山喜が新中計 製販一体型ビジネス推進 直販、EC連携を強化
2026/05/19NEW!
山喜は27年3月期を初年度とする3カ年の新中期経営計画を策定した。「オンリーワンシャツメーカーへの挑戦」をスローガンに、製販一体型ビジネスモデルの構築、抜本的な構造改革による経営体質の転換を目指す。最終年度の29...
2026/05/19NEW!
山喜は27年3月期を初年度とする3カ年の新中期経営計画を策定した。「オンリーワンシャツメーカーへの挑戦」をスローガンに、製販一体型ビジネスモデルの構築、抜本的な構造改革による経営体質の転換を目指す。最終年度の29...
ユニクロは6月13日に開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」のユニフォームを発表した。公益社団法人日本プロサッカーリーグと包括的なパートナーシップを結んでいるユニクロは、オールスターマッチのユニフォーム...
タオル大手の内野(東京)とタオル美術館(同)は、血行を促進するウェアの販売を始める。健康志向の高まりを背景に新たな需要開拓を進める。タオルで培った素材開発力や肌触りへのこだわりを生かし、生活提案型商材として提案す...
お久しぶりです。会津木綿工場はらっぱならびにアパレル製造会社ヤンマ産業代表の山崎です。2月に「織物の素人、会津木綿工場の社長に」という原稿を書かせていただきましたが、連載は2年ぶりです。その際に書いたのは、25年...
ブランディングという言葉が、これほど語られる時代はない。市場の多様化が進み、その重要性はかつてなく高まっている。にもかかわらず、多くのブランドで機能していない。定義が人によって異なり、単発施策として扱われ、継続さ...
元・小松マテーレ社長、会長の中山賢一さんが5月16日に死去した。84歳。通夜・告別式は近親者のみで行った。6月上旬に石川県能美市でお別れの会を行う予定。 中山 賢一(なかやま・けんいち)さん 同志社大卒、64年に...
25年にフィレンツェで開催された展示会で最も入場者数が多かったのは、1400年代初期を代表する、フィレンツェで活躍したベアトアンジェリコの展示でした。平日も長蛇の列、週末は建物からはみ出すほどの大盛況で、イタリア...
EU(欧州連合)が工芸・工業製品の産地そのものを知的財産として保護する新制度を本格始動した。フランス中部リモージュの磁器が、工芸・工業製品を対象にした地理的表示(GI)として初めてEU登録され、フランスで先行して...
世界の化繊生産の9割を占めるアジアで、繊維廃棄物を再び新品の繊維原料に戻す繊維to繊維リサイクルへの関心が高まっている。ポリエステルなど合繊を化学的に分解するケミカルリサイクルが中国など一部で量産稼働しているもの...
大手百貨店の25年度業績がまとまった。収益はインバウンドが過去最高だった前年の反動で上期に大幅減だったことが下押し要因となった。国内客売り上げが堅調だったことに加えて円安でインバウンドの反動減が和らいで、下期に売...