大和ハウス工業、ホームセンター跡にコトエ橋本開業 商業施設の再生事業本格化
2026/06/02
大和ハウス工業は5月29日、コトエ橋本(相模原市)を開業した。コトエは同社のNSC(近隣型ショッピングセンター)のブランドで、22年にオープンしたコトエ流山おおたかの森に次ぐものだが、今回は事業施設を再生する「ビ...
2026/06/02
大和ハウス工業は5月29日、コトエ橋本(相模原市)を開業した。コトエは同社のNSC(近隣型ショッピングセンター)のブランドで、22年にオープンしたコトエ流山おおたかの森に次ぐものだが、今回は事業施設を再生する「ビ...
サーキュラーエコノミーの社会実装を目指すサイクラス(横浜市、平田健夫代表)とNTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は、製品情報へアクセスできるDPP(デジタル製品パスポート)を活用する実証実験をアパ...
SBIグループは5月にSBI地方創生クリエイターズ(東京、以下クリエイターズ)を設立、社長に大西洋氏が就任した。大西氏は元三越伊勢丹ホールディングス社長で、3月末に羽田未来総合研究所社長を退任し、クリエイターズに...
染色整理加工のソトー(愛知県一宮市)は連結子会社でメンズアパレル製品の卸売り・小売り・OEM(相手先ブランドによる生産)のジェノが、婦人スーツ製造のカフカ(名古屋市)に対する売掛金8300万円につき、取り立て不能...
信用交換所によると、婦人スーツ製造のカフカ(名古屋市)が自己破産の申請準備に入った。負債額は29億9900万円。5月29日に事業を停止し、事後を山田洋嗣弁護士、上野泰好弁護士に委任した。 同社は05年設立。キャリ...
医療機器のリカバリーウェア市場が依然として活況のようだ。疲労という日常生活で身近な悩みに応えてくれるかもしれないという期待感から、中高年層を中心に消費者の興味を引いている。昨年に相次いだ、低価格帯商品の登場は疲労...
イオングループでNSC(近隣型ショッピングセンター)を担うイオンタウンが今年、15周年を迎えた。グループ各社に分散していた施設を統合、110施設余りでスタートしたが、その後も開発を継続、現在では160施設余りを運...
事前に立てた計画に沿って商品を投入し、シーズンを通して売り減らす。ここ数年、百貨店婦人服ブランドで長く基本とされてきたMDが通用しにくくなっている。総合アパレル各社は、期中追加を前提に商品企画や投入計画、生産の組...
ユナイテッドアローズは26~28年の中期経営計画で、中~高価格帯に特化した事業運営により売り上げと収益を拡大する。「日本が誇る世界に向けた高感度・高付加価値グループになる」(松崎善則社長)ことを目指し、事業の多角...
輸入卸のリーミルズ&カンパニーはマルチブランド戦略を加速する。主力のニットウェア「ジョンスメドレー」に加え、25年から26年にかけてパンツの「ベルナールザンス」、革小物の「エッティンガー」の扱いを始めた。27年春...