ニット製品OEMのエスキス「アルカー」 百貨店での期間限定店を強化
2026/09/11
ニット製品OEM(相手先ブランドによる生産)のエスキス(東京、鈴木弦社長)は、オリジナルブランド「アルカー」でセレクトショップへの卸販売とともに百貨店での期間限定店を強化している。今秋も西武渋谷店、高島屋柏店、そ...
2026/09/11
ニット製品OEM(相手先ブランドによる生産)のエスキス(東京、鈴木弦社長)は、オリジナルブランド「アルカー」でセレクトショップへの卸販売とともに百貨店での期間限定店を強化している。今秋も西武渋谷店、高島屋柏店、そ...
「HAVIENA」(ハヴィーナ)は、独立系ランジェリーブランドの先駆け的存在。今では定番のトライアングルブラをいち早くコレクションの柱にした。柴尾陽子社長がデザイナーとディレクターを兼ねる。 26年秋冬物のテーマ...
靴下・インナーの製造小売業、チュチュアンナ(大阪市)は猛暑を踏まえ、UV(紫外線)対策アイテムの提案をさらに強化し、26年1~7月の販売点数が前年比1.8倍の売れ行きになった。25年にUV対策アイテムを充実し、大...
繊研新聞社が国内スポーツメーカー・ジャパン社・輸入卸と一部テキスタイルメーカーを対象に実施した「25年度アパレル業績調査」によると、前年と比較可能な22社のスポーツウェア売上高(グループ企業除く)の合計額(推定値...
スポーツ・アウトドアの大手小売りが手掛けるPBの独自性が増している。マス向けの一般的な商品ではなく、機能性やデザインにこだわったものが目立ってきた。コアなファンを獲得し、他店との同質化を避ける狙いがある。(杉江潤...
ビームスは、今秋冬からウィメンズでレーベル横断のスタイリング提案を強化する。売り場や販促も見直し、自社の複数レーベルをミックスして訴求する。30代の新規客拡大が狙いだ。【関連記事】ビームス、ウィメンズの新ブランド...
ワークマンのファミリー向けカジュアル業態「ワークマンカラーズ」は26~27年秋冬で、女性向けに健康志向を打ち出す。日常使いできるデザインに機能性を備えた低価格商品で、カジュアル衣料市場での差別化を図る。(山村麻衣...
大正紡績は、強みとする希少な綿花を使った糸の販売が堅調だ。なかでも根強い人気なのは、米国の契約農家から調達する茶綿と海島綿。いずれもオーガニック農法で栽培された希少な綿花だ。その分、糸の生産量も限られて高額になる...
羊毛生産を支える工程の一つ、毛刈り。その毛刈り工程で専門職としてオーストラリア、ニュージーランド(NZ)に存在するのがシアラー(毛刈り職人)だ。自主基準設けて 羊毛の自主基準を設けて活動しているファイングレードウ...
合同展示会「トラノイ・トーキョー」27年春夏展が9月9、10日、国立代々木競技場第一体育館で開かれた。デニムに特化した国際素材見本市デニム・プルミエール・ヴィジョン(デニムPV)との初併催もあり、デニムに強みを持...