国際ファッション専門職大学と産総研 〝音の出る布〟で試作重ねる
2026/04/07
国際ファッション専門職大学は産業技術総合研究所(産総研)と共同で、産総研が開発した〝音の出る布〟を内蔵したファッション関連品の開発に取り組んでいる。25年度2年生の必修科目の実習の授業で企業6社との産学連携により...
2026/04/07
国際ファッション専門職大学は産業技術総合研究所(産総研)と共同で、産総研が開発した〝音の出る布〟を内蔵したファッション関連品の開発に取り組んでいる。25年度2年生の必修科目の実習の授業で企業6社との産学連携により...
時間当たりの報酬1万円、月収100万円超――大阪など関西で活躍する角野真希さんはフリーランスの販売員。店に呼ばれてスポットで販売にあたり、販売員の平均月収の3~4倍を稼ぐ。得た収入も自己投資に振り向け、技術を磨き...
「コットン・イン・コンバージョン」(オーガニックコットン=OC=へ移行期間中の綿花、CIC)を知っていますか――東京・銀座の和光で、4月15日まで、ニットウェア「CFCL」のコットン製品にフォーカスした展示販売イ...
原材料の高騰が続き各業界で価格転嫁が進む中、国内縫製工場の工賃交渉は先行きが不透明なままだ。日本アパレルソーイング工業組合連合会(アパ工連)の白石正裕会長は「今でも縫製工場は見積もり無しの昔からの商習慣から脱却で...
三共生興は英国ブランド「ダックス」で、協業企画を軸とした新規客の取り込みを進めている。主販路の百貨店に加えて、セレクトショップなどへの卸も強化する。(高塩夏彦) 同ブランドは、品質重視で落ち着いたデザインの服や雑...
靴メーカー、ノームス(神戸市)のエシカル(倫理的)をテーマとするブランド「オッフェン」が循環型ビジネスを着々と進めている。長く使えるデザインや仕様、ケア用品の販売、靴の回収、リセールと取り組みを広げている。ビジネ...
学研ホールディングスの事業会社で総合出版社のGakken(東京)のグローバルコンテンツビジネス事業本部ライセンスIPビジネス事業室ライセンスチームが進めるライセンス事業は、〝学び〟を軸とするコンテンツを拡大する。...
東洋紡は26~30年度の新中期経営計画を策定した。30年度の営業利益率8%(25年度見通し5.6%)など「額から率」の重視で収益力や財務体質の改善を目指し、事業ポートフォリオ改革を進める。(中村恵生)【関連記事】...
土屋鞄製造所は4月4日、24年に立ち上げたバッグ「アティテュ」の初の直営店を神奈川県・鎌倉に開いた。フルラインナップを見られる唯一の場所で、ディレクターの竹原宏平さんは「ブランドの世界を感じられる場所にしたい」と...
マッシュスタイルラボの「スナイデル」は4月9日、原宿1号店以来、約20年ぶりとなる路面店を東京・青山に開設する。原点である「ストリート×フォーマル」を表現する売り場を作った。丁寧な接客で顧客とのコミュニケーション...