繊維の廃棄ゼロへ「CFT2」発足 技術の確立と同時に機運醸成【ファッションとサステイナビリティー】
2025/11/28
廃棄・焼却処分される衣料を減らし、循環型にシフトしていくことは繊維ファッション産業の大きなテーマだ。このほど国内の有力繊維メーカー5社などが集まり、繊維to繊維リサイクルの社会実装に向けたアライアンス「CFT2」...
2025/11/28
廃棄・焼却処分される衣料を減らし、循環型にシフトしていくことは繊維ファッション産業の大きなテーマだ。このほど国内の有力繊維メーカー5社などが集まり、繊維to繊維リサイクルの社会実装に向けたアライアンス「CFT2」...
イタリアの国際的なサステイナブルコミュニティー(エコハブ)の「C.L.A.S.S.」(クリエイティビティー・ライフスタイル・アンド・サステイナブル・シナジー)は、衣料品を中心とするサステイナビリティーを推進するキ...
パタゴニア日本支社は12月11日から、日本初の「リジェネラティブ・オーガニック」(RO)認証を受けた製品として日本酒「やまもり」を販売する。【関連記事】パタゴニア日本支社 「サーフ」カテゴリーを「オーシャンズ」に...
大丸松坂屋百貨店は11月27日、都内で取引先説明会を開き、取引先240社、350人が出席した。百貨店の目指す姿や今後の方向性について、J・フロントリテイリングの小野圭一社長は「共創価値の創造に向けて取引先と仕掛け...
大阪府や藤井寺市、エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)、ファイバーシーディエム(FCDM)など大阪府下で活動する民間企業と行政機関は11月25日、サステナブルファッション・プラットフォーム協議会を設立した。環...
東レは、秋冬対応のPFAS(有機フッ素化合物)フリー撥水(はっすい)ポリエステル長繊維テキスタイル「デューエイトPS」を開発した。リサイクル素材で秋冬対応のパウダータッチを実現。「雨の日でもおしゃれができる」をコ...
ファーストリテイリングは、事業成長と持続可能性の両立に向けた仕組みづくりの進捗(しんちょく)を11月13日に発表した。サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量削減を推進する取り組みで、30年度の削減目標を引き上...
関西の大学、ファッション専門学校が連携したSDGs(持続可能な開発目標)の関連イベントが大阪で相次いで開催された。大学や専門学校、企業、行政が協働し、ファッションを通じて社会課題に触れる機会が増えている。(多田知...
米WLゴア&アソシエイツは、高い透湿防水機能と環境への負荷軽減を実現した次世代の「ゴアテックスプロ」の打ち出しを強めている。製品の長寿命化やサーキュラリティー(循環性)など環境に配慮した素材開発を進める。 ファブ...
縫製工場のミヤモリ(富山県小矢部市)が環境課題に焦点を当てた知的財産を活用し、持続的な成長を目指す。現在取り組んでいるのは、炭化した裁断くずの活用だ。同社は生産過程で発生する生地の裁断くずを炭焼きし、鉛筆の芯に再...