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 自社ブランド「ポーター」主力の吉田は、これまで種まきしてきたことが実ってきた。「作り手のかばん職人を守りたい」との強い思いからトランクショーで全国を巡るなど新たなファンづくりを徹底し、コロナ禍の厳しい状況を乗り越...

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 服好きとして知られるお笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀さんが手掛ける「ヒロキツヅキ」(運営はユトリ)は23年にスタートしたアパレルブランドだ。古着やスナップ写真から着想を得て、自身が着たいと思う服を企画している。...

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 160以上の国・地域、国際機関などが出展した大阪・関西万博は、184日間の会期で関係者を含めた累計来場者数は2900万人以上(一般来場者数は2500万人以上)となった。開幕当初は、1日当たり10万人前後の来場者数...

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 取引適正化を目的にした下請代金支払遅延等防止法(下請法)と下請中小企業振興法(振興法)の改正法案が5月16日の国会で成立した。法改正は03年以来で、26年1月1日から施行される。法改正に伴い、法名称と用語が変更し...

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 2000年に思い描いた未来を、今私たちは生きているだろうか――世界情勢や気候変動など、業界を取り巻く環境は年々不透明さを増している。国内でもこの25年でリーマンショックや東日本大震災、新型コロナウイルスの流行など...

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 トランプ関税や物価高などへの対応が問われた2025年。経営を巡る環境がめまぐるしく変化する昨今。変化への柔軟性と同時に、ぶれない信念やビジョンの重要性も増している。業界のキーパーソンたちはこれから先をどのように見...

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 25年も産業界ではM&A(企業の合併・買収)が活発で、過去最高ペースで増加している。繊維・ファッション業界では目立ったニュースは一部だが、開示義務のない未上場企業のM&Aを含めれば、消費低迷下でそ...

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 トランプ関税や物価高などへの対応が問われた2025年。経営を巡る環境がめまぐるしく変化する昨今。変化への柔軟性と同時に、ぶれない信念やビジョンの重要性も増している。業界のキーパーソンたちはこれから先をどのように見...

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 こんにちは!こども市場担当記者の金谷(かなたに)です。InstagramとXで「繊研新聞こども市場取材班」アカウントの中の人も務めています。 キッズ関係のファッションニュースを幅広く、定期的に取材しているメディア...

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 大手百貨店の業績を支えていたインバウンド需要が減速し、転換点を迎えている。免税売上高は客単価の大幅減に伴って25年3月から減速し、4~7月に前年同期比3~4割の減少を強いられた。前年に円安による内外価格差で高額品...

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 日本ファッション・ウィーク推進機構(JFW推進機構)は東京テキスタイルスコープ(TTS)26年秋冬で、次の売れ筋となりそうなテキスタイルを来場者投票で決める企画「ワッツネクスト・テキスタイル」を行った。6回目の今...

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 ビジネスやスポーツの世界では、突如としてルールが改定されることがある。それは、時には、「改正」とも「改悪」とも受け止められる。人は「ルールは不変」だと思い込みがちだが、本質的にルールは環境や社会の要請に応じて変わ...

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 25年のファッションシーンを振り返ってみると、デザイナーブランドのビジネスにおいて大きな転換点となった一年といえる。一つは、パリやミラノで発表する有力ブランドのデザイナー交代が一気に起こった年であること。もう一つ...

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 篠原テキスタイル(広島県福山市)はデニムが主力の織布メーカー。備後絣で創業し、織るものを変えるなどして時代の変化に対応してきた。「テンセル」デニムをはじめとした差別化提案を強みに、国内外で着実に支持を広げている。...

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 三宅デザイン事務所とアシックスは、フットウェアの共同開発プロジェクト「イッセイミヤケフット」を立ち上げた。初の製品「ハイパーテーピング」(税込み3万3000円)を26年1月5日から販売する。【関連記事】アシックス...

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 「ファッションビジネス(FB)プロフェッショナルへの道・明日のために」は、ファッションビジネスの業界構造、市場でどんな変化が起こっていて、業界を構成する企業はそうした変化にどのように対応しているのかを分かりやすく...

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 25年は繊維・ファッション業界を揺るがす出来事がたくさんありました。大きな盛り上がりも、継続的な懸念事項も。そんな25年の「『現代用語の基礎知識』選 T&D保険グループ新語・流行語大賞」には、繊研新聞でも...

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 企業の成長や存続に欠かせない若手社員。キャリアは短いが、企業の取り組みや仕組みが人材育成にもなっている。モチベーションにつながる経験や、やりがいを促す仕事を任せ、社員が魅力を感じることも重要。期待の若手社員に入社...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 2025年も残すところあとわずかとなりました。毎年恒例の企画、今年「繊研plus」に掲載されたニュース記事の中から、アクセス数の多かった記事のトップ30をご紹介します。 新年を前に今年を振り返るもよし!お正月休み...

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 今年も猛暑や残暑で、長い夏への対応がアパレルで課題となった。ここ数年の夏は、気候変動による長期化する夏と消費者の実需買い傾向への取り組みが急がれた。総合アパレル各社はシーズンや商品のMD見直しを強めたが、9月は秋...

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 トランプ関税や物価高などへの対応が問われた2025年。経営を巡る環境がめまぐるしく変化する昨今。変化への柔軟性と同時に、ぶれない信念やビジョンの重要性も増している。業界のキーパーソンたちはこれから先をどのように見...

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 今年はリカバリーウェアを取り巻く話題の多い1年だった。相次ぐ新規参入や低価格品の発売、マスメディアやSNSなどでの活発な広告・宣伝といった動きが目立った。販路も広がって手に取りやすくなり、市場は一気に拡大した。【...

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 量販店向けレディスアパレルメーカーの26年夏~秋冬物の商談が、天候に振り回されている。特に季節の移行期は気温で売れ行きが左右されやすく、提案の難しさが増す。各社、雑貨やIP(知的財産)企画、手の届きやすい価格設定...

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 リカバリーウェアの名称で販売されることが多い一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)をめぐっては、市場が盛り上がりを見せる半面、今なお様々な課題が残っている。最も理解しなくてはならない点は、医療...

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 「リライブウェア」を製造販売するりらいぶ(仙台市)は、主力商品だった「リライブシャツα」と「リライブスパッツα」の販売を停止し、自主回収を実施すると発表した。対象となる数量は約48万着。同商品は一般医療機器「家庭...

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 AOKIは、「スーツ屋の仕立てたTシャツ」が発売から約1カ月で1万2000枚を完売した。そのため、人気の無地にパネル切り替えやハーフジップタイプを加えて販売している。【関連記事】AOKI 産学協同開発の消臭肌着シ...

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 企業の成長や存続に欠かせない若手社員。キャリアは短いが、企業の取り組みや仕組みが人材育成にもなっている。モチベーションにつながる経験や、やりがいを促す仕事を任せ、社員が魅力を感じることも重要。期待の若手社員に入社...

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 今年1月に発足したトランプ政権は貿易赤字の解消を掲げ、各国に相互関税を課すと発表した。世界の既存サプライチェーンを揺るがす事態に、繊維アパレル業界も身構えたが、ここまでは大きな影響は顕在化していない。だが行き場を...

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 有力ショップに聞いた25~26年秋冬の結果は、シンプルで上質なアイテムが人気だった。軽やかで仕立ての良いウールやカシミヤのダブルフェイスコート、カーディガンやセーターなど、トレンドに左右されないベーシックなアイテ...

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