総合・ビジネス

《ファッションビジネスの未来図》不透明だからこそ描く

2026/01/01NEW!

 2000年に思い描いた未来を、今私たちは生きているだろうか――世界情勢や気候変動など、業界を取り巻く環境は年々不透明さを増している。国内でもこの25年でリーマンショックや東日本大震災、新型コロナウイルスの流行など...

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25年新語・流行語大賞の〝半歩先〟予測 ファッション業界関連6語の近未来

NEW!2026/01/01

 25年は繊維・ファッション業界を揺るがす出来事がたくさんありました。大きな盛り上がりも、継続的な懸念事項も。そんな25年の「『現代用語の基礎知識』選 T&D保険グループ新語・流行語大賞」には、繊研新聞でも...



《ニュース2025》2900万人以上が訪れた大阪・関西万博 未来や伝統のリアル体験に支持

2025/12/31

 160以上の国・地域、国際機関などが出展した大阪・関西万博は、184日間の会期で関係者を含めた累計来場者数は2900万人以上(一般来場者数は2500万人以上)となった。開幕当初は、1日当たり10万人前後の来場者数...



《ニュース2025》減速した百貨店のインバウンド 外部要因に左右されない戦略を

2025/12/31

 大手百貨店の業績を支えていたインバウンド需要が減速し、転換点を迎えている。免税売上高は客単価の大幅減に伴って25年3月から減速し、4~7月に前年同期比3~4割の減少を強いられた。前年に円安による内外価格差で高額品...



《ニュース2025》トランプ関税、影響軽微だが転嫁本格化による需要減を懸念

2025/12/31

 今年1月に発足したトランプ政権は貿易赤字の解消を掲げ、各国に相互関税を課すと発表した。世界の既存サプライチェーンを揺るがす事態に、繊維アパレル業界も身構えたが、ここまでは大きな影響は顕在化していない。だが行き場を...



《ニュース2025》下請法から取適法へ 価格交渉義務付けや約束手形の支払い禁止

2025/12/30

 取引適正化を目的にした下請代金支払遅延等防止法(下請法)と下請中小企業振興法(振興法)の改正法案が5月16日の国会で成立した。法改正は03年以来で、26年1月1日から施行される。法改正に伴い、法名称と用語が変更し...



《ニュース2025》話題集めたリカバリーウェア 価格・販路が多様化し市場拡大

2025/12/30

 今年はリカバリーウェアを取り巻く話題の多い1年だった。相次ぐ新規参入や低価格品の発売、マスメディアやSNSなどでの活発な広告・宣伝といった動きが目立った。販路も広がって手に取りやすくなり、市場は一気に拡大した。【...



《ニュース2025》過去最高ペースのM&A 国内成長限られ買収機運高まる

2025/12/29

 25年も産業界ではM&A(企業の合併・買収)が活発で、過去最高ペースで増加している。繊維・ファッション業界では目立ったニュースは一部だが、開示義務のない未上場企業のM&Aを含めれば、消費低迷下でそ...



《ニュース2025》今年も長引く猛暑や残暑 シーズンMD見直しは道半ば

2025/12/29

 今年も猛暑や残暑で、長い夏への対応がアパレルで課題となった。ここ数年の夏は、気候変動による長期化する夏と消費者の実需買い傾向への取り組みが急がれた。総合アパレル各社はシーズンや商品のMD見直しを強めたが、9月は秋...



2025年読まれた記事ランキングTOP30

2025/12/27

 2025年も残すところあとわずかとなりました。毎年恒例の企画、今年「繊研plus」に掲載されたニュース記事の中から、アクセス数の多かった記事のトップ30をご紹介します。 新年を前に今年を振り返るもよし!お正月休み...