成和の生地工場・成和ネクタイ研究所 70年磨き続けた技術 服地の開発にも挑戦
2026/07/29NEW!
ネクタイメーカの成和が東京・八王子市に織物工場を開設したのは1956年。以来「メーカーなら自社で生産機能を持つべき」(同社)という信念の下、生地の内製を続けている。近年、ネクタイ業界は厳しい状況にあるが、積み上げ...
2026/07/29NEW!
ネクタイメーカの成和が東京・八王子市に織物工場を開設したのは1956年。以来「メーカーなら自社で生産機能を持つべき」(同社)という信念の下、生地の内製を続けている。近年、ネクタイ業界は厳しい状況にあるが、積み上げ...
7月28日に起きた「令和八年熊本地震」は多くの被害をもたらしている。29日、熊本県内の大型商業施設のほとんどは休業し、深刻な被害状況が明らかになりつつある。 イオンモール熊本(熊本県嘉島町、運営はイオンモール)で...
「ピッティ・イマージネ・ウオモ」には日本からも多くのバイヤーが訪れるが、バイヤーによって展示会の見方や活用法はそれぞれ異なる。24年からエストネーションのメンズドレスバイヤーを務める入井奏流氏に、その参加スタイル...
林八百吉は27年春夏向けの企画で、猛暑対策をテーマにした三つのオリジナル素材を用いた帽子を打ち出す。独自素材による差別化を図ることで、価格競争からの脱却を進め、収益性を高める。(森田雄也)【関連記事】レディス帽子...
明美文化服装専門学校(名古屋市)は7月17日、アイドルグループ「ふぇありーているず!」への衣装提供プロジェクトで、学生によるプレゼンテーションを行った。 発表したのは学内プレゼンを経て生徒間投票、教員投票により選...
「25年後、繊維・ファッションビジネス業界は今よりも良くなっている」――そう聞いたら、楽観論と思うだろうか。現在の事業環境には不安材料が多く、将来への視界もなかなか開けない。しかし、日本の繊維・ファッションビジネ...
リユース事業を手掛けるステイゴールド(東京、柏村淳司社長)は、サステイナブルな価値観や購買行動の浸透による市場拡大を背景に急成長を続ける。コロナ禍の沈静化とともに業容を拡大し、26年2月期に売上高517億円、年間...
新たな循環型シルク産業を埼玉県から世界へ――フレグランス企画やシルクニット製造のアイシルク(東京)は養蚕から最終製品までを国内で一貫する「シルク一元化」プロジェクトを推進している。かつて養蚕と絹織物で栄えた秩父地...
韓国のファッションブランド「アンダーソンベル」は8月1日、日本初の旗艦店を東京・青山にオープンする。同日に日本公式ECも開設する予定だ。売り場面積は307平方メートル。建物は93年に建てられた、むき出しのコンクリ...
【パリ=松井孝予通信員】スウェーデン政府は、有機フッ素化合物(PFAS)を含む一部の消費者向け製品の販売を禁止する規制案を公表した。欧州連合(EU)の規制に先行し、28年1月1日の施行を目指す。政府は関係機関など...