《素材メーカー・商社の決算分析②》合繊㊦ 中東情勢長期化が最大のリスク
2026/05/25NEW!
26年3月期は、トランプ関税が大きな話題となった。合繊メーカーは前期、米国輸出に対する直接の影響が一定あったほか、サプライチェーンの混乱や行き場を失った中国品がアジア市場で安値で売られるなど、間接的な影響を受けた...
2026/05/25NEW!
26年3月期は、トランプ関税が大きな話題となった。合繊メーカーは前期、米国輸出に対する直接の影響が一定あったほか、サプライチェーンの混乱や行き場を失った中国品がアジア市場で安値で売られるなど、間接的な影響を受けた...
元セブン&アイ・ホールディングス(HD)代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)の鈴木敏文さんが5月18日に死去した。93歳だった。通夜・告別式は近親者のみで行った。後日お別れの会などを行う予定。 鈴木 敏文(す...
広告代理店業務主力のケシオン(東京)は、レディスカジュアルブランド「オジョン」を運営している。高身長向けに特化した端正なデザインの服で、サイズ選びに悩む女性に支持されている。自社が所有する都内の一等地の物件を活用...
香港発で肩への負担が少ない独自構造のリュックが主力のバッグブランド「エイブルキャリー」は、商品の幅の拡充を進めている。素材を統一した小ぶりのショルダーバッグやポーチなどを企画し、リュックでつかんだ客のリピーター化...
神戸・三宮のミント神戸(運営は神戸新聞会館)は5月中旬、開業20周年の特別従業員研修として、芸能リポーターから〝接客力〟を学ぶ「正男とまさ子の芸能界から学ぶ『また来たい!』と思われる接客術~人の心のつかみ方・ご縁...
物流商社を標榜(ひょうぼう)するジーエフグループの25年3月期の売上高は1185億円。祖業の物流とOEM(相手先ブランドによる生産)、アパレル小売りで約3分の1ずつを占める。地方の物流会社が赤字のアパレル企業を次...
蝶理は、北陸産地との取引額を中期的に250億円に伸ばす。25年度の取引実績は、前期比10億円減の226億円だった。5月22日に金沢市内で開かれた第24回北陸蝶理会に合わせて迫田竜之社長や芦田尚彦常務執行役員繊維本...
スタイレム瀧定大阪は27年春夏向けテキスタイルで、春夏らしい涼しさや軽さなどにこだわった多彩なテキスタイルを提案した。三つのテーマに分け、天然素材使いやシアー素材などを充実した。【関連記事】スタイレム瀧定大阪と浅...
ヒロタが展開するナチュラルテイストの大きいサイズの「エムビー・ミントブリーズ」は今期(26年6月期)、前年並みの売り上げを見込む。定番商品の強化やSNS活用を通じて既存客との接点強化、新規客開拓を進める。(森田雄...
モリトグループでアパレルブランドの下げ札を主力とするマテックス(神戸市)が環境配慮型商品を軸に業容を広げている。順調なのはアップサイクルペーパーの「アスカミ」や、EVA(エチレン酢酸ビニル)不使用のスリッパなど。...