《トップインタビュー2026》ニッケ社長 長岡豊氏 挑戦続け企業価値高める
2026/01/21
【関連記事】ニッケ 5期連続の増収増益 中計の達成も視野に過去最高益を更新 ――前期を振り返って。 前期(25年11月期)は、「RN(リニューアルニッケ)130第3次中期経営計画」の2年目として連結売上高1280億...
2026/01/21
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4期連続の過去最高売上高更新が確実となったサンラリーグループ。既存得意先との安定取引を軸に、ASEAN(東南アジア諸国連合)生産の拡大やAI(人工知能)活用による業務改革を進める。為替やコスト上昇に直面しながらも...
3月で50周年を迎える。創業来、モノからコト、コトからヒトへと経営の軸足を移してきた。26年のスローガンは「AIより愛」。デジタル化が進むほど、人の体温や暖かみが感じられるアナログのコミュニティーの存在が今まで以...
「日本にはチャンスしかない」とはCFCLの松浦直彦代表取締役副社長兼COO(最高執行責任者)。AI(人工知能)や汎用ロボットで簡単に物が作れる時代になると、問われるのは「オーセンティシティー」(真正性)。日本には...
今期(26年1月期)は3カ年の新中期経営計画の初年度となる。掲げるビジョン「ファッションの力で、ライフスタイルの新たな可能性を開く」に向かい、中計2年目に挑む。【関連記事】クロスプラスのLサイズDIV 今期売上高...
過去最高益見込む ――中計の最終年度だ。 今期(26年3月期)を最終年度とする5カ年の中期経営計画は売上高、営業利益が計画に対して75%の見込みです。ただし、今期の営業利益、純利益は過去最高になると見ています。 ち...
百貨店、国内外の商業施設開発に続き、金融をグループの柱にする。24年6月に子会社化したヴァスト・キュルチュールを通じて高島屋版プライベートバンクモデルの構築、法人向け融資事業の強化、既存のカードを加えた金融の3領...
「ファッション産業が環境破壊の要因となっている現状に、洋服屋の一人としての責任を痛感している。未来のためにもきちんとコミットすべきだ」とはユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文氏。そのためのキーワードは三つ。①脱...
繊維事業が黒字化 ――新中計の初年度だ。 今期(26年3月期)を初年度とする3カ年の中期経営計画では、「稼ぐ力の向上」を掲げています。その一環で海外販売の拡大に力を入れるなか、繊維事業では今期も中東向けの民族衣装用...
「デサント」ブランドの看板商品である「水沢ダウン」を発表した当初は販売する場所がなかなかありませんでした。しかし、アパレルブランドとの協業などを契機に10年ごろからファッション系のセレクトショップとの取引が拡大。...