《人事・機構》蝶理(4月1日)
2026/01/06
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【パリ=松井孝予通信員】フランスで1月1日、有機フッ素化合物(PFAS)を含む一部製品を対象とした規制法が施行された。衣類や靴、化粧品、スキー用ワックスなど消費者向け製品で、PFASを含む製品の製造、輸入、輸出、...
経済産業省はキャッシュレス決済促進のため、毎年公表していたキャッシュレス決済比率で新指標を加えるとともに、キャッシュレス決済比率の中間目標を設定した。25年に開いた有識者会議「キャッシュレス推進検討会」(座長=小...
日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は1月5日、新たなロゴを発表した。前身のファッション戦略会議が05年に設立され、ジャパンファッションウィークを始めて20周年を迎えたなかで、ロゴを刷新、さらなる飛躍を...
モデレートゾーンのインポートバッグは26年春夏、ベーシックなハンドバッグとトートバッグを新作として提案するブランドが目立つ。普段もしくは通勤でがしがしと使えるような堅実なデザインだ。色も黒、白、茶系が多い。(松本...
総合アパレルメーカー各社が若年層向けブランドの拡充に乗り出している。次世代顧客との接点づくりや新たな出店先開拓の狙いがある。総合アパレルは長年、百貨店を主販路としてきたが、そこだけにとどまっていても成長は難しい。...
国内繊維メーカーの海外事業として、ずば抜けた存在感を放つのが東レの中国事業。進出から30年を経て、繊維の連結売り上げ1兆円のうち、約3割を稼ぐ重要拠点となっている。だが工場開設当初は赤字続きで、その後も現地との競...
26年3月期を着地点としていた前中期計画は未達で、事業損益で15億円の赤字が残る見込みだ。事業構造改革は一定の成果を上げているものの外部環境の悪化に追いつかなかった。今年は一層のビジネスモデル改革を加速する。【関...
アダストリアの子会社、エレメントルールの26年春夏は、一枚で着て決まるデザイン性に富んだトップが充実する。一方、暑い時期もレイヤードを楽しめるよう、レースなど涼しげな素材のインナーや羽織り物も拡充する。(高塩夏彦...
ゲストリストは26年春夏から、新デニムウェアブランド「ニード・バイ・ビンテージ」の販売を始める。高い技量を誇る日本の職人が手掛けた加工ジーンズが主力だ。国内の有力セレクトショップだけでなく。国産ジーンズ人気が高ま...