人気記事ランキング
伝説のジャズ喫茶が閉店 65年の歴史に幕
2026/08/18
ここ数年、日本が生んだ独自の文化として海外でも注目されるジャズ喫茶。巨大なスピーカーと高級アンプで大きめな音を楽しむ、ジャズ喫茶ならではの音楽鑑賞法を体感すべく、アジアや欧州から日本の名店を訪ねる人も急増している...
ユニクロ アーティスティックディレクターのクリストフ・ルメール氏退任
2026/08/24
ユニクロのパリR&D(研究開発)センターのアーティスティックディレクターを16年から務めてきたクリストフ・ルメール氏が退任する。9月11日から販売する「ユニクロU」の26年秋冬物は同氏とサラ・リン・トラン...
繊研新聞社が実施した25年度のアパレル小売り(専門店)ランキング調査は、ユニクロを筆頭にしまむらや良品計画、アンドエスティHDなど大手の業績が好調で80社合計の売上高は3年連続でコロナ前実績を上回った。売上規模の...
浦和のコミュニティプラザ・コルソ、ファミリー獲得へ新店導入 休館日増でも伸長
2026/08/19
JR浦和駅西口の商業施設、コミュニティプラザ・コルソ(さいたま市、運営は浦和商業開発)は、相次いで新店を導入した。前期に売上高100億円を回復しており、ファミリー層獲得の取り組みを本格化することで続伸を目指す。(...
25年度SC売上高ランキング 体験を打ち出し9割が前年超え継続
2026/08/10
「25年度SC売上高ランキング」がまとまった。繊研新聞社が6月から7月にかけて実施した「第31回全国主要SCアンケート」調査に基づくもので、今回は売上高を公表しないSCを含めて423施設から回答があった。このうち...
PFAS規制が加速 フッ素撥水剤が欧州で全面禁止、法制化待たずに対策を
2026/09/02
世界的にPFAS(有機フッ素化合物)規制が加速している。アパレル分野では主に撥水(はっすい)素材に使われているが、欧州では10月から衣料での使用が全面禁止となる。日本を含め、フッ素系撥水剤が完全に制限されていない...
欧州市場を中心に環境・人権規制の厳格化、脱化石燃料へのシフト、そしてグリーンウォッシュ回避のための誠実な情報開示が進んでいます。繊維・ファッションビジネスが直面する課題は、環境対応だけでなく多様な領域へと広がって...
25年度全国主要SC売上高 上位の最高更新が続く
2026/08/10
繊研新聞社のアンケートによる「25年度SC売上高ランキング」で、4年連続で9割の施設が増収となった。上位を中心に過去最高売り上げの更新も続いている。物価上昇と各施設が力を注ぐ集客策が売り上げを押し上げた。開発にブ...
ウィゴー、2期連続増収増益 構造改革が実を結ぶ
2026/04/21
ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...
ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...
繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...
クオーツ心斎橋、あす開業 高級雑貨や服飾雑貨が中心 来街者にブランド価値発信
2026/04/24
ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...
25年度SC全館売上高ランキング 核店舗含め4年連続で9割が増収
2026/08/20
繊研新聞社の「第31回全国主要SCアンケートで、百貨店やGMS(総合小売業)などの核店舗を含めた全館売上高を338施設が回答した。前年と比較可能な326施設うち290施設、89.0%が増収だった。【関連記事】25...
日本の子供服じゃ物足りない――おしゃれ好きのママの間で、日本の子供服に不満を持つ層は一定存在する。そんな人たちは海外ブランドへの関心が高いが、高価なため購入できるのはごく一部だ。 「海外子供服は好きだけど、高くて...
《私のビジネス日記帳》失ったら取り戻せない技術 佐藤繊維社長 佐藤正樹
2026/08/13
今年に入り、日本の工場がものすごい勢いで倒産しています。5月には、愛知県一宮市のある紡績工場が廃業したのですが、そこでしか紡げないような特殊な糸を作る工場でしたので、自社で買い取ることにしました。自社の従業員5~...
25年度子供服売上高ランキング 前年比5%増で5年連続の伸び 上位企業が牽引
2026/08/26
繊研新聞社が実施した「25年度子供服売上高ランキング」で、24年度と比較可能な45社(売上高1億円以上)の総売上高は5%増となった。5年連続の増加で、5%台の伸びは21年度(5.5%増)以来4年ぶり。上位企業が牽...
繊研新聞社の第43回全国メンズアパレルメーカーの業績調査によると、25年度の上位72社のメンズアパレル(服飾雑貨を含む)の総売上高は4132億7200万円だった。今回の回答数は前回の80社から7社減り、73社(決...
