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 一宮市は愛知県西部に位置し、人口は約37万人、県内4番目の人口を誇る。毛織物を中心とする繊維産業で栄え、近年は名古屋まで電車で15分の利便性から名古屋のベッドタウンとして住宅開発が進んでいる。【関連記事】イオンモ...

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 スニーカーセレクトショップを運営するフットロッカーアトモスジャパンは26年、店舗投資を積極化する。24年から着手している「アトモス」既存店の改装を続けつつ、今夏には東北エリアに初のアトモス店舗を構える。(杉江潤平...

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 JR西日本SC開発は、JR大阪駅南側のサウスゲートビルディングの「ルクアサウス」(10~16階)を4月5日に開業する。第1期オープンは既存店舗の継続営業とし、26年秋の第2期に11、12階にキャラクターショップ2...

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 総合アパレルの1月商況(速報値、売上高)は、冬物重衣料や春物のプロパー販売は好調だった一方、各社の在庫抑制などを背景にセールの不振が響き売り上げは総じて伸び悩んだ。 (坂入純平)【関連記事】総合アパレル12月商況...

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 日本の有力セレクトショップや百貨店のバイヤー、ディレクターが選ぶ「今の時代を引っ張る最もクリエイティブなデザイナーランキング」のインターナショナル(海外)部門のレディスは「シャネル」を手掛けるマチュー・ブレイジー...

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 大手コンサルティング会社のアクセンチュアが昨年11月、日本を含む13カ国の3435人を対象にラグジュアリーに関する調査「リュクス・エターナル:ザ・カスタマー・エディット」を実施した。それによると、消費者のラグジュ...

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 総合アパレルメーカーのレディス春夏商戦は、短い春と長期化する夏への対応をより強める。春物は冬物セールの短期化で前年よりやや早めに展開。販売期間の長い夏物は細分化した実需対応MDや長く着用できる企画のほか、ブランド...

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 商社は、成長領域に向けた事業戦略に取り組み、グローバル市場を対象に業績の拡大を図っている。 投資・M&A(企業の合併・買収)を通して成長ポテンシャルの高い消費者向けビジネスを取り込もうとするのは丸紅だ。「...

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 ゴールドウインは2月14日、「ザ・ノース・フェイス」の新ライン「ジェネラル・アスレチック・レクリエーション」(GAR)を発売する。トレイルランニングに必要な機能性を備えたライフスタイルウェアで、軽快さが際立つコレ...

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 東レは4月1日付で繊維出身の三木憲一郎専務執行役員在中国東レ代表が営業担当の副社長執行役員に、西村友伸テキスタイル事業部門長が常務執行役員繊維事業本部長に就任する人事を決めた。また赤江宏一不織布・人工皮革事業部門...

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 ファッションビル・駅ビルの1月商戦は対象施設がほぼ前年超えとなり、全体として好調だった。中国政府による日本への渡航自粛要請と前年は1月下旬だった春節(中華圏の旧正月)が今年は2月中旬にずれた影響でインバウンド売り...

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 イオンモール木曽川(愛知県一宮市)は子育て世代向けの施策を強め、来館頻度の向上、顧客化を図っている。24年の名鉄百貨店一宮店の閉店を受け、市内に不足するニーズにも対応し、5年連続で売り上げを伸ばしている。イベント...

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 「SHIBUYA109lab.トレンド予測2026」からは、今後の若者たちの消費ムードが見えてきています。その中心にあるキーワードが、「アテンション・デトックス」です。【関連記事】《SHIBUYA109ラボ所長の...

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 25年12月の訪日外国客数は361万7700人で、過去最多を記録した。だが中国からの訪日客は年初来の増勢が一転、12月は33万400人で45.3%減と大幅減だった。11月7日の高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁...

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 ダウン製品主力のナンガ(滋賀県米原市)は布団メーカーが発祥で、主力をダウンジャケットに転換、近年は春夏アパレルも本格化して総合アウトドアウェアメーカーに発展してきている。海外販売にも積極的で、毎年、欧米の合同展に...

