新興

《SHIBUYA109ラボ所長の#これ知ってないと気まずい》「一時的に離れる」若者たち 情報過多時代のサバイバル術

2026/02/13

 「SHIBUYA109lab.トレンド予測2026」からは、今後の若者たちの消費ムードが見えてきています。その中心にあるキーワードが、「アテンション・デトックス」です。【関連記事】《SHIBUYA109ラボ所長の...

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ロンドンの若者が繊維産地を見学 ファッションの源流を体感

2026/02/09

 「日本の職人技術を学びたい」――英ロンドン出身のインターン生であるレオ・カーンさんが日本の繊維製造工場に関心を持ち、各産地の有力メーカーを見学している。 レオさんはイギリスの金融IT企業で働いた後、東南アジアを中...



「ボンボンドロップシール」 メーカーも想定外のヒット 平成女児ブームで大人も購入

2026/02/06

 キャラクターグッズや文具雑貨を販売するクーリアの「ボンボンドロップシール」が、SNSを中心に話題を集めている。きらきらとした透明感と、最大6ミリのふっくらとした厚みが特徴だ。【関連記事】《SHIBUYA109ラボ...



オーダーメイドボディーの東京ドレスフォーム 原型師の手作業で「アキラナカ」を引き付ける

2026/02/06

 オリジナルのボディーがクリエイションの精度を高める――。25年4月に創業した東京ドレスフォーム(東京、小泉文子社長)は、裁断用ボディーやディスプレー用ボディーのオーダーメイドを専門にする企業。ファッションが多様化...



《アントワープの教室から見るファッション教育の今》ハイブランドが求める基礎 変わるデザインの役割

2026/02/06

 「ディオール」「ルイ・ヴィトン」「シャネル」「エルメス」――アントワープ王立芸術アカデミーの大学院で共に学んだクラスメイトたちの進路です。アカデミーで学んだことは、ハイブランドの現場でどのように生かされているので...



ハリイのずれにくく蒸れにくいウィッグ アパレル経験を生かし開発

2026/02/04

 スタートアップ企業のハリイ(富山県富山市)は、ずれにくく蒸れにくいウィッグを開発販売する。鉄棒で一回転しても、ヨガのかがむポーズをしても大丈夫だ。脱毛症やがん患者にとって、そういったスポーツはウィッグがずれてしま...



ワードローブに溶け込む日本製アイウェア「BLANC」 心掛けるのは〝ニュートラル〟

2026/02/02

 セレクトショップの一角に並ぶアイウェア「BLANC」(ブラン)。デザイナーの渡辺利幸さんは、12年にブランドを立ち上げ、福井県・鯖江産地の職人と物作りしながら現代のワードローブに溶け込むサングラスと眼鏡を提案して...



ガジェットアクセサリー「エーシーン」 元CHAIの双子ユニット「OKAME」と相互に発信

2026/01/30

 パーククリエイションのガジェットアクセサリーブランド「A SCENE」(エーシーン)は26年春夏、24年に解散したガールズバンド、CHAIのフロントマンとして活躍した双子のMANAさん、KANAさんによる新ユニッ...



《ちょうどいいといいな ファッションビジネスの新たな芽》「YEAH RIGHT!!」 過去と現在をつなげるリメイクという視点

2026/01/30

 環境配慮や循環といった価値観が社会で共有される今、リメイクやアップサイクルを掲げるブランドは増えています。その先駆けとも言える「YEAH RIGHT!!」(イェーライト!!)は、05年に河村慶太さんと井村美智子さ...



「熊対策に使えないか」 防護装備品のSYCO、防刃技術の可能性に着目

2026/01/30

 SYCO(神戸市、笹田直輝社長)は、社会不安の高まりを背景に防護装備に着目し、特に防刃ジャケットやベストなどの開発・販売に注力する。近年は熊対策としても関心が高まっている。 防刃装備品は、警察や警備など特殊な職業...