6月1日、企業には熱中症対策が罰則付きで義務化された。対策が必要な作業は、「WBGT(暑さ指数)が28度以上、または気温31度以上の環境下」で、「連続1時間以上、または1日4時間を超えて実施が見込まれるもの」。対策が適正に行われていないとみなされると、6カ月以下の懲役、または50万円以下の罰金が科せられる。
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予防と早期発見が大切
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