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 ここ数年、日本が生んだ独自の文化として海外でも注目されるジャズ喫茶。巨大なスピーカーと高級アンプで大きめな音を楽しむ、ジャズ喫茶ならではの音楽鑑賞法を体感すべく、アジアや欧州から日本の名店を訪ねる人も急増している...

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 ユニクロのパリR&D(研究開発)センターのアーティスティックディレクターを16年から務めてきたクリストフ・ルメール氏が退任する。9月11日から販売する「ユニクロU」の26年秋冬物は同氏とサラ・リン・トラン...

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 繊研新聞社の第43回全国メンズアパレルメーカーの業績調査によると、25年度の上位72社のメンズアパレル(服飾雑貨を含む)の総売上高は4132億7200万円だった。今回の回答数は前回の80社から7社減り、73社(決...

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 繊研新聞社が実施した25年度のアパレル小売り(専門店)ランキング調査は、ユニクロを筆頭にしまむらや良品計画、アンドエスティHDなど大手の業績が好調で80社合計の売上高は3年連続でコロナ前実績を上回った。売上規模の...

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 JR浦和駅西口の商業施設、コミュニティプラザ・コルソ(さいたま市、運営は浦和商業開発)は、相次いで新店を導入した。前期に売上高100億円を回復しており、ファミリー層獲得の取り組みを本格化することで続伸を目指す。(...

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 「25年度SC売上高ランキング」がまとまった。繊研新聞社が6月から7月にかけて実施した「第31回全国主要SCアンケート」調査に基づくもので、今回は売上高を公表しないSCを含めて423施設から回答があった。このうち...

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 繊研新聞社のアンケートによる「25年度SC売上高ランキング」で、4年連続で9割の施設が増収となった。上位を中心に過去最高売り上げの更新も続いている。物価上昇と各施設が力を注ぐ集客策が売り上げを押し上げた。開発にブ...

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 欧州市場を中心に環境・人権規制の厳格化、脱化石燃料へのシフト、そしてグリーンウォッシュ回避のための誠実な情報開示が進んでいます。繊維・ファッションビジネスが直面する課題は、環境対応だけでなく多様な領域へと広がって...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...

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 繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはある...

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 繊研新聞社が行った25年度の全国アパレル業績アンケート調査(25年4月~26年3月に迎えた決算を対象)によると、レディスアパレル(服飾雑貨含む)の売上高は、回答企業93社の合計で8415億3000万円となった。増...

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 今年に入り、日本の工場がものすごい勢いで倒産しています。5月には、愛知県一宮市のある紡績工場が廃業したのですが、そこでしか紡げないような特殊な糸を作る工場でしたので、自社で買い取ることにしました。自社の従業員5~...

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 【パリ=松井孝予通信員】EU(欧州連合)は、衣料品や履物の新品在庫の廃棄を禁止する規則を施行した。対象は従業員250人超、売上高5000万ユーロ超、総資産2500万ユーロ超の3基準のうち2項目以上を満たす大企業で...

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 アシックスは、26年度上期業績を踏まえ、26年12月期業績予想を上方修正した。売上高は、26年2月の前回予想から1000億円増の1兆500億円で、初の1兆円超えを見込んでいる。 営業利益は240億円増の1950億...

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 繊研新聞社が実施した「25年度子供服売上高ランキング」で、24年度と比較可能な45社(売上高1億円以上)の総売上高は5%増となった。5年連続の増加で、5%台の伸びは21年度(5.5%増)以来4年ぶり。上位企業が牽...

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 マッシュスタイルラボの「ジェラートピケ」は、初のリカバリーウェアを販売する。ふわふわのニットや光沢感のあるサテンなど、ブランドを象徴する定番素材に特殊繊維を組み合わせた。約2年間の構想と臨床試験、一般医療機器とし...

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 繊研新聞社の「第31回全国主要SCアンケートで、百貨店やGMS(総合小売業)などの核店舗を含めた全館売上高を338施設が回答した。前年と比較可能な326施設うち290施設、89.0%が増収だった。【関連記事】25...

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 インナーECの白鳩は、当面の重点方針としてプライベートブランド(PB)の強化、海外市場の拡大、AI(人工知能)の活用などを進めていく。決算期変更で前期比較できないが、今期(26年11月期)は、売上高67億5000...

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 繊研新聞社が実施した25年度専門店ランキング調査がまとまった。衣料品を主に販売する全国のファッション専門店各社の合計売上高は5年連続で増加した。コロナ禍前の19年度実績も3年連続で上回るなど、全体で見ると回復傾向...

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 自社ブランド「ポーター」主力の吉田は、これまで種まきしてきたことが実ってきた。「作り手のかばん職人を守りたい」との強い思いからトランクショーで全国を巡るなど新たなファンづくりを徹底し、コロナ禍の厳しい状況を乗り越...

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 レディスアパレルブランド「アクシーズファム」を運営するアイジーエーは、ブランド開発を強化して海外進出を加速している。コロナ下で始めた多ブランド化が軌道に乗り始め、インバウンド比率も伸びている。海外では日本のポップ...

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 海外子供服のように高感度で、手頃な価格を実現した日本ブランドが台頭している。今後のビジョンは三者三様ながら、「可愛い子供服で子育てを幸せに」という思いは共通する。(金谷早紀子)【関連記事】《おしゃれ子供服の民主化...

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 インナー・レッグウェアメーカーが海外拡大の姿勢を鮮明にし始めた。日本市場では、付加価値化や新規事業の強化、収益重視を徹底するが、量的拡大は見込みにくい。円安もさらに進むと見られるなか、為替変動のバランスを取り、企...

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 一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)のリカバリーウェアを新たに販売する企業が増えている。今年に入ってからも業種・業態を問わず、様々な企業が新規参入するという話題が相次ぐ。この〝リカバリー〟は...

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 日本の子供服じゃ物足りない――おしゃれ好きのママの間で、日本の子供服に不満を持つ層は一定存在する。そんな人たちは海外ブランドへの関心が高いが、高価なため購入できるのはごく一部だ。 「海外子供服は好きだけど、高くて...

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 丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町、宮本智行社長)は、総合イベント企業のステージ(東京、松本義一社長)を子会社化すると発表した。Tシャツなどのオンデマンド事業「Up-T」(アップティー)との融合...

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 イオンは10日の取締役会で、社長交代を決めた。3月1日付で、岡田元也取締役兼代表執行役社長グループCEO(最高経営責任者)が取締役兼代行執行役会長となり、代表執行役社長に吉田昭夫代表執行役副社長ディベロッパー事業...

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