新着ニュース

ファッションジュエリーホリデー商戦 〝良い物志向〟で高単価商品動く

2026/01/08

 25年12月のファッションジュエリーホリデー商戦の売り上げは、前年同月比5%前後の伸びとなったブランドが多い。ギフトの多様化が進み客数減が顕著だが、商品単価の上昇や自家需要での良い物志向で高単価商品が動いた。クリ...

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有力百貨店ジュエリー担当者に聞く 富裕層底堅く、エンゲージ復調の兆しも

2026/01/08

 有力百貨店の宝飾担当バイヤーに、25年の商況結果と26年の見通しを尋ねた。インバウンドの減少は一部で響くも、トップクラスのハイエンドゾーンが好調で客単価が伸びた。長く取得率の落ちていたエンゲージリングに復調の兆し...



ウイングベイ小樽に「おやこの集いの場」開業 地域課題に対応し、健康な街作りを目指す

2026/01/08

 ディスプレーのスペースは、北海道小樽市の大型SC、ウイングベイ小樽に新設された小樽市子育て支援センター「おやこの集いの場」の内装設計、施工を担当した。にぎわいを創出する空間作りのノウハウを地域課題の解決に生かして...



アシックス商事 ピッティ・イマージネ・ウオモに初出展

2026/01/08

 アシックス商事は1月13~16日にイタリア・フィレンツェで開催されるメンズファッションの展示会「ピッティ・イマージネ・ウオモ」に「アシックスウォーキング」を初出展する。 最新のトレンドだけでなく、機能性や普遍的な...



被服消費はなぜ戻らないのか 望まれる価値を伝える売り場作りを

2026/01/08

 総務省の家計調査で被服支出の内訳推移は、洋服がコロナ後も減少しているものの、その減少幅は縮小傾向にある。19年と24年、25年(1~10月平均)を比較し、消費市場の変化をみていきたい。 被服支出は総じてコロナ前水...



山喜、信州工場の閉鎖を決定 人員確保の困難で

2026/01/08

 山喜は連携子会社の山喜ソーイングの信州工場の閉鎖を決めた。閉鎖予定日は3月31日で、従業員は既存の郡山工場および鹿児島工場への配置転換を提案するとともに、退職希望者については適切な条件で対応する。 14年11月か...



《めてみみ》商社幹部の今年のキーワード

2026/01/08

 今年の干支(えと)は丙午(ひのえうま)。勢いがあり、エネルギーに満ちた年になると期待されている。新年名刺交換会で商社のトップや幹部に話を聞くと〝人材〟や〝再編〟への関心が高かった。 ヤギの八木隆夫社長は、今年のキ...



《視点》新しい挑戦

2026/01/08

 「破れたデザインの服が欲しい」。年始に小学校高学年の娘と服を買いに行き、子供用にしっかりとそういった服があって驚いた。いわゆるY2Kファッション、Kファッションと呼ばれるようなテイストだ。 親としては「こっちのシ...



シアンPR、韓国ブランド専門ショールームと契約 日本進出を支援

2026/01/07

 韓国ブランドの一番の味方に――シアンクリエイティブ(東京)のPR事業「シアンPR」は、韓国ブランド専門のショールーム「ハナショールーム」とアライアンス契約を締結した。卸や期間限定店のセールス支援のノウハウも持つシ...



エルメスジャポン、18年ぶりに社長交代 2月1日付で髙垣成氏に

2026/01/07

 エルメスジャポンは2月1日付で、有賀昌男社長が取締役会長となり、髙垣成(しげる)副社長が代表取締役社長に就任する。18年ぶりの社長交代となる。 髙垣氏は、海外ラグジュアリーメゾンで要職を歴任したのち、25年9月に...