《急速に変化する米消費者㊥》消費者の問題解決が突破口
2026/06/05
市場調査会社、サーカナのエグゼテクティブディレクター兼アパレルアドバイザーのクリステン・クラッシィ・ズモ氏によると、18~24歳が年間でアパレルに使うお金は22年は740ドルだったが、今は600ドルに減っている。...
2026/06/05
市場調査会社、サーカナのエグゼテクティブディレクター兼アパレルアドバイザーのクリステン・クラッシィ・ズモ氏によると、18~24歳が年間でアパレルに使うお金は22年は740ドルだったが、今は600ドルに減っている。...
バッグ製造卸小売り、MSPC(大阪市)の「マスターピース」は、26~27年秋冬向けで新シリーズ「スタッシュ」を投入する。既存の人気シリーズへの新型、新柄の追加や、定番となったデニムブランドとの協業企画を充実させ、...
アウトドアメーカー、ナンガのファッションブランド「モドメント」の26年秋冬物は、「予測できない美しさ」をテーマにミリタリー、アウトドア、ワークをベースにしたタウン向けウェアを揃えた。【関連記事】ナンガ 横田智之社...
香りを空間に飾るという楽しみ方が出てきた。ブリコラージュ&ロー(吉岡芳明社長)は、ペーパーフレグランスブランド「PERS」(パース)をプレデビューし、一部店舗やオンラインで販売を始めた。紙のタグ型フレグランスをク...
アントワープでは現在、アントワープシックスの40周年を記念した展示がベルギーのモード博物館で開催されています。それに合わせて、アントワープ王立美術館では、10人の若手デザイナーによる展示が6月4日から始まりました...
上質感のある食物販店のロゴ入りショッピングバッグが売れている。手頃な価格と収納性の良さなどの機能に加え、店舗の信頼度やイメージ、ブランド力も人気を支えている。協業バッグも販売し、新規ファン獲得やリピーターにつなげ...
売れない時代に一定効果のある期中追加だが、そのリスクを誰がどう負担するのか。気候変動や消費者の実需買いの加速、コスト上昇といった不確実要素が絡み合うなか、アパレルメーカーと商社の関係性にも変化の兆しが見られる。【...
日本紡績協会は6月3日、大阪市内で第78回定期総会を開き、会長に西垣伸二クラボウ社長、副会長に竹内郁夫東洋紡社長が就任したことを発表した。総会後の会見では、3カ年中期計画の最終年度に当たる今年度の重点を説明。その...
サンエー浦添西海岸パルコシティ(沖縄県浦添市、運営はサンエーパルコ)は、上質化やインバウンドの集客強化、新たな発信などでもう一段の成長を目指している。(田村光龍) 同施設は19年6月に浦添市の開発エリアに開業した...
日本紡績協会と日本綿業振興会は、都内で「コットンの日」(5月10日)を記念したイベントを開いた。米国の国際綿花評議会(CCI)とコットンインコーポレイテッドの支援も受け、セミナーの開催や懇親の場を設けた。今回で3...