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 大学3年生など27年春卒業予定の学生の就職活動は、3月1日の大手就職サイト採用ナビの情報開示を受けて本格化する。ファッションビジネス(FB)は中小企業主体で、多様な業種や人が連携して成り立つ業界。どんな職種がある...

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 繊研新聞社が2月初旬までに実施したアンケート「日本の有力店が選ぶ最もクリエイティブなデザイナーランキング」の海外部門は、25年に相次いだデザイナー交代を受け、1年前とは上位メンバーが大きく変わった。【関連記事】日...

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 LVMHがサヴォワールフェール(匠の技)の継承と発展を目的に15年から推進するLVMHメティエダール。22年には世界で唯一の支局としてLVMHメティエダール・ジャパンを設立、世界との橋渡しの役割を担う。「産地に残...

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 26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは日本発のブランドが存在感を示すシーズンとなった。ガラパゴス的に残った日本の物作りの基盤がその存在を支えている。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】25~26年秋冬欧州...

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 土屋鞄製造所は1月末に、ランドセルブランド「土屋鞄のランドセル」「グリローズ」「デプソア」の複合店「ザ・ランドセル」を全国に6店オープンした。ランドセル選びのために会場を移動する手間を省き、ブランド間でアイテムを...

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 ビンテージへのこだわりが強いアメリカンカジュアルブランドの展示会を取材した。複数の芸能人が目を輝かせて試着を繰り返し個人発注している姿を見て、アメカジ人気を再確認した。展示会で芸能人を見たのは久々だ。もちろん、お...

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 クロスプラスが展開する「クロスファンクション」は、30~50代の女性500人を対象に、卒入園・卒入学にまつわるセレモニー服の実態調査をオンラインで実施した。 調査では、約8割がセレモニー服選びで「失敗したくない」...

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 ルミネはエシカル(倫理的な)をテーマにした全社企画「エシカーニバル」の第3弾を1月2日~2月4日に実施し、売り上げを押し上げた。資源循環に関連したイベントや、サステイナブル商品の催事販売などが全体の集客に寄与。昨...

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 繊維・ファッション業界を取り巻く環境は、かつてない転換期を迎えています。 従来の成功体験が通用しづらい業界において、そうした課題をテクノロジーで解決を目指すスタートアップやベンチャー企業の存在は、業界活性化の鍵を...

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 「ディオール」は2月12日、東京・代官山エリアにコンセプトストア「ディオールバンブーパビリオン」をオープンした。ソウルとバンコクに次いで世界で3番目となる館で、売り場面積は1800平方メートル。メゾンのDNAと、...

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 三共生興は4月1日付で、常務取締役の宮澤哲次氏が代表取締役社長に昇格する人事を決めた。井ノ上明代表取締役社長CEO(最高経営責任者)は代表取締役会長に就く。 宮澤 哲次氏(みやざわ・てつじ)1970年4月29日生...

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 あるファッション小売りは自社で販売する商品を全量海外で生産している。調達コストは為替に左右される。22年以降、毎年7~8%のペースで円安が進んだので、春夏と秋冬の毎シーズン数%程度ずつ、コスト上昇分を価格に転嫁し...

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 ユニクロは26年春夏、UV(紫外線)対策商品を強化し、グローバル市場で拡販する。UVカットのウェアをアップデートしたほか、サングラスはデザイン性やかけ心地を上げた。25年に日本で売ってヒットした日傘は軽量化し、持...

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 26年の天候はどう推移するのか。旧暦カレンダーを発行している南太平洋協会に26年の天候を予測してもらった。春は3月ごろから 7月下旬から夏の陽気本番 旧暦では元日から春が始まる。26年は2月17日が旧暦の一月一日...

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 YKKは主力商品のコンシールファスナーを「ニューコンシール」として刷新する。アパレル製品が価格上昇局面にあるなか、仕上がりや品質への視線が一段と厳しくなっている。完成度の高い定番品を、さらに磨き上げた。【関連記事...

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