《めてみみ》人はなぜ働くのか
2026/07/16NEW!
中学生の娘が進路学習の一環で「人はなぜ働くのか」をテーマに議論した。まとめを見せてもらったところ、「お金を得るため」がクラスの8割を占めていた。「世の中のため」「夢をかなえるため」といった意見は少数。あまりに現実...
2026/07/16NEW!
中学生の娘が進路学習の一環で「人はなぜ働くのか」をテーマに議論した。まとめを見せてもらったところ、「お金を得るため」がクラスの8割を占めていた。「世の中のため」「夢をかなえるため」といった意見は少数。あまりに現実...
「実は今回から、AI(人工知能)で着用モデル画像を生成したものをルックブックに使っています」。あるレディスアパレルメーカーの26年秋冬展示会で聞いた。言われてみるとモデルに人工的な要素を感じたが、着用している服の...
「ええもんつくんなはれや」。創業者・水野利八の言い伝えです。ミズノは26年4月1日に創業120周年を迎えましたが、これだけ長く会社が続いたのはこの言葉の通り、「ええもん」を愚直に作ってきたことが大きいと思っていま...
地方百貨店でラグジュアリーの撤退が相次いでいる。集客の目玉が消え、ダメージを受けた店もある。ブランド側は選択と集中で、大幅増収が続く都心に経営資源を投下する。一方、地方店は低率の差益や内装費などの投資負担増と、回...
かつて大型のRSC(広域型ショッピングセンター)、小型のNSC(近隣型ショッピングセンター)の間の規模のCSC(コミュニティーショッピングセンター)を開発する動きがあった。RSC、NSCほど定着しなかったが、ここ...
梅雨時がここ数年に比べ涼しかった日本と対照的に、今年の欧州は異常とも言える熱波にさらされている。パリ・メンズファッションウィーク期間中には40度を超える日々が続いた。いくつかのブランドは、午後のショーを取りやめて...
かつて、「保育園落ちた日本死ね!」のパワーワードで顕在化した保活の苛烈(かれつ)さに悩まされ、数年後には「小学校の壁」と呼ばれる学童保育の受け入れ可否にもヒヤリとさせられた。いずれも、働く女性が急増したために起き...
年齢を重ねるごとに、急な冠婚葬祭が増えてくる。そこで慌てた経験がある人も多いだろう。昔の服を引っ張り出して着てみると、腰回りがパツパツだったりすることも。思い切って新しい服を購入しても問題は裾上げ。店に頼んでいて...
熱戦が続く「FIFAサッカーワールドカップ」。決勝トーナメント1回戦の日本対ブラジル戦は残念な結果となったが見応えはあった。陣形をコンパクトに保つ日本にブラジルは当初攻めあぐね先制を許す。しかし後半になって戦術を...
先週土曜日、祖父を見送った。読書好きで私が新聞社に入ったことを大層喜んでくれた人だった。小学生の頃に曽祖母が亡くなって以来の葬儀で、私もいとこの多くも喪服を持っていなかった。急なことの上、地方のため、専門店に足を...