人気記事ランキング
繊研新聞社の第43回全国メンズアパレルメーカーの業績調査によると、25年度の上位72社のメンズアパレル(服飾雑貨を含む)の総売上高は4132億7200万円だった。今回の回答数は前回の80社から7社減り、73社(決...
イオンが社長交代 新社長に吉田昭夫氏 岡田社長は会長に
2020/01/10
イオンは10日の取締役会で、社長交代を決めた。3月1日付で、岡田元也取締役兼代表執行役社長グループCEO(最高経営責任者)が取締役兼代行執行役会長となり、代表執行役社長に吉田昭夫代表執行役副社長ディベロッパー事業...
ルクア大阪、全国初など19店を新規導入 28年にかけての改装第1弾
2026/07/30
ルクア大阪(運営はJR西日本SC開発)は今秋、全国初や西日本初テナントを中心に19店を新規導入する。 26年4月に3館目となるルクアサウスを第1期オープンし、既存のルクア、ルクアイーレを含めた3館体制となったのを...
25年度アパレル売上高 5.3%増で5年連続増加 事業拡大やM&Aで押し上げ
2026/08/03
繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはある...
25年度レディスアパレル売上高ランキング 前年度比2.2%増で5年連続の増加
2026/08/03
繊研新聞社が行った25年度の全国アパレル業績アンケート調査(25年4月~26年3月に迎えた決算を対象)によると、レディスアパレル(服飾雑貨含む)の売上高は、回答企業93社の合計で8415億3000万円となった。増...
熊本の大型施設 一部で再開の動き
2026/07/30
「令和八年熊本地震」の影響で7月30日、熊本の大型商業施設の多くで休業が続いたが、一部で再開の動きも出ている。【関連記事】熊本地震 大型施設の休業広がる イオンモール熊本で爆発 熊本市中心部の鶴屋百貨店は通常営業...
白鳩、今期売上高67億円超へ PB・海外販売などを強化
2026/08/04
インナーECの白鳩は、当面の重点方針としてプライベートブランド(PB)の強化、海外市場の拡大、AI(人工知能)の活用などを進めていく。決算期変更で前期比較できないが、今期(26年11月期)は、売上高67億5000...
熊本地震 大型施設の休業広がる イオンモール熊本で爆発
2026/07/29
7月28日に起きた「令和八年熊本地震」は多くの被害をもたらしている。29日、熊本県内の大型商業施設のほとんどは休業し、深刻な被害状況が明らかになりつつある。 イオンモール熊本(熊本県嘉島町、運営はイオンモール)で...
リカバリーウェア 新規参入、多彩な顔ぶれ OEMで急速に広がる
2026/07/31
一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)のリカバリーウェアを新たに販売する企業が増えている。今年に入ってからも業種・業態を問わず、様々な企業が新規参入するという話題が相次ぐ。この〝リカバリー〟は...
25年度インナー、レッグウェア売上高ランキング 物価高直撃、市況の厳しさ続く
2026/07/31
繊研新聞社が毎年夏に実施しているインナー、レッグウェア製造・卸企業の25年度業績調査(原則25年4月~26年3月の決算期)がまとまった。売上高1億円以上のうち、決算期変更などで前年比較の無い企業を除くと、インナー...
白鳩 レディスインナーで初のIP商品 20代を対象に「クロミ」を表現
2026/08/04
白鳩は、プライベートブランド(PB)の「モンシェルピジョン」で、サンリオのキャラクター「クロミ」のブラジャー・ショーツを企画し、8月4日から販売を始めた。レディスインナー分野でIP(知的財産)関連商品を手掛けるの...
《熊本地震》アンドエスティHD 7月29日で県内18店休業
2026/08/04
アンドエスティHDは7月29日時点で熊本県内の18店が休業している。また同県全域と宮崎県の一部地域でEC販売商品の配送を見合わせている。九州地方の他県への配送も遅延する可能性があるとしている。自社の従業員数名の軽...
「25年後は今より良くなる」 成長の鍵は、世界と自らへの二つの視線
2026/07/29
「25年後、繊維・ファッションビジネス業界は今よりも良くなっている」――そう聞いたら、楽観論と思うだろうか。現在の事業環境には不安材料が多く、将来への視界もなかなか開けない。しかし、日本の繊維・ファッションビジネ...
