ピックアップニュース

25年度商社繊維事業売上高、25社合計で3兆348億円 微増収基調も差が広がる

2026/07/10NEW!

 繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施した。繊維事業売上高(連結・単体)の回答は25社。その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。前年と比較可能な23社では4.2%増だ...

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「楽天市場」で進むAI活用 購入決定時間の短縮、客単価アップに寄与

NEW!2026/07/10

 楽天グループの「楽天市場」で、AI(人工知能)活用が進んでいる。AIコンシェルジュの導入で顧客の注文額が上昇したほか、出展者に対する店舗運営支援にも導入し成果を上げている。【関連記事】AIをどう活用している? バ...



「ノリエノモト」が5周年記念イベント アートピースのようなバッグに支持

NEW!2026/07/10

 デザイナーの榎本紀子が手掛けるバッグブランド「ノリエノモト」は、5周年記念で1日限りの限定イベントを、京都市京セラ美術館本館の光の広間で開いた。優先入場券が販売開始数分で売り切れるなど、開催前から注目を集めた。【...



有明ガーデン、客数増やし成長軌道に 地域客と来街者捉える

NEW!2026/07/10

 東京湾岸エリアの大型SC、有明ガーデン(東京都江東区、運営は住友不動産商業マネジメント)が成長軌道に乗っている。コロナ下の20年6月に開業したことで困難があり、当初は目標の6割程度の売り上げだったが、店揃えの修正...



猛暑なのに? 屋上ビアガーデンの人気高まる

NEW!2026/07/09

 健康志向の高まりや「とりあえず生!」といった文化が多様性の時代で薄れていることを背景に、若者のビール離れが進んでいるといわれています。しかし、商業施設の屋上で開かれるビアガーデンは、今もなお利用客が増え続け、営業...



タサキ、百貨店販路に再投資 新体制で“日本発ラグジュアリーブランド”へ

2026/07/09

 ジュエリー企画・小売りのタサキは、日本市場の運営統括として4月に着任した小田切賢太郎取締役CEO(最高経営責任者)のもと、国内販路の再整備に着手する。中でも、「改めて注目している」(小田切CEO)百貨店に対し、新...



《成長続ける阪急本店3階「モード」㊦》仕入れ基準はバイヤーの熱意 “アドバンスマーケット”を追求

2026/07/09

 阪急うめだ本店3階婦人服「モード」の仕入れ基準はバイヤーの熱意だ。そんなモードの考え方を取り入れた売り場が、阪急メンズ大阪などに広がっている。モードから派生した新たな売り場を生み出すなど、〝アドバンスマーケット〟...



《その商品が知りたい》トレンドの転換点? 広がるかスキニーボトム

2026/07/09

 ここ何年も、服はオーバーサイズシルエットがトレンドとして続いている。そんな中、デザイナーコレクションにスキニーシルエットが目立ち始めた。気が付くと街には、ピタピタボトムにコンパクトなトップの若い女性が。シルエット...



26~27年秋冬パリ・オートクチュール おとぎ話を語るように、生き生きとした手仕事

2026/07/09

 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・オートクチュールは、クチュールメゾンらしい手仕事を生かした造形美が花開いた。まるで童話の世界に迷い込んだような演出や、宇宙の神秘を背景にしたコレクションなどが相次いだ。 ...



北海道・旭川駅前の大型商業施設、相次ぐ閉館に存続店が対応 機能の多角化進める

2026/07/08

 JR旭川駅前の大型商業施設がテナントカテゴリーの拡大に取り組んでいる。この10年ほどで相次いで閉館した商業施設の利用者の需要に応えるためだ。数を増やす国内外の観光客への対応も強化する。 特に駅前の商業集積地、平和...