総合・ビジネス

経産省 熊本地震の被災中小企業・小規模事業者を支援

2026/07/30

 経済産業省は、「令和八年熊本地震」に伴う災害に関し、熊本県の10市10町1村に災害救助法が適用されたことを踏まえ、被災中小企業・小規模事業者支援措置を行う。【関連記事】熊本の大型施設 一部で再開の動き 特別相談窓...

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熊本の大型施設 一部で再開の動き

2026/07/30

 「令和八年熊本地震」の影響で7月30日、熊本の大型商業施設の多くで休業が続いたが、一部で再開の動きも出ている。【関連記事】熊本地震 大型施設の休業広がる イオンモール熊本で爆発 熊本市中心部の鶴屋百貨店は通常営業...



《「ピッティ・ウオモ」の歩き方㊦》シューケアのコロンブス 質の高いバイヤーと直接対話

2026/07/30

 1919年創業の靴・革手入れ用品メーカー、コロンブス(東京)は、プレミアムシューケアブランド「ブートブラック」を軸に海外展開を進めている。11年から「ピッティ・イマージネ・ウオモ」へ継続出展し、〝メイド・イン・ジ...



ブランド発掘に力入れるメンズ個店 オーナーの「好き」を基準に仕入れ

2026/07/30

 今の時代、新たな服のブランド発掘に力を入れている個店は限られる。それでもコロナ下に開業した新進の個店では、有名・無名問わず、扱いブランドを増やすところはある。共通するのは、オーナーのほれ込んだ熱量の高いブランドを...



大阪・南堀江の古着セレクト店「リールオブリリシズム」 服作りの知識を生かして自身のブランドも

2026/07/30

 24年3月にオープンした大阪・南堀江にある古着セレクト店の「リールオブリリシズム」は、レディス古着を中心に、「ユウショウコバヤシ」「ジューキフ」といったデザイナーブランドも揃える。店長は、上田安子服飾専門学校ファ...



《FB景況・消費見通しアンケート》先行き不透明、深まる停滞感 7~9月も「変わらない」見通し

2026/07/30

 繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、26年4~6月のファッション消費は26年1~3月と比べて「変わらない」が前回調査比0.2ポイント増の65.4%と、引き続き...



《FB景況・消費見通しアンケート》27年春新卒採用「増やす」減 採用意欲は現状維持へ

2026/07/30

 人材獲得競争が続く中、ファッションビジネス業界の新卒採用は転換期を迎えている。27年春の新卒採用計画では「増やす」が約10ポイント減少し、「変えない」が過半数を占めた。拡大路線から現状維持へと意欲が落ち着きつつあ...



キャンプ用品市場、25年は微減 需要減少に底打ち感

2026/07/30

 キャンプ業界に回復の兆しが見え始めた。「オートキャンプ白書2026」によると25年のキャンプ用品市場(登山用品・ウェア・靴除く)は前年比6.7%減の651億円(推定)となり、減少幅が縮小。テントの輸入金額の推移も...



《狙うべきシニア層㊤》高まる人口構成比 可能性のある市場に

2026/07/30

 ファッション業界において、日本の人口減少は大きな懸念材料だ。総務省によると日本の総人口は2050年に9515万人となり、高齢人口(65歳以上)が05年比約1200万人増加するとの予測がある。人口構成比では50歳以...



博報堂生活総合研究所の「シニア調査」 ソロ活を楽しむシニアが増加

2026/07/30

 博報堂生活総合研究所が86年から10年ごとに、60~74歳の男女に行っている「シニア調査」によると、家族、集団、責任から離れ「ひとり」(ソロ活)を楽しむシニアが増加している。この40年間で、雇用期間の延長など社会...