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衣類輸入1~6月 0.8%増の45万180トンに ミャンマー、カンボジアが伸びる

2026/08/17

 26年上期(1~6月)の衣類輸入量はほぼ前年並みだったが、コロナ禍以降では最高水準となった前年を上回った。日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、同上期の輸入量は前年同期比0...

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日清紡テキスタイル インドネシア拠点を再編 紡績縮小し高付加価値化

2026/08/17

 日清紡テキスタイルはインドネシアの生産拠点の構造改革を進めている。自家工場の生産規模縮小と高付加価値化、汎用品の外注化と対応品種の拡充を基本に、商社機能を持たせ、グローバル販売を強化する。商品力・提案力を高めると...



百貨店ファッションジュエリー春夏商戦 各店とも好調 高単価ジュエリーと外資系アクセサリーがヒット

2026/08/17

 百貨店ファッションジュエリー売り場の26年春夏商戦は、各店好調に推移した。インバウンドは減ったものの、国内需要を捉え、K18製や、金に対し割安感の出ているプラチナ製の高単価ジュエリーが動き客単価が上昇した。エント...



《業界団体トップに聞く》日本ジュエリー協会 長堀慶太会長 ジャパンジュエリーを国内外でアピール

2026/08/17

 25年の日本のジュエリー小売市場規模は推計で前年比3.8%増の1兆1741億円で、4年連続1兆円台をキープした。背景には地金価格の高騰や好調な富裕層の購買がある。ただし「市場の半分は海外ブランドの売り上げではない...



フェスタリアHD、沖縄で築いた顧客基盤 「買わなくてもいい」が育む信頼

2026/08/14

 ジュエリー専門店「ビジュソフィア」などを運営するフェスタリアホールディングス。国内外で86まで店舗を広げるなか、最重要エリアの一つに捉えるのが沖縄だ。全国売り上げトップ10に3店がランクイン。93年出店のジュエリ...



《繊維トップに聞く》東洋紡 黒木忠雄氏 売り上げよりも資産効率を

2026/08/14

 中東情勢の悪化が世界を混乱に陥れた。ホルムズ海峡の封鎖に伴うナフサショックはあらゆる産業に打撃を与えている。依然として不透明な事業環境のなか、素材メーカーの繊維事業トップに足元の状況や今後の見通しを聞いた。【関連...



《業界団体トップに聞く》横山町奉仕会 西沢郷会長 「問屋街ガイド」で誘致促進

2026/08/14

 東京・日本橋の卸業者団体の横山町奉仕会。多様な業種や品揃えを生かし、街全体の魅力を発信し、国内外のバイヤーが集まるエリアを形成し続けている。認知度の更なるアップや街作りにも注力し、ほかにはない街を創造しながら、活...



暑熱対策市場がヒートアップ ファッション性と機能で訴求

2026/08/14

 暑熱対策市場が活況だ。IP(知的財産)を活用した協業企画や、冷却機能と利便性を高めた商品が増えてきた。ファン付きウェアは定着しつつあり、アイテムやデザインの幅が拡大。昨年に労働安全衛生規則が改正され、職場の熱中症...



素材メーカーの26年4~6月連結決算 合繊、紡績で明暗

2026/08/14

 素材メーカーの26年4~6月連結決算は、合繊、紡績で明暗が分かれた。合繊は中東情勢悪化の影響によるコスト増の価格転嫁の進捗(しんちょく)や円安で伸長したが、紡績は市況低迷やコスト増の影響を受け、苦戦した。【関連記...



専門店メンズ8月の売り場観測 半袖、半パンツの出番続く

2026/08/14

 月末まで最終セールを引っ張る方針の店が目立つ。7月の猛暑で夏物の売れ行きが上昇したことに加え、セール品を早々とECに回した店もあり、需要の活性化した夏物在庫はセール品だけでは足りない状況も生じそうだ。残暑を見越し...