《トップインタビュー2026》東武百貨店社長 田中尚氏 新業態店の導入で活性化
2026/02/18NEW!
池袋、船橋で地域に密着する新ターミナル百貨店を目指す。伸び悩む中間層の消費喚起や、メリハリ消費に対応するため既存の取引先だけでなく、多彩な専門店とのテナントミックスで顧客ニーズの変化に対応する。池袋駅西口地区の再...
2026/02/18NEW!
池袋、船橋で地域に密着する新ターミナル百貨店を目指す。伸び悩む中間層の消費喚起や、メリハリ消費に対応するため既存の取引先だけでなく、多彩な専門店とのテナントミックスで顧客ニーズの変化に対応する。池袋駅西口地区の再...
社長就任から間もなく3年。価格以上の価値がある商品しか売れない時代に対応するため、改革に本腰を入れる。原価構造改革と在庫ロス削減で収益力を強化し、製販一体の組織作りに取り組み、「結果を出す年にしたい」と意気込む。...
コスメ関連商品が好調 ――今期の状況は。 今期(26年3月期)は合繊事業で制汗シート、フェイスマスクなどコスメ関連商品が好調に推移し、収益の柱として貢献しました。国内で原料の研究・開発から製品まで完結でき、製販一体...
アパレル生産地の軸足が中国から東南アジアなどに移りつつある。縫製大手のマツオカコーポレーションは常に先手を打ち、縫製地を開拓してきた。4月からの新中期経営計画では、〝選ばれる工場〟を目指し、品質の向上やコスト削減...
あべの・天王寺エリアの魅力向上を狙い、25~28年の4カ年の中期経営計画で100億円を投資する。あべのハルカス近鉄本店、周辺商業施設の改装を進めるとともに、新たな集客イベントにも挑戦する。外商は近鉄グループ外商の...
LVMHがサヴォワールフェール(匠の技)の継承と発展を目的に15年から推進するLVMHメティエダール。22年には世界で唯一の支局としてLVMHメティエダール・ジャパンを設立、世界との橋渡しの役割を担う。「産地に残...
【関連記事】旭化成 27年度の営業利益2700億円へ 工藤社長が期待する重点領域成長投資と改革が成果 ――25年4月から新中計がスタートした。 トランプ関税が発表されて相当バタバタし、インフレも進んで一層不確実性が...
ODM(相手先ブランドによる設計・生産)企業のサンエース(岐阜市)は12年に縫製工場サンワークを立ち上げ、高付加価値型の物作りを進めてきた。当時ほとんどの人から止められた自社工場の運営は、いまや成長に不可欠な武器...
コンプレッションウェアで一世を風靡(ふうび)した米スポーツブランドの「アンダーアーマー」(UA)。創業者のケビン・プランク氏は19年にCEO(最高経営責任者)職から退いたが24年4月に復帰し、自らの手で経営再建に...
新宿駅西南口地区開発計画による30年代の建て替え期に向けて、百貨店の収益力をさらに引き上げる。京王百貨店新宿店、聖蹟桜ヶ丘店を基点に外商、EC、サテライト店など多様な接点を通じて、顧客との関係性を強める。街づくり...