新着ニュース

小口貨物への関税、EU共通制度に 中国発ECの物流モデル転換へ

2026/07/16

 【パリ=松井孝予通信員】EU(欧州連合)は7月から、域外から輸入される150ユーロ未満の小口貨物を対象に、商品カテゴリーごとに3ユーロの関税を導入した。中国発ECの流入抑制と税関検査の強化が狙い。これに伴い、フラ...

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渋谷に複合施設「ジンナンバレー」開業 1階にサッカー「KAMO」の新業態

2026/07/16

 都心部を中心に不動産再生事業を手掛けるリアルゲイト(東京)は7月17日、東京・渋谷の神南エリアに築50年のビルをリノベーションした複合施設「ジンナンバレー」を全館開業する。 1階には「サッカーショップKAMO」の...



《マスイユウのYU♡PFW》ファッション侍ジャパン編 パリに続々チャレンジ

2026/07/16

 サッカーワールドカップは敗退したが、ファッション侍ジャパンの猛進は続く。世界で、特にメンズファッションウィークで日本ブランドを目にすることが多くなった。パリ・メンズの公式スケジュールには名が連なり、ピッティ・イマ...



オーストラリアのバッグ「ステート・オブ・エスケープ」 世界1号店はなぜ東京なのか

2026/07/16

 世界1号店を東京ミッドタウン日比谷に開設した、オーストラリアのバッグブランド「ステート・オブ・エスケープ」。色鮮やかなネオプレンのボディーにセーリングロープのストラップを付けたバッグが人気で、世界20カ国・地域以...



「ライフズ」「トゥデイフル」 吉田怜香さん 原点は接客、“好き”を届ける

2026/07/16

 大手アパレルから独立し、26歳で立ち上げた「トゥデイフル」はデビュー以来13年間、右肩上がりで成長を続けている。自分自身が着たいと思いデザインする〝日常になじむ服〟が同世代女性の共感を集める。現在はファッションだ...



過去最高売上を更新し続けるロフトマン 訪日外国人の口コミ効果広がる

2026/07/16

 セレクトショップのロフトマン(京都市)が26年6月に創業50周年を迎えた。インバウンド需要の広がりと、21年の東京進出で全国へ認知を広げた効果もあって、全体の売上高は過去最高を更新し続けている。51年目からも「『...



《トップに聞く》大本染工代表取締役社長 濱野公達氏 コスプレや舞台衣装など新分野を開拓

2026/07/16

 京都のプリント産地を取り巻く環境が厳しさを増している。原材料価格の上昇や小ロット化が進み、工場経営を圧迫する。大本染工はアパレル向けを中心にプリント加工を担いながら、UV(紫外線)インクジェットプリンターを生かし...



《世界に攻勢かける韓国アパレル㊥》LF 中国をはじめ9カ国・地域を開拓

2026/07/16

 LFは、40以上のファッションブランドを運営するライフスタイル企業だ。LGグループから06年に独立、14年にLGファッションから現在の社名に変更した。「韓国アパレルの中ではいち早く輸出に注力してきた」(グローバル...



韓国の素材メーカー・Wミッション 地場工場と組み、肌触りの良さを追求

2026/07/16

 Wミッション(ソウル、ソ・カンイム代表)は糸から生地まで韓国で一貫生産する素材メーカーだ。綿やシルク、カシミヤなど天然繊維を主に使い、肌触りの良い生地で韓国のデザイナーに支持され、国際素材見本市でも注目を集めてい...



土屋鞄製造所 東京に製造拠点を集約し生産強化へ

2026/07/16

 土屋鞄製造所は7月、同社の東京・西新井と長野県佐久市の製造拠点を集約し、新たに東京・足立区舎人に東京工房を開設した。 東京工房はより独創的で付加価値の高い物作りの環境を整え、日本発の世界基準のブランドを目指す工房...