《トップインタビュー2024》小田急百貨店社長 中島良和氏 3領域で高効率モデル構築
2024/01/26
小田急SCディベロップメント常務から転じて、23年1月に社長に就任した。新宿店は駅西口地区再開発に伴って、本館営業が22年10月に終了し、新宿西口ハルクに移転・リニューアルオープンした。グループのリテール事業を担...
2024/01/26
小田急SCディベロップメント常務から転じて、23年1月に社長に就任した。新宿店は駅西口地区再開発に伴って、本館営業が22年10月に終了し、新宿西口ハルクに移転・リニューアルオープンした。グループのリテール事業を担...
新しい期の始まりである今年1月1日、社長に就任した。約11年にわたってトップとして指揮をとり続けた栗田裕久前社長(現顧問)から受け取った〝たすき〟の重みをかみしめながら、グループのさらなる成長に挑戦する。【関連記...
需要急増に対応 ――23年を振り返って。 各地での紛争など世界的に不安な状態が続いていますが、日本では人々の生活が元に戻り、インバウンド(訪日外国人)による飲食店や衣料販売店のにぎわいなど、この先の明るい兆しが見え...
商品、売り場、販促一体の改革で既存店売り上げを伸ばし続けるしまむら。順調に現3カ年計画を完遂する見通しだ。24年は新たな3カ年計画を立ち上げ、改めて成長を追求することになる。【関連記事】しまむら 消費者は価格だけ...
引き続き中期ビジョンでは「シン・ブランド創り」を目指すヤマトインターナショナル。24年8月期から始まった新中期ビジョンでは、基幹ブランドの「クロコダイル」で10年後を視野に次世代の潜在顧客の獲得に重点を置き、「ク...
【関連記事】シキボウ トーブ向け輸出が伸長 円安効果、技術と品質管理に信頼投資は計画通り ――23年を振り返って。 今期(24年3月期)は中期経営計画の2年目。売り上げはほぼ計画並みですが、円安と予想以上のコスト高...
3期連続で増収を果たした。主力のファッション事業の好調が続き、ライセンスの新規事業も好スタートを切った。今期は海外事業とキッズ&ベビー拡大にも乗り出す。過去の実績にとらわれず、客を喜ばせる新たなアイデアを次々と形...
23年度は、円安による調達コストの増加などで苦戦を強いられたが、同年度を最終年度とする中期経営計画を前倒しでこなした。中計の最大のテーマだった収益基盤が構築できたこともあり、24年は攻めに転じる。基幹ブランドで1...
【関連記事】クラボウのサポーター一体型ウェア「CBW」 安全衛生意識が高まり採用企業広がる次期中計も成長路線 ――今期の進捗(しんちょく)は。 中期経営計画の2年目となる今期(24年3月期)は、第2四半期の時点で前...
ラグジュアリーブランドなど百貨店の強みのカテゴリーへの投資を積極化し、より幅広い富裕層顧客の獲得に力を入れる。インバウンド(訪日外国人)需要が加わり、都心店の売り上げが大きく伸びた。23年度の業績は総額売上高が前...