ベルリンのトレードショー「THE UNION」 糸や加工に工夫凝らしたデニムに注目
2026/02/06
ベルリンでトレードショー「THE UNION」(ザ・ユニオン)が1月18~20日に開かれた。欧州最大級の冷蔵倉庫跡地を改装したイベントスペース、クールハウスを会場に、欧州各国や日本を含む世界から80ブランドが出展...
2026/02/06
ベルリンでトレードショー「THE UNION」(ザ・ユニオン)が1月18~20日に開かれた。欧州最大級の冷蔵倉庫跡地を改装したイベントスペース、クールハウスを会場に、欧州各国や日本を含む世界から80ブランドが出展...
フィレンツェで行われたピッティ・イマージネ・ウオモ、パリのメンズファッションウィーク。1月には珍しく暖かかった。さすがにまだ26年春夏物を着ている者は少なかったが、例年よりも軽めの装いが多かった気がする。(ライタ...
スキーウェアも多様化の時代に入りつつある。ガーラ湯沢スキー場にはアースカラーの無地ウェアが目立つ一方、外国人を中心に日本ではあまり見かけないブランドを着る人が多かった。リセール品や親類からのお下がりを着る層もいて...
26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、プレゼンテーション枠を使ったショーがさらに増えた。2、3時間の枠内でショーを数回行うブランドもある。デザイナーにとっては公式ランウェーの第一歩かもしれないが、見...
「エンジニアドガーメンツ」は26年秋冬、ハンティングをテーマにブラウンでつづった叙情詩のようなコレクションを組み立てた。かつて鈴木大器がウールリッチを手がけていた時の服を再訪し、アップデートした。 オリジナルで作...
26~27年秋冬コレクションを揃えたピッティ・イマージネ・ウオモ展は、エレガントなリアルスタイル、ビンテージイメージのカジュアルが目立った。(小笠原拓郎)【関連記事】26~27年秋冬ピッティ・ウオモ 日本の視点や...
メンズウェアのブランド「Kisutams」(キスタム)が26年秋冬、デビューする。ミリタリーやアウトドアの機能的な要素を取り入れたデザインが特徴だ。デザイナーは、コレクションブランドのウィメンズのパタンナーとして...
「コムデギャルソンシャツ」は26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィーク中に、新作を披露した。【関連記事】川久保玲が語る物作りと葛藤 「ブラックホール」から抜け出したい 箔(はく)やキルティングを生かしたアイ...
【パリ=小笠原拓郎】26年春夏パリ・オートクチュールは、それぞれのデザイナーがオリジンを背景にユニークな見せ方をした。クラシックにもなりかねないオートクチュールをデザイナーの〝毒〟や個性で新鮮に見せる。【関連記事...
【パリ=小笠原拓郎】26年春夏パリ・オートクチュールは、自然のモチーフや生き物への賛美を感じさせるコレクションが相次いだ。とりわけ多いのは鳥のような造形。細かなフェザー刺繍で描く美しい鳥の羽根の模様、ジャカードで...