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 日本の有力セレクトショップや百貨店のバイヤー、ディレクターが選ぶ「今の時代を引っ張る最もクリエイティブなデザイナーランキング」のインターナショナル(海外)部門は、ジョナサン・アンダーソンがレディス、メンズともに1...

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 百貨店インショップを中心にプレタポルテ「ユキコ・ハナイ」を運営している花井(東京、花井喜幸社長)は、8月末日で会社を解散する。8月4日に開いた臨時株主総会で決めた。債務などの整理は10月中に終える予定。 百貨店に...

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 繊研新聞社が実施した「24年度子供服売上高ランキング」で、23年度と比較可能な47社(売上高1億円以上)の総売上高は3.7%増となった。回答企業に若干の違いはあるが、4年連続の増加。上位企業がけん引し、伸び率も0...

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 ファッションブランド「エンハーモニック・タヴァーン」を運営するフォーニーム(愛知県岡崎市、丸岡武史社長)は、全国の放置間伐材を原料にした「木糸Tシャツ」を企画した。8月5日からクラウドファンディングの「キャンプフ...

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 大手百貨店の業績を支えていたインバウンドが減速し、転換点を迎えている。免税売上高は客単価の大幅減に伴って25年3月から減速し、4~7月に前年同期比3~4割の減少を強いられた。ただ、23年実績に対しては大幅に上回る...

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 ユニクロは25年秋冬、ジーンズのバリエーションを増やす。セーターはカシミヤ製の価格を昨年と同じ税込み9990円に据え置く。保温肌着「ヒートテック」はメンズでもカシミヤ混を販売する。アウターは東レと共同開発した機能...

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【関連記事】《専門店ランキング調査から㊥》粗利益率・販管費率 増収に伴い改善進む増益企業は半数に 営業利益は19~23年度との比較可能な42社合計が3598億1400万円で23年度比15.5%増、19年度比で63....

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 繊研新聞社が実施した「24年度子供服売上高ランキング」の1位にしまむらが浮上した。20年度から売り上げを伸ばし続け、24年度も7.3%増と、西松屋チェーン(2.5%増)、ユニクロ(2.8%増)よりも高い伸びを示し...

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 ユニチカは6月25日に基本合意した、シキボウ及びカワボウへの繊維事業の譲渡について、8月28日の取締役会で正式決定した。 基本合意の内容に変更なく、譲渡対象部署や子会社の受け皿など詳細を決めた。シキボウへの譲渡額...

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 メルボメンズウェアーの「麻布テーラー」は新店の効果により新規客の来店が増え堅調だ。今春にオープンした東京の虎ノ門店は想定以上の新規客の来店があった。この間の新店は集客力のある好立地への出店が中心のため、新規客の獲...

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 ルミネはニュウマンを含む全社で、秋に約130店を刷新する。引き続き、ファッションを中心に新業態やルミネ、エリア初出店のショップを積極導入する。【関連記事】ルミネ、「エシカーニバル」第2弾が成果 セール苦戦下でも全...

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 マーケティングリサーチ会社のクロス・マーケティングの調査によると、SDGs(持続可能な開発目標)目標達成のために「貢献したい」と考える人は39%で年々減少していく傾向がみられた。6月に全国の18~69歳の男女30...

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 三菱地所は新SC、マークイズ葛飾かなまち(東京都葛飾区)を9月3日に開業する。三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャルなどとともにJR金町駅・京成金町駅周辺で進めている大型複合施設「クロス金町」の第1期で、半...

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 子供服のジェニィ(大阪)は8月18日、自己破産を申請した。信用情報によると、負債額は約15億円。 同社は86年設立、自社ブランド「ジェニィ」を中心に「ジェニィラブ」「シスタージェニィ」などをSCに店舗展開し、EC...

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 キャラクターという一種の「ブランド」を、自社の製品(ブランド)にいかになじませるか――互いの個性が強ければ強いほど、その作業は困難を極める。一時的な協業や意外性を求めるケースでは、相性をあまり考慮せずとも伸びる時...

