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 一宮市は愛知県西部に位置し、人口は約37万人、県内4番目の人口を誇る。毛織物を中心とする繊維産業で栄え、近年は名古屋まで電車で15分の利便性から名古屋のベッドタウンとして住宅開発が進んでいる。【関連記事】イオンモ...

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 スニーカーセレクトショップを運営するフットロッカーアトモスジャパンは26年、店舗投資を積極化する。24年から着手している「アトモス」既存店の改装を続けつつ、今夏には東北エリアに初のアトモス店舗を構える。(杉江潤平...

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 ユニクロはグローバルブランドアンバサダーにプロテニスのエマ・ラドゥカヌ選手が就任したと発表した。3月に米国インディアン・ウェルズで開催されるBNPパリバ・オープンから世界各地のトーナメントでアンバサダーとして試合...

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 JR西日本SC開発は、JR大阪駅南側のサウスゲートビルディングの「ルクアサウス」(10~16階)を4月5日に開業する。第1期オープンは既存店舗の継続営業とし、26年秋の第2期に11、12階にキャラクターショップ2...

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 総合アパレルの1月商況(速報値、売上高)は、冬物重衣料や春物のプロパー販売は好調だった一方、各社の在庫抑制などを背景にセールの不振が響き売り上げは総じて伸び悩んだ。 (坂入純平)【関連記事】総合アパレル12月商況...

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 イオンモール木曽川(愛知県一宮市)は子育て世代向けの施策を強め、来館頻度の向上、顧客化を図っている。24年の名鉄百貨店一宮店の閉店を受け、市内に不足するニーズにも対応し、5年連続で売り上げを伸ばしている。イベント...

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 商社は、成長領域に向けた事業戦略に取り組み、グローバル市場を対象に業績の拡大を図っている。 投資・M&A(企業の合併・買収)を通して成長ポテンシャルの高い消費者向けビジネスを取り込もうとするのは丸紅だ。「...

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 音楽カルチャーとクラシカルなファッションを融合したブランド「アディクシー」は、漫画『NANA』と協業し、作中のナナ、レン、シンの3人をモチーフにしたアイテムを発売した。「NANAを胸に、今を生きるあなたへ」をテー...

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 1月5、6日の繊研新聞に掲載したファーストリテイリングの柳井正会長兼社長のインタビューで収録しきれなかった内容を今年も公開する。トランプ関税や止まらぬ円安、総理大臣の国会答弁に端を発した日中関係の悪化の影響やグロ...

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 中島輝道がデザインする「テルマ」がユナイテッドアローズ傘下の子会社テルマとなることが発表された。なぜインディペンデントの企業として生きることを捨て、大手専門店のグループ企業となったのか。その思惑を探りたい。(小笠...

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 ビームスは2月18日、リセールサービス「ビームス・ディグロー」を開始した。自社で販売したオリジナルと仕入れ商品の中古品を買い取り、メンテナンスをして公式サイトで販売する。【関連記事】《トップインタビュー2026》...

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 グローバル市場でのブランド確立を目指す米シカゴ発ワークウェアブランド「ユニバーサルオーバーオール」は26年秋冬物で、ブランドの核となる定番パンツのパターン改良版、エントリー商品企画の「チルパンツ」を8月に本格的に...

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 アデランスがインナー市場に参入する。医療事業の一環で乳がん患者向けのブラジャーを開発し、2月23日に発売する。これを皮切りにラインナップを拡充していく。 医療事業の総合ブランド「ラフラ」からインナーブランド「ラフ...

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 26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは日本発のブランドが存在感を示すシーズンとなった。ガラパゴス的に残った日本の物作りの基盤がその存在を支えている。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】25~26年秋冬欧州...

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 〝長く暑い夏〟は26年も続きそうだ。気候変動に対応するため、夏を二つに分けて「五季」に細分化したり、夏と冬の「二季」にシーズン区分を見直して、年間MDを組み替える動きが広がっている。とはいえ、MD見直しが全面的に...

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 世界に出ていく人材が育つ最大の要素は母数を増やすこと。アンリアレイジ代表でデザイナーを務める森永邦彦氏は、ブランドを立ち上げる若手の育成や、子供たちが興味を持つきっかけがカギを握るとみる。【関連記事】アンリアレイ...

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 アダストリアのレディスブランド「アンデミュウ」は、青山学院大学、杉野服飾大学、神奈川大学との産学協同の取り組みに注力している。商品の企画から販売、SNSでの販促などの一連の流れを学ぶゼミで、ファッション業界への就...

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 広島県の縫製業者などが中心となって設立した全国中小零細縫製事業者協議会。昨年11月に特定技能制度で縫製業に課せられた追加要件の緩和を求める要望書を法務、経済産業、厚生労働などの大臣に提出し、関係省庁の担当者らと意...

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 YKKは主力商品のコンシールファスナーを「ニューコンシール」として刷新する。アパレル製品が価格上昇局面にあるなか、仕上がりや品質への視線が一段と厳しくなっている。完成度の高い定番品を、さらに磨き上げた。【関連記事...

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 東京クリエイティブサロン実行委員会は、「日本を世界5大都市ファッションウィークの一角へ押し上げること」をビジョンに掲げる東京クリエイティブサロンのオリジナルコンテンツとして、「東京ビンテージファッションウィーク」...

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 カジュアルウェア製造卸・小売りの水甚(岐阜市)が商標権を持つ米「ファーストダウンUSA」は26年秋冬で、購入しやすい価格設定のエントリー商品、軽量ダウンウェアを強化する。 従来、メイン商品のダウン製品は3万円以上...

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 レディスの26~27年秋冬ファッションウィークは、2月16日まで行われたニューヨーク、2月19日からのロンドンの後、ミラノ、そしてパリが始まる。26年春夏に新デザイナーによるコレクションを見せたブランドは今シーズ...

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 2月初旬から東京ブランドによる26~27年秋冬のショーが都内で開催されている。それぞれ単独ショーだが、「フェティコ」「ピリングス」といった力のある東京ブランドが立て続けに行い、さながらファッションウィークの様相だ...

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 繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...

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 アパレル生産地の軸足が中国から東南アジアなどに移りつつある。縫製大手のマツオカコーポレーションは常に先手を打ち、縫製地を開拓してきた。4月からの新中期経営計画では、〝選ばれる工場〟を目指し、品質の向上やコスト削減...

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「26-27年秋冬 繊研レディストレンドセミナー」を4月6日(月)にリアル及びオンラインにて開催します。恒例となった本セミナーではパリやミラノ、ニューヨークにロンドン、東京のデザイナーコレクションの最新トレンドを、...

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 ファッションビル・駅ビルの1月商戦は対象施設がほぼ前年超えとなり、全体として好調だった。中国政府による日本への渡航自粛要請と前年は1月下旬だった春節(中華圏の旧正月)が今年は2月中旬にずれた影響でインバウンド売り...

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 日本の有力セレクトショップや百貨店のバイヤー、ディレクターが選ぶ「今の時代を引っ張る最もクリエイティブなデザイナーランキング」のインターナショナル(海外)部門のレディスは「シャネル」を手掛けるマチュー・ブレイジー...

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 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...

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 イオンタウン岐阜北方(岐阜県北方町)が3月27日、開業する。敷地面積約8万7000平方メートル(土地転貸部分含む)の1層のオープンモールで、総賃貸面積は約5万4000平方メートル(同)。 イオンタウンの159施設...

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