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愛知県一宮市中心市街地 百貨店閉店も活気取り戻す 新施設、商店街にも新店
2026/02/18
一宮市は愛知県西部に位置し、人口は約37万人、県内4番目の人口を誇る。毛織物を中心とする繊維産業で栄え、近年は名古屋まで電車で15分の利便性から名古屋のベッドタウンとして住宅開発が進んでいる。【関連記事】イオンモ...
ユナイテッドアローズ 売却子会社の債権放棄
2026/02/26
ユナイテッドアローズは連結子会社コーエンに対する債権放棄を決議したと発表した。債権の種類は貸付金で58億5800万円。債権放棄で個別決算に17億9500万円の特別損失を計上するが、連結決算で相殺消去されるため、連...
マッシュスタイルラボは、商品形態の模倣を理由にEC「グレイル」の運営会社に販売差し止めと損害賠償を請求していた訴訟に関して1月30日に和解が成立したと発表した。グレイル側はマッシュに和解金3億円を支払った。マッシ...
「アトモス」が東北初進出へ 既存店改装も推進
2026/02/19
スニーカーセレクトショップを運営するフットロッカーアトモスジャパンは26年、店舗投資を積極化する。24年から着手している「アトモス」既存店の改装を続けつつ、今夏には東北エリアに初のアトモス店舗を構える。(杉江潤平...
ユニクロ 新ブランドアンバサダーにテニスのエマ・ラドゥカヌ選手
2026/02/24
ユニクロはグローバルブランドアンバサダーにプロテニスのエマ・ラドゥカヌ選手が就任したと発表した。3月に米国インディアン・ウェルズで開催されるBNPパリバ・オープンから世界各地のトーナメントでアンバサダーとして試合...
ゾゾ、7億円の特損計上 生産事業を終了
2026/02/02
ゾゾは、生産事業(マルチサイズ、メイドバイゾゾ、キヤスクウィズゾゾ)の終了を決定したと公表した。 生産事業では、ファッションブランドの在庫リスクゼロを目指すとして、「ゾゾタウン」上で出店者が1着から商品を発注でき...
ラグジュアリーブランドへの共感が低下傾向 アクセンチュア調査
2026/02/10
大手コンサルティング会社のアクセンチュアが昨年11月、日本を含む13カ国の3435人を対象にラグジュアリーに関する調査「リュクス・エターナル:ザ・カスタマー・エディット」を実施した。それによると、消費者のラグジュ...
日本はランニングシューズの消費大国に 街履きに浸透、各社が積極策
2026/02/26
ランニングシューズを巡るスポーツメーカー各社の競争が激化している。大手企業だけでなく、日本勢や欧米新興ブランド、老舗メーカーが相次ぎ製品開発とマーケティングを強化。マーケットは活性化し、スニーカートレンドにまで影...
ユナイテッドアローズ、コーエンをジーイエットへ譲渡 譲渡価額は2億円
2026/02/02
ユナイテッドアローズは1月29日、連結子会社のコーエンをジーンズカジュアル専門店「マックハウス」を運営するジーイエットに譲渡する株式譲渡契約を締結した。譲渡価額は2億円。株式譲渡日は3月2日を予定する。【関連記事...
ユナイテッドアローズ 持ち株会社へ移行
2026/02/05
ユナイテッドアローズは持株会社体制に移行する。2月5日の取締役会で持株会社化の検討開始を決議した。M&A(企業の合併・買収)を含む事業の多角化、グループ経営や企業統治の強化、子会社経営の自立性向上が狙い。【関連記...
ルクア大阪に新館「ルクアサウス」4月5日開業 秋にキャラクター29店を新規導入
2026/02/18
JR西日本SC開発は、JR大阪駅南側のサウスゲートビルディングの「ルクアサウス」(10~16階)を4月5日に開業する。第1期オープンは既存店舗の継続営業とし、26年秋の第2期に11、12階にキャラクターショップ2...
総合アパレル1月商況 セール不振で伸び悩み 冬物、春物プロパーは好調
2026/02/18
総合アパレルの1月商況(速報値、売上高)は、冬物重衣料や春物のプロパー販売は好調だった一方、各社の在庫抑制などを背景にセールの不振が響き売り上げは総じて伸び悩んだ。 (坂入純平)【関連記事】総合アパレル12月商況...
繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...
ビームス、50周年を記念し三つの新規事業 LA出店や「ビームスハート」刷新
2026/03/02
ビームスは創業50周年の節目の年である26年に三つの記念事業をスタートする。米・ロサンゼルスに出店するのに加え、アウトレットとECのレーベルだった「ビームスハート」を刷新し、25~35歳を狙ったライフスタイルショ...
東レは4月1日付で繊維出身の三木憲一郎専務執行役員在中国東レ代表が営業担当の副社長執行役員に、西村友伸テキスタイル事業部門長が常務執行役員繊維事業本部長に就任する人事を決めた。また赤江宏一不織布・人工皮革事業部門...
