新興

ボタン卸・小売りのタカシマ 品質の高さを世界に発信

2026/07/08NEW!

 ボタン卸と専門店「タカシマボタン」を運営するタカシマは、国内メーカーの品質の高いボタンを世界に向けて発信・販売している。メーカーのサンプル帳に加え、店頭には3000品番もの多彩なボタンを揃え、国内外、規模の大小を...

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独立系インナーの合同展「ロディ」 開催続けて相乗効果

NEW!2026/07/08

 伊津野ななみさんのエアリーで心地よいノンワイヤランジェリー「ナア」、古川円さんの洋服とインナーの両方の役割を担うニットウェアが得意な「ネイクス」、大久保安曇さんの「素肌に一番近いファッション」をコンセプトとする「...



感情を抑える若者たち 本音を出せる環境作りを《SHIBUYA109lab.所長の#これ知ってないと気まずい》

NEW!2026/07/08

 4月の本稿では、若者たちが凪(なぎ)のような、穏やかな精神状態を保とうとする傾向「凪メンタル」について紹介しました。感情を大きく揺らさず、自分のペースを保ちながら生活することを重視し、一方で計画的に感情を発散する...



ニットデザイナー・山本洋子さん 手編みを「手芸」で終わらせない

2026/07/06

 ニットデザイナーの山本洋子さんは、ニットブランド「タスニット」を主宰し、作品デザインから制作、編み図作成、教室やワークショップ講師まで幅広く手掛ける。ロックやモードの感性を取り入れた独創的な作品で、従来の手芸の枠...



コンセプトストア「ブティックロマンティック」 パリの空気を中目黒へ 店や作り手の関係を持ち帰る

2026/07/03

 パリの街で育まれた人や店、物のつながりを、東京・中目黒の一角で味わえる。コンセプトストア「ブティックロマンティック」は、フランスにまつわる服や雑貨、アートブックを通じ、現地の空気やコミュニティーまでを伝える店だ。...



《アントワープ仕込みの世界ファッション観測》留学生の授業料値上げの影響は?

2026/07/03

 2万5000ユーロ。これは、アントワープ王立芸術アカデミー(以下、アントワープ)ファッション科の留学生に来年度から課される年間授業料です。現在の日本円にして約463万円。私が入学した20年頃は5500ユーロ(当時...



富山の縫製工場ミヤモリ、リペアでも生きる熟練技術 循環経済の一翼を担う

2026/07/01

 縫製工場のミヤモリ(富山県小矢部市)が、リペア事業を強化している。BtoB(企業間取引)のリペアと自社店舗でのBtoC(企業対消費者取引)も手がける。このほど、DPP(デジタル製品パスポート)を活用する実証実験に...



アパレル資材卸の1090、大阪で沖縄ブランドの期間限定店 総柄プリントや刺繍で楽しさ

2026/07/01

 アパレル資材卸の1090(大阪市)は6月、大阪・南堀江のオレンジストリートで、沖縄ブランドを複数集めた期間限定店を開いた。「取引先ブランドが大阪で魅力を直接アピールできる機会を」(徳丸拓也代表)と考え、23年の開...



森田晃嘉氏のアップサイクルプロジェクト “新しく作らない”展示会

2026/07/01

 スタイリストの森田晃嘉氏が主宰するアップサイクルプロジェクト「レス・バット・ベター」は7月4、5日に展覧会「The LAB」を東京・目黒区のカリフアートギャラリーで開く。ストリートカルチャーにゆかりのある40人以...



トリニティ シニア向けEC堅調 70、80代の着たい服を追求

2026/07/01

 トリニティ(兵庫県西宮市)は、人口が増加しているシニア、シルバー世代向けのアパレルECで順調に推移している。団塊の世代が75歳を超え、75~85歳のファッション感度が高くなり、市場拡大のチャンスは大きいとみている...