サステイナブル

繊維・ファッション産業を未来へとつなげるため、自然や人、社会との関わり方を見直す動きが広がっています。地球や社会、人権に配慮した企業活動や技術革新、商品開発、3R(リデュース、リユース、リサイクル)など、企業やブランド、消費者がどんな選択をしているのかにも焦点を当て、「つくる責任、つかう責任」を考えます。

「シブヤ109ラボ所長の#若者とSDGs」

2020/09/09

 国際的な開発目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の注目が高まっています。企業としてもSDGsへの対応が急がれるなか、未来を担うアラウンド20たちはどのような意識を持っているのでしょうか。【関連記事】「シブ...

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「ディーゼル」がBCI加盟 持続可能な綿花生産へ投資

2020/09/08

 伊カジュアルウェア・ライフスタイルウェアブランド「ディーゼル」は、BCI(ベター・コットン・イニシアチブ)に加盟した。 ブランドとして今後、持続可能な綿花生産の実現に向けて投資する。25年までに50%以上の綿を、...



アダストリア 25年までに100%サステイナブルコットンへ切り替え

2020/09/07

 アダストリアは、自社製品に使用する全ての素材をサステイナブル(持続可能な)原料に切り替える目標を掲げる。綿については、ASSC(ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン)が推進する「...



長く使えるアイデアで エコバッグいろいろ

2020/09/04

【センケンコミュニティー】長く使えるアイデアでエコバッグいろいろ 7月1日からのレジ袋有料化に伴い、エコバッグの販売が増えている。メーカー側はただバッグを作るだけでなく、デッドストックをアップサイクルしたり、持ち運...



ファッション企業が小泉環境大臣と意見交換 サステイナビリティーの促進に向け

2020/08/27

 環境省は8月26日、商社や素材メーカー、大手ファッション専門店の担当者を招き、小泉進次郎環境大臣とファッションビジネスのサステイナビリティー(持続可能性)実現に向けた取り組みの現状や課題について意見交換会を行った...



合繊で環境負荷軽減の新技術 100%植物やCO2を原料に

2020/08/27

 一歩ずつ夢へ近づく――ポリエステルの製造で、環境負荷を軽減する新技術が登場している。従来は石油由来で作られ、廃棄・焼却されれば温室効果ガスの発生にもつながるが、バイオマス(植物)由来への置き換えや二酸化炭素(CO...



アングローバル「キタン」 手仕事や古くからの物作りを背景に

2020/08/26

 アングローバルは21年春夏から新ブランド「キタン」を展開する。デザイナーの宮田ヴィクトリア紗枝は、米シアトル生まれで、帰国後も父の仕事とともに遊牧民のように各地を転々と暮らしの場を変えつつ育った。デビューとなる春...



【ファッションとサステイナビリティー】レジ袋有料化始まる 広がるエコバッグ 環境対応素材などで社会貢献

2020/08/26

 7月1日からレジ袋の有料化がスタートした。ファッション業界でもこれに対応した動きが活発化、6、7月の繊研新聞紙面でもレジ袋有料化対応、エコバッグの新商品発売などを紹介する記事が目立った。環境対応素材使いなどを中心...



【ファッションとサステイナビリティー】WeDoイノベーション 紅真次郎ディレクター 「理念・方針はサプライヤーとともに」

2020/08/26

 昨今、様々な商品の開発・生産に欠かせない視点は、エコフレンドリーやサステイナビリティー(持続可能性)。ところが、多くのブランドには掲げる理念や方針と現実の間にギャップが存在する。そう指摘するのは、グローバルスポー...



英セルフリッジ 「プロジェクト・アース」を始動

2020/08/21

 セルフリッジ百貨店は、25年までに買い物の概念を変えるサステイナブル(持続可能)な取り組み「プロジェクト・アース」を始動した。サステイナブルな認定を得た素材のみを扱うようにする商品の改革、修理(Repair)、再...