FB用語解説

《FB用語解説》引き染め 刷毛を用いた染め技法

2020/09/25

 染めの技法の一つで、刷毛(はけ)を引いて染めることから引き染めと呼ばれる。反物の端を張り木で挟み、伸子で引き伸ばして張るように広げた後、「引き刷毛」と呼ばれる専用の刷毛に染料を含ませ、染める。広い面積を染色できる...

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《FB用語解説》クリンプ ウールだけでなく化繊にも

2020/09/24

 よじれながら波打つような縮れ。天然繊維では羊毛にあり、伸縮性、かさ高性、保温性などの特徴のもとになっている。クリンプは人工的に作ることもできる。化学繊維では熱可塑(かそ)性を利用してナイロンやポリエステル長繊維に...



《FB用語解説》マズローの欲求の5段階説 人間のニーズを理論化

2020/09/23

 米国の心理学者アブラハム・マズロー(1908~70)は人間の欲求を理論化し、5段階のピラミッドで表した。①生理的欲求②安全の欲求③集団帰属欲求④自我の欲求⑤自己実現の欲求の順に段階を追って進むとされる。自己実現は...



《FB用語解説》久留米絣 緻密な工程で作り上げる絣

2020/09/18

 くるめかすり。先染めの綿織物で、図案作りや経糸と緯糸のくくり、染め、織りなど完成までの緻密(ちみつ)な約30工程を今でも手作業で行っている。約200年以上の伝統があり、福岡県南部の筑後地方で製造され、製造織元は久...



《FB用語解説》ロードサイド店舗 車で来店が前提、コロナで脚光

2020/09/17

 幹線道路など交通量の多い道に面し、自動車での来店を前提としている店舗のこと。高度経済成長に伴いモータリゼーションが発達したことにより誕生した。代表的な店舗はファミリーレストランやホームセンター、スーツ専門店など。...



《FB用語解説》琥珀 あめ色の透明感ある色艶

2020/09/16

 こはく。英名でAmber(アンバー)。3000万年以上前の松柏類の樹脂の化石で、宝飾品として古来よりネックレスやペンダントなどに利用されてきた。黄色~茶色を中心としたあめ色の透明感ある色艶が魅力。樹液に誘われて来...



《FB用語解説》マスク 用途によって様々なデザイン

2020/09/15

 Mask。有害な微粒子の吸引を防いだり、飛沫(ひまつ)予防のために顔の一部や全体にかぶる物。産業用、医療用、家庭用の大きく三つに分類される。粒子の捕集効率が高く米国立労働安全衛生研究所の規格をクリアしたN95マス...



《FB用語解説》不織布 マスクで需要増え環境問題も

2020/09/11

 繊維を織らずに絡み合わせたシート状のもの。繊維を接着樹脂で化学的に結合させたり、機械的に絡ませたり、水流で絡ませたり、熱融着繊維で結合させて作る。織・編物に比べて低コストで作れ、ろ過性、通気性、保温性などがある一...



《FB用語解説》ミッドソール 技術進化激しい靴の部位

2020/09/10

 midsole。接地面であるアウトソールとインソール(中敷き)の間に入る靴のパーツ。主に衝撃吸収性やクッション性を確保するための重要な部位で、スポーツシューズの場合、EVA(エチレン酢酸ビニル)やポリウレタンなど...



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《FB用語解説》カディ インドの手紡ぎ綿布

2020/09/09

 khadi。インドの手紡ぎ手織りによるコットン生地のこと。チャルカと呼ばれる糸車で紡ぎ、織り上げるもので、ところどころに節糸が入り、素朴な風合いを作り出す。軽くて繊細な風合いのコットン地が、ラスティックなムードで...



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