ウィゴー、2期連続増収増益 構造改革が実を結ぶ
2026/04/21
ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...
2026/04/21
ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...
大磯産業(大阪市)のナチュラルなレディスブランド「イスタイーレ」は、市況が厳しい専門店卸で売り上げを伸ばしている。ブランディングをリニューアルし、25年春夏から前年比倍増ペースとなり、26年5月期は過去最高の売り...
糸商のシモムラ(石川県小松市、西山成幸社長)がメーカー機能を強化している。昨年秋には帝人フロンティアから織物製造のフロンティアDG(新潟県見附市)を譲り受け、DGを発足した。国内産地のボトルネックにもなっている糸...
量販店のイズミ(広島市)は26年度(27年2月期)~30年度(31年2月期)の5カ年の第3次中期経営計画を策定した。グループの強みである地域に寄り添うビジネスモデルを徹底的に追求するとともに環境の変化に即したビジ...
レディスのデザイナーブランド市場では、シンプルで洗練されたスタイルが長く支持されている。26~27年秋冬デザイナーコレクションでも力のあるブランドが引き続き、提案している。例年との違いは、完全にミニマルに仕上げる...
商業施設への出店拡大で国内の店舗数が80を超えたビームスは、海外にも販路を広げた。経済成長が続くアジアで、日本のファッションへの関心が高まっていた。【関連記事】《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊥...
73年、全国に先駆けて「ファッション都市」を宣言した神戸市。ファッション産業を育成し、神戸の都市イメージを上げる取り組みが脈々と続けられてきた。しかし、官民挙げたファッションイベントがなくなりつつあり、アパレル、...
海外が3割増 ――上期を振り返ると。 数量ベースでは微減でしたが、売上高は前年同期比で4%増となりました。特に輸出が米国やアジアを中心に堅調で約3割増と大きく伸びています。中東向けは情勢悪化の影響で一時期は連絡がつ...
中東情勢の悪化が繊維・テキスタイルに波及している。国内合繊各社は4月に入り、広範な原糸やテキスタイルを対象にした値上げを相次ぎ発表した。東レがサーチャージの緊急導入を決めるなど、異例の対応も見られる。テキスタイル...
東京テキスタイルスコープ27年春夏(TTS)は、トレンドが継続しているデニムや春夏定番のリネンにひねりを加えた素材が揃った。鍵は後加工で、しわ感を出したテキスタイルはビンテージな雰囲気も相まって人気だ。イージーケ...