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 ゾゾは、生産事業(マルチサイズ、メイドバイゾゾ、キヤスクウィズゾゾ)の終了を決定したと公表した。 生産事業では、ファッションブランドの在庫リスクゼロを目指すとして、「ゾゾタウン」上で出店者が1着から商品を発注でき...

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 ユナイテッドアローズは1月29日、連結子会社のコーエンをジーンズカジュアル専門店「マックハウス」を運営するジーイエットに譲渡する株式譲渡契約を締結した。譲渡価額は2億円。株式譲渡日は3月2日を予定する。【関連記事...

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 ユナイテッドアローズは持株会社体制に移行する。2月5日の取締役会で持株会社化の検討開始を決議した。M&A(企業の合併・買収)を含む事業の多角化、グループ経営や企業統治の強化、子会社経営の自立性向上が狙い。【関連記...

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 キャラクターグッズや文具雑貨を販売するクーリアの「ボンボンドロップシール」が、SNSを中心に話題を集めている。きらきらとした透明感と、最大6ミリのふっくらとした厚みが特徴だ。【関連記事】《SHIBUYA109ラボ...

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 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークで「コムデギャルソン・オムプリュス」のショーを終えた川久保玲が、ショールームで今回のコレクションの背景、現代の物作りについて語った。【関連記事】...

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 ファミリーマートがデザイナーの落合宏理と共同開発、21年に発売した「コンビニエンスウェア」が売り上げを伸ばしている。今期(26年2月期)目標は前期の130億円から大きく積み上げる200億円だが、「達成確度は高くな...

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 ユナイテッドアローズは、デザイナーブランド「TELMA」の事業取得に伴い、1月7日付で新子会社TELMA(テルマ)を設立した。代表は田中和安氏、資本金は1億円。【関連記事】ユナイテッドアローズ 持ち株会社へ移行 ...

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 「個客業」への変革を掲げる三越伊勢丹ホールディングス。約1万6000人の従業員を抱えるグループで人材領域を束ね、執行役員CHRO(最高人事責任者)を務めるのが嘉納亜紀子さんだ。三越伊勢丹の執行役員人事部長としても...

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 グローバルに店舗展開するファストファッションの「アーバンレヴィヴォ」の日本1号店が1月30日、イオンレイクタウンkazeにオープンした。遊び心のあるファッションで日本市場での拡大を目指す。(田村光龍) アーバンレ...

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 EC専門販売で成長してきたブランドが、今月あえて東京・神宮前の一等地への出店に踏み切った。24歳のデザイナー、ジュンキカワムラ(JUN)氏によるメンズ主力のZ世代向けブランド「リメール」だ。メインの顧客である若者...

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 中小企業庁は1月23日、25年9月の「価格交渉促進月間」のフォローアップ調査として、発注側企業ごとの価格交渉と転嫁の実施状況、支払い条件に関する受注側中小企業からのアンケート回答による評価を整理した「発注者リスト...

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 ユナイテッドアローズは連結子会社コーエンを売却する。郊外SCを主力販路にセレクトショップの感度を生かしたカジュアルウェアを低価格で売る業態としてスタートしたが、直近3年は赤字だった。譲渡先はジーンズカジュアル専門...

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 「コムデギャルソンシャツ」は26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィーク中に、新作を披露した。【関連記事】川久保玲が語る物作りと葛藤 「ブラックホール」から抜け出したい 箔(はく)やキルティングを生かしたアイ...

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 歴史と趣のある東京の「九段ハウス」で、創業90年を記念した展覧会を昨年11月に開催したかばんメーカーの吉田。創業からかばんだけを作り続けてきたことが最大の強みだ。松原賢一郎取締役開発本部長は、「次世代に何かを残す...

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 ファミリーマートはデザイナーの落合宏理と共同開発している「コンビニエンスウェア」で1月23日、ジップアップジャケット(税込み3990円)とジョガーパンツ(2990円)で新色のベージュを発売した。全国の「ファミリー...

