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 ユニクロのパリR&D(研究開発)センターのアーティスティックディレクターを16年から務めてきたクリストフ・ルメール氏が退任する。9月11日から販売する「ユニクロU」の26年秋冬物は同氏とサラ・リン・トラン...

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 ここ数年、日本が生んだ独自の文化として海外でも注目されるジャズ喫茶。巨大なスピーカーと高級アンプで大きめな音を楽しむ、ジャズ喫茶ならではの音楽鑑賞法を体感すべく、アジアや欧州から日本の名店を訪ねる人も急増している...

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 繊研新聞社が毎年実施している「アパレル業績アンケート調査」。25年度(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)は180社からの回答で、24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となり、5年連続で増加...

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 世界的にPFAS(有機フッ素化合物)規制が加速している。アパレル分野では主に撥水(はっすい)素材に使われているが、欧州では10月から衣料での使用が全面禁止となる。日本を含め、フッ素系撥水剤が完全に制限されていない...

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 欧州市場を中心に環境・人権規制の厳格化、脱化石燃料へのシフト、そしてグリーンウォッシュ回避のための誠実な情報開示が進んでいます。繊維・ファッションビジネスが直面する課題は、環境対応だけでなく多様な領域へと広がって...

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 日本の子供服じゃ物足りない――おしゃれ好きのママの間で、日本の子供服に不満を持つ層は一定存在する。そんな人たちは海外ブランドへの関心が高いが、高価なため購入できるのはごく一部だ。 「海外子供服は好きだけど、高くて...

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 繊研新聞社の「第31回全国主要SCアンケートで、百貨店やGMS(総合小売業)などの核店舗を含めた全館売上高を338施設が回答した。前年と比較可能な326施設うち290施設、89.0%が増収だった。【関連記事】25...

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 海外子供服のように高感度で、手頃な価格を実現した日本ブランドが台頭している。今後のビジョンは三者三様ながら、「可愛い子供服で子育てを幸せに」という思いは共通する。(金谷早紀子)【関連記事】《おしゃれ子供服の民主化...

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 繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはある...

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 クラネデザイン(東京)は、レディスブランド「クラネ」とワコールの「ワコール」ブランドが協業したノンワイヤブラジャーとショーツの販売を開始した。 今回の協業では、「オリジナルスタンダード」を掲げるクラネのミニマルで...

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 セブン‐イレブン・ジャパンは9月25日、アンドエスティと組んで「ニコアンド」などを発売する。これにより大手コンビニエンスストアのファッションアパレルが出揃った。ファミリーマートが21年に「コンビニエンスウェア」を...

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 繊研新聞社が実施した「25年度子供服売上高ランキング」で、24年度と比較可能な45社(売上高1億円以上)の総売上高は5%増となった。5年連続の増加で、5%台の伸びは21年度(5.5%増)以来4年ぶり。上位企業が牽...

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 繊研新聞社が実施した25年度のアパレル小売り(専門店)ランキング調査は、ユニクロを筆頭にしまむらや良品計画、アンドエスティHDなど大手の業績が好調で80社合計の売上高は3年連続でコロナ前実績を上回った。売上規模の...

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 「子供服に手応えがある」と話すのは、「アメリ」のビーストーンCEO(最高経営責任者)の黒石奈央子さん。長年の友人である岩渕加恵さんと新会社を設立し、今年2月から子供服ブランド「マイリトルバグズ」(バグズ)を自社E...

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 石川県、富山県を中心に8月26日夜から大雨を記録し、繊維企業の一部で冠水などの被害が出た。特に石川県羽咋市、富山県氷見市では27日朝までの12時間雨量が300ミリを超す豪雨で、レベル5の大雨特別警報が発表された。...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 レディスアパレルブランド「アクシーズファム」を運営するアイジーエーは、ブランド開発を強化して海外進出を加速している。コロナ下で始めた多ブランド化が軌道に乗り始め、インバウンド比率も伸びている。海外では日本のポップ...

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 フランスで9月1日、ウルトラファストファッションを対象とした環境負担金制度が施行された。大量の品番を低価格で次々と販売し、修理より買い替えを選ばせる事業者の負担を重くする世界初の制度となる。【関連記事】仏ファスト...

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 繊研新聞社が国内スポーツメーカー・ジャパン社・輸入卸と一部テキスタイルメーカーを対象に実施した「25年度アパレル業績調査」によると、前年と比較可能な22社のスポーツウェア売上高(グループ企業除く)の合計額(推定値...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...

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 8月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、気温が平年を下回る日もあった東日本と猛暑の西日本とで夏物の売れ行きに差が出た。百貨店は国内客とインバウンド向けとともに前年実績を上回った店が多かったが、一部...

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 ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...

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 トウキョウベースは8月末、ブランド横断型の顧客向け先行販売会を初めて開いた。実店舗で培った接客力を生かし、商品だけでなく非日常の体験を提供することで、顧客との関係を深める。高揚感のある会場演出と販売実績の高いスタ...

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 丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町、宮本智行社長)は、総合イベント企業のステージ(東京、松本義一社長)を子会社化すると発表した。Tシャツなどのオンデマンド事業「Up-T」(アップティー)との融合...

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 総合アパレルの7月商況は、中旬以降の気温上昇を受け、盛夏商材のプロパー販売が伸びた。一方、月前半の低気温や値引き抑制などにより、セール需要を十分に取り込めない企業もあった。各社の売り上げは、オンワードホールディン...

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 26年も折り返しを迎えました。上半期のトレンドを振り返るなかで、特徴的だったキーワードの一つが「スピ活」です。【関連記事】感情を抑える若者たち 本音を出せる環境作りを《SHIBUYA109lab.所長の#これ知っ...

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 ヒューマンメイドは9月11日、「アンダーカバー」を展開するアンダーカバー(東京)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。取得価格は5億3800万円。27年2月に譲渡を実行、28年1月期第1四半期から連結子会...

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「27年春夏 繊研レディストレンドセミナー」を10月29日(木)にリアル及びオンラインにて開催します。パリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドン、東京の最新コレクションを現地取材した繊研新聞社の記者が、27年春夏シーズン...

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 繊研新聞社がファッショングッズを主力とするメーカー・卸、小売業を対象に行った25年度業績調査(対象は25年6月~26年5月を決算期とする企業)によると、インバウンドや富裕層の需要、IP(知的財産)関連などが堅調だ...

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