ユニクロ パリコレ期間中に仏で3Dニットの展覧会

2018/09/05 10:59 更新


 【パリ=松井孝予通信員】ユニクロは、パリ・コレクション期間中の26~29日、コンコルド広場にある国立写真美術館ジュ・ド・ポームで、「ジ・アート&サイエンス・オブ・ライフウェア/ニットのニュースタンダード」と題した展覧会を開催する。入場は無料。

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 これは、3月に東レと協業した「ヒートテック」と「エアリズム」を取り上げた展覧会に次ぐ第2弾。今回は島精機製作所の無縫製横編み機「ホールガーメント」を使った3Dニットにフォーカスする。アーティスティックなコンセプトからカラーの選択、日本の先端テクノロジーによるニットの製作工程をステップごとに展示していく。期間限定店も置き、「メゾン・ラビッシュ」「クー・パリ」「アンドレアクルーズ」のパリブランドとの協業によるカシミヤの限定商品を販売する。

3Dニットの展覧会


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