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ぬいぐるみ・人形など主力のセキグチのオリジナルキャラクター「モンチッチ」関連商品が売れている。若年層やインバウンドもつかみ、一部商品は生産が追い付かないほどだ。OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)のレ...
《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊥》いつの間にか全国区に
2026/04/06
76年6月、平凡出版(現マガジンハウス)がメンズ誌「ポパイ」の創刊号で、カリフォルニアのファッションとライフスタイルの特集を組んだ。編集者の土橋昭紳が予測した通り、米・西海岸に憧れる若者は増えていた。【関連記事】...
伊藤忠商事、モリトが趣向凝らした入社式 原点の強調や体験型
2026/04/06
今春も多くの企業が新入社員を迎えた。新しい価値観を持った若者たちに何を伝えるか。入社式では、経営トップが自社の原点を改めて強調する一方、体験型プログラムを実施したり、AI(人工知能)を活用して過去や将来を描いたり...
「無印良品」 課題解決型のインナーがヒット 潜在ニーズに響く
2026/04/02
良品計画「無印良品」のレディスインナーが課題解決型の商品開発で注目されている。広範な顧客接点と手の届きやすい価格で、必要としていた人に届けるだけでなく、潜在ニーズも開拓している。(橋口侑佳)【関連記事】【記者の目...
ユニクロと東レ、第5期戦略的パートナーシップを締結
2026/04/02
ユニクロと東レは26~30年の第5期戦略的パートナーシップを締結した。ライフウェアとしての大型コア商品を複数創出することを目指し、東南アジアや南アジアなどサプライチェーンを広げる。 東レが26~28年度の中期経営...
伊藤忠商事・繊維カンパニーの繊維デジタル戦略室は、繊維グループ全体のビジネスを生成AI(人工知能)で再構築する。「『スモールサクセス・クイックウィン』を掲げ、データドリブン経営を推進する」(若谷哲也繊維デジタル戦...
「大井町トラックス」の商業ゾーン ライフスタイルの個性派揃う
2026/03/31
3月28日に開業した都市生活拠点「大井町トラックス」の商業ゾーン「大井町トラックスショップス&レストランズ」。店舗数は81で、飲食店がメインだが、ライフスタイル系店舗も幾つかの個性派を揃えた。【関連記事】JR東日...
時間当たりの報酬1万円、月収100万円超――大阪など関西で活躍する角野真希さんはフリーランスの販売員。店に呼ばれてスポットで販売にあたり、販売員の平均月収の3~4倍を稼ぐ。得た収入も自己投資に振り向け、技術を磨き...
アシックス商事 4ブランドの販売終了へ
2026/04/02
アシックス商事(神戸市)は12月31日で「アキュアーズ」「ラクウォーク」「レディワーカー」「テクシーリュクス」の4ブランドの販売を終了する。【関連記事】アシックス商事 ピッティ・イマージネ・ウオモに初出展 今後は...
アンドエスティ、UA、ベイクルーズ 入社式で社長がメッセージ
2026/04/06
アンドエスティHDとユナイテッドアローズ、ベイクルーズは26年度の入社式を行った。3社の社長は新入社員へ、企業理念や求める人物像を語った。アンドエスティHD なくてはならぬ人に アンドエスティHDは228人を採用...
ワールド26~28年度中計 既存事業+M&Aで売上収益5000億円めざす
2026/04/06
ワールドは、26~28年度の中期経営計画「ビジョンW」を公表した。最終年度(29年2月期)は既存事業で売上収益3300億円、計画外のM&A(企業の合併・買収)も含め5000億円規模を目指す。また、目指す姿...
川西阪急スクエア 〝デパートメントモール〟化で客数大幅増
2026/04/06
川西阪急スクエア(兵庫県川西市)が好調だ。全館の約7割を改装する大規模改装を実施し、25年5月に川西阪急から屋号変更した。全館面積の約4割を専門店に切り替えた〝デパートメントモール〟化により、入店客数が大幅に増加...
アトレ「大井町トラックス」、オープンモールに初挑戦 滞在機能を強化
2026/04/02
アトレはJR東日本が開発した大型複合施設、大井町トラックス(東京都品川区)に新商業施設「大井町トラックス・ショップ&レストラン」を3月28日に開業した。JR東日本グループで初めてのオープンモール型SCで、屋外広場...
自分で作るチャームが人気 韓国発「ターグ」が吉祥寺に日本1号店
2026/04/03
韓国発のチャームブランド「ターグ」は3月28日、東京・吉祥寺に日本1号店をオープンした。数百種類のパーツを自分好みに組み合わせ、オリジナルのチャームを作ることができる。韓国・ソウルの店舗で日本人観光客の人気が高く...
大手百貨店の3月売上高 国内客が堅調、全社が前年を上回る
2026/04/03
大手百貨店の3月売上高(既存店ベース、速報値)は全社が前年同月実績を上回った。外商など国内客売り上げが伸びたほか、インバウンドが増加に転じた。衣料品や服飾雑貨は気温の上昇に伴って、春物が本格化した。【関連記事】大...
