《女性の働き方からみる産地の今㊦》キャリア向上意識は高く 評価や設備改善要求も
2026/08/03NEW!
女性18人のうち、今の職場で「働き続けたい」は5人、「できれば働き続けたい」は11人で、計16人に継続意向があった。残る2人も「迷っている」で、「離職を検討中」はゼロだった。さらに、生活を優先しながらキャリアアッ...
2026/08/03NEW!
女性18人のうち、今の職場で「働き続けたい」は5人、「できれば働き続けたい」は11人で、計16人に継続意向があった。残る2人も「迷っている」で、「離職を検討中」はゼロだった。さらに、生活を優先しながらキャリアアッ...
ハルメクは今夏物で、猛暑、更年期対策で改善を重ねてきた「リラックス・カップ付きタンクトップ(綿メッシュ)」をレディスインナーウェアの重点商品として拡販する。 リラックス・カップ付きタンクトップは夏企画として10年...
東レが物流を取り巻く課題への対応を強化している。近年、物流業界は深刻なドライバー不足などに悩まされている。これに対し、共同物流や自動運転トラックの活用により、環境にも配慮した持続可能な物流体制の構築を目指す。【関...
繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはある...
繊研新聞社が行った25年度の全国アパレル業績アンケート調査(25年4月~26年3月に迎えた決算を対象)によると、レディスアパレル(服飾雑貨含む)の売上高は、回答企業93社の合計で8415億3000万円となった。増...
国際ファッション専門職大学は、学生が社会課題に触れ、実践的に学ぶ産学連携教育に力を入れている。平井秀樹教授のゼミは、皮革産業が抱える社会課題の解決を目指し、「ソーシャルレザープロジェクト」に取り組む。25年度から...
かつては、シニアと言えばこんなデザインというものがあった。テイストや志向が多様化し、世代による差はあまり無くなってきている。ただ、「サイズ感やパターンが違う」とはいまだに聞かれる。シニア向けの難しさの代表例として...
ニット糸・製品を企画・販売する丸安毛糸(東京)は、海外販売が順調だ。強化している欧州は綿紡績主力のイタリア企業、ハットフィルとの取り組みで拡販が進み、手芸向けの新たな需要も獲得。丸安毛糸の独自性と開発力で他社と差...
アディダスジャパンは7月31日、東京・新宿にフットボールとライフスタイル(日常使い)を融合した世界初の新業態店を開設した。ユニフォームをファッションに取り入れる「ブロークコア」トレンドの広がりを受け、フットボール...
ゴールドウインはBtoB(企業間取引)のユニフォーム事業を強化している。ファッション性の高いスポーツアパレル開発のノウハウを生かし、従業員の満足度や採用競争力を上げたい企業を中心に実績を増やしている。【関連記事】...