新着ニュース

シャルズ「スカラー」 加工組み合わせ“着るアート”を表現

2026/11/04

 レディスアパレルメーカーのシャルズ(大阪市)は、グラフィックを特徴とするブランド「スカラー」を軸に、個性を打ち出した商品作りを続けている。加工技術の組み合わせで独自の世界を表現し、ファンを増やしている。96年に創...

もっとみる



ヒロタ「エムビー・ミントブリーズ」、ECモールと連携強化 地方百貨店へ出店加速

2026/11/04

 ヒロタが展開する大きいサイズのレディスブランド「エムビー・ミントブリーズ」は、ECの拡大と新たな販路の開拓を進めている。実店舗の販売が苦戦する中、ECモールとの連携を強化するとともに、地方百貨店への出店にも取り組...



「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」岩町執行役員に聞く、20年目の成長戦略

2026/11/04

 ユナイテッドアローズの主力ブランドの一つ「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」が20周年を迎えた。きれいめカジュアルやオン・オフ兼用で使えるウェアを扱うブランドとして国内店舗数は60を超える。今後の成長戦...



SHIBUYA109渋谷、4~9月は14%増収 改装効果やエンタメとの大型販促で成果

2026/11/04

 SHIBUYA109エンタテイメントが運営するSHIBUYA109渋谷はレディスファッションがけん引し、上半期(4~9月)の売上高は前年同期比14%増となった。改装効果や期間限定店などイベントによる集客が貢献した...



セーレン28年春夏スポーツ素材 遮熱と冷感を重点に訴求

2026/11/04

 セーレンは28年春夏向けスポーツテキスタイルで、遮熱や接触冷感を重点に据えた。機能と同時に軽さやストレッチによる快適性を両立させ、ゴルフ、アウトドアといったシーンでのパフォーマンスを追求する。【関連記事】《繊維ト...



ベイクルーズ、アップサイクルの新ブランド「ブリューズド」 キャリー品を手仕事で一点物に

2026/11/04

 ベイクルーズはアップサイクル品「ブリューズド」を立ち上げる。シーズン中に販売しきれなかったキャリー品や、品質上の理由から通常販売に至らなかった自社商品に手作業で加工を施し、一点物として販売する。11月6日から東京...



インポートキッズでサイズ規格見直し ECでの分かりやすさを重視

2026/11/04

 インポートキッズで、サイズを見直す動きが出ている。韓国の「コニー」は26年春夏から、スペインの「ボボショーズ」は27年春夏から、サイズ規格を変える。オンライン上での伝わりやすさを重視して変更し、ECでの買い物を促...



《私のビジネス日記帳》千葉で初めての分野 丹青社社長 小林統

2026/11/04

 私が入社したのは1984年です。丹青社には80年の歴史がありますから、その半分くらいに関わってきたことになります。【関連記事】《私のビジネス日記帳》集まる人の喜ぶ顔を糧に 丹青社社長 小林統 70年に開かれた大阪...



《めてみみ》免税制度の変更

2026/11/04

 インバウンド消費を下支えする消費税免税制度が11月1日から大きく変わった。店頭での即時免税から、出国時に空港などで税関確認情報の照会後に消費税額を返金するリファンド方式に移行した。免税店の運用や訪日客の購買行動へ...



《視点》天候不順

2026/11/04

 8~9月に4回予定していたゴルフが悪天候のため、全て中止となった。お盆休みとシルバーウィークも豪雨や台風の影響を受け、旅行の日程を変更した。こんな経験は初めてだ。 今夏は例年以上の天候不順だった。ここ数年は9月ま...