人気記事ランキング

 AKB48のメンバーとして8年半活動した後、6月に芸能界を引退。今秋、丸井織物を中核とするマルオリグループのアップティー(金沢)の広報職として第2の人生をスタートした。出社初日の前日は緊張で眠れなかったという。【...

もっとみる


 アーバンリサーチ(UR)が後援するマーケットイベント「イエスグッドマーケット」(YGM)が10月、京都・岡崎公園で開かれ、にぎわった。最終日は雨天となったが、前夜祭を含む3日間の延べ来場者数は3万5000人近くと...

もっとみる


 三菱地所・サイモンが運営する御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)は秋に期間限定店を含む新店9店を導入する。アウトレット初出店ブランドを中心に、高感度ファッションの提案を強める。【関連記事】御殿場プレミ...

もっとみる


 25年春にスタートした岡山・児島発のジーンズブランド「オモトデニム」(岸屋運営、岡山県倉敷市)が順調に売り上げを伸ばしている。海外への輸出、児島ジーンズストリートにある直営店どちらも計画を上回る勢いだ。26年6月...

もっとみる


 韓国のアスレジャーブランドが日本でブームの兆しを見せている。越境ECや期間限定店での試験販売を経て、直営店の開設に乗り出すところが増えてきた。アジア人の体形にフィットするサイズ感や体のラインを美しく見せるパターン...

もっとみる


 国内のスポーツ用品市場は、近年拡大基調にあったアウトドアアパレルの勢いに陰りが見え始めた一方、アスレチック(競技)トレンドが強まっている。背景にあるのはランニングシューズとフィットネス人気の高まり。ランと筋トレ要...

もっとみる


 ビームスは10月、コンセプトストア「ビームススポーツ」を東京都新宿区の都立明治公園にオープンした。ランニングやバスケットボールに焦点を当て、日常生活でも楽しめるウェアやギアを販売する。スポーツとファッション双方を...

もっとみる


 ファッション・アパレル業界のECトピックスについて、繊研新聞ならではの視点で掘り下げるファッションECサミット。今回は、SNSやコンテンツを活用してファンづくりと売上向上を実現する「北欧、暮らしの道具店」と「LO...

もっとみる


 アンドエスティHDは創業地の水戸にちなんだ社内イベントを開催した。社員の親睦を深め、モチベーション向上につなげる狙い。本社社員食堂での特産品販売や、メインスポンサーを務める男子プロバスケットボールチーム「茨城ロボ...

もっとみる


 良品計画は、無印良品の公式アプリで保有する顧客情報の一部が外部に流出した可能性があることを確認したと発表した。流出した可能性があるのはメールアドレス、生年月日、性別で、対象件数は退会した顧客のものも含め、最大で約...

もっとみる


 ユナイテッドアローズの主力ブランドの一つ「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」が20周年を迎えた。きれいめカジュアルやオン・オフ兼用で使えるウェアを扱うブランドとして国内店舗数は60を超える。今後の成長戦...

もっとみる


 服飾専門学校で産学連携授業として活動中のアイドルと組み、ステージ用の衣装を製作する動きが出ている。衣装製作に興味を持つ高校生や在校生が増えている現状を受けたもので、実際に取り組んでいる3校の事例を紹介する。明美文...

もっとみる


 MTG(名古屋市)が製造販売するリカバリーウェアブランド「ReD」(レッド)が直営店を強化している。昨年7月の立ち上げ以来、ブランド売上高は13カ月で100億円を突破。商品構成の広がりや接客を重視した売り場づくり...

もっとみる


 サーティーファイブサマーズ(寺本欣児社長)は東京・銀座に約2年前オープンした「アナトミカ」と「ロッキーマウンテンフェザーベッド」を複合した業態「アーケオスクラブ」に加え、今秋、向かいのビル1階に新店「TAC」(テ...

もっとみる


 消費税免税制度が11月1日から、販売時の免税(税抜き)から課税(税込み)へ大きく変更される。出国時に税関で確認を受けた後に消費税額を返金するリファンド方式に移行する。免税店の業務や店頭での運用がどう変わるのか、イ...

