連載

《27~28年秋冬PVパリから㊦》イノベーションに焦点 各社が最新デジタル技術を披露

2026/09/18NEW!

 国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリはこの間の秋冬展のテーマに「イノベーションとテクノロジー」を掲げている。27~28年秋冬展では、イノベーションに特化したスマートクリエイションコーナーで各社が最...

もっとみる


《熱が動かす新たなキャラクター協業③》ファンの期待を超える ファッションが作品の入り口に

NEW!2026/09/18

 ユナイテッドアローズの「UACG」は、アニメや漫画、ゲームの名作をモチーフにしたTシャツなどを小ロットで販売するプロジェクトだ。「エイチビューティー&ユース」のプレスを務める本山綺良莉さん(28)が、ディレクター...



《熱が動かす新たなキャラクター協業②》再ブームで終わらせない 「懐かしい」から「欠かせない」へ

2026/09/17

 レトロ消費が活発化し、昭和、平成のIP(知的財産)が再評価されている。盛り上がりの一方でIPホルダーは、再びブームで終わらせないように生き残りの道を探る。そのためには「懐かしさ」「目新しさ」を超え、欠かせない存在...



《27~28年秋冬PVパリから㊤》生き残りのカギは「創造力、品質、独自性」

2026/09/16

 国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ27~28年秋冬が9月1~3日に開かれた。欧州ファッション産業は引き続き厳しい状況にあり、各社はクリエイティビティーを発揮した付加価値の向上で、自社の存在感を示...



《熱が動かす新たなキャラクター協業①》浸透するIP・コンテンツ活用 9割が「協業経験がある」

2026/09/16

 ファッション企業がアニメや漫画、ゲームなどを使った協業商品を開発する動きが広く定着してきた。繊研新聞社が50社以上のファッション企業を対象に実施したアンケートでは、9割を超えるブランドがこれまでに何らかのIP(知...



《事業承継の要諦⑤》情報の出し方を設計する

2026/09/15

 売却の意思が固まると、次の悩みは「情報をいつ、どこまで出すか」です。出し惜しめば魅力が伝わらず、出しすぎれば機密が危険にさらされる。このトレードオフの最適化こそ、売却プロセスの最初の検討事項です。情報漏えいは取引...



《インターテキスタイル上海から㊦》差別化を進める現地企業

2026/09/09

【関連記事】《インターテキスタイル上海から㊥》希少性や短納期の強み生かすシルク、温調、混紡で 中国現地の企業では、独自技術や環境対応、機能性を軸に素材の付加価値を高めている。シルクの新たな生産技術、バイオベースの温...



《尾州で働く若手社員㊦》設備、待遇など課題多く

2026/09/09

 仕事の負担感、設備の老朽化、コンプライアンス意識の低さ、ロールモデルの不在なども課題に挙がった。【関連記事】《尾州で働く若手社員㊥》異業種とのギャップ大きく 生徒G テキスタイルメーカーで生産現場を担っている。後...



《事業承継の要諦④》会社の値段はこう決まる

2026/09/08

 「うちの会社はいくらで売れるのか」。経営者が最も知りたいこの問いに、唯一の正解はありません。会社の価値は複数の手法で多面的に測られ、最終的には買い手との交渉で決まります。代表的な四つの考え方を押さえておきましょう...



《免税制度の大改革㊦》「空港リファンド」で何が変わるのか 手順変更で免税店の負担軽減

2026/09/08

 26年11月1日に消費税免税制度の過去最大の改正が行われます。日本のインバウンド市場をけん引してきた「店頭での即時免税」から、出国時に税関で確認を受けた後に消費税額を返金する「リファンド方式」への完全移行です。税...