感情を抑える若者たち 本音を出せる環境作りを《SHIBUYA109lab.所長の#これ知ってないと気まずい》
2026/07/08
4月の本稿では、若者たちが凪(なぎ)のような、穏やかな精神状態を保とうとする傾向「凪メンタル」について紹介しました。感情を大きく揺らさず、自分のペースを保ちながら生活することを重視し、一方で計画的に感情を発散する...
2026/07/08
4月の本稿では、若者たちが凪(なぎ)のような、穏やかな精神状態を保とうとする傾向「凪メンタル」について紹介しました。感情を大きく揺らさず、自分のペースを保ちながら生活することを重視し、一方で計画的に感情を発散する...
ニットデザイナーの山本洋子さんは、ニットブランド「タスニット」を主宰し、作品デザインから制作、編み図作成、教室やワークショップ講師まで幅広く手掛ける。ロックやモードの感性を取り入れた独創的な作品で、従来の手芸の枠...
パリの街で育まれた人や店、物のつながりを、東京・中目黒の一角で味わえる。コンセプトストア「ブティックロマンティック」は、フランスにまつわる服や雑貨、アートブックを通じ、現地の空気やコミュニティーまでを伝える店だ。...
2万5000ユーロ。これは、アントワープ王立芸術アカデミー(以下、アントワープ)ファッション科の留学生に来年度から課される年間授業料です。現在の日本円にして約463万円。私が入学した20年頃は5500ユーロ(当時...
縫製工場のミヤモリ(富山県小矢部市)が、リペア事業を強化している。BtoB(企業間取引)のリペアと自社店舗でのBtoC(企業対消費者取引)も手がける。このほど、DPP(デジタル製品パスポート)を活用する実証実験に...
アパレル資材卸の1090(大阪市)は6月、大阪・南堀江のオレンジストリートで、沖縄ブランドを複数集めた期間限定店を開いた。「取引先ブランドが大阪で魅力を直接アピールできる機会を」(徳丸拓也代表)と考え、23年の開...
スタイリストの森田晃嘉氏が主宰するアップサイクルプロジェクト「レス・バット・ベター」は7月4、5日に展覧会「The LAB」を東京・目黒区のカリフアートギャラリーで開く。ストリートカルチャーにゆかりのある40人以...
トリニティ(兵庫県西宮市)は、人口が増加しているシニア、シルバー世代向けのアパレルECで順調に推移している。団塊の世代が75歳を超え、75~85歳のファッション感度が高くなり、市場拡大のチャンスは大きいとみている...
レディスウェアを企画・販売するマイク・グレー(東京)の売り上げが好調だ。自社社員が販売にあたる期間限定店での地道なファン作りが実を結んだ。卸販売の売り上げが6割を占めるが、直売を増やし半々にまで持っていく。今春に...
東京都台東区蔵前にあるセレクトショップ「木宮商店」は、5月30~6月7日、扱う6ブランド合同の期間限定店を開きました。代表の木宮隆佐さんは、ブランドとお客様をつなぐことはもとより、ブランド同士をつなぐ役割も果たし...