2月のファッション小売り商況 中旬以降、春物売れる 免税売上高の減少続く
2026/03/05
2月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、渡航自粛要請による中国人客の減少で、免税売上高が百貨店や都内の専門店で落ち込んだ。国内客による買い上げは、気温の低かった前半に低調だった店も目立ったが、中旬...
2026/03/05
2月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、渡航自粛要請による中国人客の減少で、免税売上高が百貨店や都内の専門店で落ち込んだ。国内客による買い上げは、気温の低かった前半に低調だった店も目立ったが、中旬...
アシックスは今期(26年12月期)、売上高9500億円(前期比17.2%増)、営業利益1710億円(20%増)を予想する。引き続き全ての商品カテゴリーで増収となり、特にパフォーマンスランニング部門、スポーツスタイ...
池袋パルコは25年春に開始した大型改装の一環として、春に計42店、店舗面積約4880平方メートルを刷新する。隣接する西武池袋本店の全館改装など池袋駅周辺の商環境の変化に対応した施策。これまでの成果を踏まえ、レディ...
【パリ=小笠原拓郎、松本寧音】26~27年秋冬パリ・ファッションウィークは序盤、若手デザイナーや日本のブランドのショーが相次いだ。ファッションウィークにとってインディペンデントのデザイナーたちの自由なクリエイショ...
子供服専門店のマーキーズ(堺市)が成長を続けている。都市部の店とECが好調で、上期(25年8月~26年1月)は前年同期比21%増収、既存店ベースも13%増収となった。これを受け通期(26年7月期)予想を上方修正し...
シンガポールのシューズ&バッグ「チャールズ&キース」を輸入販売するチャールズ&キースジャパンの業績が好調だ。フェミニンなラインナップを充実しSNSでの注目度が高まり、昨年8月以降の売り上げは2ケタ%増で推移。11...
CFCL(東京)がアジア市場の開拓に本腰を入れている。その第一歩として選んだのは韓国。現地百貨店のグループ会社と結んだフランチャイズ契約で、5年内に8~10店設ける計画だ。現在、長期の期間限定店をソウル市内の百貨...
小松マテーレは製品染めの新ブランド「ティントリアーナ」を立ち上げた。幅広い晒(さらし)生地のラインナップと加工バリエーションを売りに、縮率管理による安定生産ノウハウを生かす。ビンテージ調の流れに対応するほか、小回...
【パリ=松井孝予通信員】仏ケリングは、「グッチ」の不振を主因に、23年から減収減益が続いている。昨年9月にCEO(最高経営責任者)に就任したルカ・デ・メオ氏は25年度決算発表の席で、同年を「回復の年」とはせず、「...
この間、商社の経営トップに多く取材した。人口減と少子高齢化を背景とした国内市場の縮小に対応し、輸出や海外販売を伸ばすことが大きな方向性だ。 三共生興とGSIクレオスは台湾法人を設立した。三共生興は自社ブランドに加...