新興

備南染工の「アンビーナ」が復活 毎日はきたくなるジーンズをマクアケで先行販売

2026/01/09

 デニム製品の染色加工の備南染工(岡山県倉敷市)は、ファクトリーブランド「アンビーナ」を復活させ、応援購入サービス「マクアケ」でジーンズを販売している。岡山県・児島の職人技術を生かし、「毎日はきたくなる理想の一本」...

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下着セレクト店「ムール」が原宿に移転 官能を再定義する実験室

2026/01/09

 国内外の下着ブランドを扱うランジェリーセレクトショップ「ムール」が1月10日、東京・中目黒から原宿に移転する。それに先駆けて25年12月末、新店舗の一部空間を利用してインスタレーションを開催した。 テーマは「官能...



京都府八幡市の「ルーム106」 人とかぶらないレザーアイテムに支持

2026/01/07

 庫本亮さんが20年に立ち上げた「ルーム106」は、レザーショップ兼バッグ修理工房だ。庫本さんは、店を構える京都府八幡市にある男山団地で育った。レザーのネクタイやバッグの製作、革製品の修理を中心に手掛けている。(多...



日本の加工ジーンズを海外へ ゲストリスト、一格上の新デニムブランド始動

2026/01/05

 ゲストリストは26年春夏から、新デニムウェアブランド「ニード・バイ・ビンテージ」の販売を始める。高い技量を誇る日本の職人が手掛けた加工ジーンズが主力だ。国内の有力セレクトショップだけでなく。国産ジーンズ人気が高ま...



大阪・堺で「チャレンジフェスティバル」 誰でもダンスやメイクに挑戦できる場を

2026/01/05

 誰でも気軽にダンスや美容に挑戦できるイベント「チャレンジフェスティバル」が堺市美原文化会館で開かれた。中心となったのはネイルサロン「ミリー」のネイリスト藤本ユリカさん。「誰でも挑戦できる場を作りたい」との思いに共...



四千頭身・都築拓紀さんの「ヒロキツヅキ」 「僕が着たい」サイズと加工を形に

2025/12/26

 服好きとして知られるお笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀さんが手掛ける「ヒロキツヅキ」(運営はユトリ)は23年にスタートしたアパレルブランドだ。古着やスナップ写真から着想を得て、自身が着たいと思う服を企画している。...



早稲田エリアのセレクト店「ケルカンズローブ」 ファッションと社会の接点をじかに伝える

2025/12/26

 キャッツウィスカーズは12月中旬、東京・新宿区早稲田鶴巻町にセレクトショップ「qqn’s ROBE」(ケルカンズローブ)をオープンした。オーナーでCEO(最高経営責任者)の佐藤亜都さんは、ファッション関連のライタ...



《ちょうどいいといいな ファッションビジネスの新たな芽》「NANA WATANABE」 社会に共有される価値を持つ制作姿勢

2025/12/26

 「NANA WATANABE」は刺繍を施した生地を用いた、色彩豊かで立体的なアクセサリーのブランドです。海外での活動にも積極的に取り組み、1年ほど前にはニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、ローマでのポップアップ...



宝塚ランジェリーデザインスクールが課外授業 ブランドを“届ける力”を

2025/12/26

 宝塚ランジェリーデザインスクール(兵庫県宝塚市、粂井利映美=RIEMI学長)はこのほど、都内で2回目となる課外授業を行った。グラマーサイズ専門の下着ブランド「マドレア」を運営する風神まどかさんを講師に迎え、5年前...



障害者就労支援のたなごころ 裁縫を生かした事業が活発化

2025/12/24

 就労継続支援A型事業所を運営するたなごころ(名古屋市)は、裁縫を軸とした事業で認知を広げている。服を修繕するリペア事業や、端切れを使ったリメイクなどのほか、思い出の生地を使ってテディベアを作る「リベア」など、地元...