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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 「リカバリーウェアという言葉だけで、ただちに医療機器とは判断しない」。医療機器か否かの判断をする立場の厚生労働省・医薬局監視指導・麻薬対策課(監麻課)が見解を示した。監麻課によると、ポイントは〝ただちに〟という意...

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 買い物体験を増やして、感性をもっと磨こう――子供服専門店のマーキーズ(堺市)が始めた〝ファッション手当〟が従業員に好評だ。全正社員を対象に毎月1万円までのファッション費を補助するもので、他社商品にも適用される。こ...

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 ルミネがJR新宿駅新南口で運営するニュウマン新宿は25年度(26年3月期)売上高が24年度の197億8800万円(前期比9.1%増)を上回り、3期連続で過去最高額を更新した。インバウンド売り上げが中国人客の減少の...

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 ワークマンは都内で26年酷暑対策新製品発表会を開いた。同社は夏の長期化に対応して3~10月は春夏物、11~2月は秋冬物の販売期間と設定。夏物と冬物の売り上げ比率も10年前の35対65に対し、27年3月期は65対3...

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 ビンテージショップのライラが運営する「ラ・ミュージアム」は4月26日まで、東京・渋谷区のザフェイスダイカンヤマで、マルタン・マルジェラの「アルティザナル」のアーカイブ展を開催している。ライラが運営し、ファッション...

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 グローバル大手小売りの直近四半期決算は、ファーストリテイリングが2ケタの増収増益で好調が続いた。収益規模トップのインディテックスは1ケタの増収増益を維持した。不採算店舗の退店が続くH&Mは2ケタ減収で総利...

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 大阪にある長年続くセレクトショップは、店舗の移転を繰り返しながらも顧客とのつながりを大切にしてきた店が多い。接客力を磨きつつ、オリジナル商品の提案や対面でのコミュニケーションを重視したイベントの開催など、工夫を凝...

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 アンドエスティHDは経営体制を刷新した。3月1日付で就任した福田泰生社長は「お客様、社員、社会にとって、なくてはならない企業として成長を続けたい」と語る。主力の小売り事業を国内外で伸ばし、自社ECオープン化による...

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 「新卒も大事だが、事業拡大に直結するのはキャリア人材」として、商社は新卒採用を重視しながらも中途採用も強めている。繊研新聞社は3月、繊維事業を手掛ける主要商社を対象に「採用・人材アンケート」を実施、19社から回答...

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 オンワードホールディングスは4月23日、東京会舘で25年度オンワードグループ表彰式を開いた。社員400人以上が一堂に会し、25年度に活躍した個人・チームをたたえた。 グループの全事業を対象に店舗から物作り、プロジ...

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 東急百貨店が運営する「渋谷ヒカリエシンクス」と「日吉東急アベニュー」は6月11日から、名称を百貨店屋号に変更する。 渋谷ヒカリエシンクスは「シンクス・バイ・トウキュウデパートメントストア」とし、駅周辺の再開発と連...

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 【パリ=松井孝予通信員】仏LVMH傘下のロロ・ピアーナに対し、伊司法当局が科していた司法管理措置が、期限を待たず解除された。下請け先の労働問題を巡り指摘された管理体制の不備に対し、同社が進めてきた是正措置が評価さ...

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 三井不動産と野村不動産は東京・日本橋の日本橋川周辺で進めている大型再開発「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の全体街区の名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定した。今年9月末に完工し、27年秋にグランドオ...

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 日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は、東京テキスタイルスコープ(TTS)27年春夏の来場者投票で次のトレンドを探る「ワッツネクスト・テキスタイル」の結果を発表した。出展者86社のうち45社133点の応...

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 ユニクロはコペンハーゲン発のブランド「セシリー・バンセン」との協業コレクションを5月22日から販売する。ウィメンズ8型、ガールズ5型で価格は税込み1290~5990円。【関連記事】ユニクロの3月既存店売上高 気温...

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 テキスタイル企業で中東情勢の影響が顕著だ。染色加工を担う産地の中小企業では、重油の調達難を背景に営業を停止した工場も出ている。混乱は広がるが、「事業活動を弱めれば産地の縮小が更に加速する」との危機感も高まっている...

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「なぜMD・販売・ECの連動が必要なのか」、そして「その連動によってどのような効果が生まれるのか」について、販売・MD・ECそれぞれの分野で活躍するスペシャリストが実例を交えながらざっくばらんにお話ししていきます。...

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 商業施設への出店拡大で国内の店舗数が80を超えたビームスは、海外にも販路を広げた。経済成長が続くアジアで、日本のファッションへの関心が高まっていた。【関連記事】《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊥...

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 米テキサス州のケン・パクストン司法長官は4月13日、ルルレモンUSAに対し、PFAS(有機フッ素化合物)使用の有無などを調べるため、民事調査命令(CID)を発令したと発表した。調査ではルルレモンのスポーツウェアに...

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 ECや直営店を持たず、卸一本でコアなファンを増やしている日本の新鋭デザイナーブランド「コブルドゥ」。24年秋冬のデビューから約2年で、伊勢丹新宿本店「リ・スタイルプラス」、阪急うめだ本店「Dラボ」のほか、「GR8...

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 26~27年秋冬デザイナーズコレクションは、デザイナー交代ラッシュを経て、ビジネスの結果が問われるシーズンとなった。ブランドの伝統的な美しさを継承しながら、どう新たな驚きを加えていくのか。伝統を背景に新しい美しさ...

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 アメアスポーツジャパンが「サロモン」の直営店出店を積極化している。前期に続き今期(26年12月期)も11店以上を設け、総店舗数を30以上とする。4月17日には東京・南青山に各国1店しか出さないファッション特化の業...

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 壊れた電動コーヒーミルを新調しようと大手通販サイトを見て驚いた。税込み6000円だった商品が1万7000円。3倍近くの値上がりだ。買った4年前は円安が進んで、インフレが始まったタイミングだった。【関連記事】ファス...

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 学校は新年度に入り、新学期のガイダンスを終え、授業も軌道に乗り始めた頃だ。入学者の確保に悩むファッションスクールも多いなか、卒業後に役に立つと評判の授業、学生から信頼される先生も多い。熱い思いを持って学生に接する...

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 デジタル技術の発展や競争激化などでビジネスモデルが変化する中、商社は新たな価値を生む必要がある。そんな中、重要なのは組織を支える30~40代の中堅社員だ。社内外で信頼を築き実行力を持つ優秀な人材は、組織のさらなる...

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 東急グループの渋谷駅東口直結の大型複合施設、渋谷ヒカリエ(地下4階~地上34階、運営・東急プロパティマネジメント)の商業ゾーン(地下3階~地上11階)の26年3月期売上高は256億3466万円(前期比1.1%増)...

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 気温上昇に伴い、春物の売れ行きが好調だ。各店揃って、レースを取り入れたアイテムが売れている。ジーンズやシャツの裾にあしらったものやランジェリー風のサテンキャミソールドレスなど、バリエーションが豊富だ。中旬から半袖...

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 ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...

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 私の仕事人生にとって大きな節目となったのが、三菱商事に在籍していた89年に、アルテスパーニャ・ジャパンという会社の設立に関わったことです。当時、総合商社を取り巻く環境は厳しく、単なるモノの売買に絡むビジネスが難し...

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