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 大手アパレルから独立し、26歳で立ち上げた「トゥデイフル」はデビュー以来13年間、右肩上がりで成長を続けている。自分自身が着たいと思いデザインする〝日常になじむ服〟が同世代女性の共感を集める。現在はファッションだ...

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 ダウン製品のナンガ(滋賀県米原市)が好業績を続けている。26年2月期は売上高、純利益で過去最高の業績を確保した。主力のダウンウェアが前期比15%増収と堅調だったほか、ダウン以外のウェアが74%増と伸長した。今期も...

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 総合アパレルの6月商況は、前年に比べて気温が低く台風の影響もあり、夏物が伸びず、総じて低調だった。各社の売り上げは、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比7.6%減(既存店7.6%減)、ワールドはワールド...

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 三菱地所・サイモンが運営する御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)は今夏、期間限定の5店を含む6店がオープンし、1店が移転オープンする。 常設の新設店舗は「サロモン」。フットウェアやバックパック、アパレ...

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 ユニクロは26年秋冬物で、定番商品のバリエーションを広げる。ダウンやフリースのアウターはウィメンズでリバーシブルタイプ、メンズでは750フィルパワーのダウンジャケットやボアフリースジャケットを企画した。ヒートテッ...

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 三井不動産は基幹SC、ラゾーナ川崎プラザ(川崎市)を今年10月から29年春までに段階的に大型改装する。今年9月に開業20周年となるのを機にした施策。フードコートを拡大するなど飲食を強化し、コスメやファッションも活...

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 6月にソウルに行った際、韓国のトレンドの速さやエネルギーにまた驚かされた。最後の訪韓は8カ月前だが、町をゆっくり見たのは1年ぶり。コスメ「ティルティル」の旗艦店が明洞と聖水洞にでき、観光客の国・地域は多様になった...

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 有力ショップに聞いた26年春夏は、シーズンを通して気温に関係なく着られるアイテムが支持された。特に、ブルゾンやシャツ、デニムをはじめとしたパンツ全般。暑い日はあったものの、本格的な夏の到来が遅れたことで定番のTシ...

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 「ユニクロオンラインストア」が伸びている。国内の前期EC売上高は1523億円(前々期実績1369億円)で、EC比率は14.8%(14.7%)。今上期売上高893億円(前年同期比8.4%増)、第3四半期も9.5%増...

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 ジュエリーパーツメーカーの光・彩(甲府市、深沢栄治社長)は、消費者向けに開発し発売した「K24純金ボール」がヒットしている。【関連記事】国際宝飾展 金高騰で企画に工夫 天然ダイヤは品質、価値を訴求 この商品は「観...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 【パリ=松井孝予通信員】英資源大手アングロ・アメリカン傘下の「デビアス」が、天然ダイヤモンドの公式販売価格をほぼ全カテゴリーで引き下げた。ブルームバーグが報じたもので、下落幅は石の種類によって5~50%に及ぶ。市...

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 国内の靴メーカーが直面している職人不足にどう向き合っていくか――ライコスの「エンダースキーマ」は、7月18日から販売するフットウェア「U.F.O」を通じて、国内生産を持続可能にする一つの答えを出した。伊ヴィブラム...

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 ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...

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 繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...

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 ゲオホールディングス子会社のセカンドストリート(名古屋市)は、全国約950店を対象に「26年上半期販売数量ランキング」をまとめた。売り上げ構成比の高い衣料・服飾品のカジュアルブランドとラグジュアリーブランドを調査...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 ファッションビル・駅ビルの6月商戦は好調だった前月までと一変し、多くが前年割れとなった。休日が前年同月よりも1日少なかったことに加え、気温が例年よりも低く、台風などの悪天候の日が多かった影響で、夏物衣料や身の回り...

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 ユニクロは26年秋冬からインナーとラウンジウェアを統合したコレクションを販売する。ウィメンズでインナーをあえて見せる重ね着スタイルやラウンジウェアを外出にも使う人が増えたことに対応し、機能性や着心地に加え、色や柄...

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 「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げるマザーハウス(東京、山口絵理子代表)が23年3月に東京都台東区で始めたコンセプトストア「最後の一品店。」は、革製品を中心とした主力のライフスタイルブランド...

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 繊維の循環を目指して昨年設立された、サステナブルファッション・プラットフォーム協議会が7月から本格始動する。代表理事を務めるエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)やJR西日本SC開発、青山商事、ファイバーシーデ...

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 マンションやホテルの新設が続いている岡山市内中心部。JR岡山駅前への岡山電気軌道の路面電車乗り入れ整備事業も進む。岡山県(人口179万人)、岡山市(70万人)ともに人口減少が続いているが、市内中心部の人口は増加傾...

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 26年春夏のレディスヒット商品は、「スタイルアップがかなう」アイテムの売れ行きが目立った。象徴的だったのは、ボトムのシルエットの変化だ。根強い人気のワイドだけでなく、細身のフレアやカプリ、ハーフ丈など、様々なシル...

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 エアコンを朝まで稼働させることが熱中症対策の常識となり、日本の夏は冷房をつけっぱなしで寝る「冷房就寝時代」に突入したと言える。こうしたなかウェルネス関連事業を営むテンシャルは「夏の睡眠環境に関する実態調査」を実施...

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 マッシュスタイルラボの「ジェラートピケ」は、初のリカバリーウェアを販売する。ふわふわのニットや光沢感のあるサテンなど、ブランドを象徴する定番素材に特殊繊維を組み合わせた。約2年間の構想と臨床試験、一般医療機器とし...

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 先日、日本いや世界のファッションデザイン界のトップをひた走る「コムデギャルソン」の川久保玲さんのインタビューが繊研新聞に載っていた。今回のパリ・メンズは反戦へのメッセージとして「希望」を意味するカラフルなコレクシ...

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 自由が丘駅前に9月17日、自由が丘ミューズスクエア(東京都目黒区)がオープンする。自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と参加組合員のヒューリックが開設するもので、地下3階~地上15階のうち地下1階~地上5階が...

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 日華化学は油汚れを防ぐ新しい非フッ素撥水(はっすい)剤を開発した。通常、非フッ素剤には油をはじく性質がないため、油汚れの付着や撥水性能低下を招くのが課題だった。撥油試験でも効果を確認できた非フッ素撥水・防汚加工剤...

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 トウキョウベースは7月16日、国内ブランドのウェアや工芸品に特化したセレクト店「ジャパンエディション」の路面店を東京・銀座にオープンした。25年に出した京都店は売上高の約8割をインバウンド客の買い上げが占め、ジー...

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 合繊メーカー各社は、繊維・非繊維ともに素材売りから、付帯サービスや下流ビジネスを取り込んだ課題解決型への転換を進める。中国勢の技術的な追い上げや増産も背景にコモディティー化までの期間が短くなり、素材だけでの差別化...

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