《私のビジネス日記帳》コロナ禍の記憶 ミズノ社長 水野明人
2026/08/19NEW!
社長に就任し今年でちょうど20年を迎えました。振り返って一番印象深いのは、やはりコロナ禍ですね。毎日のように人が亡くなる中、「このまま世界が終わるのでは……」と不安に感じたのを覚えています。もちろん会社がどうなる...
2026/08/19NEW!
社長に就任し今年でちょうど20年を迎えました。振り返って一番印象深いのは、やはりコロナ禍ですね。毎日のように人が亡くなる中、「このまま世界が終わるのでは……」と不安に感じたのを覚えています。もちろん会社がどうなる...
お盆の時期、都心商業施設を回った。百貨店、ファッションビルともに年々にぎわいが増しているように感じる。セールの立ち上がり期よりも、客数は多いのではないか。セール期との違いは、家族や友人など複数人での来店の多さ。飲...
むにょむにょとした触感が特徴のおもちゃ、スクイーズが子供たちの間で大流行している。力いっぱい握ったり引き伸ばしても元に戻るため、リラックス効果やストレス解消グッズとして、大人にも人気が広がっている。 似た効用を持...
8月初旬、定点観測で取材するセレクトショップに夏セールについて聞いた。7月初旬スタートの路面店は、近隣店の多くが中旬開始だった。そのため、他の店のセールが始まるまで自店の来店客数が増えず、売り上げも振るわなかった...
取材先の社長がカーディーラーへ車を買いに行った話を聞かせてくれた。見積もりを取ってもらった時に転売防止の誓約書も一筆書かされたという。 理由は「メーカーから車を卸してもらえなくなる恐れがあるから」。車の仕入れがで...
夏の軽装を推奨する「クールビズ」が始まって以来、スーツ需要は減少傾向が続く。さらにコロナ禍で拍車がかかり、オフィススタイルのカジュアル化に歯止めがかからない状況だ。今夏は、仕事着としてハーフパンツを本格販売する紳...
日本の近現代史でしばしば指摘されるのが、約40年で国の形が大きく変わるという「40年周期説」だ。明治維新が1868年。富国強兵を進め、1905年の日露戦争で勝利した後は、帝国主義国家の道を突き進んでいく。その結果...
今年に入り、日本の工場がものすごい勢いで倒産しています。5月には、愛知県一宮市のある紡績工場が廃業したのですが、そこでしか紡げないような特殊な糸を作る工場でしたので、自社で買い取ることにしました。自社の従業員5~...
レディスの有力セレクトショップではここ数年、国内デザイナーブランドが存在感を増している。円安と物価高を受けて、インポートが高嶺(たかね)の花となり買い付け量が減少。国内ブランドがその座を受け継ぐ形になっている。 ...
ユニフォーム業界は昨年6月に労働安全衛生規則が改正され、高温の作業現場など職場での熱中症対策が義務化された影響で、暑熱対策商品市場が活況だ。ワーキングでは昨春夏から電動ファン付きウェアが好調。元々多かった個人購入...