ゴールドウインの雪上勤務者向けウェア メーカーと施設、それぞれの思い
2026/03/06
ゴールドウインが22年に提供を始めた雪上勤務者向けウェア。同事業の意義や利点をメーカー側と利用施設側それぞれに聞いた。【関連記事】ゴールドウイン、雪上勤務用ウェアで賛同企業拡大 修理・再資源化で廃棄削減へ 使い捨...
繊維・ファッション産業を未来へとつなげるため、自然や人、社会との関わり方を見直す動きが広がっています。地球や社会、人権に配慮した企業活動や技術革新、商品開発、3R(リデュース、リユース、リサイクル)など、企業やブランド、消費者がどんな選択をしているのかにも焦点を当て、「つくる責任、つかう責任」を考えます。
2026/03/06
ゴールドウインが22年に提供を始めた雪上勤務者向けウェア。同事業の意義や利点をメーカー側と利用施設側それぞれに聞いた。【関連記事】ゴールドウイン、雪上勤務用ウェアで賛同企業拡大 修理・再資源化で廃棄削減へ 使い捨...
カネカとミズノが共同開発した生分解性人工芝が、中日ドラゴンズの本拠地「バンテリンドームナゴヤ」に採用された。生分解性人工芝がスポーツ施設に採用されるのは世界で初めてという。 採用場所は同ドームに新設されるホームラ...
三景は、旭化成のキュプラ「ベンベルグ」を使った裏地と表地に特化した展示会を東京・青山のショールームで開いている。サステイナブルと酷暑対策という二つのニーズを背景に、同素材の価値を改めて打ち出した。27日まで。 ベ...
日本発信のサステイナブル認証制度「リ・クリエイション」を運営する一般社団法人リ・クリエイションは、都内でメディア発表会を開催し、同認証制度の取り組みを紹介した。 駒谷隆明代表理事は「ファッション産業が抱える在庫問...
カーボンニュートラルの実現を目指すレディスアパレルのカラーオブカラーズ(福岡市、副田知宏社長)は、オリジナルブランド「SO」(エスオー)の26年盛夏物で、フレンチリネン100%のニットシリーズを販売する。暑い時期...
縫製業の次のスタンダードを目指したい――ジーンズ縫製主力のOEM(相手先ブランドによる生産)企業、ナイスコーポレーション(岡山県倉敷市、井筒伊久麿代表)は、岡山県・児島に自社ブランド直営店を併設した新工場を立ち上...
大阪・関西万博ルクセンブルクパビリオンで使用された屋根膜素材をバッグなどに再利用するモンドデザイン(東京)の取り組みが、国内外から反響を呼んでいる。廃棄物をバッグなどにアップサイクルする「シール」で予想を上回る注...
ルミネ町田(東京都町田市)はエシカル(倫理的)をテーマにした全社施策「エシカーニバル」の一環として、地域連携イベント「まちだフェス」を1月24、25日に初めて実施し、成果を上げた。地元小学生による回収衣料品のアッ...
日本の海岸に漂着したプラスチックごみを再資源化し、循環させる取り組みをしているオーシャンクラス(神奈川県川崎市)は、全日本空輸(ANA)と協業して、海洋プラスチックごみを原料の一部に使った「ANAアップサイクルド...
東レは、27年秋冬向けでPFAS(有機フッ素化合物)フリー撥水(はっすい)ポリエステル長繊維テキスタイル「デューエイトPS」を提案する。優れた水滴除去性と柔らかな触り心地が特徴だ。重点素材の一つとして拡販を目指す...