連載

《世界への道・NY編⑥》これ以上はないチャンス到来!

2026/06/23NEW!

 前回は渡米10年、ニューヨーク(NY)でお店を持つことの苦労話でしたが、コロナ禍が開け、根気強く弊社にポップアップのチャンスをくれたブルーイングリーンから24年の暮れに店内でインショップを始めないかとオファーがあ...

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《新局面のバングラデシュ・アパレル産業③》市場編㊤ 南アジアの新興小売り経済圏に

NEW!2026/06/23

【関連記事】《新局面のバングラデシュ・アパレル産業②》製造業編㊦ 政変乗り越え、構造的回復を果たす経済支える重要な柱 バングラデシュの国内アパレル市場は急速に拡大している。同国は主に世界的な製造拠点から、南アジアの...



《地域とともに歩むイオンタウンの15年㊦》官民連携など強みを磨き成長へ

2026/06/22

 イオンタウンが主力にするNSC(近隣型ショッピングセンター)は商圏人口5万人で成立するとされる。工事費高騰の影響は免れないが、飽和感が高まる大型SCと異なり今後も開発が進むとみられる。社長の加藤久誠も「成長の余地...



《新局面のバングラデシュ・アパレル産業②》製造業編㊦ 政変乗り越え、構造的回復を果たす

2026/06/22

 バングラデシュは、サステイナブルなグリーン製造分野の世界的リーダーを目指す。国際環境性能認証「LEED」(リード)取得で世界最多の縫製工場数を有する同国は、持続可能な工場建築技術と高度な循環型素材加工技術を融合す...



《SC白書2026から②》売り上げ伸ばすも課題 施設数は7年連続減少

2026/06/22

 SCの売り上げが伸び続けている。各施設が集客力を競い、そのにぎわいを買い上げに結びつけようとしている。しかし日本ショッピングセンター協会(SC協会)は『SC白書2026』で懸念を示す。物価上昇によるところが大きく...



《アップカミングブランド》オイラ㊦ 次の段階へ、海外卸も視野

2026/06/22

 髙橋雄飛さんが手掛けるブランド「Oira」(オイラ)。24年春夏のデビューから、「I」を主語にした行為をテーマにコレクションを重ねてきた。26年秋冬で一つの区切りを迎える。27年春夏からは、築いてきたブランドの「...



《新局面のバングラデシュ・アパレル産業①》製造業編㊤ 効率性と持続可能性を兼ね備えた衣料品供給拠点へ

2026/06/19

 世界第2位のアパレル輸出国としての地位を確立し、今年11月には後発開発途上国(LDC)を卒業するバングラデシュのアパレル産業が新しい局面を迎えている。近年では環境配慮型のグリーン工場や高度な生産システムの導入が進...



《SC白書2026から①》最も少ない新規開業 地域から期待を集める大型開発

2026/06/19

 日本ショッピングセンター協会(SC協会)は、『SC白書2026』を発行した。売り上げは伸ばし続けているが、開発数は激減、物価高騰、人材不足への懸念が広がっている状況が会員企業へのアンケートから示された。さらに今回...



《名古屋・栄のラグジュアリーモール「ハエラ」の注目ショップ㊦》上質な空間のぜいたくな時間

2026/06/18

 6月11日に名古屋・栄に開業した「ハエラ」は、東海地区初や人気店の新業態など65のショップが出店する。「カルティエ」「シャネル」「エルメス」「ルイ・ヴィトン」の大型旗艦店が目を引くが、ラグジュアリーな環境を生かし...



《縁をつなぐ合同加工展EN2026㊦》採用や人材育成 服装や髪型などを自由に

2026/06/17

 出展社は加工技術が強みである分、ノウハウが受け継がれていく仕組み作りが欠かせない。SNS発信で若い世代に物作りの良さを伝え企業に関心を持つきっかけを促すほか、リーダーを任せて責任感を醸成するなど育成にも力が入る。...