フィセル 榎本恭子社長 少子化、人口減を悲観しない
2026/01/30NEW!
創業30周年を迎えたフィセル(愛知県蒲郡市)。ベビー・トドラー向けアイテムを軸に成長してきた。ターゲットであるベビーの出生数は24年に68万人台と初めて70万人台を切った。25年はさらに下回ると推計され、今後も右...
2026/01/30NEW!
創業30周年を迎えたフィセル(愛知県蒲郡市)。ベビー・トドラー向けアイテムを軸に成長してきた。ターゲットであるベビーの出生数は24年に68万人台と初めて70万人台を切った。25年はさらに下回ると推計され、今後も右...
服飾雑貨メーカーのオーロラは今年、創業130周年を迎える。傘、和装ショールからスタートし、時代とともに帽子などへのアイテム拡大とデジタル活用など、事業を拡充している。改めてこれまでの背景や強みを確認し、企業理念「...
ビギホールディングスは各社の連携、システム整備などグループ運営を強化してきた。情報発信も強め、昨年は「メンズビギ」50周年に取り組み、今年は「パパス」40周年企画、グループサイトの立ち上げなどに力を入れる。【関連...
「ネクスト・チャレンジ」を掲げた3カ年計画の2年目、多くの新たな取り組みを進めて客数を増やし続け、業績を伸ばしている。26年も挑戦をすることで成長を継続する構えだ。【関連記事】しまむら、都市部拡大へ新型店相次ぎオ...
イタリアの紳士服「タリアトーレ」はディストリビューター(現ジャパン社)とともに日本市場に合うように商品を改良・進化させ年間2%ずつ成長してきた。ピノ・レラリオ社長がデザインから型紙設計、縫製まで手掛け、迅速な対応...
サックスバーホールディングスは、25年は業績が伸び悩んだ厳しい1年だった。今年は伸びを取り戻すため、引き続き仕入れ主体店舗の2グループ化を進め、強みとするキャラクターIP(知的財産)との協業や海外販路開拓に向けた...
過去最高のペース ――今期(26年3月期)業績が好調に推移する。 事業の多角化を進めているとはいえ、まだまだ車両資材のウェートが大きいですから、経営環境としては不安定な一年でした。自動車メーカーが生産を加速・減速し...
これまで培ってきた店舗と人の強みを基盤に、デジタルを活用したタッチポイントで新たな体験価値の創造に挑む。全国主要都市に店を持つ強みを生かし、「高質・高揚消費」への対応を通じて地域を深掘りする。そのモデルが名古屋・...
300年以上の歴史を持つ西陣織の細尾(京都)は、織物の広幅化への挑戦を通じて高級インテリアファブリックやバッグなどの用途を開拓してきた。細尾真孝社長は「革新こそ伝統」のスタンスで伝統工芸のイノベーションに挑み続け...
学生服の在庫調整で不振 ――前期を振り返って。 3カ年の中期経営計画の初年度に当たる前期(25年12月期)の連結決算は、前期比減収・営業減益になる見込みです。主な要因は衣料事業で学生服の在庫調整があったことと、エレ...