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 プライムプレイスは4月3日から、愛知県春日井市の商業施設「イーアス春日井」の施設名称を「ヨロッカ春日井」に変更すると発表した。運営業務委託元であるKDX不動産投資法人による新ブランド「ヨロッカ」シリーズの第1号物...

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 帝人フロンティア(TFR)と旭化成アドバンス(AKAD)が10月に経営統合し、新会社が発足する。30年近傍で5000億円規模の売上高を想定する。経営統合に至った経緯や成長戦略を平田恭成帝人グループ常務執行役員繊維...

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 総合アパレルメーカー各社は、海外戦略を強化している。人口減少などを背景に、国内市場の長期的な縮小は避けられない状況にあり、成長戦略として海外事業の重要性は高まっている。各社の進捗(しんちょく)には差があるものの、...

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 三起商行は6月1日付で竹田欣克取締役グローバル事業部長が社長に就く人事を決めた。木村晧一代表取締役社長は代表権のある会長に就く予定。 竹田 欣克氏(たけだ・よしかつ) 98年東京大学法学部卒、三起商行入社、01年...

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 メンズ主力のZ世代向けブランド「リメール」が好調だ。20年4月の立ち上げ以来、ゾゾタウンを主な販路に売り上げを伸ばし、22年11月には東京・神宮前の一等地へ実店舗をオープン。インバウンド(訪日外国人)客も取り込み...

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 猛暑と円安、年末にかけて強まった日中関係の先行き不透明感など、商売へのマイナス影響が懸念される出来事が相次いだが、主力ブランドがけん引し、25年8月期は5期連続の増収を果たした。26年は新規事業をスタートするほか...

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 マンハッタンの37丁目から40丁目くらいまでの7番街から8番街あたりは「ガーメント・ディストリクト」と呼ばれ、昔からアパレルメーカー、縫製工場、生地問屋、付属店がひしめき合っている。その一角に、ニューヨークソーイ...

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 グンゼは「ボディワイルド」で、シリーズ放送開始から30周年を迎えた「エヴァンゲリオン」と協業したインナーを販売している。作品中の象徴的なグラフィック柄とグンゼのカットオフ(切りっぱなし)技術を組み合わせ、シームレ...

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 ピーツー・アンド・アソシエイツはペット関連の衣食住の製造・卸・小売り事業を展開し、まもなく創業90周年を迎える。祖父が1937年に起こした田坂飼鳥店を原点に、コトリのタサカ、タサカペット、そしてピーツー・アンド・...

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 オリジナルのボディーがクリエイションの精度を高める――。25年4月に創業した東京ドレスフォーム(東京、小泉文子社長)は、裁断用ボディーやディスプレー用ボディーのオーダーメイドを専門にする企業。ファッションが多様化...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 ウール生地で知られる尾州産地の産業観光イベント「ひつじサミット尾州」発起人の岩田真吾三星毛糸社長。ひつじサミットが一つの契機となり、企業の垣根を越えた協力・連携が生まれている。今後は世代交代による新しい可能性にも...

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 【パリ=松井孝予通信員】プルミエール・ヴィジョン(PV)が示す27年春夏のトレンドカラーは、緻密(ちみつ)な構想プロセスを経て提案された。色は先を予言するものではなく、直前シーズンからの連続性の中で、市場や感情の...

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 「ディオール」「ルイ・ヴィトン」「シャネル」「エルメス」――アントワープ王立芸術アカデミーの大学院で共に学んだクラスメイトたちの進路です。アカデミーで学んだことは、ハイブランドの現場でどのように生かされているので...

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 パルコの旗艦施設である渋谷パルコは19年11月に建て替え開業して、ファッションとカルチャーを軸に独自性と発信力を一段と強め、売り上げを拡大している。「SCビジネスフェア2026」では渋谷パルコの担当役員の宇都宮誠...

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