連載

《経産省が示す国内繊維企業の海外展開手引き④》サステイナビリティーへの対応

2026/04/28

 環境配慮や人権保護などサステイナビリティーへの対応が、繊維・ファッション企業が海外事業を行う上で必須となった。経済産業省が国内繊維企業向けにまとめた海外事業の手引き「海外展開を考える前に整理すること」では、「国内...

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《クオーツ心斎橋の注目ショップ㊦》スポーツ・アウトドアが充実

2026/04/28

 4月25日に開業したクオーツ心斎橋は、地下2階から地上6階までが商業エリア。一部のラグジュアリーブランドを除き、38店が同日にオープンした。【関連記事】《クオーツ心斎橋の注目ショップ㊤》海外発ブランドの存在感マム...



《〝喜び〟を運んで40年 独自性を追求するオーティーエス㊤》長く付き合う心あればこそ

2026/04/27

 今年、創業40年目を迎える物流企業オーティーエス(OTS)。ファッション物流に特化する一方で、ジュエリーや皮革製品の修理からテキスタイルプリント加工まで、様々な取引先へのサポート事業を広げてきた。「オリジナル・ト...



《TTS27年春夏から㊤》物作りを支える〝人〟に焦点

2026/04/27

 国内の繊維企業は高い技術を磨き高品質な素材を作り続けてきた。その生産には職人の存在が欠かせない。分業で専門性を磨き、工程ごとのプロフェッショナルが物作りを支えている。ただ、どの産地も職人の高齢化が進み、生産を維持...



《クオーツ心斎橋の注目ショップ㊤》海外発ブランドの存在感

2026/04/27

 4月25日に開業したクオーツ心斎橋は、地下2階から地上6階までが商業エリア。一部のラグジュアリーブランドを除き、38店が同日にオープンした。3階は富裕層やファッション感度の高い層をターゲットにした品揃えで、ゆった...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑬】アパレル編③ 底堅くも消費はよりシビアに

2026/04/24

 アパレル編の3回目は、インナー・レッグウェアと子供服に焦点を当てます。どちらも実用品の性格が強く底堅い需要がある半面、節約志向が高まり、消費者のシビアな目にかなう商品が求められています。【関連記事】【FBプロフェ...



26~27年秋冬トレンド解説 ⑥グラマラスポイズン フェティッシュでダークな極細スタイル

2026/04/22

 26~27年秋冬デザイナーコレクションでは、黒を基調にしたフェティッシュなスタイル「グラマラスポイズン」が新たなトレンドとして注目された。女性の体に焦点を当てたスタイルは数年続くトレンドで、ここ数シーズンはヘルシ...



26~27年秋冬トレンド解説 ⑤フォークロア&ビンテージ 古着を背景に注目が続く

2026/04/21

 古着人気に端を発し、レトロなニュアンスのファッショントレンドが続いている。若者から大人まで幅広い層に支持され、まだまだ根強い人気だ。26~27年秋冬レディスのデザイナーコレクションで目立った「フォークロア&ビンテ...



《非会員CRMが変えるファッションビジネス②》「いいね」感覚でつながる新しい関係

2026/04/21

 前回、ECサイトの訪問者の99%が「情報収集目的」で、従来のCRM(顧客情報管理)では会員登録やID連携のハードルが高すぎ、大多数の非会員のお客様に個別アプローチできていないと書きました。では、どうすべきでしょう...



《経産省が示す国内繊維企業の海外展開手引き③》国内準備 3つの重点項目

2026/04/21

 海外での事業や取引を行う際には選択した国などの市場に合わせた準備が不可欠だ。経済産業省の国内繊維企業に向けた手引き「海外展開を考える前に整理すること」では、「国内準備編」として、三つの重点項目を示した。【関連記事...