人気記事ランキング
11月4日開業の三井アウトレットパーク岡崎 客数、売り上げともに計画超え
2025/12/09
三井不動産が11月4日に愛知県岡崎市に開業したアウトレットモール、三井アウトレットパーク岡崎(全180店、店舗面積約3万5000平方メートル)は、「客数、売り上げともに計画以上のペース」(林田和幸商業施設・スポー...
「F/CE.」のオープンユアアイズ、海外市場で成長 欧州に物流拠点を設立
2025/12/09
機能的な日常着とバッグ「F/CE.」(エフシーイー)を手掛けるオープンユアアイズ(東京)が海外事業を拡大している。独自の生産背景を持ちながら、23年に英ロンドンに現地法人を設立、東京との2拠点でデザインとマーケテ...
百貨店ジュエリー・アクセサリー秋冬商況 “ごほうび買い”で客単価10%前後の伸び
2025/12/09
百貨店服飾雑貨売り場のジュエリー・アクセサリーの秋冬商況は、狙った自家需要を取り込み堅調に推移した。有力百貨店に10、11月の売り上げを聞いたところ、客数は前年並みもしくは微減も、客単価が10%ほど伸びた店が多い...
《素材メーカー、商社の決算分析④》大手・総合商社繊維部門 国内に厳しさも海外で稼ぐ
2025/12/09NEW!
大手・総合商社繊維部門の25年4~9月連結決算は、円安・物価高による消費マインドの低迷で国内市場全般に厳しさがあった。スポーツや一部カジュアル分野などは堅調だった。各社とも海外サプライチェーンを活用した体制を整え...
ファストリ ザイマックスグループと合弁 商業施設運営で
2025/12/08
ファーストリテイリングは、総合不動産サービス企業のザイマックスグループとの合弁契約書を12月5日に締結した。ファストリは05年開業の「ミーナ天神」で商業施設運営を開始。その後「ミーナ京都」「ミーナ天神」「マロニエ...
「なぜMD・販売・ECの連動が必要なのか」、そして「その連動によってどのような効果が生まれるのか」について、販売・MD・ECそれぞれの分野で活躍するスペシャリストが実例を交えながらざっくばらんにお話ししていきます。...
EU、サステイナビリティー規制を大幅緩和 企業負担軽減へ圧力
2025/12/09
【パリ=松井孝予通信員】EU(欧州連合)で企業のサステイナビリティー規制の大幅な緩和が進んでいる。11月に欧州議会でCSRD(企業サステイナビリティー報告指令)とCSDDD(企業デューデリジェンス指令)の適用基準...
リカバリーウェア市場 活況の裏で起こった自主回収 業界健全化への契機に
2025/12/08
リカバリーウェア市場が活況だ。疲労回復を標榜(ひょうぼう)できる一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)として新規参入する企業が、今も相次いでいる。そんな中、りらいぶ(仙台市)が主力商品の自主回...
「無印良品」タイ旗艦店開店 衣料品立ち上がり順調 東南アジア最大級の品揃え
2025/12/08
良品計画は11月28日、バンコクの大型SCに「無印良品」のタイ旗艦店をオープンした。東南アジアでも最大の規模を生かした品揃えで、無印良品を「正しく知ってもらいたい」(飯島輝タイ事業部長)とし、認知度向上を目指す。...
青森地震 小売業は八戸などで一部営業停止 津軽の縫製業には影響なし
2025/12/09NEW!
12月8日夜に青森県東方沖を震源に発生した地震は、津軽地域の縫製工場に影響は無かった。その一方で、八戸など一部の小売業に影響を与えている。 地元SCの八戸ショッピングセンターラピアは、館内の設備に影響が出ている。...
モリリン、新事業「モリカスタムプロ」開始 アパレル・雑貨向けの二次加工サービス
2025/12/09
モリリンは、アパレル・雑貨向けの二次加工サービス「モリカスタムプロ」を開始した。プリント・刺繍の加工設備を物流倉庫内に整備することで、短納期でのオリジナル商品製作を可能にする。(小坂麻里子)一貫で短納期が強み 関...
自社ブランド「ポーター」主力の吉田は、これまで種まきしてきたことが実ってきた。「作り手のかばん職人を守りたい」との強い思いからトランクショーで全国を巡るなど新たなファンづくりを徹底し、コロナ禍の厳しい状況を乗り越...
ファッションの「軽さ」と「強さ」 多くの人の共感を呼ぶ力に期待
2025/12/09NEW!
私の所属する京都服飾文化研究財団(通称KCI)は、下着メーカー、ワコールの支援の下、服飾文化を歴史軸で研究する機関である。ファッションや人々の装いについて、普段の調査・研究、収蔵する衣装の展覧会などを通じて感じる...
国際ファッション専門職大学とモード学園は11月、東京、名古屋、大阪の三つのキャンパスで「メゾンキツネ」の創設者の一人、黒木理也氏を招いて特別講義を行った。 東京では、専門職大学のファッションクリエイションとビジネ...
オンワード樫山は、ブランド誕生から30周年を迎える「ICB」とライフスタイルメディア『東京カレンダー』との、初のイベント「ICB×東京カレンダーファッションナイト・ウィズ・シャンパーニュ2025」を都内で行った。...
