《トップインタビュー2026》ナルミヤ・インターナショナル社長 国京紘宇氏 自社IPを好例にエンタメ提案
2026/01/30NEW!
社長就任からまもなく3年。就任当初から社内改革に注力し、前年踏襲型から、客のインサイトを具現化するマーケティング思考への転換を進めてきた。自社IP(知的財産)「ナルミヤキャラクターズ」を好例に、アパレル企業として...
2026/01/30NEW!
社長就任からまもなく3年。就任当初から社内改革に注力し、前年踏襲型から、客のインサイトを具現化するマーケティング思考への転換を進めてきた。自社IP(知的財産)「ナルミヤキャラクターズ」を好例に、アパレル企業として...
複合素材ニーズに応える ――繊維事業の状況は。 天然繊維中心からポリエステル高混率、ナイロン混など複合素材のニーズが高まっています。当社は連続染色・液流染色の無地染めやインクジェットプリントに対応し、織物もニットも...
ビギホールディングスは各社の連携、システム整備などグループ運営を強化してきた。情報発信も強め、昨年は「メンズビギ」50周年に取り組み、今年は「パパス」40周年企画、グループサイトの立ち上げなどに力を入れる。【関連...
「ネクスト・チャレンジ」を掲げた3カ年計画の2年目、多くの新たな取り組みを進めて客数を増やし続け、業績を伸ばしている。26年も挑戦をすることで成長を継続する構えだ。【関連記事】しまむら、都市部拡大へ新型店相次ぎオ...
サックスバーホールディングスは、25年は業績が伸び悩んだ厳しい1年だった。今年は伸びを取り戻すため、引き続き仕入れ主体店舗の2グループ化を進め、強みとするキャラクターIP(知的財産)との協業や海外販路開拓に向けた...
過去最高のペース ――今期(26年3月期)業績が好調に推移する。 事業の多角化を進めているとはいえ、まだまだ車両資材のウェートが大きいですから、経営環境としては不安定な一年でした。自動車メーカーが生産を加速・減速し...
これまで培ってきた店舗と人の強みを基盤に、デジタルを活用したタッチポイントで新たな体験価値の創造に挑む。全国主要都市に店を持つ強みを生かし、「高質・高揚消費」への対応を通じて地域を深掘りする。そのモデルが名古屋・...
学生服の在庫調整で不振 ――前期を振り返って。 3カ年の中期経営計画の初年度に当たる前期(25年12月期)の連結決算は、前期比減収・営業減益になる見込みです。主な要因は衣料事業で学生服の在庫調整があったことと、エレ...
主力ブランド「ポール・スミス」で、異業種やアートなどを軸にした新たなアプローチを強化するジョイックスコーポレーション。若い客層の開拓を狙ったブランドとの協業も継続する。55周年を迎える同社は、店頭でのパーソナルな...
アンドエスティHDの中核事業会社としてマルチブランド型のリテール事業を行っている。26年は主力ブランドで気候変動への対応を強めつつ、国内では都市部への出店拡大と新規事業開発に取り組み、中国など海外市場でも出店を増...