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「グラウンズ」 原宿の路面店でホラーな体験型イベント 初めて靴以外も販売
2026/06/18
フールズが運営するフットウェア「グラウンズ」は、東京・原宿の路面直営店「001」で体験型のイベント「グラウンズミュージアム」を開いている。「収集癖のある、架空のOLの実家」をテーマに、会場全体をインスタレーション...
八木通商 社長に八木洋三副社長
2026/06/17
八木通商は6月11日付で八木雄三社長が代表取締役会長に就き、長男の八木洋三代表取締役副社長が社長に就任した。 八木 洋三氏(やぎ・ようぞう) 74年2月17日生まれ。2000年に米国ミシガン州立大学経営大学院修了...
ユナイテッドアローズ「アストラット」 26年春夏で終了
2026/06/17
ユナイテッドアローズはウィメンズの「アストラット」を26年春夏シーズンで終了する。同ブランドのインスタグラムで告知した。 アストラットは14年にスタートした。オリジナルと仕入れブランドを品揃えし、既存ブランドでは...
トライアルカンパニー 「リアルト」3号店は機能インナー強化型に
2026/06/15
トライアルホールディングスは6月11日、衣料品専門店「リアルト」の3号店として西友ザ・モール仙台長町店をオープンした。【関連記事】トライアルカンパニー 都市部で女性捉える「リアルト」 西友40店に衣料を投入 初の...
YKKが下請法違反 単価最大72.5%低く 公取委が勧告
2026/06/23
YKKは6月23日、公正取引委員会から下請代金支払遅延等防止法に基づく勧告を受けたと発表した。ファスニング製品の加工や検査作業を委託する富山県内の取引先に対し、本来の発注単価を下回る単価を一方的に定めたとして、買...
にょっきさんの古着を使ったコーディネート紹介の動画投稿がSNS上で人気だ。行き先やその日の気分に合わせて、ガーリーやボーイッシュ、レトロ、Y2Kなど様々なファッションを楽しむ姿が同世代の若年層を引き付ける。5月末...
セレクトショップで増えるデザイナーのワークショップ 服作りの過程をファンと共有
2026/06/18
都内のセレクトショップで、扱うブランドのデザイナーとワークショップを企画するケースが増えている。この数年にデビューした東京ブランドのデザイナーの傾向として、ハンドクラフトの物作りや装飾でオリジナリティーを表現し、...
お申し込みはこちら繊研新聞社は、6月25日にファッション業界で注目を集める、優れたECサイト・サービスを決める「第9回ファッションECアワード」を実施いたします。今回は殿堂入り企業を含め、3部門で計7社が受賞となり...
ファッション専門学校生に聞く、よく買うブランド 「ユニクロ」が22年以来の1位
2026/06/25NEW!
繊研新聞社が27年春卒業予定の服飾系専門学校生を対象に行った「ファッション意識調査」の結果がまとまった。「よく買うブランド」では、「ユニクロ」が22年以来の1位となり、国内外の大手SPA(製造小売業)が1~4位を...
伊藤忠商事が「チャンピオン」取得 日本市場で350億円規模へ
2026/06/22
伊藤忠商事は、米オーセンティック・ブランズ・グループ(ABG)が保有する「チャンピオン」の日本における販売権およびライセンス権を取得した。また、イングリウッド(東京、黒川隆介社長兼CEO=最高経営責任者)と共同で...
ファッション専門学校生の就職意識調査 注目している企業、就職したい企業は?
2026/06/25NEW!
繊研新聞社が27年春卒業予定の全国のファッション専門学校生1060人に実施した「就職意識調査」では、「注目している企業」「就職したい企業」の1、2位はどちらも前年と同じ企業になった。一方で3位以下は変動が少なくな...
パリBHVマレが経営交代 百貨店の原点回帰で再出発 シーイン導入は「戦略ミス」
2026/06/19
パリの老舗百貨店BHV(ベーアッシュヴェー)マレが再出発する。運営を担ってきた商業施設運営会社SGMは営業権(店舗や取引関係を含む事業資産)を手放し、カール・ステファン・コッタンダン氏を中心とする同店の現経営陣4...
ウィゴー、2期連続増収増益 構造改革が実を結ぶ
2026/04/21
ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...
繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...
ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...
転機に差し掛かる北陸産地 数量頭打ち、海外活用し補完
2026/06/19
化合繊テキスタイルを主力とする北陸産地が転機に差し掛かっている。スポーツ・アウトドア向けのナイロン高密度織物、スポーツや資材向けのニットなどが世界で存在感を発揮するが、生産能力の縮小で大ロットや短納期対応への課題...
クオーツ心斎橋、あす開業 高級雑貨や服飾雑貨が中心 来街者にブランド価値発信
2026/04/24
ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...
