《トップに聞く》ロゴスコーポレーション社長 柴田茂樹氏 新キャンパーが増加中
2026/08/13
アウトドアメーカーのロゴスコーポレーションが客層や社会環境の変化を追い風にすべく、商品戦略を修正している。テントはより初心者を意識し、小ぶりで値頃感のあるものを強化。アウトドアの機能を日用品に転用する取り組みも進...
2026/08/13
アウトドアメーカーのロゴスコーポレーションが客層や社会環境の変化を追い風にすべく、商品戦略を修正している。テントはより初心者を意識し、小ぶりで値頃感のあるものを強化。アウトドアの機能を日用品に転用する取り組みも進...
京都ほづ藍工房(京都府亀岡市、吉川佳代子代表)は、水耕栽培で育てる藍「水藍」を育て、多くの人に届けようと奮闘している。「京保藍」と名付けて企業やブランド向けに染色する一方、消費者向けにも琉球藍による染め体験を実施...
25年度のリビング関連業界は、原材料価格の高止まりや人件費の上昇、円安といったコスト面の課題が継続した。繊研新聞社の調査によると、リビング関連商品の売上高が100億円以上の有力企業10社の合計売上高は、前年比1....
プレイ・プロダクト・スタジオが好調だ。26年春夏(3~7月)の売上高は主力の「メゾンスペシャル」が前年同期比18%増、「プランクプロジェクト」も60%増となった。5月には初のカフェをオープンした。事業規模をさらに...
この数年、韓国ファッションの日本進出が活発だ。日本をはじめグローバルでの拡販に意欲を見せる韓国企業だが、韓国のファッション市場は成長が鈍化し、今後の対応が急がれる。その鍵は事業の多角化と輸出だ。世界的な韓国ブーム...
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繊研新聞社が実施した25年度のアパレル小売り(専門店)ランキング調査は、ユニクロを筆頭にしまむらや良品計画、アンドエスティHDなど大手の業績が好調で80社合計の売上高は3年連続でコロナ前実績を上回った。売上規模の...
繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施。繊維事業売上高に回答したのは25社で、その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。この数字の裏には、業界の実力そのものが底上げされ...
ヒューマンメイドによるアンダーカバーの買収に向けたニュースが飛び込んでから約2カ月が経過した。パリ・ファッションウィークで長年、発表し続けてきた「アンダーカバー」がインディペンデントではなくなることに対する驚きと...
普段私たちが着ている衣類には様々な繊維が使われているが、大きく2種類に分けられる。植物や動物、鉱物など自然界にある素材を使った天然繊維と化学技術で人工的に作られた化学繊維だ。身近な素材にもそれぞれ歴史や特徴がある...