《トップインタビュー2026》富士紡ホールディングス社長 井上雅偉氏 10年後の飛躍へ新中計
2026/01/20
過去最高益見込む ――中計の最終年度だ。 今期(26年3月期)を最終年度とする5カ年の中期経営計画は売上高、営業利益が計画に対して75%の見込みです。ただし、今期の営業利益、純利益は過去最高になると見ています。 ち...
2026/01/20
過去最高益見込む ――中計の最終年度だ。 今期(26年3月期)を最終年度とする5カ年の中期経営計画は売上高、営業利益が計画に対して75%の見込みです。ただし、今期の営業利益、純利益は過去最高になると見ています。 ち...
百貨店、国内外の商業施設開発に続き、金融をグループの柱にする。24年6月に子会社化したヴァスト・キュルチュールを通じて高島屋版プライベートバンクモデルの構築、法人向け融資事業の強化、既存のカードを加えた金融の3領...
「ファッション産業が環境破壊の要因となっている現状に、洋服屋の一人としての責任を痛感している。未来のためにもきちんとコミットすべきだ」とはユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文氏。そのためのキーワードは三つ。①脱...
繊維事業が黒字化 ――新中計の初年度だ。 今期(26年3月期)を初年度とする3カ年の中期経営計画では、「稼ぐ力の向上」を掲げています。その一環で海外販売の拡大に力を入れるなか、繊維事業では今期も中東向けの民族衣装用...
「デサント」ブランドの看板商品である「水沢ダウン」を発表した当初は販売する場所がなかなかありませんでした。しかし、アパレルブランドとの協業などを契機に10年ごろからファッション系のセレクトショップとの取引が拡大。...
今期(26年2月期)は、27年度までの中期経営計画の初年度。成長をキーワードに、環境や消費者の購買動向の変化に対応した施策に取り組んでいる。成果が見られた一方で、課題も出てきており、全社をあげて解決、成長に向かっ...
AIが実装段階に ――22~25年度中期経営計画の最終年だ。 出だしの22、23年が原燃料価格を受け、24、25年とこれを跳ね返してきました。一方、ある程度利益を維持できていた事業が、前半に大きく崩れた面があります...
世界有数のグローバル市場調査・世論調査のイプソス(パリ)が発表した「国家ブランド指数」(NBI)によると、直近の23年版では日本がドイツを抜き史上初の1位を獲得した。特に評価された項目は「丁寧な物作り」「サービス...
OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)主力のレオン(25年10月にレオン・インターナショナルから社名変更)は、3Dサンプルや生成AI(人工知能)など先端技術を活用した商品企画・販促支援を強化している。「...
今期(26年3月期)を最終年度とする中期経営計画で既存事業の見直しや新規事業開発、企業ブランディングなどに取り組んできた。4月からの新中計では、付加価値の高い商売に経営資源を集中し、収益性を高めつつ、事業規模を拡...