《視点》ご褒美となると
2026/02/04
バレンタインシーズン。チョコレートの催事に行く予定なのだが、驚いたのは価格の上昇ぶりだ。円安やカカオ豆の不作を背景に、今年はさらに値上がりした。ひと箱1万円を超えるものも珍しくない。それでも百貨店の担当者は「若い...
2026/02/04
バレンタインシーズン。チョコレートの催事に行く予定なのだが、驚いたのは価格の上昇ぶりだ。円安やカカオ豆の不作を背景に、今年はさらに値上がりした。ひと箱1万円を超えるものも珍しくない。それでも百貨店の担当者は「若い...
スマートフォンを開きメッセージをやり取りする。SNSや動画を見て、時には発信者にもなる。スマホが普及し多くの人がこうした行動をとるようになっている。25年に世界でやり取りされたデジタルデータ量を世界人口で割ると、...
昨年末、台湾に滞在している時に、中国の大規模な軍事演習と重なった。台北の街は特に大きな変化が無かったが、テレビでは連日特番を放映する。有事に備えて戦車が大通りを行きかう高雄の映像などが何度も流れる。穏やかな印象の...
フィレンツェのピッティ・イマージネ・ウオモから始まった26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークが幕を閉じた。結局のところ、日本ブランドの強さが際立つ格好になった。【関連記事】26~27年秋冬欧州メンズトレン...
昨年末、日本政府とバングラデシュは経済連携協定(EPA)の大筋合意に至った。バングラデシュは経済成長などを理由に今年11月、後発開発途上国(LDC)から卒業する。そうなるとこれまで認められていた無税・無枠の特別特...
25年の訪日外客数は4268万人と過去最多を更新したが、中国からの12月の訪日客は前年同月比4割以上減少した。 かつてなら市場全体を揺るがす数字だが、今回は総数が増加し、多くの国で12月として過去最高を記録した。...
私は大学卒業後、大阪の会社に3年間勤めたのち、1981年にヤマニに入社しました。当時の会社はベルト業界では知られていましたが、ハンドバッグ業界では全くの無名でした。 小さなハンドバッグメーカーを営んでいた経験のあ...
「ブランド間の品質の差がなくなりつつある」。トップ層向けランニングシューズの取材をすると、関係者からこうした言葉を聞くようになった。各社がシューズ開発に力を入れるようになった結果、機能に差が出にくくなったという。...
ナッツ菓子「HBAF」(バフ)を韓国旅行の土産で買ったり、もらった経験がある人は多いのではないだろうか。名前になじみがなくても、アーモンドをモチーフにした可愛らしいブランドキャラクターを見ればピンと来るはず。15...
日本百貨店協会が発表した全国百貨店の25年売上高は、前年比1.5%減の5兆6754億円だった。インバウンドがけん引した前年の反動が表れた。国内客売り上げは0.1%減の5兆1087億円だったが、免税売上高が12.7...