総合・ビジネス

ユニクロの10月既存店売上高 後半の気温上昇で5.5%減

2026/11/04

 国内ユニクロ10月の既存店(748店)とEC合計の売上高は前年同月比5.5%減だった。月後半にかけて気温が上昇したことが影響し、秋冬物の売れ行きが鈍化した。長引き、客数は9.8%減だった。【関連記事】ユニクロの9...

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婦人靴のアポロ、目の届く環境で繊細な製品を量産 価値を高める思考力がカギ

2026/11/04

 東京・東日暮里を拠点にする婦人靴メーカーのアポロは、繊細で安定性のある靴を作る技術力にたけている。56年に創業し、専門店向けのハイヒールの生産で技術を積み重ね、デザイナーブランドのOEM(相手先ブランドによる生産...



靴の回収増やすには? アシックスが循環経済テーマに議論

2026/11/04

 シューズの回収を増やすにはどうすれば――アシックスは、循環経済の専門家やメディア関係者らを招き、使用済みの靴を再び靴へと生まれ変わらせるため、消費者から靴の回収をスムーズに促す方法について議論した。【関連記事】ア...



鶴屋百貨店 熊本地震復興支援サイトを再始動

2026/11/04

 鶴屋百貨店は、26年7月に発生した熊本地震を受け、自社オンラインサイト「100%熊本百貨店」を11月1日から再始動した。16~20年に実施した復興応援企画を再開したもので、地元の生産者や事業者を支援する。 期間は...



「ビームススポーツ」を明治公園にオープン BtoBを最終消費者とつなぐ接点に

2026/11/04

 ビームスは10月、コンセプトストア「ビームススポーツ」を東京都新宿区の都立明治公園にオープンした。ランニングやバスケットボールに焦点を当て、日常生活でも楽しめるウェアやギアを販売する。スポーツとファッション双方を...



シャルズ「スカラー」 加工組み合わせ“着るアート”を表現

2026/11/04

 レディスアパレルメーカーのシャルズ(大阪市)は、グラフィックを特徴とするブランド「スカラー」を軸に、個性を打ち出した商品作りを続けている。加工技術の組み合わせで独自の世界を表現し、ファンを増やしている。96年に創...



ヒロタ「エムビー・ミントブリーズ」、ECモールと連携強化 地方百貨店へ出店加速

2026/11/04

 ヒロタが展開する大きいサイズのレディスブランド「エムビー・ミントブリーズ」は、ECの拡大と新たな販路の開拓を進めている。実店舗の販売が苦戦する中、ECモールとの連携を強化するとともに、地方百貨店への出店にも取り組...



SHIBUYA109渋谷、4~9月は14%増収 改装効果やエンタメとの大型販促で成果

2026/11/04

 SHIBUYA109エンタテイメントが運営するSHIBUYA109渋谷はレディスファッションがけん引し、上半期(4~9月)の売上高は前年同期比14%増となった。改装効果や期間限定店などイベントによる集客が貢献した...



ベイクルーズ、アップサイクルの新ブランド「ブリューズド」 キャリー品を手仕事で一点物に

2026/11/04

 ベイクルーズはアップサイクル品「ブリューズド」を立ち上げる。シーズン中に販売しきれなかったキャリー品や、品質上の理由から通常販売に至らなかった自社商品に手作業で加工を施し、一点物として販売する。11月6日から東京...



インポートキッズでサイズ規格見直し ECでの分かりやすさを重視

2026/11/04

 インポートキッズで、サイズを見直す動きが出ている。韓国の「コニー」は26年春夏から、スペインの「ボボショーズ」は27年春夏から、サイズ規格を変える。オンライン上での伝わりやすさを重視して変更し、ECでの買い物を促...