新着ニュース

ハウス 松下昌樹代表 〝産地発アパレル〟はもっと広がる

2026/02/09

 遠州(静岡県西部)産の生地を使ったアパレルを販売し、産地の魅力を発信するハウス。物作りを通じて産地の価値を発信し、その発展や維持につなげる〝産地発アパレル〟は「今後ますます増え、ファストファッションとメゾンブラン...

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事業規模広げるユナイテッドアローズ 新規開発やM&Aを強化

2026/02/09

 ユナイテッドアローズ(UA)は新規事業開発やM&A(企業の合併・買収)などを通じて事業規模を拡大する。海外も増やす。経営スピード向上や非アパレル分野の事業開発を加速するため、10月に持ち株会社に移行する。...



レディス専門店の秋冬アウター商戦 久々にロングコートが健闘 

2026/02/09

 レディス専門店の秋冬のアウター商戦は、久しぶりにウールのロングコートが健闘した。常に一定の需要はあるものの、ここ数年は気候変動の影響でショート~ミドル丈が主流だった。気候が読めない中でも、バリエーションとしてロン...



専門店レディス2月の売り場観測 今から着られる堅実な定番品

2026/02/09

 春夏のテーマは、カジュアルやリラックスしたムードがキーになりそうだ。2月はそのエッセンスを見せつつも、実気温に配慮した定番品が軸となる。今の時期から春まで着られるコートやセーター、シャツ、ブラウスなどだ。白からベ...



26年春夏トレンドチェック:立ち上がり 即着需要とシーズンレス進む

2026/02/09

 有力ショップに聞いた26年春夏の立ち上がりは、ニット、デニム、レザーアイテムの動きが良い。昨年の同時期と比較して、「さらに即着需要が高まった」とした店が多かった。定番品が主軸となるなかで、いかに鮮度を出すかが重要...



PVパリ2月展 高度な技術や創造力で日本の存在感高まる

2026/02/09

 【パリ=関麻生衣】27年春夏に向けた国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ2月展が2月5日に閉幕した。日本からは新規6社を含む32社が出展。日本ならではの繊細な技術や感性で作る素材が来場者に好評だっ...



PV 日本の学生作品に注目 海外学生・企業と交流広がる

2026/02/09

 【パリ=関麻生衣】国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ2月展で、日本の学生による作品が注目された。展示にとどまらず、学生が会場に立ち、海外の学生や企業との交流も深めた。【関連記事】PVパリ2月展 ...



ジュン「ロペピクニック」 着回せる〝ハレの日服〟発売 母娘でのリンクコーデも

2026/02/09

 ジュンの「ロペピクニック」は、卒業式・入学式をはじめとするフォーマルシーンと日常で着回せる「ハレの日コレクション」を発売した。母と娘の両方に向けて大人用19型(雑貨を含む)、子供用13型を企画。特設ページで、子を...



三起商行が創業初の社長交代 グローバル化をさらに推進

2026/02/09

 三起商行は、6月1日付で木村晧一社長が代表権のある会長、竹田欣克取締役グローバル事業部長が社長に昇格する人事を決めた。竹田氏は米国進出をはじめ、「ミキハウス」の海外戦略を推進し、現在は世界17カ国で108店を展開...



エース 若年層向けスーツケースがヒット 買いやすい価格も実現

2026/02/09

 エースが若年層の新規客を取り込んでいる。ファッション性の高いデザインで、買いやすい価格と機能を両立したスーツケースがヒット。比較的手薄だった20~30代の新規客が増えている。【関連記事】《トップインタビュー202...