繊研新聞社が実施した「24年度アパレル業績アンケート調査」(対象は24年4月~25年3月に迎えた決算期)では、192社のうち23年度と比較可能な190社の合計売上高は2.6%増となった。回答企業に若干の違いはあるが、4年連続の増加。しかし、前年度の3.3%増からは伸びが鈍化した。イベントや旅行、インバウンドなどの需要が高い一方で、残暑による冬物衣料の不振や物価高など懸念材料が業績に表れている。
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