《業界団体トップに聞く》日本皮革産業連合会 春田勲会長 物作りと売る力を磨く
2026/08/19
皮革製品の物作りの環境は依然、厳しいが、明るい兆しもある。今年6月に新任した春田勲会長は、企業それぞれが攻める分野やターゲットを選定し、物作りや販売の力を磨いていくことが重要と見る。輸出額は増加傾向 ――今の市況...
2026/08/19
皮革製品の物作りの環境は依然、厳しいが、明るい兆しもある。今年6月に新任した春田勲会長は、企業それぞれが攻める分野やターゲットを選定し、物作りや販売の力を磨いていくことが重要と見る。輸出額は増加傾向 ――今の市況...
東レグループの専門商社の丸佐は、強みとする独自素材を新しい用途に拡大し、社内・グループ連携による販路開拓でグローバルに通用する商社を目指す。(小坂麻里子) 26年3月期は紡績糸や縫製品が苦戦し減収でした。一方、利...
繊維・ファッション業界における商社の〝未来図〟とは何か――個社のトレーディングにとどまらない、新たな流通構造やビジネスモデルが構想され、その実装が始まっている。今後の成長エンジンを探る、商社の動きが活発化している...
素材メーカーがAI(人工知能)・半導体向け繊維資材の販売を強化している。生成AIやデータセンターへの投資が世界的に加熱しており、これらに使われる電子基板用のガラス繊維、ワイピングクロスなど幅広い製品で商機が拡大し...
欧州ラグジュアリー企業の26年4~6月の売上高は、紛争が続く中東地域を除いて消費が徐々に回復し、揃って前年同期比は増加に転じた。1~3月に続いて米国市場の伸びが大きく、日本市場も内需が堅調に推移した。ただ、その中...
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JR浦和駅西口の商業施設、コミュニティプラザ・コルソ(さいたま市、運営は浦和商業開発)は、相次いで新店を導入した。前期に売上高100億円を回復しており、ファミリー層獲得の取り組みを本格化することで続伸を目指す。(...
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27年春夏デザイナーコレクションのメンズトレンドとして、レトロな雰囲気のスタイルが広がっている。どこか懐かしさを感じるスタイルで、その配色からはちょっとした〝ダサさ〟も感じることができる。「レトロ&バナル」とでも...
今後の日本の社会を見据えて、衣服・食・保育の学術分野を横断した新しい家政学の取り組みが始まる。次世代の衣服・食・保育分野をベースとする分野横断型研究の取り組みによって、地域の発展を目指し、地域貢献を行うため、実践...