《トップに聞く》シーピーカンパニープレジデンド ロレンツォ・オスティ氏 長持ちする環境配慮の物作り
2025/11/13
伊ラグジュアリーカジュアルウェア「シーピーカンパニー」が、着実に売り上げを拡大している。独自の素材開発や製品染めの技法と、ミリタリーやワークウェアの機能性を融合したデザインで顧客を獲得している。日本市場では、八木...
2025/11/13
伊ラグジュアリーカジュアルウェア「シーピーカンパニー」が、着実に売り上げを拡大している。独自の素材開発や製品染めの技法と、ミリタリーやワークウェアの機能性を融合したデザインで顧客を獲得している。日本市場では、八木...
神奈川県鎌倉市は「フェアトレードタウン」に認定された。同市雪ノ下の閑静な立地で「エシカルを日常に」をコンセプトに、環境に配慮した商品やフェアトレード(公正取引)製品を中心に販売し、気軽に立ち寄れるセレクトショップ...
カーボンフットプリント(CFP、製品の素材調達から製造、廃棄にいたるまでに排出される温室効果ガスの総量)を全商品で開示する米オールバーズ。創業者の一人、ブラウン氏はサッカーの元ニュージーランド代表という異色の経歴...
JR名古屋高島屋の婦人服トレンドフロアはプロパー販売力の強化に取り組んでいる。今夏物は長引く暑さの中で商品展開に変化を加え、6~9月はセールと併売しても〝欲しい〟と思える商品を充実したことでプロパーが伸び、売り上...
シンゾーンは、ECモールには出店せず店舗と自社サイトに絞ることで、一貫したブランドイメージを伝えている。運営を担当する北村さんに聞いた。 ――ECの運営体制は。 専属はほぼ私1人で、仕入れ商品の撮影、採寸、原稿作...
1926年(大正15年)にデザイナーの杉野芳子氏がドレスメーカー女学院(現ドレスメーカー学院)を創設してから、創立100周年を迎えた杉野学園。杉野氏考案のドレメ式原型による服飾教育を行い、家庭洋裁が盛んだった60...
服飾雑貨メーカーの川辺は、ハンカチなど身の回り品を軸としながら、フレグランス事業の成長による2軸での企業拡大を進めている。グループ3カ年計画の最終年度である26年3月期業績は、増収減益の計画だが、次期中計や環境の...
服飾雑貨メーカーの山本洋品雑貨(名古屋)は今年、創業80周年を迎えた。山本勝敬社長はトップ就任から7年目で、取り組んできた卸事業の構造改革に手応えを感じている。主力商材であるベルトのトップランナーを目指し新たな機...
フィンランドのメッツァ・グループは世界有数のパルプメーカー。「パルプを高付加価値化する新しいビジネスが必要」とメッツァ・スプリングを立ち上げ、パルプ由来の食品容器を開発するなど新規事業に力を入れる。伊藤忠商事とは...
ザ・ウールマーク・カンパニーは、〝ネイチャー・ポジティブ〟(自然再興)なウール生産を加速する実証実験プログラム「ウールマーク・プラス」を本格的に始める。ウールをアパレル製品に使うブランドや小売業にもプログラムへの...