《トップインタビュー2026》YKK社長 松嶋耕一氏 100周年に向け挑戦続ける
2026/02/20
【関連記事】YKK コンシールファスナーを刷新 定番品、さらに磨き逆風下でも前倒し ――25年を振り返ると。 出だしは逆風でした。当初から米国でのトランプ氏再選の可能性は意識していました。しかし、主要国全方位への相...
2026/02/20
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シャルロット・シェネは「バレンシアガ」でレディー・トゥ・ウェアのアシスタントデザイナーとしてキャリアをスタートした後、独立。15年にブランドを立ち上げた。流れるようなラインで作る彫刻的なフォルムのイヤアイテムやリ...
「群言堂」は島根県大田市からスタートしたライフスタイルブランド。石見銀山生活文化研究所(島根県大田市)が「石見銀山群言堂」を全国で30店以上展開している。22年に持ち株会社の石見銀山群言堂グループ(同)代表に松場...
台湾で日本のファッション企業のビジネスチャンスが広がっている。13年に台湾法人を設立したアーバンリサーチ(UR)はコロナ禍の影響を受けながらも、順調に事業を拡大、30年までに台湾での店舗数を現在の13店(ECを除...
今期(26年2月期)は秋冬物の衣料が苦戦し、期初予想を下方修正した。積極的な出店で単体ベースで31期連続の増収を見込むも、3期ぶりの営業減益となる。値下げを前倒しして販売サイクル適正化を目指す「今が過渡期」。早期...
創業80周年を迎える28年3月期に向け、旗艦店の出店、海外進出と着実に駒を進めている。今期はこの間グループ化した企業との連携を更に強め、更なる販売体制の強化に取り組む。商品構成を見直し ――25年を振り返ると。 ...
どうやって世界に通用するブランドや産地を作るのか。縫製業、サンテイ(岐阜県関市)の常川雅通社長は「ファッションの村作り」を進めて、次代を担うデザイナーのインキュベーションが必要だと説く。【関連記事】サンテイの自社...
池袋、船橋で地域に密着する新ターミナル百貨店を目指す。伸び悩む中間層の消費喚起や、メリハリ消費に対応するため既存の取引先だけでなく、多彩な専門店とのテナントミックスで顧客ニーズの変化に対応する。池袋駅西口地区の再...
社長就任から間もなく3年。価格以上の価値がある商品しか売れない時代に対応するため、改革に本腰を入れる。原価構造改革と在庫ロス削減で収益力を強化し、製販一体の組織作りに取り組み、「結果を出す年にしたい」と意気込む。...
コスメ関連商品が好調 ――今期の状況は。 今期(26年3月期)は合繊事業で制汗シート、フェイスマスクなどコスメ関連商品が好調に推移し、収益の柱として貢献しました。国内で原料の研究・開発から製品まで完結でき、製販一体...