サンエース 浅野勝三社長 「感動経済」の時代に挑む
2026/02/13
ODM(相手先ブランドによる設計・生産)企業のサンエース(岐阜市)は12年に縫製工場サンワークを立ち上げ、高付加価値型の物作りを進めてきた。当時ほとんどの人から止められた自社工場の運営は、いまや成長に不可欠な武器...
2026/02/13
ODM(相手先ブランドによる設計・生産)企業のサンエース(岐阜市)は12年に縫製工場サンワークを立ち上げ、高付加価値型の物作りを進めてきた。当時ほとんどの人から止められた自社工場の運営は、いまや成長に不可欠な武器...
コンプレッションウェアで一世を風靡(ふうび)した米スポーツブランドの「アンダーアーマー」(UA)。創業者のケビン・プランク氏は19年にCEO(最高経営責任者)職から退いたが24年4月に復帰し、自らの手で経営再建に...
新宿駅西南口地区開発計画による30年代の建て替え期に向けて、百貨店の収益力をさらに引き上げる。京王百貨店新宿店、聖蹟桜ヶ丘店を基点に外商、EC、サテライト店など多様な接点を通じて、顧客との関係性を強める。街づくり...
25年は海外進出に踏み出し、26年4月からの大幅な賃上げも決断したパル。マーケットの消費は潮目が大きく変わり、付加価値を重視してきた同社にとっては追い風だと捉える。人材をさらに生かし、新しさが光る提案を繰り出す。...
世界経済も伸び悩む ――25年を振り返って。 事業環境としてはトランプ関税に振り回される1年になるだろうと思いながら臨みましたが、上期まではあまり影響がなかったというのが実感です。一方、直近では、間接的な影響も出始...
気候変動に対応するためにも、ファッション+機能の商品開発は欠かせない。ハニーズホールディングスは暑く長い夏に向けて機能素材を強化する。さらにミャンマーの自社工場を含めたASEAN(東南アジア諸国連合)でのクイック...
次の成長フェーズに向けた基盤作りに力を入れる。50年までに目指す姿は国内屈指のプレミアムリテーラーとして、世界中から人が集まる店への飛躍を描く。銀座に集中投資し、CRM(顧客情報管理)戦略を通じた外商、自社カード...
会社設立の10期目に東証グロース市場に新規上場したヒューマンメイド(東京)。圧倒的な収益性とさらなる成長への期待値から投資家の評価は高く、時価総額は1000億円前後とアパレル大手と肩を並べる。〝日本発〟を切り口に...
遠州(静岡県西部)産の生地を使ったアパレルを販売し、産地の魅力を発信するハウス。物作りを通じて産地の価値を発信し、その発展や維持につなげる〝産地発アパレル〟は「今後ますます増え、ファストファッションとメゾンブラン...
ピーツー・アンド・アソシエイツはペット関連の衣食住の製造・卸・小売り事業を展開し、まもなく創業90周年を迎える。祖父が1937年に起こした田坂飼鳥店を原点に、コトリのタサカ、タサカペット、そしてピーツー・アンド・...