もっとみる


 繊維専門商社に求められる役割が、素材や製品をつなぐ仲介機能から、物作りを通じて新たな価値を生み出す機能へと広がっている。顧客のニーズを的確に捉え、独自の提案につなげるには、素材の特性や加工技術、製品化までの工程を...

もっとみる


 繊維to繊維(T2T)リサイクルの実装に向けた動きが世界的に加速しているが、その中で新たな技術として注目されるのが酵素を使った合繊の分解だ。ケミカルリサイクルに比べてエネルギー使用量を大幅に抑制できるほか、リサイ...

もっとみる


 ベイクルーズはアップサイクル品「ブリューズド」を立ち上げる。シーズン中に販売しきれなかったキャリー品や、品質上の理由から通常販売に至らなかった自社商品に手作業で加工を施し、一点物として販売する。11月6日から東京...

もっとみる


 イオンリテールは、イオングループのシューズ専門店、ジーフットを吸収合併する。両社は11月5日、27年2月1日に合併することで基本合意書を締結した。 ジーフットは「アスビー」の屋号でSCに店を持ち、GMS(総合小売...

もっとみる


 気温低下に伴って秋冬物が本格化した。「秋物の実需は例年に比べて動きが早い」とニットアイテムを中心に売れ行きが良い。例年、この時期はブラウスやカットソーアイテム、パンツ、スカートが中心だが、今年はセーターやキルティ...

もっとみる


 大手百貨店の10月売上高(既存店ベース、速報値)は5社中4社が前年同月実績を上回った。国内客、インバウンドともに堅調だった。衣料品や服飾雑貨は気温低下に伴って、セーターやジャケットなど秋物の動きが良かった。【関連...

もっとみる


 小松マテーレは10月28日に主要株主の異動を発表し、9月30日付で東レが1位に浮上した。以前に筆頭株主だった海外投資ファンドが持ち株比率を下げたとみられる。【関連記事】《繊維トップに聞く》小松マテーレ社長 中山大...

もっとみる


 21年春夏、自身の名前のブランドを「ピリングス」に改名後、日本のハンドメイドニット職人と作る作品を軸にした造形性に富むコレクションで注目されている。24年秋冬向けからリトルリーグ傘下に入った。卸先が広がり、顧客が...

もっとみる


 国内ユニクロ10月の既存店(748店)とEC合計の売上高は前年同月比5.5%減だった。月後半にかけて気温が上昇したことが影響し、秋冬物の売れ行きが鈍化した。長引き、客数は9.8%減だった。【関連記事】ユニクロの9...

もっとみる


 渋谷パルコは今秋冬に新店13店を導入、既存6店を改装し、デザイナーブランドなどの高感度ファッションとカルチャーの提案をさらに強める。(有井学) 改装店舗面積は約1220平方メートル。10月1日から来年1月までにデ...

もっとみる


 日本の近代化を支えた基幹産業だった蚕糸業。しかし重労働で手間がかかるため、安価な海外製に置き換わり、合繊の台頭もあってほとんど廃れてしまった。その中で最新テクノロジーを使って日本の養蚕を復活させようとするプロジェ...

もっとみる


 今年、創業30周年を迎えたデザイナーのツジカズミさん。アクセサリーや雑貨の「フルフルドシュクル」とジュエリーの「カズミジュエリー」を手掛けています。心を動かされたものを、独自の感性で商品に落とし込み、人へ届けよう...

もっとみる


 私が入社したのは1984年です。丹青社には80年の歴史がありますから、その半分くらいに関わってきたことになります。【関連記事】《私のビジネス日記帳》集まる人の喜ぶ顔を糧に 丹青社社長 小林統 70年に開かれた大阪...

もっとみる


 22年の「似合うラボバイゾゾ」(25年に終了)の開設以来〝似合う〟の追求に注力するゾゾ。今年も、4月にLINE公式アカウント「ゾゾの似合うコーデAIラボくん」(似合うコーデ)を開設。9月にはファッションコーディネ...

もっとみる


 YKKは、学生対象のファッションコンテスト「第26回YKKファスニングアワード」のファッションショーと授賞式を開いた。9502点の応募作品からグランプリ、優秀賞、審査員特別賞、YKK特別賞の計8点を選んだ。グラン...

もっとみる