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 ここ数年、日本が生んだ独自の文化として海外でも注目されるジャズ喫茶。巨大なスピーカーと高級アンプで大きめな音を楽しむ、ジャズ喫茶ならではの音楽鑑賞法を体感すべく、アジアや欧州から日本の名店を訪ねる人も急増している...

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 JR浦和駅西口の商業施設、コミュニティプラザ・コルソ(さいたま市、運営は浦和商業開発)は、相次いで新店を導入した。前期に売上高100億円を回復しており、ファミリー層獲得の取り組みを本格化することで続伸を目指す。(...

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 繊研新聞社が実施した25年度のアパレル小売り(専門店)ランキング調査は、ユニクロを筆頭にしまむらや良品計画、アンドエスティHDなど大手の業績が好調で80社合計の売上高は3年連続でコロナ前実績を上回った。売上規模の...

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 アシックスは、26年度上期業績を踏まえ、26年12月期業績予想を上方修正した。売上高は、26年2月の前回予想から1000億円増の1兆500億円で、初の1兆円超えを見込んでいる。 営業利益は240億円増の1950億...

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 自社ブランド「ポーター」主力の吉田は、これまで種まきしてきたことが実ってきた。「作り手のかばん職人を守りたい」との強い思いからトランクショーで全国を巡るなど新たなファンづくりを徹底し、コロナ禍の厳しい状況を乗り越...

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 「25年度SC売上高ランキング」がまとまった。繊研新聞社が6月から7月にかけて実施した「第31回全国主要SCアンケート」調査に基づくもので、今回は売上高を公表しないSCを含めて423施設から回答があった。このうち...

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 欧州市場を中心に環境・人権規制の厳格化、脱化石燃料へのシフト、そしてグリーンウォッシュ回避のための誠実な情報開示が進んでいます。繊維・ファッションビジネスが直面する課題は、環境対応だけでなく多様な領域へと広がって...

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 8月13日から14日未明にかけての大雨で、千葉県内の商業施設の一部に影響が出ている。 14日、千葉市内ではそごう千葉店や駅ビルのペリエ千葉、ペリエ西千葉が休業した。市原市では大型SCのユニモちはら台が休業。イオン...

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 26年も折り返しを迎えました。上半期のトレンドを振り返るなかで、特徴的だったキーワードの一つが「スピ活」です。【関連記事】感情を抑える若者たち 本音を出せる環境作りを《SHIBUYA109lab.所長の#これ知っ...

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 有力百貨店のファッションジュエリー・アクセサリー担当バイヤーに、秋冬の市場予測や施策を尋ねた。各社、好調だった春夏の流れを受け、2ケタ前後の増収を目指す。都心部の百貨店は高価格帯を拡充。郊外を含む全国では、進む二...

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 自動車メーカーのスバルは、車両やロゴ、モータースポーツなどのブランド資産を活用したライセンス事業を本格化している。商品を通じたファンとのコミュニケーションを重視する。 事業は24年4月に新設した経営企画本部価値づ...

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 繊維・ファッション業界における商社の〝未来図〟とは何か――個社のトレーディングにとどまらない、新たな流通構造やビジネスモデルが構想され、その実装が始まっている。今後の成長エンジンを探る、商社の動きが活発化している...

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 百貨店ファッションジュエリー売り場の26年春夏商戦は、各店好調に推移した。インバウンドは減ったものの、国内需要を捉え、K18製や、金に対し割安感の出ているプラチナ製の高単価ジュエリーが動き客単価が上昇した。エント...

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 繊研新聞社の「第31回全国主要SCアンケートで、百貨店やGMS(総合小売業)などの核店舗を含めた全館売上高を338施設が回答した。前年と比較可能な326施設うち290施設、89.0%が増収だった。【関連記事】25...

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 暑熱対策市場が活況だ。IP(知的財産)を活用した協業企画や、冷却機能と利便性を高めた商品が増えてきた。ファン付きウェアは定着しつつあり、アイテムやデザインの幅が拡大。昨年に労働安全衛生規則が改正され、職場の熱中症...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 ファッションビル・駅ビルの7月商戦は天候不順と低気温などで苦戦した6月から一転、大半が前年超えとなった。一部地域を除き、猛暑の影響で夏物衣料や雑貨が好調に売れた。6月からの反動が大きかったと見られる。セールも実施...

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 今年に入り、日本の工場がものすごい勢いで倒産しています。5月には、愛知県一宮市のある紡績工場が廃業したのですが、そこでしか紡げないような特殊な糸を作る工場でしたので、自社で買い取ることにしました。自社の従業員5~...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 繊研新聞社のアンケートによる「25年度SC売上高ランキング」で、4年連続で9割の施設が増収となった。上位を中心に過去最高売り上げの更新も続いている。物価上昇と各施設が力を注ぐ集客策が売り上げを押し上げた。開発にブ...

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 ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...

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 アーバンリサーチが後援する年1回の人気マーケットイベント「イエスグッドマーケット」(YGM)が10月2~4日、京都・岡崎公園で開かれる。通算11回目。24年に行った場所では2回目となる。【関連記事】「イエスグッド...

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 繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...

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 「ポール・スミス」は、米国のワークウェアブランド「ディッキーズ」との日本限定コレクション「ディッキーズ×PSポール・スミス」を全国のポール・スミスショップと公式オンラインショップで販売開始した。メンズ、ウィメンズ...

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 アダストリアの主力ブランド「グローバルワーク」は26年秋冬、程良くトレンドを取り入れた商品を増やす。全国に200店以上を構えるスケールメリットを生かし、高級素材を使ったアイテムを買いやすい価格で打ち出して品質でも...

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 そごう・西武は、都内で取引先向け経営方針説明会を開催した。380社、650人が出席し、劉勁代表取締役社長をはじめ経営陣が今後の経営方針、成長に向けた主要施策を説明した。 23年9月の新体制発足以降、2年間を改革フ...

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 マッシュスタイルラボの「ジェラートピケ」は、初のリカバリーウェアを販売する。ふわふわのニットや光沢感のあるサテンなど、ブランドを象徴する定番素材に特殊繊維を組み合わせた。約2年間の構想と臨床試験、一般医療機器とし...

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 服好きとして知られるお笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀さんが手掛ける「ヒロキツヅキ」(運営はユトリ)は23年にスタートしたアパレルブランドだ。古着やスナップ写真から着想を得て、自身が着たいと思う服を企画している。...

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 ワールドは、東アジア、東南アジア各国での事業拡大に着手している。主力のアパレルのほか、最近はリユース、子供服、ジュエリーへと業態やアイテムが多岐に広がってきた。香港やマレーシアに設立した現地法人は、事業拠点として...

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 27年春夏デザイナーコレクションのメンズトレンドとして、スタンダードアイテムを変化させたスタイルが広がっている。スタンダードを解体・再構築した「スタンダードミックス」は、ここ数シーズン続くトップトレンド。その流れ...

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