海外子供服好きをつかむ新興ブランドが台頭 可愛い服で子育てを幸せに
2026/08/28
海外子供服のように高感度で、手頃な価格を実現した日本ブランドが台頭している。今後のビジョンは三者三様ながら、「可愛い子供服で子育てを幸せに」という思いは共通する。(金谷早紀子)【関連記事】《おしゃれ子供服の民主化...
アシックス、売上高1兆円超え見込む アシックス商事は解散
2026/08/14
アシックスは、26年度上期業績を踏まえ、26年12月期業績予想を上方修正した。売上高は、26年2月の前回予想から1000億円増の1兆500億円で、初の1兆円超えを見込んでいる。 営業利益は240億円増の1950億...
「ジェラートピケ」初のリカバリーウェア デザインと着心地そのままに
2026/07/15
マッシュスタイルラボの「ジェラートピケ」は、初のリカバリーウェアを販売する。ふわふわのニットや光沢感のあるサテンなど、ブランドを象徴する定番素材に特殊繊維を組み合わせた。約2年間の構想と臨床試験、一般医療機器とし...
26年も折り返しを迎えました。上半期のトレンドを振り返るなかで、特徴的だったキーワードの一つが「スピ活」です。【関連記事】感情を抑える若者たち 本音を出せる環境作りを《SHIBUYA109lab.所長の#これ知っ...
自社ブランド「ポーター」主力の吉田は、これまで種まきしてきたことが実ってきた。「作り手のかばん職人を守りたい」との強い思いからトランクショーで全国を巡るなど新たなファンづくりを徹底し、コロナ禍の厳しい状況を乗り越...
アイジーエー ロリータ、和モードを海外へ
2026/08/19
レディスアパレルブランド「アクシーズファム」を運営するアイジーエーは、ブランド開発を強化して海外進出を加速している。コロナ下で始めた多ブランド化が軌道に乗り始め、インバウンド比率も伸びている。海外では日本のポップ...
《石川・富山豪雨》繊維企業の一部に影響 工場冠水、通勤足止めなど
2026/08/27
石川県、富山県を中心に8月26日夜から大雨を記録し、繊維企業の一部で冠水などの被害が出た。特に石川県羽咋市、富山県氷見市では27日朝までの12時間雨量が300ミリを超す豪雨で、レベル5の大雨特別警報が発表された。...
マルオリグループ、総合イベント企業を子会社化 「アップティー」とのシナジー追求
2026/08/25
丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町、宮本智行社長)は、総合イベント企業のステージ(東京、松本義一社長)を子会社化すると発表した。Tシャツなどのオンデマンド事業「Up-T」(アップティー)との融合...
総合アパレル7月商況 中旬から盛夏物が動く セール品は明暗
2026/08/21
総合アパレルの7月商況は、中旬以降の気温上昇を受け、盛夏商材のプロパー販売が伸びた。一方、月前半の低気温や値引き抑制などにより、セール需要を十分に取り込めない企業もあった。各社の売り上げは、オンワードホールディン...
アパレル業界の平均初任給、25~27年卒で上昇傾向 販売職は27年卒で大幅増
2026/08/06
ファッション・アパレル業界に特化した求人サービスのレディ・トゥ・ファッションは、同社が運営する求人サイトで掲載した約3000件の新卒求人データを基に、25年、26年春卒、27年春卒業予定者の各年度の平均初任給を算...
ワークマン 秋冬、リカバリーウェアを拡充 最上位ラインの新製品も
2026/08/18
ワークマンは、昨秋から本格販売を始めた独自開発素材のリカバリーウェアのPB「メディヒール」の今秋冬物で、商品の幅を広げて当初計画より生産を拡大する。メディヒールは26年年間で3400万着、約500億円を販売する計...
《分析》商社の繊維売上高ランキング 増収・減収ほぼ二分 M&Aと海外事業が明暗
2026/08/12
繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施。繊維事業売上高に回答したのは25社で、その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。この数字の裏には、業界の実力そのものが底上げされ...
有力百貨店ジュエリー担当者に聞く 進む二極化、納得感のあるMDで需要喚起
2026/08/19
有力百貨店のファッションジュエリー・アクセサリー担当バイヤーに、秋冬の市場予測や施策を尋ねた。各社、好調だった春夏の流れを受け、2ケタ前後の増収を目指す。都心部の百貨店は高価格帯を拡充。郊外を含む全国では、進む二...






















