新着ニュース

《新局面のバングラデシュ・アパレル産業②》製造業編㊦ 政変乗り越え、構造的回復を果たす

2026/06/22

 バングラデシュは、サステイナブルなグリーン製造分野の世界的リーダーを目指す。国際環境性能認証「LEED」(リード)取得で世界最多の縫製工場数を有する同国は、持続可能な工場建築技術と高度な循環型素材加工技術を融合す...

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《SC白書2026から②》売り上げ伸ばすも課題 施設数は7年連続減少

2026/06/22

 SCの売り上げが伸び続けている。各施設が集客力を競い、そのにぎわいを買い上げに結びつけようとしている。しかし日本ショッピングセンター協会(SC協会)は『SC白書2026』で懸念を示す。物価上昇によるところが大きく...



コーディネート動画が人気のにょっきさん、叔母の古着店を継承 「古着の魅力をもっと届けたい」

2026/06/22

 にょっきさんの古着を使ったコーディネート紹介の動画投稿がSNS上で人気だ。行き先やその日の気分に合わせて、ガーリーやボーイッシュ、レトロ、Y2Kなど様々なファッションを楽しむ姿が同世代の若年層を引き付ける。5月末...



《アップカミングブランド》オイラ㊦ 次の段階へ、海外卸も視野

2026/06/22

 髙橋雄飛さんが手掛けるブランド「Oira」(オイラ)。24年春夏のデビューから、「I」を主語にした行為をテーマにコレクションを重ねてきた。26年秋冬で一つの区切りを迎える。27年春夏からは、築いてきたブランドの「...



アンドバイヤー主催の「フルギフェス」 高い集客力で好調を継続

2026/06/22

 ファッションリユースの業界団体、アンドバイヤーが主催する消費者向け古着販売イベント「フルギフェス」が好調だ。集客力の高さから「売れるイベント」として口コミが広まり、出店希望者が増え続けている。消費者、事業者の双方...



スズサン 村瀬弘行CEO 作り手と使い手を循環させる

2026/06/22

 布を糸でくくる、縫って絞る、畳んで板などで挟む。染め残したい部分をこうして強く圧迫した後に染料に浸し、模様を生み出すのが絞り染めの技法だ。名古屋の有松・鳴海では100種以上の技法がある。スズサンはこの有松・鳴海絞...



三陽商会 リユース事業が堅調 内製化実り2年連続で黒字

2026/06/22

 三陽商会のリユース事業は、開始初年度から2年連続で営業利益の黒字を確保した。24年3月から25年度末までに累計約14万9000点を回収。既存の倉庫や物流網、販売店舗を活用し、回収から再販までを可能な限り内製化して...



チェーン専門店ヤングレディス6月の売り場観測 スタイルアップが購入の決め手

2026/06/22

 各店で盛夏物が出揃った。今夏はオフショルダーやホールターネックのブラウス、短丈のTシャツなど、肌見せがかなうトップが好調だ。無地よりもチェックやドットの柄物が先行して売れている。ジーンズ人気も継続しているが、ここ...



パル「ラシット」がリブランディング モノグラムの見せ方を探る

2026/06/22

 パルのバッグ「ラシット」は、25周年を機にリブランディングプロジェクト「ラシット・ホライゾン」を始めた。スタイリストの小山田孝司さんをディレクターに迎え、ブランドの象徴であるモノグラムを新しい表現で見せる。若年層...



ピッティ・イマージネ・ウオモ特別イベント 「シモーン・ロシャ」 軽やかに性差超える

2026/06/22

 【フィレンツェ=小笠原拓郎】ピッティ・イマージネ・ウオモのスペシャルイベントが、フィレンツェ市内で相次いで行われた。今シーズンの目玉となったのは、シモーン・ロシャによるメンズウェアの単独のショー、二宮啓による「D...