インタビュー

《トップインタビュー2026》クロスプラス社長 山本大寛氏 価値ある商品でヒットを生む

2026/01/20

 今期(26年1月期)は3カ年の新中期経営計画の初年度となる。掲げるビジョン「ファッションの力で、ライフスタイルの新たな可能性を開く」に向かい、中計2年目に挑む。【関連記事】クロスプラスのLサイズDIV 今期売上高...

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《トップインタビュー2026》富士紡ホールディングス社長 井上雅偉氏 10年後の飛躍へ新中計

2026/01/20

過去最高益見込む ――中計の最終年度だ。 今期(26年3月期)を最終年度とする5カ年の中期経営計画は売上高、営業利益が計画に対して75%の見込みです。ただし、今期の営業利益、純利益は過去最高になると見ています。 ち...



《トップインタビュー2026》高島屋社長 村田善郎氏 シームレスに独自価値を提供

2026/01/20

 百貨店、国内外の商業施設開発に続き、金融をグループの柱にする。24年6月に子会社化したヴァスト・キュルチュールを通じて高島屋版プライベートバンクモデルの構築、法人向け融資事業の強化、既存のカードを加えた金融の3領...



ユナイテッドアローズ 栗野宏文上級顧問 〝エリートのための服〟脱却を

2026/01/20

 「ファッション産業が環境破壊の要因となっている現状に、洋服屋の一人としての責任を痛感している。未来のためにもきちんとコミットすべきだ」とはユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文氏。そのためのキーワードは三つ。①脱...



《トップインタビュー2026》シキボウ社長 鈴木睦人氏 全社で海外販売の拡大へ

2026/01/19

繊維事業が黒字化 ――新中計の初年度だ。 今期(26年3月期)を初年度とする3カ年の中期経営計画では、「稼ぐ力の向上」を掲げています。その一環で海外販売の拡大に力を入れるなか、繊維事業では今期も中東向けの民族衣装用...



《どう作るどう売る》「デサント」大田晃輝さん ダウンウェアで「ちょうど良い」暖かさを

2026/01/19

 「デサント」ブランドの看板商品である「水沢ダウン」を発表した当初は販売する場所がなかなかありませんでした。しかし、アパレルブランドとの協業などを契機に10年ごろからファッション系のセレクトショップとの取引が拡大。...



《トップインタビュー2026》三陽商会社長 大江伸治氏 環境や購買動向の変化に対応

2026/01/16

 今期(26年2月期)は、27年度までの中期経営計画の初年度。成長をキーワードに、環境や消費者の購買動向の変化に対応した施策に取り組んでいる。成果が見られた一方で、課題も出てきており、全社をあげて解決、成長に向かっ...



《トップインタビュー2026》東洋紡社長 竹内郁夫氏 「稼ぐ力」の回復を実感

2026/01/16

AIが実装段階に ――22~25年度中期経営計画の最終年だ。 出だしの22、23年が原燃料価格を受け、24、25年とこれを跳ね返してきました。一方、ある程度利益を維持できていた事業が、前半に大きく崩れた面があります...



ifs未来研究所所長代行 山下徹也氏 “信頼”ベースにグローバル市場へ

2026/01/16

 世界有数のグローバル市場調査・世論調査のイプソス(パリ)が発表した「国家ブランド指数」(NBI)によると、直近の23年版では日本がドイツを抜き史上初の1位を獲得した。特に評価された項目は「丁寧な物作り」「サービス...



レオン社長 林真吾さん 3DとAIで〝究極の便利屋〟を目指す

2026/01/15

 OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)主力のレオン(25年10月にレオン・インターナショナルから社名変更)は、3Dサンプルや生成AI(人工知能)など先端技術を活用した商品企画・販促支援を強化している。「...