東京ブランド26年秋冬 異なる要素を掛け合わせて軽やかに
2026/05/18
東京ブランドの26年秋冬は、異なる要素を掛け合わせ、軽やかさを持ったスタイルが目を引いた。リアルクローズを軸としながら、クラフトタッチの装飾やボリュームの変化を交える。(須田渉美)【関連記事】東京ブランド26年秋...
2026/05/18
東京ブランドの26年秋冬は、異なる要素を掛け合わせ、軽やかさを持ったスタイルが目を引いた。リアルクローズを軸としながら、クラフトタッチの装飾やボリュームの変化を交える。(須田渉美)【関連記事】東京ブランド26年秋...
同じ会社で働き続けるか、転職か、起業か――。定年まで働く意識は薄れ、今や転職は当たり前。人手不足を背景に売り手市場は続き、働き手が働く場所を選ぶ時代になっている。繊維商社は世の中の変化をいち早く捉え、ビジネスの変...
社内ベンチャーのはずが、急に独立創業することとなったオーティーエス(OTS、東京)。もちろん、最初から順風満帆とはいかず、初年度は数千万円の赤字に終わる。しかし、ファッションに特化した物流、流通支援という独自路線...
東洋紡エムシー(TMC)の代表取締役社長執行役員CEO(最高経営責任者)に4月1日、就任した。同社は、東洋紡と三菱商事が共同で出資し、23年に発足したまだ新しい会社。東洋紡本体から移ったスーパー繊維やエンジニアリ...
三笠が奈良県大和高田市で建設中の靴下工場が、いよいよ8月に稼働する。丸編み機と無縫製横編み機「ホールガーメント」を新鋭機含め各50台導入し、生産能力は従来の2倍に拡大。単なる生産拠点ではなく、奈良の物作りを国内外...
長引く夏や暖冬が常態化するなか、26年秋冬のレッグウェアも気候条件に揺るがない訴求力が焦点となっている。有力メーカーの展示会で目立ったのは、体調を整える機能や誰かに話したくなる情緒的価値、個性の演出を支える意匠。...
アフェクション東京(東京)の「ジョルジュサンク」は、買いやすい価格とフランスでデザインされた〝高見え〟する面構えが特徴の合皮製バッグ主力のブランドだ。販路は卸がメインだが、この春夏から期間限定店などで直販も強化す...
「TenuE」(テニュイ、会社名はボイス)は20年間アパレルメーカーに務めた林優丞さんが、25年秋に立ち上げたレディスブランドだ。 ブランド名には「手縫い」の意味を込めており、一点一点丁寧に仕上げる。大人の女性を...
今年の大型連休で、ターミナル立地に出店するレディス専門店の売れ筋は薄手の羽織りアイテムだった。朝晩の気温が低い日も多かったため、夏服に対するモチベーションが十分に高まらず、客数が伸び悩んだ店も見られた。五分袖や長...
気温に合わせて調整しやすい薄手の羽織りアイテムが引き続き売れている。コットンやシアー素材のカーディガン、リネンやデニムのシャツなど、豊富なバリエーションを訴求する。合わせるボトムはジーンズやスラックスなど、パンツ...