子供服EC「デビロック」、売上高80億円超へ カテゴリー広げ新客層を獲得
2026/07/24
グロウ(大阪市)は、子供服EC「デビロック」で商品カテゴリーの幅を広げ、新たな客層を獲得している。26年8月期の売上高は前期比約20%増の81億~82億円に達する見込み。トドラーサイズや機能素材など、手薄だった商...
2026/07/24
グロウ(大阪市)は、子供服EC「デビロック」で商品カテゴリーの幅を広げ、新たな客層を獲得している。26年8月期の売上高は前期比約20%増の81億~82億円に達する見込み。トドラーサイズや機能素材など、手薄だった商...
赤ちゃん本舗(大阪市)は、「アカチャンホンポ」ららぽーとエキスポシティ店に、親子向けの有料滞在型空間「コトトキ」を開設した。25年の洛北阪急スクエア店に次ぐ2店目。0~2歳の乳幼児と親が心地良く過ごせる環境を整え...
TSIが運営する「ナノ・ユニバース」は、結成20周年を迎えるバンド「スキャンダル」との協業商品を販売している。公式ECを中心に、東京、名古屋、大阪の3店で期間限定店も開く。 アイテムは、スキャンダルの活動の軌跡を...
大手百貨店の25年度業績は、インバウンドが過去最高だった前年の反動で上期に大幅減だったことが下押し要因となった。国内客売り上げが堅調だったことに加えて円安でインバウンドの反動減が和らいで、下期に売り上げ、利益が上...
【関連記事】25年度百貨店店舗別売上高 増収店舗は4割弱 都心店のインバウンド減少響く高島屋 専門店と百貨店の一体化を推進代表取締役専務営業本部長 牧野考一さん グループ総合戦略「まちづくり」を通じて、次世代型SC...
苦境が続く地方百貨店が活路を見いだすには、原点に立ち返って地域密着をさらに進めることだ。カギとなるのはタウンセンター化と地域商社機能の開発にある。地域に根差した百貨店としての店舗、顧客基盤の強みを生かし、地域コミ...
繊研新聞社がまとめた25年度の百貨店店舗の総額売上高は、111店計で5兆280億円(24年度は113店計で5兆1314億円)となった。衣料品の低調が続いていることに加え、都心大型店中心にインバウンド売上高の減少が...
26年春夏のメンズカジュアルは、ペインターパンツとバレルレッグ、カーブシルエットのジーンズがヒットした。2月のまだ寒い時期には革ジャンやミリタリーアウターと古着人気に端を発した「ファーストタイプ」のGジャンが売れ...
ユナイテッドアローズのシューズ「オデット・エ・オディール」が復調している。23年秋冬のリブランディングを機に、トレンドを意識したデザイン性と品質を高め、価格も引き上げたことで、30~40代の高感度層の獲得につなが...
ユニクロは今夏、拡販に乗り出したUV(紫外線)対策商品をアピールするため、サングラスと日傘が買える自動販売機をよみうりランドに設置した。自販機を置くのは国内初の試み。【関連記事】ユニクロ26年秋冬 定番商品でデザ...