JAMトレーディング、今期も2ケタ増収目指す 前期売上高は39億円
2026/04/02
古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は今期(26年11月期)、前期に続いて2ケタ増収を目指す。すでに今期は2月に吉祥寺に初となる「古着屋JAM」を出店するなど、引き続き関東などで古着屋JAMの出店を続ける。...
ヘラルボニー、財団の公益法人化を目指す 来期は出店を加速
2026/04/06
ヘラルボニー(盛岡市、松田崇弥・松田文登代表取締役Co-CEO=共同最高経営責任者)は、ヘラルボニー財団の公益財団法人化を目指す。「会社を飛躍的に伸ばしていこうというタイミングで、立ち上げておく必要があった」(松...
ワールド、「プランW」総括 PF事業は「〇」 アパレルは構造改革の断行継続
2026/04/08
ワールドは23年度~25年度の中期経営計画「プランW」の課題と成果を公表した。プラットフォーム(PF)事業はエムシーファッションの完全子会社化などで成果を上げ、BtoB(企業間取引)へのシフトが進んだ。一方、ブラ...
「なぜMD・販売・ECの連動が必要なのか」、そして「その連動によってどのような効果が生まれるのか」について、販売・MD・ECそれぞれの分野で活躍するスペシャリストが実例を交えながらざっくばらんにお話ししていきます。...
オンワードグループが26年度入社式 「次の100年を築いて」
2026/04/01
オンワードグループは4月1日、東京都港区のオンワードベイパークビルディングで入社式を開いた。グループ企業が合同で実施し、新入社員231人が参加。それぞれが好きな服を身にまとい、ランウェ―形式で登場した。家族などに...
【新年特別企画】「オーラリー」の人気の理由とは
2018/01/01
存在感増す人の力 手間をかけて"他にはない"を作り出す テクノロジーが進化する一方で、人が手間をかけて作った商品が一層、際立ち始めた。新しいハイテクノロジーが広まれば広まるほど、その存在感は増す。日本のデザイナーブ...
アンドエスティHD、主力ブランドのテコ入れ継続 東南アジア出店を加速
2026/04/08
アンドエスティHDは今期(27年2月期)、国内で主力ブランドの立て直しを継続する。海外では東南アジアを中心に新規出店を増やす。自社ECモールのオープン化を軸としたプラットフォーム事業では、社外の出店企業をさらに増...
3月のファッション小売り商況 ジャケット、春コート動く 新生活需要も堅調
2026/04/06
3月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、気温の上昇に伴って春物が本格化した。ジャケットやスプリングコート、ブルゾンの薄手の羽織りアウターをはじめ、カットソーアイテムやブラウスが売れた。百貨店、専門...
《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊤》始まりは憧れの米西海岸
2026/03/30
ビームスが50周年を迎えた。1976年に原宿に出した小さな店を皮切りに時代ごとに変わる最新・最旬のファッションやカルチャーを独自の目利きで編集、提案し、若者の文化・風俗に寄り添い続けてきた。セレクトショップの草分...
キャナルシティ博多・イーストビル、26年秋に16店で営業再開
2026/04/06
福岡地所(福岡市博多区、榎本一郎社長)は、23年から一時閉館しているキャナルシティ博多・イーストビル(運営はエフ・ジェイエンターテインメントワークス)を26年秋に営業再開すると発表した。既存施設を生かした旗艦店や...
「スナイデル」 20年ぶりの路面店を青山に開設
2026/04/06
マッシュスタイルラボの「スナイデル」は4月9日、原宿1号店以来、約20年ぶりとなる路面店を東京・青山に開設する。原点である「ストリート×フォーマル」を表現する売り場を作った。丁寧な接客で顧客とのコミュニケーション...
【記者の目】胸を小さく見せる下着が広がる 潜在需要の商品化は新定番になるか
2026/03/30
バストのボリュームを抑える機能性インナーが存在感を増している。かつてはユーザー層や使用シーンが限定的な商品とされてきたが、SNSやECのレビューが多様な潜在需要を映し出した。「これが解決策」と確信した顧客が自発的...
為替の影響で買い付けのスケジュールや扱いブランドが見直されている。「オーラリー」をはじめとした国内ブランドや、韓国ブランドの存在感がますます高まってきた。発注したブランドベスト3でも、日常着をベースにしたものが目...
合同展示会「トラノイ・トーキョー」26~27年秋冬展では、大阪文化服装学院のスーパーデザイナー学科3、4年生から選抜されたブランドのコレクションが目を引く存在として光っていた。(坂入純平)【関連記事】トラノイ・ト...
ファミリーマートはデザイナーの落合宏理と共同開発している「コンビニエンスウェア」の売り上げをさらに拡大する。26年2月期の売上高は前期比5割増の200億円余りとなっており、27年2月期は売り場を拡大、既存商品のブ...























