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 アウトドアブランド「DOD」で長年マネジャーを務めた寺田英志さんは独立して、新しいアウトドアブランド「道草飯店」を立ち上げた。第1弾製品として愛犬家向けのフェンス型テント「ワンダーウォール」を3月下旬に発売した。...

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 ファミリーマートはデザイナーの落合宏理と共同開発している「コンビニエンスウェア」の売り上げをさらに拡大する。26年2月期の売上高は前期比5割増の200億円余りとなっており、27年2月期は売り場を拡大、既存商品のブ...

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 中東情勢の悪化を巡り、合繊原料の供給懸念が高まっている。合繊メーカーには原料調達先から先行き懸念が伝えられており、動向を注視する。また染色、物流、資材など直接・間接コストの上昇も危惧される。(中村恵生)ナフサ調達...

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 アトレ恵比寿(東京都渋谷区)は10年ぶりの大型改装を今春に実施、新店7店を導入し、既存9店を移転・改装する。27年の開業30周年を見据えた施策で、主に上質で、高感度なファッションを強化し、「中心顧客を維持しながら...

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 JR東海道本線・辻堂駅前の大型SC、テラスモール湘南(神奈川県藤沢市、運営は住商アーバン開発)は、遠近両面で集客し、売り上げをさらに伸ばす構えだ。 同施設は25年12月期、シネマが好調だったことや24年に導入した...

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 東京都心で、上質、高感度なファッションを強化しているSCの売り上げが好調だ。過去最高売上高を更新する施設も多い。いずれも、テナントと連携して館特性に合わせたMDや店作りと顧客拡大策を行い、独自性を発揮している。(...

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 ユナイテッドアローズは、持株会社体制への移行に向け、自社事業を承継するために分割準備会社を設立する。3月26日開催の取締役会で決議した。【関連記事】ユナイテッドアローズ 持ち株会社へ移行 4月1日に100%出資子...

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 アウトドアメーカーのモンベル(大阪市)は、今期(26年8月期)増収増益を見込む。売上高が前期比20%増で推移しており1800億円以上となる見通しだ。全国的にアウトドアのウェア、ギアとも好調で、インバウンド売上高も...

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 東北新社はTシャツなどの衣料品や雑貨を販売するグラニフの発行済株式全てを取得し、完全子会社化する。3月27日の取締役会で決議した。投資ファンドの丸の内キャピタルなどから4月30日付で全1958万9900株を取得す...

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 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...

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 「King Gnu」(キングヌー)や「MILLENNIUM PARADE」(ミレニアムパレード)の中心として活躍するミュージシャンの常田大希さんは、自身が企画・ディレクションしたキャップコレクション「ポイントレス...

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 中東情勢悪化の影響を受け、量販店向けレディスアパレルメーカーへのコスト上昇圧力が強まっている。足元では影響は限定的との声が多いが、原油高を起点に原材料、物流、為替が連動する構図となっており、先行きへの警戒感が広が...

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 東京・二子玉川(世田谷区)の玉川高島屋ショッピングセンター(運営・東神開発)と二子玉川ライズ・ショッピングセンター(同・東急モールズディベロップメント)は、新たな事業拡大策を進める。玉川高島屋SCは百貨店と一体で...

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 森ビルは米大リーグ球団、ロサンゼルス・ドジャースと複数年のパートナーシップ契約を結んだ。日本の不動産企業が米大リーグ球団と提携するのは初めて。 25年3月にドジャースが森ビルが運営する東京・虎ノ門ヒルズで球団初の...

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 JR東日本は3月28日、JR高輪ゲートウェイ駅直結の大型複合施設、高輪ゲートウェイシティ(東京都港区)を全体開業する。 昨年3月から順次開業し、ルミネのニュウマン高輪が入るツインタワー「ザ・リンクピラー1」に加え...

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 デサントジャパンはスイミング主力の「アリーナ」で、素材や着心地、シルエットなどにこだわった女性向け水着のコレクション「アリーナエッセンス」の販売を3月上旬から始めた。水と向き合う穏やかなひとときを自分らしく過ごし...

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 国の法整備より先に採用や給与、昇進など男女同一の労働条件を実践してきた高島屋。上場企業で初めて女性の役員も輩出、女性たちの層の厚さで知られる。百貨店の売上高で国内最大グループの代表取締役として総務部門を取り仕切る...

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 リーガルコーポレーションは構造改革の一環として実施した希望退職者の募集結果と特別損失の計上見込みを発表した。【関連記事】リーガルコーポレーション チヨダシューズの操業停止など構造改革 今年の2月17日~3月13日...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 「難しい質問だね」と言いながらも商社の経営トップは、「ファッションビジネスの未来図」を語ってくれた。取材はイラン攻撃の前だったが、多くが「明るいファッションは平和から生まれる。戦争・紛争のない世の中を願う」と平和...

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「なぜMD・販売・ECの連動が必要なのか」、そして「その連動によってどのような効果が生まれるのか」について、販売・MD・ECそれぞれの分野で活躍するスペシャリストが実例を交えながらざっくばらんにお話ししていきます。...

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 スポーツ専門店のヒマラヤ(岐阜市)は、初のテニスとバドミントン用品の専門店「ヒマラヤラケットプロショップ久喜店」を1月22日に埼玉県久喜市にオープンした。【関連記事】ヒマラヤ社長兼CEO 小田学さん 店舗でもEC...

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 アダストリアのメンズ・レディスブランド「ハレ」は、メンズの新ライン「ナリル」をスタートした。国産素材や国内縫製など、背景と付加価値にこだわった一格上の商品をメインとする。若年層がハレを〝卒業〟してからの受け皿やデ...

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 フランスのスポーツ用品製造小売り大手のデカトロンの日本法人、デカトロンディストリビューションジャポンは、26年春夏の新商品を発売する。メガスポーツの全国90店で扱われるなどで知名度が向上しており、安定しているアウ...

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 繊研新聞は26年の年間テーマに「ファッションビジネスの未来図」を選んだ。2050年近傍を想定し、繊維・ファッション産業に未来はあるか、という重いテーマだ。変化対応業と言われる商社。未来をどう見据え、その時、商社の...

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 伊藤忠商事は、独占輸入販売権を取得する米国ウォーターボトルブランド「owala」(オワラ)を26年春夏物から、ドウシシャを通じて本格販売する。3年後には50万本、小売りベースで30億円の売上高を目指す。 オワラは...

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 オンワード樫山の「23区」は3月25日、東京・青山に旗艦店「サロン23区アオヤマ」をオープンする。保元道宣オンワードホールディングス社長は「AI(人工知能)時代と言われるが、これからは確かな品質や顧客同士のつなが...

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 ファミリーマートはデザイナーの落合宏理と共同開発している「コンビニエンスウェア」で1月23日、ジップアップジャケット(税込み3990円)とジョガーパンツ(2990円)で新色のベージュを発売した。全国の「ファミリー...

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 東レは中東情勢緊迫化による原油・ナフサなどの価格高騰を受け、一部の製品に対してサーチャージ的な価格運用を緊急措置として導入することを決めた。【関連記事】東レ、3カ年の中期経営課題を策定 質・確度高く実行 対象とな...

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 今回からはアパレル編です。第1回は国内アパレルメーカーとラグジュアリーブランドについて見ていきます。アパレルメーカーはコロナ禍収束後、業績は回復基調にありますが、気候変動に合わせたMDの見直しや円安に伴うコスト上...

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