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《狙うべきシニア層㊤》高まる人口構成比 可能性のある市場に

2026/07/30NEW!

 ファッション業界において、日本の人口減少は大きな懸念材料だ。総務省によると日本の総人口は2050年に9515万人となり、高齢人口(65歳以上)が05年比約1200万人増加するとの予測がある。人口構成比では50歳以...

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レディスのデニムパンツ ワイド、バレルの次はセミフレア

NEW!2026/07/30

 デニムパンツがトレンドになって久しい。オーバーサイズシルエットの人気からワイド、バレルレッグへと徐々に主力の形が進化してきた。今、10~30代前半の女性を中心にブームとなっているのがセミフレアだ。腰周りから太もも...



《人事・機構》パルコ(9月1日)

NEW!2026/07/30

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東京ブランドメンズ27年春夏 ライトウェートのアウター、シャツがキーアイテム

NEW!2026/07/29

 東京ブランドのメンズの27年春夏は、柔軟性を持ったレイヤードの見せ方が目を引いた。夏の猛暑を見越して、ライトウェートのアウターとシャツに力を入れたところは多い。これまで以上に、天然素材を生かした上質感と着心地、薄...



成和の生地工場・成和ネクタイ研究所 70年磨き続けた技術 服地の開発にも挑戦

NEW!2026/07/29

 ネクタイメーカの成和が東京・八王子市に織物工場を開設したのは1956年。以来「メーカーなら自社で生産機能を持つべき」(同社)という信念の下、生地の内製を続けている。近年、ネクタイ業界は厳しい状況にあるが、積み上げ...



《「ピッティ・ウオモ」の歩き方㊥》エストネーション入井バイヤーの参加スタイル 買い付けより「情報収集」

NEW!2026/07/29

 「ピッティ・イマージネ・ウオモ」には日本からも多くのバイヤーが訪れるが、バイヤーによって展示会の見方や活用法はそれぞれ異なる。24年からエストネーションのメンズドレスバイヤーを務める入井奏流氏に、その参加スタイル...



《トップに聞く》ロイネ社長 橋本徳也氏 “攻めの経営”へ独自品開発に注力

NEW!2026/07/29

 今年で創業110周年を迎えたロイネは、4期連続増益、3期連続の過去最高益と好業績が続いている。今期から発足した「次世代開発チーム」など、新しいフェーズに向けた施策を打ち〝攻めの経営〟に転じる。(北川民夫) 好業績...



林八百吉27年春夏向け、猛暑対策帽子を強化 三つのオリジナル素材を使用

NEW!2026/07/29

 林八百吉は27年春夏向けの企画で、猛暑対策をテーマにした三つのオリジナル素材を用いた帽子を打ち出す。独自素材による差別化を図ることで、価格競争からの脱却を進め、収益性を高める。(森田雄也)【関連記事】レディス帽子...



「25年後は今より良くなる」 成長の鍵は、世界と自らへの二つの視線

NEW!2026/07/29

 「25年後、繊維・ファッションビジネス業界は今よりも良くなっている」――そう聞いたら、楽観論と思うだろうか。現在の事業環境には不安材料が多く、将来への視界もなかなか開けない。しかし、日本の繊維・ファッションビジネ...



リユースのステイゴールド、体験価値の提供へ出店加速 幅広い業態でニーズに対応

NEW!2026/07/29

 リユース事業を手掛けるステイゴールド(東京、柏村淳司社長)は、サステイナブルな価値観や購買行動の浸透による市場拡大を背景に急成長を続ける。コロナ禍の沈静化とともに業容を拡大し、26年2月期に売上高517億円、年間...