タビオ 越智勝寛社長 専門的な売り場は将来も残る
2026/01/23
国内外に靴下専門店を展開し、生産も手掛けるタビオ。今期売上高は171億円、営業利益8億円と過去最高を予想するが、越智勝寛社長は「『靴下屋』事業がレガシーにならないように」と改革を徹底する姿勢を強調する。成功体験に...
2026/01/23
国内外に靴下専門店を展開し、生産も手掛けるタビオ。今期売上高は171億円、営業利益8億円と過去最高を予想するが、越智勝寛社長は「『靴下屋』事業がレガシーにならないように」と改革を徹底する姿勢を強調する。成功体験に...
良品計画は「無印良品」の26年春夏物で、猛暑と残暑に対応し、麻のウェアの販売期間を長くする。オーガニック綿のルームウェアで肌離れの良い織り組織の商品をメンズ、ウィメンズで増やすほか、リヨセル100%のウェアも企画...
ワークマンは今春夏、独自開発の寒さにも暑さにも強い断熱素材「エックスシェルター」を使った製品を一般向けも強化し、看板商品の一つとして打ち出す。同素材の製品は24~25年秋冬に発売し、今秋冬は25型125万点に増産...
専門商社が国内の生産機能を強化する動きが出ている。自社生産拠点の導入・強化や、産地企業との共同出資会社設立、国内技術を継承する人材育成などが行われている。背景には、海外だけに頼らない供給体制の確立や、国内の技術・...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
暮らしの情報発信とオリジナル商品をECで販売する「OURHOME(アワーホーム)」(アイブリッジ、兵庫県西宮市)が成長している。15年の創業から売り上げが伸び続け、今期(26年2月期)の売上高は前期比20%増の1...
25年は国内事業が堅調に推移した一方、売り上げの過半を占める海外事業は厳しい一年となった。韓国での大統領罷免(ひめん)や関税問題なども重なり、事業環境は一段と厳しさを増した。28年12月期を最終年度とする中期経営...
来館客数を伸ばす国内事業に支えられて今期の業績は過去最高のペースで推移している。主力の地方は人口動態の課題があり、必ずしも環境がよいわけではないが、改装や集客策を磨いて呼び込んでいる。26年はそうしたにぎわいを生...
「このまま行けば、2050年には日本国内での物作りは無くなっている」と話すのは、国産DtoC(消費者直販)ブランドを運営するムーンレイカーズ・テクノロジーズ(東京)の西田誠社長。合繊企業の事業撤退が相次ぎ、縫製業...