連載

【FBプロフェッショナルへの道2025⑱】小売り編④ 二次流通について知ろう

2026/07/10NEW!

 小売り編の第4回は二次流通についてです。江戸時代からあると言われる中古品市場ですが、新品市場の一次流通に対して二次流通市場と呼ばれるようになり、現在のような広がりを見せるようになったのは90年代後半から00年代初...

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《鼎談・日印ビジネスの課題と可能性㊤》相互理解やインフラ整備がカギ

NEW!2026/07/10

 日本とインドの繊維・ファッションビジネスは、今まさに本格的な関係構築の入り口に立っている。今後の事業拡大に向けては日印の互いの商習慣の理解、継続的なパートナーシップ、そしてインフラの整備がカギになる。インド・ビジ...



《AI中心に急速に広がる変革㊦》ソーシャルメディアの影響大きく

2026/07/09

 Z世代のパネルディスカッションでは、「ソーシャルメディアやコンサート、イベントで人が着ているのを見て、その写真をChatGPTに送ってどのブランドかを知る」「AI(人工知能)のお薦めよりクリエイターやインフルエン...



《成長続ける阪急本店3階「モード」㊦》仕入れ基準はバイヤーの熱意 “アドバンスマーケット”を追求

2026/07/09

 阪急うめだ本店3階婦人服「モード」の仕入れ基準はバイヤーの熱意だ。そんなモードの考え方を取り入れた売り場が、阪急メンズ大阪などに広がっている。モードから派生した新たな売り場を生み出すなど、〝アドバンスマーケット〟...



《AI中心に急速に広がる変革㊥》5社に1社がAIで業績向上

2026/07/08

 今の流れの中では、AI(人工知能)に選ばれるために大きな投資をしているブランドが、「勝ち組」になるという見方ができる。そのためには、適切なテクノロジー企業と組むことが必須だ。【関連記事】《AI中心に急速に広がる変...



《ソウル・プレミアム・テキスタイル2026㊦》日本企業へ関心、天然繊維や天然調が好評

2026/07/08

 国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT)には日本から7社(継続1社、新規6社)が参加した。韓国市場の販路開拓を目指して出展し、実際に各社のブースには韓国企業のバイヤーが多く訪問した。天然繊維や天然...



《成長続ける阪急本店3階「モード」㊤》開設10年で売上高1.7倍、200億円規模に 待ち望まれていた“とがった服”

2026/07/08

 百貨店の衣料品、婦人服売上高の縮小傾向に歯止めがかからない。そんな中で、順調に売り上げを伸ばしているのが、16年春に開設した阪急うめだ本店3階婦人服の「モード」だ。コロナ下以外は増収を続け、25年度の売上高は17...



《世界への道・NY編⑧》若者が街からいなくなる理由

2026/07/07

 連載も8回目。今回のテーマのもう一つ「会津若松という産地をどう残すか」について書きたいと思います。【関連記事】《世界への道・NY編⑦》他者のサポートにお金を使う海外進出は国内需要のため ここまで、石の上にも3年と...



《AI中心に急速に広がる変革㊤》アシスタントからエージェントへ

2026/07/07

 小売業界のカンファレンス、コマースネクストが6月23日と24日の2日間、ニューヨークのヒルトンホテルで開催された。AI(人工知能)を中心に様々な新しい変革の実例が紹介された。(ニューヨーク=杉本佳子通信員) ペン...



《信用を磨いて70年、プレリーの歩み㊥》ブランド企業へと脱皮

2026/07/06

 69年の法人化後、清水製作所は着実に成長を続けた。しかし創業者の清水孝祐は、OEM(相手先ブランドによる生産)だけに依存する企業では将来の発展に限界があると考えていた。爬虫(はちゅう)類革製品を中心に自社ブランド...