新着ニュース

林八百吉27年春夏向け、猛暑対策帽子を強化 三つのオリジナル素材を使用

2026/07/29NEW!

 林八百吉は27年春夏向けの企画で、猛暑対策をテーマにした三つのオリジナル素材を用いた帽子を打ち出す。独自素材による差別化を図ることで、価格競争からの脱却を進め、収益性を高める。(森田雄也)【関連記事】レディス帽子...

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《ファンクショナル・ファブリック・フェアNY展セミナー㊤》生分解性、生物資源由来への誤解

NEW!2026/07/29

 ファンクショナル・ファブリック・フェアのニューヨーク展では毎回セミナーが行われるが、今年は2日間の展示期間の前日にサステイナビリティーに焦点を当てた終日のワークショップが行われた。期間中のセミナーも、サステイナビ...



明美文化服装専門学校 「ふぇありーているず!」の衣装を学生がプレゼン

NEW!2026/07/29

 明美文化服装専門学校(名古屋市)は7月17日、アイドルグループ「ふぇありーているず!」への衣装提供プロジェクトで、学生によるプレゼンテーションを行った。 発表したのは学内プレゼンを経て生徒間投票、教員投票により選...



「25年後は今より良くなる」 成長の鍵は、世界と自らへの二つの視線

NEW!2026/07/29

 「25年後、繊維・ファッションビジネス業界は今よりも良くなっている」――そう聞いたら、楽観論と思うだろうか。現在の事業環境には不安材料が多く、将来への視界もなかなか開けない。しかし、日本の繊維・ファッションビジネ...



リユースのステイゴールド、体験価値の提供へ出店加速 幅広い業態でニーズに対応

NEW!2026/07/29

 リユース事業を手掛けるステイゴールド(東京、柏村淳司社長)は、サステイナブルな価値観や購買行動の浸透による市場拡大を背景に急成長を続ける。コロナ禍の沈静化とともに業容を拡大し、26年2月期に売上高517億円、年間...



アイシルク、養蚕から製品まで国内一貫で 新たな循環型産業に一手

NEW!2026/07/29

 新たな循環型シルク産業を埼玉県から世界へ――フレグランス企画やシルクニット製造のアイシルク(東京)は養蚕から最終製品までを国内で一貫する「シルク一元化」プロジェクトを推進している。かつて養蚕と絹織物で栄えた秩父地...



《女性の働き方からみる産地の今㊤》少ない管理職 意思決定への参画に課題

NEW!2026/07/29

 国内繊維産地の人手不足が深刻化する中、女性が働き続けられる環境作りは、産地の存続に欠かせない。縫製や織布、染色加工などの現場では多くの女性が物作りを支える一方、その悩みが表に出る機会は少ない。 そこで繊研新聞社は...



サンテイ「テクラー」が海外販売を拡大 ピッティ出展で受注1000万円

NEW!2026/07/29

 縫製業のサンテイ(岐阜県関市)が運営する自社ブランド「テクラー」が海外での販売を広げている。商品力に加え、伊フィレンツェの「ピッティ・イマージネ・ウオモ」に継続的に出展してきたことによる知名度と信頼感の高まりが成...



韓国「アンダーソンベル」 青山に日本初の旗艦店をオープン

NEW!2026/07/29

 韓国のファッションブランド「アンダーソンベル」は8月1日、日本初の旗艦店を東京・青山にオープンする。同日に日本公式ECも開設する予定だ。売り場面積は307平方メートル。建物は93年に建てられた、むき出しのコンクリ...



ソスウ「カミヤ」 旗艦店を神宮前3丁目に移転 ディレクターの“好き”を詰めた店に

NEW!2026/07/29

 ソスウが運営する「カミヤ」(神谷康司)は東京・中目黒にあった直営店を渋谷区神宮前3丁目のビルの地下1階に移転、旗艦店「カミヤトーキョー」を7月25日にオープンした。 コンクリートとカーテンを壁面にしたシンプルな空...