グローバル大手小売り3社の直近四半期決算 「ユニクロ」好調 H&Mは営業増益
2026/04/24NEW!
グローバル大手小売りの直近四半期決算は、ファーストリテイリングが2ケタの増収増益で好調が続いた。収益規模トップのインディテックスは1ケタの増収増益を維持した。不採算店舗の退店が続くH&Mは2ケタ減収で総利...
2026/04/24NEW!
グローバル大手小売りの直近四半期決算は、ファーストリテイリングが2ケタの増収増益で好調が続いた。収益規模トップのインディテックスは1ケタの増収増益を維持した。不採算店舗の退店が続くH&Mは2ケタ減収で総利...
韓国のファッションプラットフォーム、ムシンサは日本でオフライン体験とオンライン購買をつなぐO2O(ネットと実店舗の相互送客)に注力する。現在、東京・渋谷のメディアデパートメント東京の1~3階で開催している大規模(...
松屋銀座本店の自主編集売り場「リタズダイアリー」が2月末で25周年を迎えた。「一人の女性・リタのワードローブ」というコンセプトを元に、彼女の部屋に見立てた店内に洋服から雑貨までのえりすぐりのアイテムを紹介してきた...
三菱地所・サイモンが運営するアウトレットモール、プレミアム・アウトレットの国内10施設の26年3月期テナント売上高は4439億円(前期比2.2%増)となり、過去最高額を更新した。インバウンド売り上げは減少したもの...
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東京ブランドの26年秋冬は、クラシックムードのマスキュリン&フェミニンが広がった。内面を映し出す装飾やスタイルの変化が新鮮だ。アウターとして長い期間、着用できるテーラードジャケットはトレンドアイテムの一つになった...
大阪にある長年続くセレクトショップは、店舗の移転を繰り返しながらも顧客とのつながりを大切にしてきた店が多い。接客力を磨きつつ、オリジナル商品の提案や対面でのコミュニケーションを重視したイベントの開催など、工夫を凝...
丸井織物を中核とするマルオリグループ(石川県中能登町)は、合繊長繊維織物製造の国内最大手。近年はオリジナルTシャツの「Up-T」(アップティー)をはじめとするITを絡めた新規事業が成長し、M&A(企業の合...
田倉繃帯工業は、伸び縮みする綿100%の弾力包帯を日本で初めて開発、製造した企業として知られる。24年元日の能登半島地震で北陸第1工場が被災したが、高い品質と安定納期を実現する同社の国産包帯に対する需要は強く、石...
繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、26年1~3月のファッション消費は前四半期(25年10~12月)と比べて「変わらない」が65.2%と前回調査比で3.7ポイ...