総合・ビジネス

ユニクロ スウェーデン五輪選手らとアンバサダー契約

2020/07/27

 ユニクロはスウェーデンのトップアスリート(13人)チームとブランドアンバサダー契約を結んだ。チームとの契約は初。21年の東京五輪・パラリンピック出場の内定選手を含み、開発で得たノウハウを生かした「ライフウェアコレ...

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グローバル大手小売り3社の直近四半期決算 4~5割減収、赤字 店舗の役割見直す

2020/07/27

 ウィズコロナ時代に対応したデジタルとリアルの買い物体験の融合が加速しそうだ。グローバル大手小売り3社の直近四半期決算は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、大幅減収だった。ECは伸びたが、実店舗休業で減...



オンデーズ メタル系の形状記憶フレームで新ブランド

2020/07/27

 眼鏡の製造小売りのオンデーズ(田中修治社長)は、耐久性と超弾性に優れた形状記憶フレームの新ブランド「メモリーメタル」を開発し、国内全店とオンライン店舗で販売を開始した。【関連記事】田中修治オンデーズ社長 コロナ禍...



【データ】マスク着用の接客 印象変わらないが94%

2020/07/27

 ファッション・コスメ業界に特化した人材会社iDAの調査によると、「マスク着用により接客時の印象が変わったか」の設問に対し、94%が「変わらない」と回答した。「接客中、スタッフは笑顔で対応していたか?」に対しても、...



暑い夏を快適に 対策アイテムいろいろ

2020/07/26

 新型コロナウイルスの感染リスクをはらんだまま、今年も暑い夏を迎えることになりそうだ。マスクは必須になったが、日常的なアイテムになったからこそ着用時の快適性が一層求められる。作業服の市場では電動ファン付きウェアが充...



【記者の目】コロナ禍を機に変わろうとするレディスアパレル

2020/07/26

 専門店向けレディスアパレルは6月から、コロナ禍で中止や縮小していた展示会が通常通りに戻りつつある。この間、メーカーはオンライン展示会やカタログ配布、インスタライブなど、試行錯誤しながらも新しい展示会や商品アピール...



クロシェHD沼部代表取締役に聞く 過剰生産、大量廃棄の流れ変える

2020/07/26

 「ジャスミンスピークス」などレディスアパレル、靴製造販売のクロシェ(神戸市)は24年までに受注生産販売比率を80%に高めることにした。地球環境を守るためには、過剰生産、大量廃棄という流れを断ち切り、新しい循環を作...



【アフターコロナを見据えて】専門店経営㊦ 〝変わらなくていい〟強み

2020/07/26

 社会のデジタル化を加速させたコロナ禍。ファッション業界もEC強化に拍車がかかる。変わりゆくことがある一方で、変わらなくていいこともある。それは、顔の見えるコアな客層に愛されてきた個店のスタンスだ。オーナーの目利き...



百貨店の傘販売 高価格帯動く、客足は徐々に

2020/07/25

 都内の有力百貨店の婦人服飾雑貨売り場で、傘が売れている。傘の市場はこの3年ほど活況だったが、新型コロナウイルス感染拡大による臨時休業期間が傘の立ち上がりに重なり、売り上げに大きく響いた。しかし、今年も予測される猛...



【記者の目】大手の寡占化進む子供服市場 専業が生き残るためには

2020/07/25

 子供服市場で大手専門店の寡占化が進んでいる。販路ごとのシェアは00年以降大きく変化し、近年は西松屋チェーンやしまむら、ユニクロなどの低価格が強みの大手専門店が大きなシェアを占める。新型コロナウイルスの影響で西松屋...