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 JR旭川駅前の大型商業施設がテナントカテゴリーの拡大に取り組んでいる。この10年ほどで相次いで閉館した商業施設の利用者の需要に応えるためだ。数を増やす国内外の観光客への対応も強化する。 特に駅前の商業集積地、平和...

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 ニットデザイナーの山本洋子さんは、ニットブランド「タスニット」を主宰し、作品デザインから制作、編み図作成、教室やワークショップ講師まで幅広く手掛ける。ロックやモードの感性を取り入れた独創的な作品で、従来の手芸の枠...

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 ハンドメイドやキャンプなどで広まっているパラコード。元はパラシュートの傘体と人をつなぐつりひもとして開発されたロープだが、豊富な色と実用性の高さから注目が集まる。一般社団法人日本パラコード協会代表理事の濱田紀子さ...

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 ウサギオンラインはワコールと協業し、ランジェリーの機能性とファッション性を両立したキャミソールやドレスなど全3型を販売する。「キャミソールを1枚で着たい」「インナー問題を解決したい」といった消費者のニーズに応える...

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 AOKIは6月24日付で小出大二朗取締役兼副社長執行役員が代表取締役社長に就任した。青木彰宏代表取締役会長兼社長は取締役会長に転じた。 小出 大二朗氏(こいで・だいじろう)89年大学卒業後、アパレルメーカー入社。...

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 黒が主流のアームカバー市場で、ベージュのストッキング生地を使った福助の商品が販売を急拡大している。薄手で肌なじみが良く、さりげなく紫外線対策できる使い勝手の良さが受けている。公式オンラインストアでは一部商品で欠品...

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 グンゼの岡高広代表取締役社長兼社長執行役員らは大阪で事業説明会を開いた。アパレル事業は、構造改革を加速しながら早急に収益基盤を整備。26~27年は重点ブランドのブラッシュアップ、28年からは次世代の〝新定番〟の確...

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 ここ何年も、服はオーバーサイズシルエットがトレンドとして続いている。そんな中、デザイナーコレクションにスキニーシルエットが目立ち始めた。気が付くと街には、ピタピタボトムにコンパクトなトップの若い女性が。シルエット...

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 エースは27年春夏から登山用リュックの販売を始める。得意のビジネスリュックに取り入れている人間工学に基づく背負いやすいハーネスや、耐久性の高い縫製などを応用した。登山・スポーツ用品専門店への卸など、新たな販路を開...

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 本格的なバケーションシーズンに合わせ、韓国のファッション小売りは、独自のデザイン水着で競っている。特に、世界的に認知されたIP(知的財産)キャラクターと新興デザイナーブランドとの協業は、個性と希少性を重視する若い...

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 繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施した。繊維事業売上高(連結・単体)の回答は25社。その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。前年と比較可能な23社では4.2%増だ...

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 1.1%。これは衣類の国内供給量のうち日本製品が占める割合だ。比較可能な過去25年で日本製の衣類は減り続け、かつてない水準となった。その半面、衣類も含めて“メイド・イン・ジャパン”に光を当てたイベントはそこかしこ...

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 繊研新聞社が毎年、全国のファッション専門学校生(翌年春卒業予定)を対象に実施している「就職意識アンケート」。26年は約1060人から回答を集め、その結果を報道した。「注目している企業」「就職したい企業」のトップ1...

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 良品計画は三菱商事と戦略的業務提携契約を締結した。両社の事業基盤や人的リソースとノウハウ、ネットワークなどを活用して、国内外のリテイル事業で生活者向けに新たな価値の創出を目指す。 良品計画と三菱商事は「無印良品」...

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 ジュエリー企画・小売りのタサキは、日本市場の運営統括として4月に着任した小田切賢太郎取締役CEO(最高経営責任者)のもと、国内販路の再整備に着手する。中でも、「改めて注目している」(小田切CEO)百貨店に対し、新...

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 アトレは改装と積極的な販促による顧客拡大策の成果で、売り上げを順調に伸ばしている。25年度(26年3月期)のテナント売上高は単体で2325億円(前期比5.7%増)、グループ施設全体で2780億円(5.4%増)とし...

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 ジュエリーブランド「ビジュードエム」の立ち上げから15年。麻布台ヒルズに店を構えるハイエンド向けの「ミオハルタカ」と共に、日本のジュエリー市場の中で独自のポジションを築いてきた。5月には、ユナイテッドアローズ(U...

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 素材ベンチャーの旧スパイバー(山形県鶴岡市、関山和秀代表)が3月に私的整理し、新生スパイバー(同、川名麻耶CEO=最高経営責任者)に事業を譲渡した。人工たんぱく質「ブリュード・プロテイン」(BP)事業は新会社が引...

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 日本製かつユニークな物作りで、SNSでの発信力が強みの小規模メーカー16社が東京で底力を見せた。縫製工場の笏本縫製(岡山県津山市)の呼びかけをきっかけに、東京交通会館でこのほど初開催した「日本製の覚悟店」は2日間...

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 ユニクロは26年秋冬商品を値上げする。ファーストリテイリングの岡﨑健取締役グループ上席執行役員CFO(最高財務責任者)は「クオリティーに妥協せず、完成度の高い商品をお客様に届ける前提で考えると次の秋冬はいくつかの...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...

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 繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 百貨店の衣料品、婦人服売上高の縮小傾向に歯止めがかからない。そんな中で、順調に売り上げを伸ばしているのが、16年春に開設した阪急うめだ本店3階婦人服の「モード」だ。コロナ下以外は増収を続け、25年度の売上高は17...

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 東京湾岸エリアの大型SC、有明ガーデン(東京都江東区、運営は住友不動産商業マネジメント)が成長軌道に乗っている。コロナ下の20年6月に開業したことで困難があり、当初は目標の6割程度の売り上げだったが、店揃えの修正...

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 普段私たちが着ている衣類には様々な繊維が使われているが、大きく2種類に分けられる。植物や動物、鉱物など自然界にある素材を使った天然繊維と化学技術で人工的に作られた化学繊維だ。身近な素材にもそれぞれ歴史や特徴がある...

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 ファミリーマートは「次のコンビニを形にする」として「FAMIMA」を開発、7月10日に旗艦店を東京・麻布台にオープンした。クリエイティブディレクターのNIGO氏とのプロジェクトによるもので、217平方メートルの売...

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 長らく子供服市場を引っ張ってきたナチュラル系子供服ブランドが足踏みしている。ピンクやブルーのくすみカラーが特徴で、可愛らしい女児向け商品を主力に支持を得てきた。しかし、この数年でトレンドがユニセックス志向、鮮やか...

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 ファーストリテイリングの第3四半期(25年9月~26年5月)連結決算は国内外でユニクロが好調で、大幅な増収増益だった。売上収益3兆651億円(前年同期比17.1%増)、営業利益6143億円(36.2%増)、親会社...

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