【記者の目】服飾専門学生の就職意識に変化 給与や社会への影響力を重視
2026/08/03
繊研新聞社は毎年、翌春卒業予定の服飾専門学生を対象に就職意識調査を実施し、全国1000人以上の学生から回答を得ている。直近10年間の繊維・ファッション業界へ就職を希望する人の割合は、平均すると9割以上と当然ながら...
2026/08/03
繊研新聞社は毎年、翌春卒業予定の服飾専門学生を対象に就職意識調査を実施し、全国1000人以上の学生から回答を得ている。直近10年間の繊維・ファッション業界へ就職を希望する人の割合は、平均すると9割以上と当然ながら...
革小物のモルフォは95年の会社設立以来、ライセンスブランド全盛の時代に、当時はまだ珍しかった日本の職人技を生かしたオリジナルブランド「キプリス」によって新たな市場を切り開き、百貨店顧客を中心に支持を広げていった。...
関西ファッション連合(KanFA)は今年度、設立20周年を迎える。円安や原材料高が続く中、市川政彦理事長は「組合員の声を聞き、役に立つ団体でありたい」と語り、企業がつながる「場」の役割強化を目指す。利益確保に苦戦...
女性18人のうち、今の職場で「働き続けたい」は5人、「できれば働き続けたい」は11人で、計16人に継続意向があった。残る2人も「迷っている」で、「離職を検討中」はゼロだった。さらに、生活を優先しながらキャリアアッ...
ハルメクは今夏物で、猛暑、更年期対策で改善を重ねてきた「リラックス・カップ付きタンクトップ(綿メッシュ)」をレディスインナーウェアの重点商品として拡販する。 リラックス・カップ付きタンクトップは夏企画として10年...
東レが物流を取り巻く課題への対応を強化している。近年、物流業界は深刻なドライバー不足などに悩まされている。これに対し、共同物流や自動運転トラックの活用により、環境にも配慮した持続可能な物流体制の構築を目指す。【関...
繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはある...
繊研新聞社が行った25年度の全国アパレル業績アンケート調査(25年4月~26年3月に迎えた決算を対象)によると、レディスアパレル(服飾雑貨含む)の売上高は、回答企業93社の合計で8415億3000万円となった。増...
国際ファッション専門職大学は、学生が社会課題に触れ、実践的に学ぶ産学連携教育に力を入れている。平井秀樹教授のゼミは、皮革産業が抱える社会課題の解決を目指し、「ソーシャルレザープロジェクト」に取り組む。25年度から...
かつては、シニアと言えばこんなデザインというものがあった。テイストや志向が多様化し、世代による差はあまり無くなってきている。ただ、「サイズ感やパターンが違う」とはいまだに聞かれる。シニア向けの難しさの代表例として...