連載

《ファンクショナル・ファブリック・フェアNY展セミナー㊦》バリューと優先事項を可視化

2026/07/30NEW!

 サステイナビリティーは重要であるにもかかわらず、いまだに優先順位が低くなりがちだ。アパレル・繊維業界に特化した持続可能なビジネス運営と戦略を専門とするコンサルティング会社、リ・デザイン・コンサルティングの創業者、...

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《狙うべきシニア層㊤》高まる人口構成比 可能性のある市場に

NEW!2026/07/30

 ファッション業界において、日本の人口減少は大きな懸念材料だ。総務省によると日本の総人口は2050年に9515万人となり、高齢人口(65歳以上)が05年比約1200万人増加するとの予測がある。人口構成比では50歳以...



《「ピッティ・ウオモ」の歩き方㊥》エストネーション入井バイヤーの参加スタイル 買い付けより「情報収集」

NEW!2026/07/29

 「ピッティ・イマージネ・ウオモ」には日本からも多くのバイヤーが訪れるが、バイヤーによって展示会の見方や活用法はそれぞれ異なる。24年からエストネーションのメンズドレスバイヤーを務める入井奏流氏に、その参加スタイル...



《ファンクショナル・ファブリック・フェアNY展セミナー㊤》生分解性、生物資源由来への誤解

2026/07/29

 ファンクショナル・ファブリック・フェアのニューヨーク展では毎回セミナーが行われるが、今年は2日間の展示期間の前日にサステイナビリティーに焦点を当てた終日のワークショップが行われた。期間中のセミナーも、サステイナビ...



《女性の働き方からみる産地の今㊤》少ない管理職 意思決定への参画に課題

2026/07/29

 国内繊維産地の人手不足が深刻化する中、女性が働き続けられる環境作りは、産地の存続に欠かせない。縫製や織布、染色加工などの現場では多くの女性が物作りを支える一方、その悩みが表に出る機会は少ない。 そこで繊研新聞社は...



《世界への道・NY編⑪》シンプルに「やりたいことをする」

2026/07/28

 はてさて「格好いいものを作りたい!」と思うことが格好悪いんじゃないかとか、ためらってはなりません。これだけ情報が手に入る時代、ストレートに取り組む姿勢がより大事かと思います。斜めからの視点もあふれ返っている。だっ...



《「ピッティ・ウオモ」の歩き方㊤》ネクタイの「クスカ」、ハンツマンと出合う 品質、スタイルの更新に高評価

2026/07/28

 日本には世界のトップレベルで評価されるべきブランドが存在する。一方で、高い技術力や品質を持ちながら、その価値をきちんと発信し、欧州の一流店との継続的な取引につなげているブランドは少ない。私が暮らすイタリアには、優...



《信用を磨いて70年、プレリーの歩み㊦》創業者の志を次世代へつなぐ

2026/07/27

【関連記事】《信用を磨いて70年、プレリーの歩み㊥》ブランド企業へと脱皮受け継ぐ「精神」 07年、創業50周年を節目にプレリーは新たな時代へ歩み始めた。創業者の清水孝祐氏が会長となり、40歳の長男、高徳が社長に就任...



《モーダ・イタリア27年春夏㊦》懐かしさ感じるアイテムや装飾

2026/07/24

 合同展「モーダ・イタリア」の27年春夏向けには、ビンテージトレンドの延長で、懐かしさのあるアイテムが出てきた。【関連記事】《モーダ・イタリア27年春夏㊤》心地よさと新鮮さ 普遍性あるアイテムに価値 「アニタビラル...



《市場に対応する欧州製造業㊦》苦戦が続くジャージーメーカーの打開策

2026/07/24

 27~28年秋冬向け国際素材見本市ミラノウニカでは、ジャージーメーカーの創意工夫が際立った。ファッションのスポーツ化が進むなか、伊ジャージーメーカーは苦戦が続くが、打開策として「着心地はカジュアルで機能的、見え方...