《繊維トップに聞く》サカイオーベックス代表取締役専務 土田雅幹氏 開発コンテストで社内が活性化
2024/09/19
6月下旬から減速 ――今期(25年3月期)の状況は。 6月上旬まではフル操業とまずまずで推移しました。前期の受注残でこなしきれなかった分を、今期に持ち越したことも重なりました。これが6月下旬から、急激にブレーキがか...
2024/09/19
6月下旬から減速 ――今期(25年3月期)の状況は。 6月上旬まではフル操業とまずまずで推移しました。前期の受注残でこなしきれなかった分を、今期に持ち越したことも重なりました。これが6月下旬から、急激にブレーキがか...
【関連記事】《トップインタビュー2024》東海染工社長 鷲裕一氏 高度化、生産性向上を徹底効率化進める工場 ――足元の状況は。 国内外、特に海外は昨年より上向きです。国内の織物は同業他社の事業縮小を受けて振り替えの...
京王電鉄グループの商業施設運営を集約した京王SCクリエイションが7月1日、業務を本格的にスタートした。変化する商業施設運営に専業として向き合い、沿線の価値を引き上げる。京王電鉄が進める新宿駅西南口地区開発でも役割...
越境ECトータル支援のゼングループ(大阪市)は、今年で創立10周年を迎えた。これまで海外向け購入代行サービス「ゼンマーケット」を軸に、海外向けBtoC(企業対消費者取引)事業を成長させてきた。世界175カ国・地域...
【関連記事】セーレンのサステイナビリティー経営推進 ボイラー、発電に新動力導入でCO2削減へフェムテック品に力 ――今期の概況は。 タイのサハセーレンの構造改革の効果で、利益は前年同期を上回って改善しています。ただ...
「長期ビジョン2030」に向けた第2ステージとなる中期経営計画「プログレス24」を遂行中のクラボウ。中計2年目の前期(24年3月期)は化成品事業、環境メカトロニクス事業がけん引し、過去最高益を更新。最終年度の今期...
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韓国ファッション産業協会(KFIA)は、85年に設立された産業通商資源部登録社団法人だ。ファッション産業の競争力強化と世界進出の促進を目的に、企業の事業支援などを行う。キム・ソンチャン副会長に韓国内の現状や日本進...
祖業の紡績から事業転換と多角化・拡張を続けるサイボー。繊維事業から派生した不動産事業をはじめ、グループ会社のホテルや自動車販売などが安定的に成長してきた。今後は繊維事業でもさらなる存在感を示せるように、アパレル部...
11月2日付で「レナウン」に社名変更するオッジ・インターナショナル。旧レナウンから継承した「アクアスキュータム」「ダーバン」ブランドの2事業を主力に、長い歴史のある新社名の下、さらなる成長を目指し、辰己貴義社長が...