有隣堂、新しい書店の形に挑む ベースゲート横浜関内に大型複合新業態
2026/06/19
書店の有隣堂(横浜市、松信健太郎社長)は、書籍以外を拡大した複合型店舗を強化している。その一環として、横浜・関内駅前に3月19日に開業した大型複合施設「ベースゲート横浜関内」に大型新業態を出店した。全体の8割を食...
《売れてます》「スピングル」のビジネス向けレザースニーカー 丁寧な作りとミニマルなデザインに支持
2026/06/25NEW!
スピングルカンパニー(広島県府中市)のレザースニーカー「スピングル」のビジネス向けシューズの売れ行きが好調だ。自社製造ならではの丁寧な作り、機能性やデザインが支持され、カジュアルなスニーカーでは気が引ける男性客を...
【記者の目】期待されるシニアマーケット 人口増、就労増で消費アップ
2026/06/22
シニアマーケットへの注目が徐々に高まっている。健康年齢が上昇し、所有金融資産も多く、当面は人口も増えていくことから市場開拓の余地は大きいとの見方が強まっている。若返りばかりが注目されるファッション分野でもシニアの...
名古屋・栄、「ハエラ」開業で魅力再発見 回遊性向上で街歩きも楽しく
2026/06/24
名古屋の最大繁華街、栄では大型再開発が相次ぎ、新しい時代を迎えようとしている。20年に栄エリアの中心、久屋大通公園が「ヒサヤオオドオリパーク」として再整備され、商業施設の「レイヤードヒサヤオオドオリパーク」がオー...
クラシコム、今期売上高100億円超へ 変革重ね次のステージへ
2026/06/18
ECサイト「北欧、暮らしの道具店」の運営を主軸にするクラシコム(東京、青木耕平社長)は、26年7月期に初の連結売上高100億円超えを見込む。前期実績のうち、服飾雑貨を含むアパレル製品の占める割合は7割超と、この間...
27年春夏ミラノ・メンズファッションウィーク オリジンを背景にしたテーラーリング
2026/06/23
【ミラノ=小笠原拓郎】27年春夏ミラノ・メンズファッションウィークは、ここ数シーズンと同じようにショーの数は限られ、プレゼンテーションでの発表が目立つ。しかし、ショーでなければ感じられないものがあるのも事実だ。シ...
グンゼタウンセンターつかしん(兵庫県尼崎市、運営はグンゼ開発)の25年度(26年3月期)の売上高は前期比8.2%増の281億円となり、2期連続で過去最高売上高を更新した。改装効果で、衣料品、食料品、飲食が2ケタ増...
三陽商会 リユース事業が堅調 内製化実り2年連続で黒字
2026/06/22
三陽商会のリユース事業は、開始初年度から2年連続で営業利益の黒字を確保した。24年3月から25年度末までに累計約14万9000点を回収。既存の倉庫や物流網、販売店舗を活用し、回収から再販までを可能な限り内製化して...
アパレルパーツ各社の最新業績 衣類の生産抑制で厳しい局面続く
2026/06/24
アパレルパーツ企業の最新業績がまとまった。国内のアパレル市況は、「温暖化による重衣料の需要減」(副資材卸)などで低迷が続く。気候変動はアイテム構成の変化やMDの細分化、それによる発注の小口化にも影響している。サス...
アンドバイヤー主催の「フルギフェス」 高い集客力で好調を継続
2026/06/22
ファッションリユースの業界団体、アンドバイヤーが主催する消費者向け古着販売イベント「フルギフェス」が好調だ。集客力の高さから「売れるイベント」として口コミが広まり、出店希望者が増え続けている。消費者、事業者の双方...
「レプシィム」 需要拡大を見越し、犬用の服・雑貨を強化
2026/06/24
アダストリアのレディスカジュアル「レプシィム」は、犬用の服・雑貨の販売を強化している。少子化などに伴う、ペット用品需要の拡大を見越した。トレンド感のあるデザインや飼い主とリンクコーディネートができる商品で差別化す...
《めてみみ》「中年層」の需要
2026/06/19
「50、60代の女性が、二十数年経って戻ってきてた」。百貨店のファッション部門担当者からそんな趣旨の話を聞いた。20、30代の頃、海外デザイナーブランドを購入していた人たちだ。思い出したのが、少し前に電車で乗り合...
Kデザインを日本から世界へ――韓国のライフスタイルブランドが日本進出の機会をうかがっている。6月10~12日に東京ビッグサイトで開かれた国際見本市「インテリアライフスタイル」(主催はメッセフランクフルトジャパン)...

























