有料会員限定

ルミネ新宿、上期全館売り上げ7.1%増 時期ごとの戦略をショップと共有

2026/10/22NEW!

 ルミネ新宿はショップとの連携によるきめ細かな需要喚起策の成果で、今期(27年3月期)もファッションを中心に売り上げを伸ばしている。4~9月の全館売上高(JR新宿駅構内の食物販中心施設「イイトルミネ」を含む)は前年...

もっとみる


量販店の上期衣料品販売 天候、節約志向で苦戦 価格対応強化や客層拡大へ

NEW!2026/10/22

 GMS(総合小売業)など量販店の上期(3~8月)の衣料品販売は気温が上がり切らなかったといった天候不順、節約志向などで一部を除いて厳しい結果となった。下期は価格対応を強めており、課題としてきた若年層の獲得などに力...



革製品メーカーのエヌ・ケー、無駄を減らし技術力を磨く 労働環境や内部規則整備にも注力

NEW!2026/10/21

 革製品のODM・OEM(相手先ブランドによる企画・生産)企業のエヌ・ケー(東京、中村賢治代表)は、不良品率の低さや廃棄を極力減らしたものづくりが強みだ。23年7月には社会や環境に配慮した事業を行う企業に与えられる...



《第22回アジア太平洋小売業者大会から①》エンタメ社会学者中山淳雄氏 エンタメとリテールの連携強め、体験価値の向上を

NEW!2026/10/21

 第22回アジア太平洋小売業者大会が10月8~10日、東京で行われた。8~9日には東京国際フォーラムで国際会議が開かれ、国内外の経営者や有識者60人が講演、4300人が参加した。初日は、エンタメ社会学者で、アニメや...



《台北紡織展から㊦》日本企業との接点を広げる

NEW!2026/10/21

 台北紡織展(TITAS)には、前多、明林繊維、新居田物産の日本企業3社に加え、台湾などに拠点を持つ日系企業も出展。独自の技術や素材を打ち出し、スポーツ・アウトドア向けの機能性素材から、小ロット対応や在庫販売を生か...



尾州のテキスタイルメーカー27~28年秋冬向け 糸や組織で軽いウール 通年使える生地も

NEW!2026/10/21

 素材に上質さや高級感を求めるトレンドの中で、ウールに対する注目度が高まっている。ウール生地で知られる尾州産地のテキスタイルメーカーはこのほど開かれた「27~28年秋冬尾州マテリアル・エキシビション」(尾州ファッシ...



《量販店向けレディスアパレルメーカー生き残りの条件①》「7カ月の夏」に翻弄 ファッション性回帰へ

NEW!2026/10/21

 暑い、雨が続く、意外と涼しい――長期化する夏と読めない天候に振り回され、MDが難しくなっている。特に量販店向け衣料品は生活需要に基づく実需商品の比率が高く、消費者の購買意欲が気温変化と密接に連動するため、天候や気...



総合アパレル9月商戦 羽織りやシーズンレス商品が好調、追加生産で伸ばす

NEW!2026/10/21

 総合アパレル各社は、気温の先行きが読みづらい9月商戦に向け、残暑と早期の秋物需要の双方に対応できる商品計画を進め、売り上げにつなげた。9月は想定より早く秋物需要が高まり、事前に拡充した羽織りやシーズンレス商品など...



《話題を追って》ワールドとTSIの経営統合 商社のOEM・ODMに波紋

2026/10/21

 ワールドとTSIホールディングス(HD)の経営統合が、商社のOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)ビジネスに波紋を広げている。両社は10月14日に、27年3月1日付で共同持ち株会社「インフィニティ・ユナ...



高島屋大阪店、婦人服フロアを継続的に改装 客数増と客層の多様化を狙う

2026/10/21

 高島屋大阪店は客数増や客層の多様化を狙い、3~9月に3階に7ブランドを改装・新規導入した。婦人服フロアの鮮度を高めている。(藤本祥子) 4~9月の売り上げは、3階が前年同期比で10.7%増、婦人服フロア全体で7....