伊予鉄高島屋社長 山本義幸さん 地元客から常に頼られる存在に
2026/08/17NEW!
5月28日付で代表取締役社長に就任した。同店は、15年秋に四国初の「ハンズ」(当時は東急ハンズ)、23年2月に「ニトリエクスプレス」、24年2月に「無印良品」と、いずれも大型テナントを段階的に導入してきた。新規客...
2026/08/17NEW!
5月28日付で代表取締役社長に就任した。同店は、15年秋に四国初の「ハンズ」(当時は東急ハンズ)、23年2月に「ニトリエクスプレス」、24年2月に「無印良品」と、いずれも大型テナントを段階的に導入してきた。新規客...
ルミネは日本のファッションブランドを中心とした期間限定店「トウキョウ・センス」をパリに初めて出展し成果を上げた。単なる販売ではなく、「日本の価値を世界に発信し、生産者やクリエイターの海外市場開拓と国内への好循環を...
革製品の魅力を知ってもらうには使ってもらうことが一番だ。さらに長く愛用してもらうにはビフォー・アフターのメンテナンス・ケアが重要になる。卸から小売業に進化するためにも、物本位とおもてなしのサービスが今後の生き残り...
中東情勢の悪化が世界を混乱に陥れた。ホルムズ海峡の封鎖に伴うナフサショックはあらゆる産業に打撃を与えている。依然として不透明な事業環境のなか、素材メーカーの繊維事業トップに足元の状況や今後の見通しを聞いた。【関連...
海外市場の開拓に挑むメンズブランドが増えている。中でも日本の職人技を生かしたアイテムに特化した専業ブランドによる海外卸先の獲得が目立つ。パリなど欧州を拠点に現地の合同展に出展したり、ショールームで展示会を開いたり...
26年上期(1~6月)の衣類輸入量はほぼ前年並みだったが、コロナ禍以降では最高水準となった前年を上回った。日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、同上期の輸入量は前年同期比0...
日清紡テキスタイルはインドネシアの生産拠点の構造改革を進めている。自家工場の生産規模縮小と高付加価値化、汎用品の外注化と対応品種の拡充を基本に、商社機能を持たせ、グローバル販売を強化する。商品力・提案力を高めると...
百貨店ファッションジュエリー売り場の26年春夏商戦は、各店好調に推移した。インバウンドは減ったものの、国内需要を捉え、K18製や、金に対し割安感の出ているプラチナ製の高単価ジュエリーが動き客単価が上昇した。エント...
25年の日本のジュエリー小売市場規模は推計で前年比3.8%増の1兆1741億円で、4年連続1兆円台をキープした。背景には地金価格の高騰や好調な富裕層の購買がある。ただし「市場の半分は海外ブランドの売り上げではない...
ジュエリー専門店「ビジュソフィア」などを運営するフェスタリアホールディングス。国内外で86まで店舗を広げるなか、最重要エリアの一つに捉えるのが沖縄だ。全国売り上げトップ10に3店がランクイン。93年出店のジュエリ...