連載

《地域とともに歩むイオンタウンの15年㊥》復興支援、都市型など多様に

2026/06/08NEW!

 11年に立ち上がったイオンタウンは、13年には7施設を開業するなど拡大フェーズに入る。新施設の中には大型のほか、都市型、建て替え物件など現在の成長戦略につながるものも少なくない。さらに14年にオープンしたイオンタ...

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《急速に変化する米消費者㊦》無視できないGLP-1の影響

NEW!2026/06/08

 Z世代以外の話も出た。複数の登壇者がGLP-1(メディカルダイエットの総称。もともと糖尿病治療薬として開発されたが、痩せたいためにオゼンピックなどの注射薬を自ら投与する人が増えている)の影響を指摘した。【関連記事...



《27年春夏ファッションテキスタイル㊤》付加価値を高め競争力に

NEW!2026/06/08

 日本の技術や感性で付加価値を高めた素材開発が活発だ。独自性のある素材をいかに提案できるかが、グローバルでの競争力を高め、世界に打って出る上で重要になっている。欧州素材見本市から始まった27年春夏向けファッションテ...



《ユナイテッドアローズの成長戦略㊤》「格好良くておしゃれなことは全部やる」 M&Aで非アパレルも本格化

NEW!2026/06/08

 ユナイテッドアローズは中~高価格帯市場に特化した事業戦略を加速する。32年度の売上高3000億円(26年3月期1646億円)に向け、既存事業を伸ばし、海外市場への出店も増やす。非アパレルを含む新規事業開発を本格化...



《服地卸トップがみる2050年㊦》国の垣根を越えて発展へ

2026/06/05

 50年に向けて、テキスタイルコンバーターの役割も変わりそうだ。国内産地やサプライチェーンへの危機感が強まる一方、海外市場には成長の余地がある。【関連記事】《服地卸トップがみる2050年㊤》置き換えられない人の感性...



《25年の国内繊維工業の動向㊦》繊維品輸出額は伸びるも数量は減少

2026/06/05

 日本化学繊維協会が発表した「内外の化繊工業の動向」によると、25年(年間)の繊維品輸出は円ベースで1兆2078億円(前年比1.5%増)で、ドルベースでも80.7億ドル(2.8%増)とともに増加。一方で、数量ベース...



《急速に変化する米消費者㊥》消費者の問題解決が突破口

2026/06/05

 市場調査会社、サーカナのエグゼテクティブディレクター兼アパレルアドバイザーのクリステン・クラッシィ・ズモ氏によると、18~24歳が年間でアパレルに使うお金は22年は740ドルだったが、今は600ドルに減っている。...



《改革の実像 総合アパレルのシーズンMD⑥》取引先からパートナーへ 同じ目標に向かって実行を

2026/06/05

 売れない時代に一定効果のある期中追加だが、そのリスクを誰がどう負担するのか。気候変動や消費者の実需買いの加速、コスト上昇といった不確実要素が絡み合うなか、アパレルメーカーと商社の関係性にも変化の兆しが見られる。【...



《急速に変化する米消費者㊤》Z世代に様々な実体験を提供

2026/06/04

 ファッションビジネスのカンファレンス「ザ・リード・サミット」が5月20、21日、ニューヨーク(NY)で開催された。Z世代は依然重要な市場になっており、急速に変化していることが改めて浮き彫りとなった。実体験を求めて...



《改革の実像 総合アパレルのシーズンMD⑤》期中追加が最適解なのか ブランド価値低下を不安視も

2026/06/04

 利益重視の経営方針やサステイナブル政策、気候変動や強まる実需買い――かつてない変数の組み合わせでMD設計の難度は高まっている。売れ筋商品の期中追加を最適解として強化する一方、ブランドらしさを弱めるのではないかと指...