《東レが未開の地に拓いた〝南通モデル〟㊥》質の壁に挑み、薄地ナイロンを生産
2026/01/19
東レは繊維事業での中国進出計画を94年に公表した。江蘇省南通市にグループ最大となる100万平方メートルの敷地を確保した原糸、織布、染色一貫の一大プロジェクトは、70年代初期に実施したインドネシアのタンゲラン地区で...
2026/01/19
東レは繊維事業での中国進出計画を94年に公表した。江蘇省南通市にグループ最大となる100万平方メートルの敷地を確保した原糸、織布、染色一貫の一大プロジェクトは、70年代初期に実施したインドネシアのタンゲラン地区で...
繊維事業が黒字化 ――新中計の初年度だ。 今期(26年3月期)を初年度とする3カ年の中期経営計画では、「稼ぐ力の向上」を掲げています。その一環で海外販売の拡大に力を入れるなか、繊維事業では今期も中東向けの民族衣装用...
東京・自由が丘で手作りアクサセリーを軸にした週末マルシェ「クラフトベースマーケット」が盛り上がりを見せている。毎回ほぼ50社が出展し、来場者との会話が広がっている。青葉台でも開催し、出展者が増えたのに合わせてマル...
「デサント」ブランドの看板商品である「水沢ダウン」を発表した当初は販売する場所がなかなかありませんでした。しかし、アパレルブランドとの協業などを契機に10年ごろからファッション系のセレクトショップとの取引が拡大。...
ファーストリテイリングと良品計画の第1四半期(25年9~11月)の業績が好調だ。ファストリは主力のユニクロが国内外で伸び、ジーユーも浮上した。良品計画も無印良品の販売を国内外双方の市場で伸ばした。高市早苗首相の台...
【フィレンツェ=小笠原拓郎】26~27年秋冬シーズンの幕開けとなる展示会「第109回ピッティ・イマージネ・ウオモ」が開かれた。2人の日本人デザイナーが招待されたのをはじめ、日本の視点や日本ブランドの持つ新しい技術...
カジュアルセレクトショップ「ウッディーハウス」を運営するウッディーハウス(京都府舞鶴市、志摩幹一郎社長)は26年春、東京へ初出店する。地域密着型の店作りを強みに成長を続けており、先行して東京都立川市で実施した期間...
総合アパレルメーカーの12月商況(速報値、売上高)は、暖冬の影響で重衣料の販売が鈍り、既存店ベースは総じて低調だった。休日数が前年同月より1日少なかったことも減収要因。全社売上高は、オンワードホールディングス(H...
ファッションビル・駅ビルの25年12月商戦は休日が前年よりも1日少なかったものの、11月に引き続き、大半が前年超えとなった。中国からのインバウンド需要が減速し、順調だった11月からの反動などでアウターを中心とした...
日本繊維産業連盟は1月15日、都内で定期総会を開き、26年の活動方針を決めた。日覺昭廣会長は総会後の会見で「(日本の繊維が)世界で評価され、成長する時期に変わりつつある」との認識を示した。また、昨年秋から進めてき...