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 アンドエスティHDは経営体制を刷新した。3月1日付で就任した福田泰生社長は「お客様、社員、社会にとって、なくてはならない企業として成長を続けたい」と語る。主力の小売り事業を国内外で伸ばし、自社ECオープン化による...

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 26年度の入社式から、10社の新入社員のスナップを紹介する。スーツ一辺倒ではなく、それぞれが自分らしさを表現したコーディネートで臨む姿は、ファッション業界ならではの光景だ。この日のために考えた着こなしのポイントや...

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 心斎橋パルコと大丸心斎橋店は、両店で働く従業員共有のリフレッシュルームを、心斎橋パルコ8階の事務所跡に新設した。面積は198平方メートルで、メンタルヘルスケアや採用活動の場などES(従業員満足)向上につながる企画...

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 20年に全国で初めて「百貨店なし県」になった山形県。それから6年。百貨店の大沼があった山形市中心市街地は活気づいている。大型店に依存せず、「山形らしさ」にこだわった街づくりが結実しつつある。(杉江潤平) 山形市は...

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 〝Tバック〟人気が続いている。「リーバイス」が最初に発売したGジャン、通称〝ファースト〟の大きいサイズのことだ。幅の狭い生地しか織れなかった時代、XXL以上は、2枚の生地を接ぎ縫いした背中部分に縦の縫い目が走って...

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 三陽商会は5月28日付で平林義規社外取締役の代表取締役社長兼社長執行役員就任を決めた。大江伸治代表取締役社長兼社長執行役員は代表取締役会長に就く。 【関連記事】三陽商会 百貨店以外の販路強化へ、新ブランド「オーレ...

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 ワークマンは都内で26年酷暑対策新製品発表会を開いた。同社は夏の長期化に対応して3~10月は春夏物、11~2月は秋冬物の販売期間と設定。夏物と冬物の売り上げ比率も10年前の35対65に対し、27年3月期は65対3...

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 瀧定名古屋とスタイレム瀧定大阪は8月1日付でそれぞれ瀧定、スタイレムに社名変更する。 スタイレム瀧定大阪では、コーポレートブランド「スタイレム」を13年前に導入以来、浸透と実績を積み「スタイレムといえば瀧定大阪」...

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 奈良県広陵町で地域活性化を目指す動きが加速してきた。地場産業の靴下に加え、印刷や昇華転写メーカー、靴下のセット企業などでも多彩な取り組みが進む。急激なコストアップ、人材確保難など環境が日々厳しさを増すなか、懸命に...

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 ファーストリテイリングと良品計画の好業績が続いている。第1四半期(25年9~11月)に続き、上期(25年9月~26年2月)も2社揃って増収増益を果たし、過去最高業績となった。中国をはじめとする東アジアや東南アジア...

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 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...

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 婦人服市場では近年、「淡色化」が進行しています。オフホワイトのウールアウターが人気となり、白系ボトムが年間を通して定着。さらに1型あたりのカラー展開や、スタイリングの配色にも変化が現れています。一過性にとどまらず...

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 スタイレム瀧定大阪は、今期(27年1月期)からの新3カ年計画で、この間進めてきた事業基盤の強化と生地、製品の独自性、付加価値化の追求を引き続き強める。 前中期経営計画期間は増収、増益を続け、グループ業績は売上高9...

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 クロス・マーケティングの「アウトドアに関する調査2026」キャンプ・バーベキュー編によると、1年以内の宿泊/日帰りのキャンプ・バーベキューの実施率は10%で、22年から横ばいが続く。年代別では20~40代が高めで...

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 かばんメーカー、吉田は創業90周年記念プロジェクトの最終の限定アイテム「タンカーコヨーテ」を、伊勢丹新宿本店メンズ館で開催する「タンカーリミテッドストア」、国内外の店舗で4月15日に発売する。【関連記事】吉田「ポ...

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 スタイレム瀧定大阪が運営するレディスブランド「シングスザットマター」が最新スイムコレクションを発表した。4月21日からオンラインストアで販売する。【関連記事】スタイレム瀧定大阪の新中計 成長へ事業基盤を強化 紫外...

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 美容室運営が主力のファイブスター(福島県郡山市、佐久間正之代表)はこのほど、「リーバイス」のビンテージのGジャンを5500万円(税込み)で取得した。ビンテージデニム史上最高額の個体としてギネス世界記録にも認定され...

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 洋服が好きで、あるECサイトをよく訪れる人がいるとします。その人は欲しい商品が売り切れでも、すぐには諦めません。「また入荷するかもしれない」と思いながら何度もサイトを訪問します。しかしお店側にとって、この人は「無...

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 ビームスは3月2日、創業の地である原宿で「50周年記念事業」に関する発表会を行った。設楽洋社長は、これまでの歩みを振り返り、次の50年で何を目指すか、語った。3月の記事では収容しきれなかった内容を公開する。(柏木...

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 リーミルズ&カンパニーは英国のニットウェア「ジョンスメドレー」の銀座店の3階で、創業から240年を超える歴史を伝えるアーカイブ展を4月19日まで開催している。同店のリニューアルを記念し、本国でアーキビスト(記録保...

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 総合アパレルの3月商況(速報値、売上高)は、月前半から春物が動いたが、前年同月に比べて休日が1日少ないことなどで全体としては伸び悩んだ。(坂入純平)【関連記事】総合アパレル2月商況 春物のプロパー販売伸びる 売上...

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 三陽商会は5月28日付で平林義規氏が代表取締役社長兼社長執行役員に就き、大江伸治社長は代表取締役会長に就く。社長と会長によるツートップ体制でガバナンスと業務執行を強化し、成長軌道への回帰を目指す。【関連記事】三陽...

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 ヒューズ(東京)が運営する環境配慮のニットブランド「ライテンダー」の売り上げが好調だ。工場に眠る残糸などを使ったニット製品のDtoC(消費者直販)ブランドとしてデビューしたが、24年の運営会社の変更を機に物作りを...

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 アパレルOEM(相手先ブランドによる生産)のBELD(ベルド)は、鈴木雄太代表が瀧定名古屋から独立して立ち上げた。国内生産にこだわり、スタートアップ企業として成長拡大を目指している。(小坂麻里子) 最近はブランド...

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 「少なくとも年内は大きな影響は生じない」。アシックスの富永満之社長COO(最高執行責任者)は4月13日に開催した事業説明会「インベストメントデイ」の冒頭で、中東情勢の緊迫化に伴うビジネスへの影響に関する質問を想定...

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 中東情勢の悪化が繊維・テキスタイルに波及している。国内合繊各社は4月に入り、広範な原糸やテキスタイルを対象にした値上げを相次ぎ発表した。東レがサーチャージの緊急導入を決めるなど、異例の対応も見られる。テキスタイル...

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 パルコの25年度(26年2月期)のテナント売上高は3455億5514万円(前期比6.7%増)となり、最高額を更新した。全15施設のうち、基幹の渋谷パルコなど7施設で過去最高売上高を達成した。各館で改装や販促などに...

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 バロックジャパンリミテッドは27年度(28年2月期)までの2年間を、「業績の回復・新規事業の創出期間」と位置付けた新中期経営計画を策定した。アパレル事業の立て直しと組織改革、中国EC大手のJDドットコムとの協業を...

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 ファッションスクールのここのがっこうは4月11~13日に、25年度の受講生の修了展「ここのがっこうエキシビション2026」を山梨県富士吉田市内で開いた。6回目を迎えたなかで、自らショーを企画する主体性も出てきた。...

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