クラシコム、今期売上高100億円超へ 変革重ね次のステージへ
2026/06/18
ECサイト「北欧、暮らしの道具店」の運営を主軸にするクラシコム(東京、青木耕平社長)は、26年7月期に初の連結売上高100億円超えを見込む。前期実績のうち、服飾雑貨を含むアパレル製品の占める割合は7割超と、この間...
2026/06/18
ECサイト「北欧、暮らしの道具店」の運営を主軸にするクラシコム(東京、青木耕平社長)は、26年7月期に初の連結売上高100億円超えを見込む。前期実績のうち、服飾雑貨を含むアパレル製品の占める割合は7割超と、この間...
日本国内の綿花栽培の規模は18万3111平方メートル(㎡)で、1件当たりの平均収穫量は38キロ――服からタオル、雑貨に至るまで、そのほとんどを輸入に頼る綿花だが、それでも様々な思いを持ち栽培に取り組む人たちがいる...
京都服飾文化研究財団(KCI)は京都のKCIギャラリーで8月7日まで、「装いを彩る―18世紀貴族女性の服飾小物」を開いている。ドレスだけでなく靴やガーター、扇、バッグなどの服飾小物を見せる。初展示作品5点を含む約...
ラグジュアリー市場が低迷する中で、例外的な底堅さを示しているのがジュエリーだ。LVMHの26年1~3月ウォッチ&ジュエリー部門売上高は前年同期比7%増の24億ユーロ、仏ケリングのジュエリー事業は22%増の2億69...
名古屋ファッション専門学校は、リユース大手のブックオフコーポレーションと連携した実践型教育を強化している。「ブックオフ」の店舗を活用した売り場作りやSNS運営などを通じて学生の販売・マーケティング力の向上につなげ...
6月11日に名古屋・栄に開業した「ハエラ」は、東海地区初や人気店の新業態など65のショップが出店する。「カルティエ」「シャネル」「エルメス」「ルイ・ヴィトン」の大型旗艦店が目を引くが、ラグジュアリーな環境を生かし...
政府は知的財産戦略の方針「知的財産計画2026」をまとめた。生成AI(人工知能)の活用の広がりも踏まえた知財の権利保護や国際標準化などのほか、「成長投資によるコンテンツ戦略」と「稼ぐ力をけん引するクールジャパンの...
八木通商は6月11日付で八木雄三社長が代表取締役会長に就き、長男の八木洋三代表取締役副社長が社長に就任した。 八木 洋三氏(やぎ・ようぞう) 74年2月17日生まれ。2000年に米国ミシガン州立大学経営大学院修了...
中東情勢の混迷に伴う原燃料価格の高騰に、レッグウェア企業が苦慮している。糸や包装資材の急激な値上がりがメーカーの収益を圧迫し、これまでの価格維持が一段と困難になっている。しかし、販売価格のイメージが固定されている...
ワコールは独化学メーカーのBASF日本法人と協業し、自動車分野の開拓を本格化する。独自の不織布立体成形技術「メループ」で、アームレスト用途を想定したコンセプトモデルを開発した。名古屋で開催中の「人とくるまのテクノ...