新着ニュース

《トップに聞く》西川社長執行役員COO 竹内雅彦氏 創業500年に向けて新たな成長へ

2026/03/11

 今年、創業460年の西川(東京)は社長に竹内雅彦氏が就任し新たな経営フェーズへ踏み出した。卸中心のビジネスモデルから生活者起点へ。店頭強化による店舗網再構築と「日本発の睡眠ソルーション」を世界へと発信する挑戦が始...

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《ブランディングで挑む②》糸編の宮浦晋哉代表に聞く ビジョンやイメージを共有

2026/03/11

 「海外の文化も取り入れながら独自に発展してきた点が日本の物作りの面白さ」。糸編代表の宮浦晋哉さんはそう話す。世界が日本の産地や文化などに関心を示し、輸出の機運が高まっている。「今こそ、国単位や企業のブランド価値の...



3社で合同生地展「リンクエレメンツ」 コンバーターやアパレルなど来場

2026/03/11

 合同生地展示会「LINK ELEMENTS」(リンクエレメンツ)が3月、東京で初めて開かれた。小原屋繊維、桑村繊維、ファインテキスタイルの3社が出展し、コンバーターや大手アパレル、セレクトショップが訪れた。各社の...



青山商事「スーツスクエア」、新ブランド「フラット」販売開始 仕事と私生活を問わず着用

2026/03/11

 青山商事の「スーツスクエア」は今春、オフィスカジュアルの浸透に伴う新たな装いのニーズに応える新ブランド「フラット」の販売をスーツスクエア全店と公式オンラインストアで開始した。【関連記事】「スーツスクエア」と「ウー...



テラスモール湘南 3年連続最高売り上げへ、遠近両方から来館促す

2026/03/11

 JR東海道本線・辻堂駅前の大型SC、テラスモール湘南(神奈川県藤沢市、運営は住商アーバン開発)は、遠近両面で集客し、売り上げをさらに伸ばす構えだ。 同施設は25年12月期、シネマが好調だったことや24年に導入した...



《東日本大震災から15年》復興進む岩手県釜石市 暮らしを支えるSC、商業施設

2026/03/11

 東日本大震災から15年、復興事業は持続可能性が焦点になり、流通大手などによる活性化に向けた取り組みが続く。岩手県釜石市では、イオンタウンなど新たなにぎわいの拠点が設けられた。人口減少などの課題を克服したとは言えな...



《東日本大震災から15年》被災地で進める観光農園「JRフルーツパーク仙台あらはま」 協業広がり27年夏に拡張

2026/03/11

 JR仙台駅の駅ビル、エスパル仙台を運営する仙台ターミナルビルは27年夏、観光農園「JRフルーツパーク仙台あらはま」をほぼ倍の規模に拡大する。東日本大震災から15年、施設開業から5年、復興事業がスケールアップする。...



ニッケ、来春から岐阜工場で羊毛トップ 内製化に踏み切った理由は?

2026/03/11

 ニッケは岐阜工場(岐阜県各務原市)でトップメイキング(梳毛)工程を設置し、尾州産地へ高品質でトレーサビリティー(履歴管理)可能な羊毛原料を供給する。国際認証のRWS(レスポンシブル・ウール・スタンダード)を取得済...



26~27年秋冬パリ・ファッションウィーク ローエッジとグラマラスのバランス

2026/03/11

 【パリ=小笠原拓郎、松本寧音】26~27年秋冬パリ・ファッションウィークは、マスキュリンとフェミニンの間で描く上質なスタイルが広がった。構築的なテーラードコート、BCBGを背景にしたトラッドスタイル。そこにシンプ...



エースがビジネスリュックの販売強化 期間限定店を開催、専門販売員も育成

2026/03/11

 エースはビジネスリュックの販売を強化している。バックパックに特化した品揃えの期間限定店の開設や、専門の接客技術を認定する社内資格制度の導入などを進めている。常設店を持つ専門店業態の開発も視野に入れる。(高塩夏彦)...