新着ニュース

ナンガ、27年4月から初任給3万円増の27万円に 26年6月からベースアップも

2026/07/08NEW!

 ダウン製品主力のナンガ(滋賀県米原市)は、将来の成長に向け、人への投資を強化している。優秀な人材の確保と自社商品の競争力の強化を目的に、27年4月から新卒初任給の3万円引き上げを決めた。既存社員に対しては、26年...

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《私のビジネス日記帳》工場を残し、産業を守るために 佐藤繊維社長 佐藤正樹

2026/07/08

 今、供給量が多すぎて、洋服の価値が下がっています。私が若かった80年代はちょうどDCブランドブームで、その当時、私たちが主戦場とするニットの国産比率は40%弱でした。しかし、中国をはじめ海外に生産拠点が移り、15...



《めてみみ》夏のセールのあり方

2026/07/08

 「夏のクリアランスセールは売り上げがコロナ禍前に比べて半減した」と、ある地方百貨店の経営者が嘆く。セール品は売れず、鮮度のある正価品が売れる傾向が続き、MDの見直しが迫られる。百貨店の今夏セールは6月26日からス...



《視点》ばくだいしょう

2026/07/08

 莫大小。最初、どう読むか分からなかった。調べてみるとメリヤスと読むということが分かった。『新・繊維総合辞典』でメリヤスを引くと、「編み地のこと。編み物、ニット、ジャージーと同義語」とある。 ではなぜ莫大小と書くの...



ジャパンサステナブルファッションアライアンス 衣服の回収拠点検索ページ公開

2026/07/07

 素材メーカーやアパレルメーカー、商社、服飾副資材企業などが参加するジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)は、会員企業が衣服のリペア、買い取り、回収を実施している拠点を検索・閲覧できる検索ページを...



アーバンリサーチ、ビンテージきもの「iro」期間限定店 京都旗艦店と大阪で

2026/07/07

 アーバンリサーチは7月10~12日、旗艦店の「アーバンリサーチKYOTO」で、ビンテージきものブランド「iro」の期間限定店をオープンする。iroは、独自の審美眼で日常に溶け込むビンテージきものを提案するブランド...



27年春夏ピッティ・イマージネ・ウオモ 軽やかなナチュラルカラー ビンテージイメージも目立つ

2026/07/07

 27年春夏シーズンのトレンドを占うピッティ・イマージネ・ウオモでは、白からベージュ、ブラウンにかけての色や軽やかなナチュラルカラーが広がった。ビンテージ加工を生かしたアイテムも目立つ。(小笠原拓郎)【関連記事】ピ...



《世界への道・NY編⑧》若者が街からいなくなる理由

2026/07/07

 連載も8回目。今回のテーマのもう一つ「会津若松という産地をどう残すか」について書きたいと思います。【関連記事】《世界への道・NY編⑦》他者のサポートにお金を使う海外進出は国内需要のため ここまで、石の上にも3年と...



スタートアップとどう付き合うべきなのか 業界挙げて支援できる仕組みを

2026/07/07

 スタートアップへの関心がファッション業界で高まっている。しかし、その困難や解決策はまだ十分理解されていない。環境に配慮した人工タンパク質素材を世界に先駆けて量産したスタートアップが昨今私的整理に追い込まれた事例は...



長い夏が生む新市場 “凍らせること”が価値に

2026/07/07

 今の日本では、実質的に5~10月が夏といえるほど暑さが長期化。気象庁が今年4月に気温40度超を「酷暑日」と定義したことは、その深刻さを象徴している。こうした環境変化は、新たな食品市場機会をもたらす。 長引く夏を背...