伊藤忠商事繊維カンパニー、今期純利益520億円へ 「ギアチェンジしてアクセルを踏む」
2026/05/18NEW!
伊藤忠商事繊維カンパニーは、前期433億円だった連結純利益(IFRSベース)を「ギアチェンジしてアクセルを踏む」(武内秀人上席執行役員繊維カンパニープレジデント)として、今期(27年3月期)520億円へ一気に引き...
2026/05/18NEW!
伊藤忠商事繊維カンパニーは、前期433億円だった連結純利益(IFRSベース)を「ギアチェンジしてアクセルを踏む」(武内秀人上席執行役員繊維カンパニープレジデント)として、今期(27年3月期)520億円へ一気に引き...
同じ会社で働き続けるか、転職か、起業か――。定年まで働く意識は薄れ、今や転職は当たり前。人手不足を背景に売り手市場は続き、働き手が働く場所を選ぶ時代になっている。繊維商社は世の中の変化をいち早く捉え、ビジネスの変...
社内ベンチャーのはずが、急に独立創業することとなったオーティーエス(OTS、東京)。もちろん、最初から順風満帆とはいかず、初年度は数千万円の赤字に終わる。しかし、ファッションに特化した物流、流通支援という独自路線...
三笠が奈良県大和高田市で建設中の靴下工場が、いよいよ8月に稼働する。丸編み機と無縫製横編み機「ホールガーメント」を新鋭機含め各50台導入し、生産能力は従来の2倍に拡大。単なる生産拠点ではなく、奈良の物作りを国内外...
今年の大型連休で、ターミナル立地に出店するレディス専門店の売れ筋は薄手の羽織りアイテムだった。朝晩の気温が低い日も多かったため、夏服に対するモチベーションが十分に高まらず、客数が伸び悩んだ店も見られた。五分袖や長...
ルミネの25年度(26年3月期)の全16施設(今年3月に全体開業したニュウマン高輪含む)の店舗売上高は4149億円(前期比8.5%増)で、過去最高額を更新、初めて4000億円を超えた。既存15施設のうち、14施設...
総合アパレルの4月商況は、月前半の気温上昇を受けて初夏物が動いた一方、既存店ベースでは総じて伸び悩んだ。売上高は、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比1.2%増(既存店は0.9%増)、ワールドは10.5...
ファッションビル・駅ビルの4月商戦は気温の変化が大きかった影響で、衣料品が伸び悩んだ施設はあったものの、大半が前年超えとなった。前半は3月に引き続き、春休みや新生活需要を捉え、後半からの気温上昇に伴い、半袖トップ...
レッグウェアメーカーの市場開拓が活発化している。主戦場の百貨店やGMS(総合小売業)で店舗閉鎖や売り場縮小が続くなか、物価高に伴う買い控えが追い打ちをかける。生活必需品として安定した買い替え需要に支えられてきたレ...
スタイレム瀧定大阪は、浅野撚糸と戦略的パートナーシップを締結した。浅野撚糸の特許技術「スーパーゼロ」を元に共同開発したテキスタイル「ソライト」を国内外の市場に向けて訴求する。【関連記事】スタイレム瀧定大阪「シング...