帝人フロンティア代表取締役社長執行役員 鎌田進さん 社会に役立ち、収益を高める
2026/04/30
4月1日付で帝人フロンティア代表取締役社長執行役員に就いた。帝人グループの常務執行役員繊維・製品事業本部長も兼ねる。帝人フロンティアが中核の帝人グループ繊維・製品事業は、ここ数年で収益力を急速に高めた。以前は年間...
2026/04/30
4月1日付で帝人フロンティア代表取締役社長執行役員に就いた。帝人グループの常務執行役員繊維・製品事業本部長も兼ねる。帝人フロンティアが中核の帝人グループ繊維・製品事業は、ここ数年で収益力を急速に高めた。以前は年間...
29歳で昭和西川(東京)の社長に就任した西川元一朗氏。寝具メーカーとして培ってきた技術とブランドを継承しながら、「顧客接点の強化」と「健康産業への進化」を掲げる。市場構造の変化を踏まえ、直営店拡大やマーケティング...
【関連記事】《めてみみ》歴史の上で編む靴下ディスコから靴下修業 高校時代は地元の横浜から新宿のディスコに通い詰め、遊びに明け暮れる日々でした。専門学校で情報処理を学ぶもプログラミング言語で挫折。将来の目標もなく、半...
5期連続で最高業績 ――25年3月期は。 売上高は45億円、5期連続で過去最高です。選択と集中で既存顧客への提案を強化しました。取引先に言われたものをそのまま作るのではなく、店頭ニーズをくみ取った提案をし、ともに物...
丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町)は、合繊長繊維織物製造の国内最大手。近年はオリジナルTシャツの「Up-T」(アップティー)をはじめとするITを絡めた新規事業が成長し、M&A(企業の合...
田倉繃帯工業は、伸び縮みする綿100%の弾力包帯を日本で初めて開発、製造した企業として知られる。24年元日の能登半島地震で北陸第1工場が被災したが、高い品質と安定納期を実現する同社の国産包帯に対する需要は強く、石...
本来の実力を発揮 ――25年12月期は。 売上高は目標の168億円を上回り185億円、増収増益でした。販売先のアパレルメーカーが好調で、リピートも増加。ようやくデビスが持つ実力を発揮できるようになってきたと感じます...
山形市の街中を流れる歴史ある水路「山形五堰(せき)」。その一つ「御殿堰」を生かした趣ある「水の町屋七日町御殿堰」が昨年、開業15周年を迎えた。今や観光客を呼び寄せる名所になった同施設は、呉服店「結城屋」を営む結城...
昨年10周年を迎えた「ケイスケヨシダ」は今春、初の直営店をオープンした。ビジネスとクリエイションに向き合う意識の変化を聞いた。(須田渉美)【関連記事】「ケイスケヨシダ」 東京・神宮前に初の直営店、4月17日オープ...
通販事業が好調 ――上期(25年10月~26年3月)を振り返ると。 売上高は67億円で、前年の62億円から増収となる見込みです。売上総利益は7億9000万円とわずかながら増益。一方で原材料価格や人件費などの上昇、為...