《ジーンズカジュアル定店観測1月》デニムアイテムが好感触
2024/01/19
ジーンズカジュアル専門店の1月14日の定店観測は、伸び悩んだ店もあったものの、アウターが中心に動いた。初売りから一段落したが、暖冬による遅れを巻き返したい店が多い。一方で、新作をはじめとしたジーンズやGジャンなど...
2024/01/19
ジーンズカジュアル専門店の1月14日の定店観測は、伸び悩んだ店もあったものの、アウターが中心に動いた。初売りから一段落したが、暖冬による遅れを巻き返したい店が多い。一方で、新作をはじめとしたジーンズやGジャンなど...
友禅作家の四ツ井健氏は、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)のデジタルシステム「Tomonami」(トモナミ)と協業し、作品を制作した。東京・銀座の呉服店、銀座もとじ和染で1月21日まで開催中の個展...
ルミネは、JR新宿駅改札内に駅ナカ商業施設「イイトルミネ」を4月17日にグランドオープンする。ベーカリー、総菜・グロサリー、スイーツなど28店が出店する。「一日の乗降客数世界一である新宿駅の立地を生かし、時間を有...
地方都市における商店街の衰退は、依然として大きな社会問題です。押し合いになるほど大勢の人でにぎわう雑踏。そんなかつての活況を取り戻すことはもはや難しいのかも知れません。また、長きにわたって「小売りの王様」と呼ばれ...
24年2月期は過去最高の業績を見込み、中期経営計画の数値目標の達成確度が高まっている。今年は「5回目のチェンジ」の準備の年とする。新規事業や人材への投資を積極的に続け、他社とも組み、一層の成長を描く。【関連記事】...
上期(23年2~7月)の営業利益が上場以来最高となったクロスプラス。通期でも業績は堅調で、25年1月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画を前倒しで達成する見通しだ。24年は改めて〝商品好き〟な社員を育てることが...
響く半導体需要減 ――24年3月期は。 主力事業の研磨材は半導体の需要低迷が響いて苦戦しています。研磨材はシリコンウエハー用途や半導体デバイス用途を中心とする超精密加工用途が主力です。一昨年の秋から半導体の需要が急...
今年60周年を迎えるブランド「ニューヨーカー」を運営するダイドーフォワード。コロナ下に社長に就任し、難しい環境下で新たな経営のかじ取りを任された萩原秀敏氏。60周年を一過性のイベントに終わらせず、「ブランド価値を...
染色・プリント加工の黒沼染工場(東京)は、自社ブランド「クロエド」事業を人材育成の場として活用している。主にフィットネス向けアパレルを展開するが、企画において基本NGはない。〝とりあえず作ってみる〟の姿勢で従業員...
日清紡テキスタイルはシャツ、ワーキングユニフォーム分野で、同社製品のライフサイクル(生産・使用・廃棄の全過程)での二酸化炭素(CO2)総排出量を算出・表示するカーボンフットプリント(CFP)に取り組む。シャツで先...