《トップインタビュー2026》ビームス社長 設楽洋氏 コミュニティー戦略を本格化
2026/01/21
3月で50周年を迎える。創業来、モノからコト、コトからヒトへと経営の軸足を移してきた。26年のスローガンは「AIより愛」。デジタル化が進むほど、人の体温や暖かみが感じられるアナログのコミュニティーの存在が今まで以...
2026/01/21
3月で50周年を迎える。創業来、モノからコト、コトからヒトへと経営の軸足を移してきた。26年のスローガンは「AIより愛」。デジタル化が進むほど、人の体温や暖かみが感じられるアナログのコミュニティーの存在が今まで以...
香川県・宇多津町発のアウトドアブランド「フィンチ」(Fin-ch)が人気だ。藤田元樹さんが趣味の釣りで世界中を旅する中で、「あったらいいのに」と感じたものをアパレル中心に具体化。ECだけでなく、SNSや日本全国に...
フードリボン(沖縄県大宜味村、宇田悦子代表)は、沖縄県衣類縫製品工業組合による「かりゆしウェア」縫製工場の認定資格を取得し、新たなかりゆしウェアブランド「キセキ」を立ち上げた。1月17日に開催された「大宜味村産業...
マツオインターナショナル(東京)のショップブランド「ノリエム」は東京・初台の自社ショールームで、若手アパレルブランドとの協業アイテムの試着販売会を実施した。協業により双方のマーケット拡大につなげる考え。【関連記事...
UAゼンセンは26年春闘の要求案を固めた。1月22日の中央委員会で決定する。全体として低下が続く実質賃金の引き上げを重視する。【関連記事】労務費の価格転嫁進まず UAゼンセン製造産業部門が調査 前年に続き正社員の...
「日本にはチャンスしかない」とはCFCLの松浦直彦代表取締役副社長兼COO(最高執行責任者)。AI(人工知能)や汎用ロボットで簡単に物が作れる時代になると、問われるのは「オーセンティシティー」(真正性)。日本には...
イオンモールは26年度、過ごす機能を高めるなど引き続き既存施設の改装に力を注ぐ。活性化とイベントなどで集客力を高めて来館客数を伸ばしたことで25年3~11月の連結業績は営業収益3492億円(前年同期比5.0%増)...
JR総武線・錦糸町駅近くの商業施設、オリナス錦糸町(東京都墨田区、運営は双日商業開発)は、周辺のファミリー層を捉えて売り上げを伸ばしている。テナントとの連携を強めながら、20周年を迎える今期の続伸を目指す。(田村...
【ミラノ=小笠原拓郎】26~27年秋冬ミラノ・メンズファッションウィークは大きな盛り上がりを見せずに閉幕した。ショーでの発表が減り、プレゼンテーション形式で見せるブランドが増えたのもその要因。テーラーリングはピッ...
一昨年、昨年と国内で糸の展示商談会の新規開催が続いた。既存展では出展社や来場者数の減少などの課題があり、大阪や和歌山での新規開催で来場しやすくなる企業も多い。交流を図り、産地や業界の活性化を目指す動きも目立つ。(...