総合・ビジネス

第1回ベストフォーマルウェアアワード授賞式開催

2019/09/24

 日本フォーマルウェア文化普及協会(横山宗生理事長)は、都内のホテルで第1回ベストフォーマルウェアアワードの授賞式を開催した。 洋装部門でホストのROLANDさん、モデルの道端アンジェリカさん、和装部門で芸能人の渡...

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注目のメンズコスメ市場 肌測定やメイクを記者が体験

2019/09/23

 メンズコスメにおいて、肌測定サービスやメイクのタッチアップ体験などのサービスが充実してきた。昨今、様々なメーカーやブランドがメンズラインを作るなど、選択肢の幅も広がったことでメンズコスメ市場が注目されている。百貨...



レディス卸の活路③ 団塊ジュニア 「将来に危惧はない」

2019/09/23

 「アパレル卸の将来に対する危惧はない」。そう言い切るのはレディスアパレル、アイランドユニヴァースの村山幸三社長。団塊ジュニア世代を主対象にしながら14年以降に5年連続で売り上げを伸ばし、14年比で約4割増を確保し...



レディス卸の活路④ 新市場へ 売り上げゼロも覚悟

2019/09/23

 なんとしても若い市場に打って出なければ――ミセス向けで商売するメーカーの先行きに明るい材料は見えないとして、エプタモーダは17年秋、対象としてきたゾーンより若い層を狙う大人服「フィルブラン」を立ち上げた。既存ブラ...



レディス卸の活路⑤ 独自性に磨き 世代超え共感を得る

2019/09/23

 合同展の来場者数が世界的に減少傾向にあるなど、卸型ビジネスは低迷期とされる。ライフスタイルの多様化やファッションECの成長も重なり、従来のビジネスモデルでは成功が見込めない。卸し先との共生の条件は信頼にある。卸し...



【記者の目】レディスバッグ市場の活路求めて

2019/09/22

 レディスバッグ市場は厳しい状況が続いている。百貨店向けが平場の縮小などの影響も加わり、売り上げ確保が大きな課題になっている。特にインポートやライセンスブランドに依存する傾向が強く、日本ブランドが少ない。今後、日本...



レディス卸の活路② 次世代開発 強い専門店と切磋琢磨

2019/09/22

 レディスアパレル7社の12年以降の各社別売上高推移(グラフ)では、減収傾向が顕著なのがわかる。とくに消費増税などの影響を受けた15年から16年にかけて大きく落ち込むところが目立つ。だがセモアは売り上げを伸ばし続け...



お答えします!「シーナウ・バイナウ」はどうなった?

2019/09/21

 デザイナーコレクションの世界で、「シーナウ・バイナウ」(見てすぐ買える)が、大きな潮流のように言われたことがありましたが、最近、あまり聞きません。下火になったのでしょうか。その経過や現状、今後のゆくえを小笠原拓郎...



レディス卸の活路① ファッションの楽しさ届ける

2019/09/21

 40歳以上の女性を主力とする専門店向けアパレルの低迷が続いている。繊研新聞社が概算した17年の衣料消費市場は9兆7500億円。08年のリーマンショックを経た消費不況の影響で市場規模は縮小したものの、11年から増加...



ECサービスのベイス 東証マザーズ上場へ

2019/09/20

 ECプラットフォーム「ベイス」を運営するベイス(東京、鶴岡裕太代表取締役CEO)は20日、東京証券取引所から東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認された。上場は10月25日を予定している。 同社は12年設立。初...