「ペイデフェ」26年春夏 食虫植物をモチーフに 映像作家とショートムービーを制作
2025/11/13
「ペイデフェ」(朝藤りむ)は26年春夏、食虫植物をモチーフにしたコレクションとともに、映像作家の平木希奈氏と協業したショートムービーを制作した。10月末に東京都内のミニシアターで上映会を行った。【関連記事】楽天フ...
2025/11/13
「ペイデフェ」(朝藤りむ)は26年春夏、食虫植物をモチーフにしたコレクションとともに、映像作家の平木希奈氏と協業したショートムービーを制作した。10月末に東京都内のミニシアターで上映会を行った。【関連記事】楽天フ...
26年春夏デザイナーコレクションで目立ったのは、80年代をほうふつとさせる強くて自信にあふれた女性像だ。大きなショルダーライン、逆三角形のシルエットなど、肩にポイントを置いたデザインで力強さを表現している。鮮やか...
26年春夏デザイナーコレクションは引き続き、マスキュリン&フェミニンを提案するブランドが多かった。継続トレンドではあるものの、今シーズンは表現方法の幅が広がっている。テーラードジャケットにストレートスカート、パン...
「3.1フィリップ・リム」が、26年春夏コレクションを展示会で見せた。新クリエイティブディレクター、ミッシェル・リーのデビューコレクションだ。3.1フィリップ・リムらしさがよく表現され、なおかつ鮮度のある好スター...
26年春夏デザイナーコレクションは、日常のエッセンスを取り入れたドレッシーなスタイルが広がった。イブニングドレスに見られる立体的なフォルム、クラフトテクニックを駆使した装飾。そういった華やかな要素を、カジュアル素...
ニューヨーク発の「アナスイ」は10月31日、東京・表参道のカフェ&ダイニングを併設する「ザ・ストリングス表参道」でフロアショーを行った。25年秋冬コレクションとアフタヌーンティーを提供する企画で、運営は設立6年を...
「アムステルダム・ファッションウィーク」から直接乗り込んだのは、地球の裏側(実際には半周くらい)の香港だ。毎年9月に開催される香港新人デザイナーの登竜門「香港・ヤングファッションデザイナーズ・コンテスト」(YDC...
「ディスカバード」(木村多津也、吉田早苗)は、10月29~31日に開催された渋谷芸術祭2025の一環で、「再構築」「循環」をテーマにしたショーを渋谷区立宮下公園で行った。【関連記事】なぜ若者に売れているのか? 発...
東京ブランドの26年春夏向けは、ずれやちょっとした違和感のあるシルエットが広がった。暑い夏でも心地よく、程よく緊張感を持って生活を楽しめるアイテムが充実する。(須田渉美)【関連記事】東京ブランド26年春夏 素朴な...
「ユウショウコバヤシ」(小林裕翔)は、東京都内で26年春夏のショーを単独で行った。 テーマは「マリオネット」。会場の天井には、布で手作りした、いびつな形の人形がつり下げられている。ショーが始まると、それらがカチャ...