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 厚生労働省は、8月18日〝リカバリーウェア〟と呼ばれる一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)としてPMDA(医薬品医療機器総合機構)に届け出された製品のうち、遠赤外線を輻射(ふくしゃ)する機能...

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 繊研新聞社が8月下旬までに行ったアンケート「日本の有力店が選ぶ最もクリエイティブなデザイナーランキング」に、「セリーヌ」の新アーティスティックディレクター、マイケル・ライダーが初めてランクインした。【関連記事】日...

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 伊藤忠商事は、米国のアウトドアブランド「KELTY」(ケルティ)の日本と中国、韓国、台湾での商標権を取得し、売り上げの拡大を狙う。5年後には日本市場で60億円、中国をはじめ海外も含め100億円規模を見込む。(北川...

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 オンワード樫山は「23区」で、ブランドの世界を体現し顧客とのエンゲージメントを追求する新業態「サロン23区」をスタートする。第1弾として9月3日、阪急うめだ本店のショップをリニューアルオープンする。来春には東京・...

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 オンワード樫山元代表取締役社長の馬場彰(ばば・あきら)さんが8月5日に死去した。89歳。通夜・葬儀・告別式は近親者のみで行った。後日、お別れの会を行う予定。 1935年生まれ、神奈川県出身。58年樫山(現オンワー...

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 「アキコアオキ」(青木明子)は8月26日、東京都内で26年春夏のショーを単独で行った。テーラーリングのユニフォームを軸にカジュアル要素を交え、女性の魅力を多面的に表現した。 梳毛のスーツ地のミドリフ丈トップに、ト...

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 未来を担う縫製技術者の育成を目指す「S.I.C(ソーイング・イノベーション・コミュニティー)縫製学校」は、昨年の試験的運用を経て、今春から本格始動した。サンプル縫製のチド(東京)を運営する小林智一代表と縫製とプリ...

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 アダストリアのカジュアルブランド「レイジブルー」は25年秋から、商品の幅を広げ、新規客の獲得を進める。現状の主力の20代男性に向けたアメカジ、ストリート系の商品に加え、きれいめなアイテムを増やして30代以上の客を...

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 スタイレム瀧定大阪がテキスタイルの新たな展示会「創織展」を立ち上げた。原宿オフィスのコラボレーションラボで8月29日まで開いている。【関連記事】スタイレム瀧定大阪、シモムラと糸加工で合併会社WSを設立 企画したの...

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 産地の希少な生地との出合いを――糸編は11月、東京都台東区の雑居ビルの一角に「糸編商店」を開いた。週に1、2回は産地に行くという代表の宮浦晋哉さんが、日本各地の生地工場で直接買い付けた残反などを集めた店だ。同様の...

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 ハートリレーション(東京、小嶋陽菜代表兼CCO=最高クリエイティブ責任者)はレディスブランド「ハーリップトゥ」で、ブランド初のハイラインとなる「メゾンハーリップトゥ」を8月31日から公式オンラインストアで発売する...

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 近所を散歩していたら、路地の民家の入り口に涼しげなのれんがかかっていた。すし店だ。グーグルマップで調べると、外国人観光客向けで案内は英語のみ。ランチにしては少々高いが何となく気になり、興味本位で予約した。 当日、...

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 韓国東部の栄州市豊基地域は、韓国内で流通するレーヨンの約80%を生産する繊維産地だ。地元企業で豊基人絹発展協議会(会員数22社)を07年に結成して以降、「豊基人絹」(豊基レーヨン)の品質や認知向上、広報活動に力を...

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 トウキョウベースの20代向けセレクト業態「コンズ」が好調だ。24年9月からスタートしたメンズとユニセックスが軸のショップで、仕入れブランドのデザイナーに企画を依頼したオリジナルジーンズのヒットから伸び始めた。8月...

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 繊維商社、アパレルメーカー、生地商社と歩み、米国、上海などでの長期出張などの経験も積んできた。取引先の一つで10年前から接点のあった栗山縫製に入社、2年後の50歳をめどに〝後継者〟としてバトンタッチを受ける予定だ...

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