ハニーズHDが中計見直し トレンド性を高め値引き抑制 11月からキッズ本格化
2026/07/09
ハニーズホールディングス(HD)は、26年5月期からスタートした3カ年の中期経営計画を下方修正する。円安による仕入れコストの上昇、物価高による消費意欲の減退を見込んだ。今後はトレンド性の高い商品を拡充しプロパー販...
2026/07/09
ハニーズホールディングス(HD)は、26年5月期からスタートした3カ年の中期経営計画を下方修正する。円安による仕入れコストの上昇、物価高による消費意欲の減退を見込んだ。今後はトレンド性の高い商品を拡充しプロパー販...
東京砂漠ならぬパリ砂漠。27年春夏パリ・メンズファッションウィークで炎天下、死にものぐるいで展示会を回った。新着ブランド情報を公開しよう。(ライター・益井祐)【関連記事】《マスイユウのYU♡PFW》ポスト・ジャッ...
JR旭川駅前の大型商業施設がテナントカテゴリーの拡大に取り組んでいる。この10年ほどで相次いで閉館した商業施設の利用者の需要に応えるためだ。数を増やす国内外の観光客への対応も強化する。 特に駅前の商業集積地、平和...
今の流れの中では、AI(人工知能)に選ばれるために大きな投資をしているブランドが、「勝ち組」になるという見方ができる。そのためには、適切なテクノロジー企業と組むことが必須だ。【関連記事】《AI中心に急速に広がる変...
国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT)には日本から7社(継続1社、新規6社)が参加した。韓国市場の販路開拓を目指して出展し、実際に各社のブースには韓国企業のバイヤーが多く訪問した。天然繊維や天然...
生え抜き社員から初の社長就任となる。長らくトップダウン経営が続いていたが、国京紘宇前社長(現取締役会長)のもとで自走する組織への転換を進めてきた。子供服販売40周年となった昨年は「ナルミヤフィロソフィ」を策定。会...
百貨店の衣料品、婦人服売上高の縮小傾向に歯止めがかからない。そんな中で、順調に売り上げを伸ばしているのが、16年春に開設した阪急うめだ本店3階婦人服の「モード」だ。コロナ下以外は増収を続け、25年度の売上高は17...
アトレは改装と積極的な販促による顧客拡大策の成果で、売り上げを順調に伸ばしている。25年度(26年3月期)のテナント売上高は単体で2325億円(前期比5.7%増)、グループ施設全体で2780億円(5.4%増)とし...
水戸京成百貨店は27年度までの3カ年計画で大規模改装し、順次オープンする。06年の移転・新店開業以来、全館規模の大型改装を実施していないことから、対象顧客を再設定し、フロア構成を抜本的に見直す。「24年度に財務な...
27年春夏シーズンのトレンドを占うピッティ・イマージネ・ウオモでは、白からベージュ、ブラウンにかけての色や軽やかなナチュラルカラーが広がった。ビンテージ加工を生かしたアイテムも目立つ。(小笠原拓郎)【関連記事】ピ...