連載

《〝東京ニューエイジ〟とは何だったのか㊤》同時代に生きる熱量をぶつけ合う 未完成でも前に進む強烈さ

2026/01/20NEW!

 世界的な若手ファッションデザイナーの育成・支援プログラム「LVMHプライズ」で25年、日本のデザイナー大月壮士がグランプリを受賞した。「ザラ」との協業も発表され、銀座店のポップアップコーナーは大盛況。日本の若手デ...

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《海外で売れる日本ブランドへの転換③》越境ECを伸ばすには

NEW!2026/01/20

 初回で紹介したロシア人観光客の話に戻ります。好きな日本ブランドに出合い、帰国後にブランドをググり、ロシアから越境ECで購入できていたら彼女も当該ブランドもハッピーでした。【関連記事】《海外で売れる日本ブランドへの...



《東レが未開の地に拓いた〝南通モデル〟㊥》質の壁に挑み、薄地ナイロンを生産

2026/01/19

 東レは繊維事業での中国進出計画を94年に公表した。江蘇省南通市にグループ最大となる100万平方メートルの敷地を確保した原糸、織布、染色一貫の一大プロジェクトは、70年代初期に実施したインドネシアのタンゲラン地区で...



《海外で売れる日本ブランドへの転換②》海外で成功するポイントとは

2026/01/13

 ここ数年、海外の売り場で日本の若手ブランドの扱いが増えている。【関連記事】《海外で売れる日本ブランドへの転換①》「新たなクールジャパン戦略」とは何か ソウルで最近人気の聖水洞にあるセレクトショップ「エンプティ」の...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑥】ファッションニュース早わかり 25年度上期に起こった10の出来事

2026/01/09

 業界で起こった出来事を振り返る「25年度ファッションニュース」の上期編です。繊研新聞の紙面に掲載された記事の見出しから25年4~9月にどんなニュースが業界で話題になったのか見ていきます。【関連記事】【FBプロフェ...



《海外で売れる日本ブランドへの転換①》「新たなクールジャパン戦略」とは何か

2026/01/06

 先日、高野山を訪れた際、ロシア人観光客の女性と出会いました。私が着ていたダウンを気に入った彼女に「それ、ネットで買えるの?」と聞かれました。その日本ブランドは、越境EC対応をしておらず、海外からは買えません。日本...



《さらなる成長を目指して~ファストリ柳井会長兼社長に聞く㊦》考える積み重ねが未来につながる

2026/01/06

 25年8月期に売上収益3兆4005億円、営業利益5642億円の過去最高業績を達成したファーストリテイリングは、商売のやり方を革新し、グローバルでさらなる事業規模拡大を図る。「日本や欧米の他のどの企業とも違う、新し...



《東レが未開の地に拓いた〝南通モデル〟㊤》改革開放の下、100万平方メートルの一大拠点を構想

2026/01/05

 国内繊維メーカーの海外事業として、ずば抜けた存在感を放つのが東レの中国事業。進出から30年を経て、繊維の連結売り上げ1兆円のうち、約3割を稼ぐ重要拠点となっている。だが工場開設当初は赤字続きで、その後も現地との競...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑤】海外生産編 日本で流通する服はどこで生産されているか

2025/12/26

 前回(12月12日付)は、日本市場で売られている服がどこで作られているのか見ました。供給のほとんどを日本のアパレル産業は海外生産に頼っています。今回は日本市場に流通するアパレルは海外のどの国でどれだけ作られている...



《リカバリーウェアはどうあるべきか~厚労省に聞く㊦》消費者のリテラシー向上も必要

2025/12/26

【関連記事】《リカバリーウェアはどうあるべきか~厚労省に聞く㊤》医療機器の“目的”理解が不可欠販促のためでない 医療機器の製造販売のためには許可が必要であり、製品には届出、認証、承認といった手続きが必要とされていま...