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 繊研新聞社の第43回全国メンズアパレルメーカーの業績調査によると、25年度の上位72社のメンズアパレル(服飾雑貨を含む)の総売上高は4132億7200万円だった。今回の回答数は前回の80社から7社減り、73社(決...

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 繊研新聞社のアンケートによる「25年度SC売上高ランキング」で、4年連続で9割の施設が増収となった。上位を中心に過去最高売り上げの更新も続いている。物価上昇と各施設が力を注ぐ集客策が売り上げを押し上げた。開発にブ...

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 【パリ=松井孝予通信員】EU(欧州連合)は、衣料品や履物の新品在庫の廃棄を禁止する規則を施行した。対象は従業員250人超、売上高5000万ユーロ超、総資産2500万ユーロ超の3基準のうち2項目以上を満たす大企業で...

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 繊研新聞社が実施した25年度専門店ランキング調査がまとまった。衣料品を主に販売する全国のファッション専門店各社の合計売上高は5年連続で増加した。コロナ禍前の19年度実績も3年連続で上回るなど、全体で見ると回復傾向...

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 「25年度SC売上高ランキング」がまとまった。繊研新聞社が6月から7月にかけて実施した「第31回全国主要SCアンケート」調査に基づくもので、今回は売上高を公表しないSCを含めて423施設から回答があった。このうち...

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 ファッション・アパレル業界に特化した求人サービスのレディ・トゥ・ファッションは、同社が運営する求人サイトで掲載した約3000件の新卒求人データを基に、25年、26年春卒、27年春卒業予定者の各年度の平均初任給を算...

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 オンワードホールディングス(HD)は、「令和八年熊本地震」で従業員3人が死亡した経緯調査と今後の対応を発表した。 地震発生直後は3人全員が施設外に避難したことを営業担当者が確認し、その後「貴重品を取るために店舗に...

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 スペイン発革靴ブランド「カルミーナ・シューメーカー」は、東京・丸の内仲通りに日本初の直営店を路面店で開いた。ブランドの知名度や価値を上げる狙いだ。 26年で160周年を迎えた老舗。職人の手作業を生かした上質さとエ...

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 ユニクロは「エアリズム3Dマスク」を8月10日から再販売する。コロナ禍の収束など外出時のマスク着用が必須ではなくなり、販売を終了したが、再販を望む声が継続的に寄せられていたため、再販を決めた。【関連記事】ユニクロ...

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 無印良品は残暑と暖冬を前提に、26年秋冬物の衣料品で商品内容や販売スケジュールを見直す。半袖や五分袖のトップ、接触冷感素材を使った商品を盆明け以降も販売するほか、9月以降も綿フランネルアウターなど羽織りアイテムの...

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 7月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、気温上昇に伴って、セール、プロパーともに一気に上向いた。百貨店は国内客、インバウンドが前年実績を上回り、ラグジュアリーブランドや宝飾品・時計の高額品だけでな...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...

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 三陽商会は5月28日付で、平林義規社長が就任した。1年間の社外取締役を経て、大江伸治会長とのツートップ体制で成長に向けたかじ取りを行う。三井物産での様々な経験、キャリアを生かし、物価高や消費者の多様化など、変化す...

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 ユナイテッドアローズは今秋冬以降も収益性向上に取り組む。前期に稼働した商品管理基幹システムを活用し、店舗とECでの在庫配分適正化を進めた結果、第1四半期(26年4~6月)は増収増益だった。27年春夏から仕入れ原価...

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 繊研新聞社が行った25年度の全国アパレル業績アンケート調査(25年4月~26年3月に迎えた決算を対象)によると、レディスアパレル(服飾雑貨含む)の売上高は、回答企業93社の合計で8415億3000万円となった。増...

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 茨城県水戸市の地域一番店のセレクトショップ(ブランドのFC含め10店)を運営するアットワークは、地元や周辺地域のファッション好きに愛され続けてきた。コロナ下には本社屋上でのシネマ上映イベントを定期的に開催するなど...

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 三井不動産と関電不動産開発(大阪市)は大阪市浪速区のクボタ旧本社跡地で、多目的アリーナを核にした大型複合開発を行う。街区名称を「クボタフィールド」とし、32年以降に開業する予定。クボタを含む3社で旧本社跡地の活用...

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 大人女性の紫外線対策だけでなく、必需品として存在感が高まっているUV(紫外線)カットアイテム。猛暑の影響に加え、レディス市場では若年層を中心とした美容意識の高まりが寄与しているようだ。より高性能な日焼け防止効果と...

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 三菱地所・サイモンが運営する御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市、約290店)は高感度ファッションを中心とした積極的な新店の導入と活発なイベントによって、国内外から順調に集客し、売り上げを伸ばしている。...

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 為替の影響を受けてインポートビジネスが厳しくなっている。一部の専門店の秋冬品揃えのプレビューでは、これまで売り場の花形だったインポート商品が減り、日本ブランドの仕入れが増えていた。現実的な価格ではなくなりつつある...

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 繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはある...

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 26年春夏も、インスタグラムのリール動画をきっかけに多くのヒット商品が生まれた。短い動画の中で着こなしのポイントを伝えたり、発売前の商品を見せるほか、トレンドのショート動画の形式を取り入れることで、アイテムへの関...

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 クロスプラスが今年1月に商標権などを取得した子供服ブランド「ジェニィ」が、新たなスタートを切った。ブランドの高い知名度とクロスプラスの総合力を融合し、売上高は初年度1億円(小売価格ベース)、3年後に5億円を目標に...

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 インナーECの白鳩は、当面の重点方針としてプライベートブランド(PB)の強化、海外市場の拡大、AI(人工知能)の活用などを進めていく。決算期変更で前期比較できないが、今期(26年11月期)は、売上高67億5000...

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 アシックスは8月7日、名古屋駅前に「オニツカタイガー名古屋」を開く。7月にオープンした新宿店に続く国内第2の大型拠点となる。【関連記事】アシックスジャパン 新宿に国内2店目の旗艦店を開設 2フロアで店舗面積は67...

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 中国の資産運用会社、CPE源峰は7月30日、アウトドアブランド「マムート」を展開するスイスのマムート・スポーツ・グループを買収したと発表した。同社を所有するヨーロッパのプライベート・エクイティ企業、ジェイコブス・...

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 中東情勢の悪化が世界を混乱に陥れた。ホルムズ海峡の封鎖に伴うナフサショックはあらゆる産業に打撃を与えている。依然として不透明な事業環境のなか、素材メーカーの繊維事業トップに足元の状況や今後の見通しを聞いた。【関連...

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