総合・ビジネス

高島屋大阪店 インターナショナルブランドが好調

2019/05/08

 高島屋大阪店のインターナショナルブランドが好調に推移している。18年度の同部門の売上高は前期比11%増で、特選衣料雑貨は衣料、バッグ、靴ともに好調だ。インバウンド(訪日外国人)や富裕層だけでなく国内中間層の売り上...

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アサヒシューズ 14期ぶり増収へ、直販や海外事業強化

2019/05/08

 靴メーカーのアサヒシューズは19年12月期、14期ぶりの増収を目指す。柱は、近年急伸するECやテレビ通販、DMなどの「直販事業」と、中国での子供靴販売を中心とする「海外事業」。両事業の強化で主力の卸売り事業への波...



テクノロジーフル活用 外食チェーンが挑む働きやすさ

2019/05/07

【販売最前線】ロイヤルホールディングス 「ギャザリングテーブルパントリー馬喰町店」 テクノロジーで次世代の店を 外食チェーンが挑む働きやすさ 新人も即戦力に 人手不足に悩む小売業界だが、ファッション以外の産業に目を...



【外国人スタッフ】なぜ日本に?企業の狙いと態勢は?

2019/05/07

【センケンコミュニティー】外国人スタッフさん、こんにちは なぜ日本に来たの? 企業の狙いと受け入れ態勢は? グローバル化が進む中、ファッション企業においても、様々な職種で活躍する外国人スタッフが増えてきた。それぞれ...



【ファッションビジネス新・成長の条件⑤】理念

2019/05/07

《ファッションビジネス新・成長の条件⑤》理念 会社の存在理由を考える ユナイテッドアローズ(UA)の子会社コーエンは親会社のセレクトショップ事業とは違う市場を狙い、08年にスタートしたSPA(製造小売業)型専門店だ...



光世「エイミーロウ」 気持ちが上がるデザインに絞る

2019/05/06

《売れてる理由》光世の「エイミーロウ」 気持ちが上がるデザインに絞る レディスアパレルメーカー、光世(大阪市)が19年春夏から本格販売を始めた「エイミーロウ」が売れている。ECは「ゾゾタウン」だけで月商3000万円...



【店長に聞く】新人教育どうしてますか?㊦

2019/05/06

 春になり、多くの企業で新入社員が店舗に配属される時期がやってきた。人材獲得が難しくなっているなか、自店に配属された新人を育成し、定着させ、戦力化する重要性が増している。 今回は4人の店長から、新人教育のコツについ...



【ファッションビジネス新・成長の条件④】サステイナビリティー

2019/05/06

《ファッションビジネス新・成長の条件④》サステイナビリティー 環境や人権への配慮は基本 ザラは昨年、東京・六本木の期間限定店で「ジョインライフ・エキシビジョン」を開催した。環境に配慮して生産した商品を販売し、それら...



勢い増すビーストーン「アメリ・ヴィンテージ」

2019/05/05

 レディスショップ「アメリ・ヴィンテージ」を運営するビーストーン(黒石奈央子CEO=最高経営責任者)が勢いを増している。設立5年目の今期(19年7月期)売上高は前期比1.7倍の30億円を見込む。売上高の6~7割を占...



【店長に聞く】新人教育どうしてますか?㊤

2019/05/05

 春になり、多くの企業で新入社員が店舗に配属される時期がやってきた。人材獲得が難しくなっているなか、自店に配属された新人を育成し、定着させ、戦力化する重要性が増している。 今回は4人の店長から、新人教育のコツについ...