【関連記事】25年度百貨店店舗別売上高 増収店舗は4割弱 都心店のインバウンド減少響く高島屋 専門店と百貨店の一体化を推進代表取締役専務営業本部長 牧野考一さん グループ総合戦略「まちづくり」を通じて、次世代型SC...
ウィゴー、2期連続増収増益 構造改革が実を結ぶ
2026/04/21
ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...
繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...
クオーツ心斎橋、あす開業 高級雑貨や服飾雑貨が中心 来街者にブランド価値発信
2026/04/24
ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...
ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...
レディスのデニムパンツ ワイド、バレルの次はセミフレア
2026/07/30
デニムパンツがトレンドになって久しい。オーバーサイズシルエットの人気からワイド、バレルレッグへと徐々に主力の形が進化してきた。今、10~30代前半の女性を中心にブームとなっているのがセミフレアだ。腰周りから太もも...
《狙うべきシニア層㊤》高まる人口構成比 可能性のある市場に
2026/07/30
ファッション業界において、日本の人口減少は大きな懸念材料だ。総務省によると日本の総人口は2050年に9515万人となり、高齢人口(65歳以上)が05年比約1200万人増加するとの予測がある。人口構成比では50歳以...
25年度百貨店店舗別売上高 増収店舗は4割弱 都心店のインバウンド減少響く
2026/07/24
繊研新聞社がまとめた25年度の百貨店店舗の総額売上高は、111店計で5兆280億円(24年度は113店計で5兆1314億円)となった。衣料品の低調が続いていることに加え、都心大型店中心にインバウンド売上高の減少が...
「無印良品」のインナー、4年で売上高1.9倍 若年層も呼び込み成長
2026/07/31
良品計画「無印良品」のインナーウェアが、顧客層の裾野を広げて成長を加速させている。着心地へのこだわりやデザインの工夫で幅広い世代を呼び込んでいる。8月発売の「着るスキンケア」シリーズは、敏感肌用化粧水などヒットが...
ユニクロ、熊本で休業中の1店が営業再開 被災地支援へ衣料品2万点寄贈
2026/08/03
ユニクロは、地震の影響で臨時休業していた「アミュプラザくまもと店」の営業を8月3日から再開した。同じ施設内のジーユー、プラステも同日から営業を再開した。 熊本県内にユニクロは10店あり、このうちゆめタウンはません...
無印良品がスキンケア発想のインナー 同社の衣料品初の化粧品として販売
2026/07/29
良品計画「無印良品」は8月10日、インナーから新たに「着るスキンケア」シリーズを発売する。保湿成分を配合した繊維を開発し、同社の衣料品で初めて化粧品として登録された。「インナーの形をした化粧品という新しい商品とし...
ブランド発掘に力入れるメンズ個店 オーナーの「好き」を基準に仕入れ
2026/07/30
今の時代、新たな服のブランド発掘に力を入れている個店は限られる。それでもコロナ下に開業した新進の個店では、有名・無名問わず、扱いブランドを増やすところはある。共通するのは、オーナーのほれ込んだ熱量の高いブランドを...
24年3月にオープンした大阪・南堀江にある古着セレクト店の「リールオブリリシズム」は、レディス古着を中心に、「ユウショウコバヤシ」「ジューキフ」といったデザイナーブランドも揃える。店長は、上田安子服飾専門学校ファ...
アディダスジャパン 新宿に世界初の新業態店を開設 サッカーと日常使いを融合
2026/08/03
アディダスジャパンは7月31日、東京・新宿にフットボールとライフスタイル(日常使い)を融合した世界初の新業態店を開設した。ユニフォームをファッションに取り入れる「ブロークコア」トレンドの広がりを受け、フットボール...
繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、26年4~6月のファッション消費は26年1~3月と比べて「変わらない」が前回調査比0.2ポイント増の65.4%と、引き続き...
《めてみみ》販売員のSNS投稿
2026/08/04
定点観測で取材するセレクトショップで、毎日スタイリング画像をSNSに投稿しているという販売員の話を聞く機会があった。心掛けているのは、1回の投稿で複数の来店動機を作れるようにコーディネートを組むことだそうだ。 客...
《狙うべきシニア層㊦》見方改めアプローチを 将来の60代は今より若い可能性
2026/08/03
かつては、シニアと言えばこんなデザインというものがあった。テイストや志向が多様化し、世代による差はあまり無くなってきている。ただ、「サイズ感やパターンが違う」とはいまだに聞かれる。シニア向けの難しさの代表例として...




















