マツオカコーポレーション社長 松岡典之氏 良い服を作り、選ばれる工場へ
2026/02/18
アパレル生産地の軸足が中国から東南アジアなどに移りつつある。縫製大手のマツオカコーポレーションは常に先手を打ち、縫製地を開拓してきた。4月からの新中期経営計画では、〝選ばれる工場〟を目指し、品質の向上やコスト削減...
2026/02/18
アパレル生産地の軸足が中国から東南アジアなどに移りつつある。縫製大手のマツオカコーポレーションは常に先手を打ち、縫製地を開拓してきた。4月からの新中期経営計画では、〝選ばれる工場〟を目指し、品質の向上やコスト削減...
あべの・天王寺エリアの魅力向上を狙い、25~28年の4カ年の中期経営計画で100億円を投資する。あべのハルカス近鉄本店、周辺商業施設の改装を進めるとともに、新たな集客イベントにも挑戦する。外商は近鉄グループ外商の...
LVMHがサヴォワールフェール(匠の技)の継承と発展を目的に15年から推進するLVMHメティエダール。22年には世界で唯一の支局としてLVMHメティエダール・ジャパンを設立、世界との橋渡しの役割を担う。「産地に残...
【関連記事】旭化成 27年度の営業利益2700億円へ 工藤社長が期待する重点領域成長投資と改革が成果 ――25年4月から新中計がスタートした。 トランプ関税が発表されて相当バタバタし、インフレも進んで一層不確実性が...
ODM(相手先ブランドによる設計・生産)企業のサンエース(岐阜市)は12年に縫製工場サンワークを立ち上げ、高付加価値型の物作りを進めてきた。当時ほとんどの人から止められた自社工場の運営は、いまや成長に不可欠な武器...
コンプレッションウェアで一世を風靡(ふうび)した米スポーツブランドの「アンダーアーマー」(UA)。創業者のケビン・プランク氏は19年にCEO(最高経営責任者)職から退いたが24年4月に復帰し、自らの手で経営再建に...
新宿駅西南口地区開発計画による30年代の建て替え期に向けて、百貨店の収益力をさらに引き上げる。京王百貨店新宿店、聖蹟桜ヶ丘店を基点に外商、EC、サテライト店など多様な接点を通じて、顧客との関係性を強める。街づくり...
25年は海外進出に踏み出し、26年4月からの大幅な賃上げも決断したパル。マーケットの消費は潮目が大きく変わり、付加価値を重視してきた同社にとっては追い風だと捉える。人材をさらに生かし、新しさが光る提案を繰り出す。...
世界経済も伸び悩む ――25年を振り返って。 事業環境としてはトランプ関税に振り回される1年になるだろうと思いながら臨みましたが、上期まではあまり影響がなかったというのが実感です。一方、直近では、間接的な影響も出始...
気候変動に対応するためにも、ファッション+機能の商品開発は欠かせない。ハニーズホールディングスは暑く長い夏に向けて機能素材を強化する。さらにミャンマーの自社工場を含めたASEAN(東南アジア諸国連合)でのクイック...