総合・ビジネス

《25年度アパレル業績アンケートから㊥》投資「増やす」は39% ECやデジタルの重要性増す

2026/08/20NEW!

 顧客接点として実店舗の重要性を挙げる企業が多い。同時にオンラインの活用も顧客接点を高める施策として重要視している。経営課題や投資などでも上位に入っている。日々進化するデジタルコンテンツには投資がかかり、人材の確保...

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《熊本地震》イオン 爆発事故で調査委員会発足

NEW!2026/08/20

 イオンは8月20日、「令和八年熊本地震」に伴うイオンモール熊本の爆発事故についての事故調査委員会を発足した。【関連記事】《熊本地震》イオン 一時入館の許可を確認 勤務時のルールを変更 藤津康彦弁護士を委員長に、丸...



パリ・グッド・ファッション、世界8都市でファッション産業の転換を目指す

NEW!2026/08/20

 【パリ=松井孝予通信員】仏百貨店やファッション企業などが参画するサステイナブルファッション推進団体、パリ・グッド・ファッション(PGF)は、パリ郊外で「ミッドサマーキャンプ2026」を開催し、世界8都市のファッシ...



《小笠原拓郎の目》保守化するファッション デザイナーは“新しさ”に執着を

NEW!2026/08/20

 27年春夏メンズファッションウィークを振り返ると、ここ数シーズンのトレンドが驚くほど変わっていないことに気づく。スタンダードアイテムの再解釈、旅やリゾートを背景にしたスタイル、懐かしさを感じる古着のようなニュアン...



産地発アパレルのハウス 遠州産地の伝え手として価値を言語化

NEW!2026/08/20

 ハウスは遠州織物を使う〝産地発アパレル〟として、遠州産地の物作りやその価値を消費者に伝えている。「シャトル織機で織られた生地を使うことがハウスの一番の差別化になっている」と松下昌樹代表は話す。(小坂麻里子)置くだ...



アシックス 上期、主力カテゴリーが全地域で増収 商品戦略が奏功

NEW!2026/08/20

 アシックスは今期(26年12月期)、初の売上高1兆円超えを見込む。インバウンド需要がけん引する「オニツカタイガー」と、欧米を中心に伸びているファッション性が高いスポーツスタイルカテゴリーの好調を背景に成長を加速す...



「ビームスプラス」 米老舗ハンバーガー店の制服を手掛ける

NEW!2026/08/20

 ビームスのメンズカジュアル「ビームスプラス」は、米ニューメキシコ州アルバカーキ発の老舗ハンバーガーチェーン「ブレイクス・ロタバーガー」のユニフォームを制作した。日本国内の工場と協力し、機能性と耐久性を追求。海を渡...



スタンプス 百貨店、ECで販売好調 「キジノカノウセイ」も卸先を増やす

NEW!2026/08/20

 スタンプスは百貨店販路やECの売り上げが伸びている。今後はテキスタイル製品ブランド「キジノカノウセイ」の春夏企画を強める。 百貨店は広島三越、大丸神戸店で伸びているほか、昨年春にオープンした阪神梅田本店が5%増ペ...



改革を加速するPPIH 「アピタ」の方向性を再設定、「ロビン・フッド」大量出店へ

NEW!2026/08/19

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、35年6月期連結で売上高4兆2000億円、営業利益3300億円を目指す10カ年計画初年度の26年6月期が順調だったことを受けて、27年6月期は...



ヤギ、サンウェル、瀧定の生地流通における連携 各社のトップがかける期待

NEW!2026/08/19

 ヤギ、サンウェル、瀧定の3社はデジタル領域での生地流通連携を開始した。各社が運営する「ファブリー」(ヤギ)、「サンウェルネット」(サンウェル)、「タキサダオンラインスタジオ」(瀧定)の各テキスタイルECにおいて、...