新着ニュース

《澤村、スリーハートの精神で101年㊥》多角化で築いた事業基盤10年の苦境、支えた信頼

2026/11/02

 トリコットを足掛かりに成長した澤村は、高度成長期以降も事業領域を広げていった。丸編み、インナー、産業資材、製品――。市場環境が変わるたびに新しい商材を探し、「誰もやらないこと」に挑んできた。一方で、90年代末から...

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アイネックスの27年春夏ネクタイ 清涼感のあるブルーが主役

2026/11/02

 ネクタイメーカーのアイネックスは27年春夏、サックスブルーやミントなど清涼感のある色で見せる。ニュアンスのある色使いで、ビジネスシーンだけでなく、パーティーやリゾートで活躍するカジュアルなタイドアップスタイルも提...



サーティーファイブサマーズ、直営店「アーケオスクラブ」を拡張 若い世代も楽しめるサロンに

2026/11/02

 サーティーファイブサマーズ(寺本欣児社長)は東京・銀座に約2年前オープンした「アナトミカ」と「ロッキーマウンテンフェザーベッド」を複合した業態「アーケオスクラブ」に加え、今秋、向かいのビル1階に新店「TAC」(テ...



北日本製袋「カムサック」、米袋の製造技術をバッグに NYで期間限定販売

2026/11/02

 米麦用樹脂袋などを製造する北日本製袋(岩手県紫波郡矢巾町、北條正憲社長)は、自社ブランド「COME SACK」(カムサック)で11月1日から4カ月間、米ニューヨーク(NY)のセレクトショップでの販売を始めた。「海...



アップティー広報に就任した元AKB48大盛真歩さん アイドル時代の経験を生かしたい

2026/11/02

 AKB48のメンバーとして8年半活動した後、6月に芸能界を引退。今秋、丸井織物を中核とするマルオリグループのアップティー(金沢)の広報職として第2の人生をスタートした。出社初日の前日は緊張で眠れなかったという。【...



日本蚕毛染色、洗えるシルク「セレーサカルメン」の用途開拓 表面感など多彩に

2026/11/02

 染色加工業の日本蚕毛染色(京都市、冨部純子社長)は、洗えるシルク「セレーサカルメン」の用途開拓を進めている。国内展示会でも新規開拓が進むなど手応えを得ている。 この間、力を入れているのがプリント下地へのウォッシャ...



《蚕糸産業の新たな可能性㊤》自動化養蚕で国産シルク 衣料以外の用途にも

2026/11/02

 日本の近代化を支えた基幹産業だった蚕糸業。しかし重労働で手間がかかるため、安価な海外製に置き換わり、合繊の台頭もあってほとんど廃れてしまった。その中で最新テクノロジーを使って日本の養蚕を復活させようとするプロジェ...



ギフトの大和 オーダーメイド物流で拡大 案件ごとに最適な設計

2026/11/02

 オンワードグループでギフト事業を運営する大和は、多様化するギフトニーズに対応するため14年から物流改革を本格化し、11年間で売上高が2倍になった。特に「オーダーメイドギフト物流」では取引先が広がり、事業領域を広げ...



北中米の合繊11社が連携 専用スキャナーで原産地を証明 貿易協定に対応し信頼性担保

2026/11/02

 北米、中米の合繊メーカー11社はポリエステル長繊維の原産地を証明する業界横断の取り組み「ヤーンプルーフ」を立ち上げた。原糸に追跡マーカーを練り込み、専用ハンディースキャナーで即座に検知が可能。USMCA(米国・メ...



蝶理の繊維事業27年3月期 中東情勢悪化響くも増収増益へ 繊維原料や資材販売が堅調

2026/11/02

 蝶理は繊維事業で今期(27年3月期)、増収増益を見込む。上期は中東情勢の悪化による販売の停滞や物流などの各種コストアップでブレーキがかかったが、繊維原料や資材の販売は堅調に推移。並行して収益改善にも取り組み、通期...