三起商行、社長に竹田欣克取締役
2026/02/06
三起商行は6月1日付で竹田欣克取締役グローバル事業部長が社長に就く人事を決めた。木村晧一代表取締役社長は代表権のある会長に就く予定。 竹田 欣克氏(たけだ・よしかつ) 98年東京大学法学部卒、三起商行入社、01年...
日本のスニーカーが欧州、アジアで人気 過去のモデルを再解釈
2026/02/26
日本のスニーカーが欧州、アジアで人気だ。スポーツ用品開発で培った技術とファッション性を融合させ、過去のモデルを現代に再解釈して開発。アシックスでは25年12月期に40%以上の増収となり、ミズノも25年4~12月で...
川久保玲が語る物作りと葛藤 「ブラックホール」から抜け出したい
2026/01/27
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークで「コムデギャルソン・オムプリュス」のショーを終えた川久保玲が、ショールームで今回のコレクションの背景、現代の物作りについて語った。【関連記事】...
日本の有力セレクトショップや百貨店のバイヤー、ディレクターが選ぶ「今の時代を引っ張る最もクリエイティブなデザイナーランキング」のインターナショナル(海外)部門のレディスは「シャネル」を手掛けるマチュー・ブレイジー...
「ボンボンドロップシール」 メーカーも想定外のヒット 平成女児ブームで大人も購入
2026/02/06
キャラクターグッズや文具雑貨を販売するクーリアの「ボンボンドロップシール」が、SNSを中心に話題を集めている。きらきらとした透明感と、最大6ミリのふっくらとした厚みが特徴だ。【関連記事】《SHIBUYA109ラボ...
リーガルコーポレーション チヨダシューズの操業停止など構造改革
2026/02/10
リーガルコーポレーションは2月9日に開催した取締役会で、50人ほどの希望退職者の募集と、連結子会社のチヨダシューズの解散を前提とした操業停止を決議した。主力のビジネスシューズの需要が減少し続け、現行のビジネスモデ...
商社 成長戦略、さらに シューズやスポーツを拡大
2026/02/16
商社は、成長領域に向けた事業戦略に取り組み、グローバル市場を対象に業績の拡大を図っている。 投資・M&A(企業の合併・買収)を通して成長ポテンシャルの高い消費者向けビジネスを取り込もうとするのは丸紅だ。「...
繊研新聞社の「第28回テナントが選んだディベロッパー大賞」と「第28回ディベロッパーが選んだテナント大賞」の部門賞が決まった。それぞれのアンケート調査に基づき、25年度の優秀なSCとテナントを表彰する。部門賞から...
渋谷パルコ 25年度テナント売上高、初の500億円突破へ
2026/02/25
渋谷パルコの25年度(26年2月期)のテナント売上高は前期に続き、過去最高額を更新し、500億円を初めて突破する見通しだ。昨年3~9月に実施した大型改装で、高感度で独自性のある国内外のファッション、日本のアニメ、...
《リカバリーウェア流行に潜む課題㊤》厳格な法規制への対応が責務
2026/02/27
一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(以下、血行促進用衣)として製造販売されているリカバリーウェア市場が活況だ。ただ一方で、製造販売に携わる事業者に対し、厚生労働省や医療機器業界からは「医療機器に対する理解...
1月5、6日の繊研新聞に掲載したファーストリテイリングの柳井正会長兼社長のインタビューで収録しきれなかった内容を今年も公開する。トランプ関税や止まらぬ円安、総理大臣の国会答弁に端を発した日中関係の悪化の影響やグロ...
ナンガ、初のデニムウェアを発売 インビスタの「コーデュラデニム」採用
2026/02/25
ダウン製品主力のナンガ(滋賀県米原市)はインビスタの「コーデュラデニム」を採用したブランド初のデニムウェアを発売した。日常になじむ風合いでありながらアウトドアフィールドでの使用にも耐えうる高い耐久性と耐摩耗性を備...
ユナイテッドアローズ 新子会社TELMA(テルマ)設立
2026/02/05
ユナイテッドアローズは、デザイナーブランド「TELMA」の事業取得に伴い、1月7日付で新子会社TELMA(テルマ)を設立した。代表は田中和安氏、資本金は1億円。【関連記事】ユナイテッドアローズ 持ち株会社へ移行 ...
事業規模広げるユナイテッドアローズ 新規開発やM&Aを強化
2026/02/09
ユナイテッドアローズ(UA)は新規事業開発やM&A(企業の合併・買収)などを通じて事業規模を拡大する。海外も増やす。経営スピード向上や非アパレル分野の事業開発を加速するため、10月に持ち株会社に移行する。...
オンワード樫山「アンフィーロ」 5年で300億円視野に 今春、初の単独店
2026/02/27
オンワード樫山の「アンフィーロ」は26年春、初の単独店を出店する。コロナ禍の21年秋冬にDtoC(消費者直販)ブランドとして始動。「動く。すべての人に、機能美を。」をコンセプトに掲げ、ECと「オンワード・クローゼ...


















