間違いだらけの「ブランディング」 全ての決定を軸から導く
2026/05/19NEW!
ブランディングという言葉が、これほど語られる時代はない。市場の多様化が進み、その重要性はかつてなく高まっている。にもかかわらず、多くのブランドで機能していない。定義が人によって異なり、単発施策として扱われ、継続さ...
2026/05/19NEW!
ブランディングという言葉が、これほど語られる時代はない。市場の多様化が進み、その重要性はかつてなく高まっている。にもかかわらず、多くのブランドで機能していない。定義が人によって異なり、単発施策として扱われ、継続さ...
元・小松マテーレ社長、会長の中山賢一さんが5月16日に死去した。84歳。通夜・告別式は近親者のみで行った。6月上旬に石川県能美市でお別れの会を行う予定。 中山 賢一(なかやま・けんいち)さん 同志社大卒、64年に...
25年にフィレンツェで開催された展示会で最も入場者数が多かったのは、1400年代初期を代表する、フィレンツェで活躍したベアトアンジェリコの展示でした。平日も長蛇の列、週末は建物からはみ出すほどの大盛況で、イタリア...
EU(欧州連合)が工芸・工業製品の産地そのものを知的財産として保護する新制度を本格始動した。フランス中部リモージュの磁器が、工芸・工業製品を対象にした地理的表示(GI)として初めてEU登録され、フランスで先行して...
世界の化繊生産の9割を占めるアジアで、繊維廃棄物を再び新品の繊維原料に戻す繊維to繊維リサイクルへの関心が高まっている。ポリエステルなど合繊を化学的に分解するケミカルリサイクルが中国など一部で量産稼働しているもの...
大手百貨店の25年度業績がまとまった。収益はインバウンドが過去最高だった前年の反動で上期に大幅減だったことが下押し要因となった。国内客売り上げが堅調だったことに加えて円安でインバウンドの反動減が和らいで、下期に売...
ミズノが直営店開設や改装などの投資を積極化している。ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行でこのほど約100億円を調達。DtoC(消費者直販)の強化や新興国での販路拡大などに充てる。復活に手...
ワコールホールディングス(HD)は今期(27年3月期)、売上収益は1876億円(前期比9.4%増)、事業利益は5億円の黒字転換(前期は4億6100万円の赤字)を計画する。増収161億円の内訳は、国内ワコール事業で...
縫製大手のマツオカコーポレーションは新中期経営計画の初年度である今期(27年3月期)、80億2700万円を設備投資する。そのうち約30億円をかけインドネシアで二つ目となる縫製工場の建設(土地・建屋)に着手、来期の...
阪急うめだ本店が5、6階に構築した「阪急ラグジュアリー」が「もくろみ通り」(山口俊比古社長)に推移し、客数、客単価が向上している。 3月20日にオープンした阪急ラグジュアリーは「ルイ・ヴィトン」「シャネル」「エル...