合同展「モーダ・イタリア」 生産背景を伝えて消費につなげる
2026/07/08NEW!
製品の背景やリアリティーを伝えることがカギになる――7月7日に始まった合同展「モーダ・イタリア」(イタリア大使館貿易促進部)は、円安の最中でも、専門店や輸入卸の企業による活発な商談が行われている。色使いや革製品の...
2026/07/08NEW!
製品の背景やリアリティーを伝えることがカギになる――7月7日に始まった合同展「モーダ・イタリア」(イタリア大使館貿易促進部)は、円安の最中でも、専門店や輸入卸の企業による活発な商談が行われている。色使いや革製品の...
繊研新聞社は7月8日、都内のホテルで「第43回繊研流通広告賞贈呈式」を開き、大賞のルミネなど20作品を表彰した。【関連記事】25年度「第43回繊研流通広告賞」 大賞はルミネ 審査委員を代表してあいさつした梶田あず...
JR旭川駅前の商業施設の閉館が相次ぐ一方、市内では個性豊かな専門店が存在感を出している。優れたSNS発信や充実した品揃えに引かれて、道内の他地域や全国から客が集まる。【関連記事】北海道・旭川駅前の大型商業施設、相...
JR旭川駅前の大型商業施設がテナントカテゴリーの拡大に取り組んでいる。この10年ほどで相次いで閉館した商業施設の利用者の需要に応えるためだ。数を増やす国内外の観光客への対応も強化する。 特に駅前の商業集積地、平和...
今の流れの中では、AI(人工知能)に選ばれるために大きな投資をしているブランドが、「勝ち組」になるという見方ができる。そのためには、適切なテクノロジー企業と組むことが必須だ。【関連記事】《AI中心に急速に広がる変...
百貨店の衣料品、婦人服売上高の縮小傾向に歯止めがかからない。そんな中で、順調に売り上げを伸ばしているのが、16年春に開設した阪急うめだ本店3階婦人服の「モード」だ。コロナ下以外は増収を続け、25年度の売上高は17...
現代アートの感性を衣服の技術と融合する――イッセイミヤケの「エイポック・エイブル・イッセイミヤケ」は、ニューヨークを拠点に活動する現代美術家の松山智一氏と協業する「タイプ-Ⅻトモカズマツヤマプロジェクト」の製品を...
アトレは改装と積極的な販促による顧客拡大策の成果で、売り上げを順調に伸ばしている。25年度(26年3月期)のテナント売上高は単体で2325億円(前期比5.7%増)、グループ施設全体で2780億円(5.4%増)とし...
水戸京成百貨店は27年度までの3カ年計画で大規模改装し、順次オープンする。06年の移転・新店開業以来、全館規模の大型改装を実施していないことから、対象顧客を再設定し、フロア構成を抜本的に見直す。「24年度に財務な...
バーンデストローズジャパンリミテッドの「アンドクチュール」は、26年秋からトレンドに敏感な高感度層に向けた新ラインをスタートする。大人世代が多く訪れる店舗に合わせた企画で、ルミネ新宿店、ルミネ有楽町店、ルミネ横浜...