《私のビジネス日記帳》心を動かす企業になる 川辺社長 岡野将之
2026/02/18NEW!
オリジナルハンカチの制作とともに、川辺の新たなブランディングをスタートしました。これまでブランドライセンスビジネスが圧倒的に高く、オリジナルの売り上げ構成比は約5%と非常に低い。100年の歴史があるのに、会社のア...
2026/02/18NEW!
オリジナルハンカチの制作とともに、川辺の新たなブランディングをスタートしました。これまでブランドライセンスビジネスが圧倒的に高く、オリジナルの売り上げ構成比は約5%と非常に低い。100年の歴史があるのに、会社のア...
映画『国宝』が邦画の実写作品として過去最高の記録を塗り替えている。昨年6月から今年2月半ばまでの動員数は1415万人、興行収入は200億円を超えた。リピーターも多く、何十回と見た観客もいるとのことだ。 作品は歌舞...
あるバラエティー番組で若手芸人が中堅の人気芸人に「お笑い好き以外のファンを増やせ」と主張。それに中堅芸人が「ガツンときた」(衝撃を受けた)という。「芸人が売れたいと思ってやっていることは、既にお笑い好きの人たちを...
あるファッション小売りは自社で販売する商品を全量海外で生産している。調達コストは為替に左右される。22年以降、毎年7~8%のペースで円安が進んだので、春夏と秋冬の毎シーズン数%程度ずつ、コスト上昇分を価格に転嫁し...
「このブランド知ってる?」と、都内に住む知人から連絡が来た。送られてきた写真には尾州発ブランドのネームタグが。リユース店で生地の良さに引かれ手に取ったという。 ブランドはECと愛知の直営店が中心で、都内で目にする...
ビンテージへのこだわりが強いアメリカンカジュアルブランドの展示会を取材した。複数の芸能人が目を輝かせて試着を繰り返し個人発注している姿を見て、アメカジ人気を再確認した。展示会で芸能人を見たのは久々だ。もちろん、お...
本紙の26年全米小売業大会リポート連載「顧客に近づくために」が興味深かった。米国では、AI(人工知能)に買い物を相談する消費者が急増し、それを介したECの利用者数が大幅に伸びているという。【関連記事】《顧客に近づ...
近年、海外市場で「ジャパンデニム」という言葉が定着しつつあります。それに伴い、素材メーカー自身に向けられる視線が少しずつ変わってきたように感じます。品質や表情、価格といった要素に加え、その生地がどのような背景で生...
東京証券取引所が「投資者の視点を踏まえた資本コストや株価を意識した経営」を上場企業に要請したのが23年の春。あれから2年。繊維・ファッション業界でも株主、株価を意識した施策が目立ってきた。企業の大小を問わずファン...
先日の停電によるJR山手線の運休時に、ちょうど大混乱のさなかにいた。 9時45分発の飛行機に乗るため羽田に向かう途中で運休を知り、「この路線なら行けるか」「ここも止まっている…」と試行錯誤しつつ、すし詰めの列車で...