ジュン「アダム・エ・ロペ・オム」 “大人化”戦略で成果 オアシスやポルシェと協業
2025/12/08
ジュンのメンズセレクトショップ「アダム・エ・ロペ・オム」が「大人化」で成果を上げている。オリジナル商品の高品質化をはじめ、異業種とのタッグを含めた期間限定店で高感度な大人男性の支持を拡大。ウィメンズのイメージが強...
《めてみみ》年季がもたらす魅力
2025/12/09
映画『レッツ・ゲット・ロスト』のリマスター版が、初公開から40年近くを経て再上映された。写真家のブルース・ウェーバーが脚本と監督を手掛けたジャズ・ミュージシャン、チェット・ベイカーのドキュメンタリーだ。 叙情的な...
ワコールが男性下着の意識調査 「はき心地」「肌触り」など快適性にこだわり
2025/12/09NEW!
ワコールは25年度版の「男性下着に関する意識調査」をまとめた。20~50代の1870人を対象にインターネットで調査した。下着へのこだわりの有無に関しては、「とてもこだわりがある」「こだわりがある」との回答が34....
《進化を遂げるポルトガル靴産業㊤》産官学で効率化・収益向上へ
2025/12/09
ポルトガルが靴の製造業を高度化させている。イタリア、スペインに次ぐ欧州第3位の産地だが、革靴だけでなく、90年代後半から機能靴やカジュアル靴の製造で輸出を伸ばしてきた。近年のスニーカー需要の増加とともに、欧州ブラ...
レディス専門店 アウターの売れ筋が二極化 先物か、即着か
2025/12/08
レディス専門店は11月、アウターの売れ筋が二極化した。真冬向けのウールコートやダウンジャケットと、裏地のないコートやコーディガンだ。12月1日に気象庁が発表した「11月の天候」によると、平均気温は全国的に平年並み...
エイガールズ「マル」 リブランディングでトップなど拡充 伊アルビーニと協業も
2025/12/09
丸編みで知られる和歌山産地のテキスタイルメーカーのエイガールズは、自社製品ブランド「MALU」(マル)をリブランディングした。天然繊維のなめらかな質感は引き続き大切にし、素材や色、品揃えを増やした。産地の物作りに...
旭化成、富士セイセン清算へ 引き継ぎ先も探る
2025/12/08
旭化成は子会社である糸染めの富士セイセン(山梨県富士吉田市)の事業終了と会社清算を決めた。事業継続に向け、引き継ぎ先を探すことも視野に入れる。富士セイセンは44年の設立で、キュプラなどの糸類の染色加工や、織物や不...
「コッキ」がDSMGでインスタレーション マサユキキヌタと布の彫刻
2025/12/09
「コッキ」は12月25日まで、ドーバーストリートマーケットギンザ(DSMG)の2階で、アーティストのマサユキキヌタと協業するインスタレーションを開催し、限定商品を販売している。 店内には生成りの布で制作した大きな...
《めてみみ》平日昼間の男性客
2025/12/08
平日昼間の百貨店メンズフロアを取材で訪れる機会が多いが、いつ行っても来店客はまばらだ。都内の店舗では外国人観光客の姿をちらほら見かけるくらい。ターゲットとなる大人の男性の大半が働いている時間なので、買い物を楽しむ...
安田倉庫 帝人フロンティアから帝人物流を買収
2025/12/09NEW!
安田倉庫は、帝人フロンティアから帝人物流の全株式(普通株式16万株)を65億円で取得し、完全子会社にする。株式譲渡実行日は調整中。 安田倉庫グループは中期経営計画でさらなる成長に向けた事業体制の構築を目指している...
デサントジャパン「デサント」 神戸に西日本最大の直営店
2025/12/08
デサントジャパンが11月23日に神戸・三ノ宮の旧居留地地区でオープンした西日本最大規模の路面直営店「デサント神戸」は近隣のブランド街を訪れる上質な客層を集めて好調な出足となっている。来年度(27年3月期)も来春の...
夢を可能にする薬の開発 無数のハードルを越えて
2025/12/09NEW!
医学が進み、多くの病気を薬で治せるようになった。それでも、いまだに特効薬のない病気が存在する。治療薬の開発が難しい病気の一つは、特定の遺伝子の異常で少数の人におこる遺伝性の病気である。もう一つは、遺伝的素因、環境...
日本女子大、附属小学校の制服を企画 ワンピースにサマーウール採用
2025/12/08
日本女子大学はサマーウールを使用した夏用ワンピース(盛夏服)を日本女子大学附属豊明小学校の制服として企画、同校の創立120周年を迎える26年度から制服のラインナップに追加する。 新制服は保護者や児童からの要望を受...
《マスイユウのファッションロードトリップ》タイ編㊤ シーナウ、バイナウ!
2025/12/08
ヨーロッパのファッションサーキットを終えて、一路ほほえみの国タイランドへ! 首都バンコクではバンコク・インターナショナル・ファッション・ウィーク(BIFW)とエル・ファッション・ウィーク(EFW)の二つが行われて...
《トップに聞く》中国SC開発社長 松岡秀典氏 店舗スタッフや地域と一緒に育てる
2025/12/09
3月24日に開業したJR広島駅の新商業施設ミナモア。地下1階~地上9階で、約220店のSC(2万7500平方メートル)とシネマコンプレックス(4500平方メートル)で構成する。既存施設エキエを含めると約300店、...



















