マルオリグループ、丸井織物代表取締役社長 宮本智行さん 織物とIT事業の強みを合わせて成長
2026/04/23NEW!
丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町)は、合繊長繊維織物製造の国内最大手。近年はオリジナルTシャツの「Up-T」(アップティー)をはじめとするITを絡めた新規事業が成長し、M&A(企業の合...
2026/04/23NEW!
丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町)は、合繊長繊維織物製造の国内最大手。近年はオリジナルTシャツの「Up-T」(アップティー)をはじめとするITを絡めた新規事業が成長し、M&A(企業の合...
田倉繃帯工業は、伸び縮みする綿100%の弾力包帯を日本で初めて開発、製造した企業として知られる。24年元日の能登半島地震で北陸第1工場が被災したが、高い品質と安定納期を実現する同社の国産包帯に対する需要は強く、石...
本来の実力を発揮 ――25年12月期は。 売上高は目標の168億円を上回り185億円、増収増益でした。販売先のアパレルメーカーが好調で、リピートも増加。ようやくデビスが持つ実力を発揮できるようになってきたと感じます...
山形市の街中を流れる歴史ある水路「山形五堰(せき)」。その一つ「御殿堰」を生かした趣ある「水の町屋七日町御殿堰」が昨年、開業15周年を迎えた。今や観光客を呼び寄せる名所になった同施設は、呉服店「結城屋」を営む結城...
昨年10周年を迎えた「ケイスケヨシダ」は今春、初の直営店をオープンした。ビジネスとクリエイションに向き合う意識の変化を聞いた。(須田渉美)【関連記事】「ケイスケヨシダ」 東京・神宮前に初の直営店、4月17日オープ...
通販事業が好調 ――上期(25年10月~26年3月)を振り返ると。 売上高は67億円で、前年の62億円から増収となる見込みです。売上総利益は7億9000万円とわずかながら増益。一方で原材料価格や人件費などの上昇、為...
海外が3割増 ――上期を振り返ると。 数量ベースでは微減でしたが、売上高は前年同期比で4%増となりました。特に輸出が米国やアジアを中心に堅調で約3割増と大きく伸びています。中東向けは情勢悪化の影響で一時期は連絡がつ...
大人向けを強化 ――26年1月期は。 振り返ってみると厳しい1年で、減収減益となりました。国内のテキスタイル販売は決して落ち込んでいるわけではありませんが、横ばいで推移。アパレルの直貿化の流れが進み、大手向けの取引...
綿紡績がルーツの繊維メーカーが、事業の継続と中長期的な成長を賭けた構造改革の真っただ中にいる。日清紡ホールディングス(HD)の繊維事業を担う日清紡テキスタイルもその一つ。日清紡HDは、無線・通信とマイクロデバイス...
最終年度に年商220億円を目指す中期5カ年計画の初年度(26年1月期)の売上高は、前期比13%増の140億円と順調だった。高機能な日傘などがけん引した。ただ、レイングッズ業界は異業種参入など、企業再編の波が起こり...