欧州素材見本市を皮切りに始まった26年春夏向けファッションテキスタイル商談が一巡した。猛暑に対応し、涼しげで軽やかな印象を与える素材や色が注目された。シアーや天然繊維使い、天然調合繊の提案が揃った。
自然から着想
アイスブルーのひんやりとした色を来春夏のキーカラーに挙げたのはプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ。北欧の凍ったような風景を連想する色で環境問題へのメッセージを改めて訴え、水のような透明感や空気をはらんだような軽やかさに着目した。ミラノウニカ(MU)も自然から着想を得たトレンドテーマを掲げた。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
