新着ニュース

25年3月開業のららぽーと台北南港 日本の強みで「予算通り」

2026/02/09

 三井不動産が25年3月20日に台湾台北市に開業したSC、ららぽーと台北南港(地下1階~地上6階、約300店、店舗面積約7万平方メートル)は狙い通り、若いファミリーを中心に半径5キロ圏に住む一次商圏客の需要を捉え、...

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ワークマン、マス化製品軸に拡大 200億円規模の商品を育成

2026/02/09

 ワークマンは2月9日に26年春夏新製品発表会を開き、「シン・成長ビジョン」を発表した。大衆向けに量産する〝マス化〟製品を設定し、リスクを持って作り込み、生産と販促、売り場で連動した販売体制で、さらに成長を目指す。...



「ヴェルサーチェ」 新デザイナーにピーター・ミュリエ氏

2026/02/09

 【ミラノ=高橋恵通信員】プラダグループと「ヴェルサーチェ」は、ピーター・ミュリエ氏をチーフ・クリエイティブオフィサーに任命した。同氏は、「アライア」の現クリエイティブディレクター。就任は7月1日付となる予定で、ヴ...



26~27年秋冬ベルリン・ファッションウィーク 海外メディアから注目高まる

2026/02/09

 26~27年秋冬ベルリン・ファッションウィークが、1月30日~2月2日に開催された。「ジョン・ローレンス・サリバン」がベルリンで初ランウェーショーを行うなど、話題の多いシーズンとなった。連日氷点下という凍(い)て...



【記者の目】変化する尾州産地の毛織物業 ファンドや商社参入の動き

2026/02/09

 尾州産地の毛織物業で外部資本や商社による新たな支援事例が生まれている。特に商社は世界に通用する希少な技術を確保して差別化を図り、産地側は資金援助と販路開拓によって技術を確実に次世代へ引き継ぐための準備期間を確保す...



《大阪文化服装学院、校名変更を機に世界に負けない学校へ㊥》デザイン、ビジネス教育とも変革

2026/02/09

 洋裁学校からの発展を目指し、デザインやビジネス分野の指導を模索しながら磨きをかけてきた大阪文化服装学院。学生が企画・運営する期間限定出店や、スーパーデザイナー(SD)学科の新設は大きな転換点となった。【関連記事】...



《注目のリヤドでファッションウィーク⑥》サウジアラビア発「1886」㊦ 「世界で競えるブランド」へ

2026/02/09

 地元のブランドが成長し、クリエイティブなエコシステムが形成され、サウジアラビアのデザイナーが国際的にも評価されるようになってきた。「リヤドは今後10年でデザイン面でもリテールの面でも中東の重要なファッション都市に...



《SCビジネスフェア2026から④》ディベロッパーとテナントの共創㊤ 人材確保へ対応強化が進む

2026/02/09

 SC業界で深刻化するテナント従業員の人手不足に対応するため、ディベロッパーが働きやすい環境の整備などテナント支援策に力を入れている。「SCビジネスフェア2026」の主催者(日本ショッピングセンター協会)企画の無料...



ロンドンの若者が繊維産地を見学 ファッションの源流を体感

2026/02/09

 「日本の職人技術を学びたい」――英ロンドン出身のインターン生であるレオ・カーンさんが日本の繊維製造工場に関心を持ち、各産地の有力メーカーを見学している。 レオさんはイギリスの金融IT企業で働いた後、東南アジアを中...



「シーイン」が百貨店に出店、揺らぐ市場で何が残る?

2026/02/09

 25年11月に「シーイン」が老舗百貨店BHVに出店した。これは単なる一企業の是非を超え、パリのファッション市場が直面する構造変化を象徴する出来事となった。市場の現在地をどう捉えるべきか。フーズ・ネクストやプルミエ...