信した顧客が自発的...
3月にインテックス大阪で開かれた「第55回ASM OSAKA2026」(アスモ大阪)。85の企業・団体が出展し、縫製機器や裁断機などを披露した。会場ではデジタル化を軸にした提案が一段と目立った。単なる自動化ではな...
繊維商社のチクマ(大阪市)が新しい商品やサービスを始めている。暑熱対策が目的の機能素材・製品も拡販を狙う。ユニフォームにまつわる〝困りごと〟を深掘りし、成長を目指す。(小堀真嗣)【関連記事】《トップに聞く》チクマ...
ドレスシャツ修理専門店のフラウ(福島県白河市、鈴木一成代表)は、深刻化するアパレル廃棄問題の解決に向け、傷んだら捨てるのではなく「高度な技術で直して長く着る」というシャツ修理の全国郵送受け付けを強化している。13...
「ファッションを買いに来る人は、まずワクワクを求めていると思う」。そう語るのは、子供服とレディスウェアの「zutto matsurika」(ズットマツリカ)を主宰する髙橋直子さん。誰かと少し関わることで自分の世界...
4月25日、大阪・心斎橋にラグジュアリーブランドを含む商業施設などの大型複合ビル「クオーツ心斎橋」がオープンする。事業主のヒューリック、心斎橋開発特定目的会社、竹中工務店、JR西日本不動産開発が全テナントを明らか...
「ダブレット」(井野将之)はパリのメンズファッションウィークでショーを開いた。26~27年秋冬のテーマは「エアー」だ。主素材として選んだのが、空気中のCO2(二酸化炭素)やバイオマス由来原料を活用した繊維「ゼフィ...
【ブカレスト=須田渉美】ルーマニア国立美術館をメイン会場に開かれていた「メルセデス・ベンツ・ブカレスト・ファッションウィーク(MBBFW)26年秋冬」が3月28日に閉幕した。 24年10月にスタートして4回目を迎...