日本の生地、韓国へ輸出の機運 品質やストーリーに関心
2026/06/23NEW!
韓国で日本ブランドの認知や人気が広がる中、韓国向け生地輸出の機運も高まっている。日本の生地や縫製技術に注目が集まっており、天然繊維使いや希少なつり編み機で編んだジャージーなどに引き合いがある。カットソー品のOEM...
2026/06/23NEW!
韓国で日本ブランドの認知や人気が広がる中、韓国向け生地輸出の機運も高まっている。日本の生地や縫製技術に注目が集まっており、天然繊維使いや希少なつり編み機で編んだジャージーなどに引き合いがある。カットソー品のOEM...
日本のファッション企業にとって、越境ECは単なる余剰在庫の処分場ではありません。言語や決済の壁が下がり、誰もが世界とつながれる今、巨大な海外市場はテストマーケティングの場として機能します。表面的な翻訳にとどまらな...
前回は渡米10年、ニューヨーク(NY)でお店を持つことの苦労話でしたが、コロナ禍が開け、根気強く弊社にポップアップのチャンスをくれたブルーイングリーンから24年の暮れに店内でインショップを始めないかとオファーがあ...
【関連記事】《新局面のバングラデシュ・アパレル産業②》製造業編㊦ 政変乗り越え、構造的回復を果たす経済支える重要な柱 バングラデシュの国内アパレル市場は急速に拡大している。同国は主に世界的な製造拠点から、南アジアの...
環境保全や人権保護に関わる取り組みは、もはや企業経営の軸の一つだ。欧州が先行する形で法整備も進み、対応は避けられない状況だろう。日本もサステイナビリティー関連情報の開示要求やカーボンプライシングなどの制度を通じ、...
小田急グループの商業施設運営会社、小田急SCディベロップメントは24年度(25年3月期)から今期までの中期経営計画に沿った施策を促進し、成果を上げている。小田急線沿線の既存SCを改装や地域連携施策などで活性化し、...
グンゼタウンセンターつかしん(兵庫県尼崎市、運営はグンゼ開発)の25年度(26年3月期)の売上高は前期比8.2%増の281億円となり、2期連続で過去最高売上高を更新した。改装効果で、衣料品、食料品、飲食が2ケタ増...
【ミラノ=小笠原拓郎】27年春夏ミラノ・メンズファッションウィークは、ここ数シーズンと同じようにショーの数は限られ、プレゼンテーションでの発表が目立つ。しかし、ショーでなければ感じられないものがあるのも事実だ。シ...
STXは、今期から新3カ年経営計画をスタートさせた。「既存事業だけでは勝ち残れない。投資を充実して繊維にこだわらず、領域を広げる」(髙丸雅弘社長兼蝶理執行役員)とする。(高田淳史) 前中期経営計画では、不採算事業...
26~27年秋冬は、ベーシックなスタイルを提案する店が多いシーズン。雑貨はウェアと同じトーンですっきりまとめるか、大ぶりなモチーフや色でアクセントにするかで二極化している。バッグは、ワンハンドルが人気。シューズは...