ファーストリテイリングの上期(25年9月~26年2月)連結は2年連続の2ケタ増収増益で、半期の売上収益が初めて2兆円を超えた。主力の「ユニクロ」が国内外で好調だった。通期(26年8月期)も増収増益で過去最高業績の更新を見込む。円安や中東情勢の影響が懸念される下期以降、どんな経営を進める考えか。決算会見での柳井正会長兼社長ら経営陣の発言から探る。
(柏木均之=本社編集部)
【関連記事】ファストリと良品計画25年9月~26年2月 ともに過去最高、2ケタ増収増益
ユニクロ国内事業「コスト増の価格転嫁には慎重」
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
