連載

《いま求められる日本のファッション教育㊤》UA栗野氏らが鼎談 世界水準を育成するためには

2026/06/11NEW!

 日本でクリエイターを育成するために、これから何が必要か――26年4月に校名変更し、これまで以上に世界水準のファッション教育を掲げるヴォートレイルファッションアカデミー(旧大阪文化服装学院)。同校の豊田晃敏理事長、...

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《27年春夏ファッションテキスタイル㊦》環境対応で輸出を強化

NEW!2026/06/10

 輸出促進に向けて、複数社が協力する動きがみられる。日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)など業界団体は、デザイナーやクリエイターと産地をつなぐプロジェクトを発足し、産業全体で日本の素材を世界に売る機運が高...



《世界への道・NY編④》貴重な「日本製」で外貨を稼ごう!?

2026/06/09

 今回は「イベントの企画を考える」の続きです。その前にたまたま日本の食料自給率の話になり、食料自給率は38%(カロリーベース)と芳しくないのですが、衣料品はどうなんだろうと思って見たらなんと1.4%(数量ベース)、...



《27年春夏ファッションテキスタイル㊥》まずは協業で物作りを維持

2026/06/09

 産地間や企業間の連携が増えてきた。各社の技術や企画力を生かして付加価値の高い素材開発や提案を強化していく狙いがある。工場の廃業や担い手不足で崩れつつある物作りのサプライチェーンを維持する上でも協業がますます重要に...



《ユナイテッドアローズの成長戦略㊦》〝らしさ〟より感度と価値で

2026/06/09

 ユナイテッドアローズは中~高価格帯市場に特化した事業戦略を加速する。32年度の売上高3000億円(26年3月期1646億円)に向け、既存事業を伸ばし、海外市場への出店も増やす。非アパレルを含む新規事業開発を本格化...



《地域とともに歩むイオンタウンの15年㊥》復興支援、都市型など多様に

2026/06/08

 11年に立ち上がったイオンタウンは、13年には7施設を開業するなど拡大フェーズに入る。新施設の中には大型のほか、都市型、建て替え物件など現在の成長戦略につながるものも少なくない。さらに14年にオープンしたイオンタ...



《急速に変化する米消費者㊦》無視できないGLP-1の影響

2026/06/08

 Z世代以外の話も出た。複数の登壇者がGLP-1(メディカルダイエットの総称。もともと糖尿病治療薬として開発されたが、痩せたいためにオゼンピックなどの注射薬を自ら投与する人が増えている)の影響を指摘した。【関連記事...



《27年春夏ファッションテキスタイル㊤》付加価値を高め競争力に

2026/06/08

 日本の技術や感性で付加価値を高めた素材開発が活発だ。独自性のある素材をいかに提案できるかが、グローバルでの競争力を高め、世界に打って出る上で重要になっている。欧州素材見本市から始まった27年春夏向けファッションテ...



《ユナイテッドアローズの成長戦略㊤》「格好良くておしゃれなことは全部やる」 M&Aで非アパレルも本格化

2026/06/08

 ユナイテッドアローズは中~高価格帯市場に特化した事業戦略を加速する。32年度の売上高3000億円(26年3月期1646億円)に向け、既存事業を伸ばし、海外市場への出店も増やす。非アパレルを含む新規事業開発を本格化...



《服地卸トップがみる2050年㊦》国の垣根を越えて発展へ

2026/06/05

 50年に向けて、テキスタイルコンバーターの役割も変わりそうだ。国内産地やサプライチェーンへの危機感が強まる一方、海外市場には成長の余地がある。【関連記事】《服地卸トップがみる2050年㊤》置き換えられない人の感性...