総合・ビジネス

《これからの百貨店運営2026⑤》EC/休業日 利便性向上、運営の効率化

2026/10/05NEW!

 EC売上高が徐々に増加している。EC売上高構成比の平均値は1%台ながら、中元・歳暮のEC利用の促進など顧客の利便性向上や店舗運営の効率化による〝自然増〟が進んでいきそうだ。休業日、営業時間は、取引先を含めたES(...

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《生活者本位制を掲げて30年 京急百貨店㊥》119カ月連続して増収を達成

NEW!2026/10/05

【関連記事】《生活者本位制を掲げて30年 京急百貨店㊤》家族3世代に向けた地域密着異例のテナント導入 京急百貨店は従来の手法にこだわらない運営を追求する。その典型例は99年6月、8階に導入した「ヨドバシカメラ」だ。...



【記者の目】尾州産地の生き残り策 100億円規模の集団への集約 国内外での市場拡大も必要

NEW!2026/10/05

 国内ウールテキスタイル消費の減少、海外からのウール製品輸入増加と定着、そして産地縮小による分業構造の揺らぎ。尾州を取り巻く経営環境は厳しくなるばかりだ。この構造的な課題を乗り越えることは容易ではないが、克服の手立...



西松屋チェーン、既存店客数が伸びる 販売サイクル適正化で成果

NEW!2026/10/05

 西松屋チェーンの既存店客数が伸びている。売り場の鮮度向上のため前下期(25年9月~26年2月)から販売サイクル適正化を進め、その成果が表れた。既存店客数は25年11月から伸び、今上期(26年3~8月)で3.3%増...



25年衣料品消費市場 金額ベースでコロナ前超え 数量は40億点割れ続く

NEW!2026/10/05

 繊研新聞社が推定した25年の日本の衣料品消費市場の規模は、金額ベースで5年連続で増加し、コロナ禍前水準を上回った。数量ベースは3年ぶりに増加したが、40億点割れが続いた。為替レートは前年よりわずかに円高となり、服...



《令和のEC運営基本の“き”③》AIO AI経由の購買で高まる重要性

NEW!2026/10/05

 「AIO」はエーアイオプティマイゼーションの略で、〝AI検索最適化〟を意味する。AⅠ(人工知能)が回答を作成する際に、自社の情報が引用されるための対策を指す。生成AI経由の購買行動が加速する中、今年に入ってから重...



PPIH「トイザらス」譲り受け 玩具を成長分野に、キダルト向け加速

NEW!2026/10/05

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は「トイザらス」を譲り受け、玩具を成長カテゴリーとして育成する。 10月1日に民事再生法の監督命令が下りた日本トイザらスとの間でスポンサー契約とし...



「レスポートサック」 アパレルが好感触 主力のナイロンアウター中心に

2026/10/05

 ニューヨークのバッグブランド「レスポートサック」のアパレルの人気が高まっている。バッグと同様に軽量性、機能性、耐久性を生かしたナイロンアウターを中心に、機能美をたたえたようなデザインがどんなシーンでも使いやすいと...



大手百貨店の9月売上高、5社中3社が前年超え 気温低下で秋物売れる

2026/10/05

 大手百貨店の9月売上高(既存店ベース、速報値)は5社中3社が前年同月実績を上回った。国内客、インバウンドともに堅調だった。衣料品や服飾雑貨は気温の低下に伴って、秋物が売れた。【関連記事】大手百貨店の8月売上高、5...



ユニクロの9月既存店売上高は10.8%増 低気温で秋物実需活性化

2026/10/05

 国内ユニクロ9月の既存店(751店)とEC合計の売上高は、前年同月比10.8%増だった。首都圏を中心に気温が低い日が続いたがテレビCMで訴求した商品を中心に秋物が好調だった。台風を含め雨天が長引き、客数は0.5%...