新着ニュース

《トップに聞く》プリンセストラヤ社長 小久保繁氏 卸に加え小売り強化で成長へ

2026/03/10

 昨年末に社長に就任した。主力であるバッグ・革小物の卸売り事業は、卸先の販売場所が縮小し、厳しさが増している。卸売りに加え、自社ECの開設など直販も強化し、成長を目指す。(吉野光太朗) 当社はバッグ・革小物メーカー...

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桐生テキスタイルプロモーションショー 産地の技術や個性光る

2026/03/10

 東京で開かれた桐生テキスタイルプロモーションショー(TPS、主催は桐生地域地場産業振興センター)は洋装部門22社、和装部門4社が出展し、にぎわった。桐生産地が得意とするカットジャカードやレース、刺繍など技術や個性...



「ディウカ」26~27年秋冬 フォルムと素材で立体感 明るい色でパワフル

2026/03/10

 レディス「ディウカ」(田中崇順)は26~27年秋冬、得意の立体裁断による彫刻的なフォルムや3D効果のある素材でボリュームたっぷりの服を作った。オレンジやミントグリーン、ブルー、ゴールドなど様々な色も取り入れ、パワ...



ペットの毛がつきにくい寝装品「ピーキャットブー」先行販売 目標額の600%超達成

2026/03/10

 猫用品ブランド「キャティス」を販売するAGW TECHNOLOGY JAPAN(神戸市)は、ペットの毛がつきにくい寝装品「ピーキャットブー」を発売する。2月13日から応援購入サービス「マクアケ」でルームウェアを先...



リカバリーウェア〝洗濯による機能低下〟報道 有力企業の見解は?

2026/03/10

 リカバリーウェアについて、「繰り返し洗濯すると遠赤外線の輻射(ふくしゃ)機能が低下する」という一部の報道に対し、有力メーカーなどに見解を聞いた。遠赤外線を輻射する鉱物を練り込んだ樹脂から作られた繊維を用いた商品は...



《ブランディングで挑む①》産地企業の活路 自らを知り、強みを伝える

2026/03/10

 産地企業でブランディングの重要性が高まっている。先行きが不透明な時代、持続可能な経営のためには自社の価値を上げ、利益が循環する仕組みや戦略が要になる。世界で評価される技術を前提に物作りを磨き、それらをブランド化、...



東京クリエイティブサロン・大西洋実行委員会会長に聞く 世界に発信するプラットフォームへ

2026/03/10

 東京クリエイティブサロン(TCS、3月13~22日)は、企業や作り手、都市が一体となり最新のファッション、アート、クラフトなどを発信してきた。25年の総来場者数は延べ125万人に達した。7回目の今回から運営体制を...



「コムデギャルソン」 服の歴史の一つの到達点に 黒に宿るはかなく美しい瞬間

2026/03/10

 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・ファッションウィークは、実力派ブランドのショーが相次ぐ。西洋の伝統的な服作りを背景にしたコレクションの一方で、コムデギャルソンはそれとは異なる方向性の美しさが確かにあるこ...



東北整練 独自技術×黒染めで差別化 MVA加工は春から量産へ

2026/03/10

 東北整練(山形県米沢市)は独自の「MVAミヴァージュ加工」(MVA加工)と複合素材の加工技術、黒染めの三つの柱を強化している。自社の強みを発揮して他社と差別化し、海外にも訴求したい考えだ。キュプラなど再生セルロー...



イオンレイクタウン、改装効果で売上10%伸び 持続的成長へ刷新継続

2026/03/10

 イオンレイクタウン(埼玉県越谷市、運営はイオンモール)は、これまでの改装の効果で26年2月期も売り上げは速報で10%ほどの伸びになっている。リピーター、新規顧客を捉えて来館客数を増やしている。来館を促す取り組みを...