《めてみみ》堅調だった商社の25年度業績
2026/05/28NEW!
「利益が伴わない売り上げは1円もいらない」。10年ほど前、英「ダックス」などを手掛ける三共生興の川﨑賢祥元社長が事業リストラをするたびに言っていたのを思い出す。不採算事業の売却や撤退、店舗の大量閉鎖などを断行。売...
2026/05/28NEW!
「利益が伴わない売り上げは1円もいらない」。10年ほど前、英「ダックス」などを手掛ける三共生興の川﨑賢祥元社長が事業リストラをするたびに言っていたのを思い出す。不採算事業の売却や撤退、店舗の大量閉鎖などを断行。売...
私の次の節目となったのは、インテリアショップ「フランフラン」事業との出会いです。バルス創業者の高島郁夫さんが92年にフランフランを立ち上げて間もない頃、元パルコの上原宏之さんから声を掛けられ、一緒にやることになり...
極地冒険家の荻田泰永さんをご存じだろうか。1人でそりを引きながら無補給での冒険を繰り返しており、これまでに20回も北極を探検し、18年には日本人で初めて南極点に単独徒歩で到達した。 そんな荻田さんが、16年にカナ...
日差しの強さを肌で感じ始めるこの時期は、何かとUV(紫外線)カットアイテムに関する話題が多い。日傘の使用者は老若男女に広がりを見せ、折り畳みの日傘を差している訪日外国人の姿も見かけるようになった。 UV対策の定番...
大手百貨店の外商が堅調だ。訪日中国人客の減少でインバウンドの売り上げ減を強いられる一方、国内客がそれを補っている。特にラグジュアリーはじめ、時計・宝飾品、美術など高額品がけん引。外商向け催事は売り上げが過去最高に...
「シンヤコヅカ」「ソウシオオツキ」…日本のメンズブランドの勢いを背景に、日本製生地の中国や韓国輸出の機運が高まっている。「韓国は日本ブランドにアンテナを張っている。最近、日本で服を作りたいとの相談が多い」「『日本...
戦後の日本と世界の経済を大きく変容させた出来事の一つが85年のプラザ合意だ。当時、米国はドル高によって貿易赤字と財政赤字の「双子の赤字」に苦しんでいた。このため、日本や英国といった先進5カ国(G5)の財務大臣と中...
ここ数年、いつもスニーカーを履いていたが、久しぶりにこの春はドレスシューズを履きたい気持ちになった。ファッションに周期があるように、自分の中にも何周目かのドレスシューズのムーブメントが訪れている。 この春、一番履...
「結果にコミットする(責任を持って取り組む)」。某CMでおなじみのこのコピー。結果を出し続ける企業の経営者は、こうした意識で会社を運営しているのかもしれない。 伊藤忠商事の岡藤正広会長CEO(最高経営責任者)が社...
5年程前はテレビに出て古着ブームの解説をする機会もあった。それだけ古着が注目されていた時期だったと思う。あれから時間が経ち、最近は「古着ブームは落ち着きましたか?」と聞かれることがある。【関連記事】《私のビジネス...