新着ニュース

《トップインタビュー2026》レリアン社長 石田俊哉氏 改革に本腰、結果を出す年に

2026/02/18

 社長就任から間もなく3年。価格以上の価値がある商品しか売れない時代に対応するため、改革に本腰を入れる。原価構造改革と在庫ロス削減で収益力を強化し、製販一体の組織作りに取り組み、「結果を出す年にしたい」と意気込む。...

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《トップインタビュー2026》大和紡績社長 野間靖雅氏 衣料に固執せず新発想で

2026/02/18

コスメ関連商品が好調 ――今期の状況は。 今期(26年3月期)は合繊事業で制汗シート、フェイスマスクなどコスメ関連商品が好調に推移し、収益の柱として貢献しました。国内で原料の研究・開発から製品まで完結でき、製販一体...



敏感肌に悩む女性向けインナーウェア「そらあい」 有機綿を無縫製で編み立て

2026/02/18

 「sora-ai」(そらあい)は、敏感肌に悩む女性に向けたインナーウェアブランドだ。ニットデザイナーの柴田瑛里奈さんが昨年9月に立ち上げた。自社ECやイベントで販売するほか、委託販売や卸売りなど販路開拓を目指して...



好日山荘、芦屋市に登山支援拠点を開設 六甲山系の“駆け込み寺”に

2026/02/18

 登山専門店の好日山荘(神戸市)は1月30日、兵庫県芦屋市の阪急芦屋川駅前に登山支援拠点「好日山荘ロッコウベース芦屋川」を開設した。昨年11月までの1年間でFC2店を含めて11店を出店したが、「今後も直営を中心に年...



全国中小零細縫製事業者協議会 特定技能制度の追加要件緩和を求める

2026/02/18

 広島県の縫製業者などが中心となって設立した全国中小零細縫製事業者協議会。昨年11月に特定技能制度で縫製業に課せられた追加要件の緩和を求める要望書を法務、経済産業、厚生労働などの大臣に提出し、関係省庁の担当者らと意...



《小笠原拓郎の目》日本ブランドが欧州で旋風 その物作りを支える国内の基盤

2026/02/18

 26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは日本発のブランドが存在感を示すシーズンとなった。ガラパゴス的に残った日本の物作りの基盤がその存在を支えている。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】25~26年秋冬欧州...



第13回LVMHプライズ 「シンヤコヅカ」と「シュタイン」がセミファイナル進出

2026/02/18

 【パリ=松井孝予通信員】仏LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンは、第13回LVMHプライズ・フォー・ヤングファッション・デザイナーズのセミファイナリスト20ブランドを発表した。世界各国から2400件超の応募があ...



マツオカコーポレーション社長 松岡典之氏 良い服を作り、選ばれる工場へ

2026/02/18

 アパレル生産地の軸足が中国から東南アジアなどに移りつつある。縫製大手のマツオカコーポレーションは常に先手を打ち、縫製地を開拓してきた。4月からの新中期経営計画では、〝選ばれる工場〟を目指し、品質の向上やコスト削減...



総合アパレル1月商況 セール不振で伸び悩み 冬物、春物プロパーは好調

2026/02/18

 総合アパレルの1月商況(速報値、売上高)は、冬物重衣料や春物のプロパー販売は好調だった一方、各社の在庫抑制などを背景にセールの不振が響き売り上げは総じて伸び悩んだ。 (坂入純平)【関連記事】総合アパレル12月商況...



26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィーク ショーが減るも実力をつけるデザイナーたち

2026/02/18

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィークは、ショーの数は減っている。かつてブライアントパークでテントを張って開催していたときは、ひな壇状の客席で、13列目まで設けているブランド...