ピックアップニュース

《量販店向けレディスアパレルメーカー生き残りの条件①》「7カ月の夏」に翻弄 ファッション性回帰へ

2026/10/21NEW!

 暑い、雨が続く、意外と涼しい――長期化する夏と読めない天候に振り回され、MDが難しくなっている。特に量販店向け衣料品は生活需要に基づく実需商品の比率が高く、消費者の購買意欲が気温変化と密接に連動するため、天候や気...

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総合アパレル9月商戦 羽織りやシーズンレス商品が好調、追加生産で伸ばす

NEW!2026/10/21

 総合アパレル各社は、気温の先行きが読みづらい9月商戦に向け、残暑と早期の秋物需要の双方に対応できる商品計画を進め、売り上げにつなげた。9月は想定より早く秋物需要が高まり、事前に拡充した羽織りやシーズンレス商品など...



《話題を追って》ワールドとTSIの経営統合 商社のOEM・ODMに波紋

NEW!2026/10/21

 ワールドとTSIホールディングス(HD)の経営統合が、商社のOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)ビジネスに波紋を広げている。両社は10月14日に、27年3月1日付で共同持ち株会社「インフィニティ・ユナ...



高島屋大阪店、婦人服フロアを継続的に改装 客数増と客層の多様化を狙う

NEW!2026/10/21

 高島屋大阪店は客数増や客層の多様化を狙い、3~9月に3階に7ブランドを改装・新規導入した。婦人服フロアの鮮度を高めている。(藤本祥子) 4~9月の売り上げは、3階が前年同期比で10.7%増、婦人服フロア全体で7....



高島屋、阪急、ジーフォアとプロに聞く ゴルフ市場、成長の余地はどこに?

NEW!2026/10/20

 ゴルフ市場に復調の兆しが見えてきた。コアなゴルファーや富裕層が市場を支えるなか、各社は独自の商品や体験で顧客との関係を深め、新たなファン獲得にも力を注ぐ。高島屋新宿店の京瀧文雄さん、阪急うめだ本店の石田良太さん、...



海外ビジネスは甘くない デザイナーは卸型からの脱却を

2026/10/20

 かつて日本を代表するブランド企業が経営破綻した時、主たる原因は海外事業の誤算と聞いて「やっぱり」と思いました。いくら世界でクリエイションが高く評価され売り先が増えようとも、売上代金をきちんと回収できなければ海外事...



地方のセレクトショップが地元百貨店やホテルに出店 新たな客層開拓へ

2026/10/20

 地方の個店専門店が新たな販路への出店を積極化している。これまでの路面店中心から、地元の百貨店やホテルなどに進出し、新たな客層を開拓する。ギャラリーの企画を担うなど、強みを様々な形で発揮していく。(小畔能貴)富裕層...



スケッチャーズジャパン、ワークシューズの販促強化 シェア1位を目指す

2026/10/20

 スケッチャーズジャパンがワークシューズの販促を強化する。タレントのユージさんを広告塔に起用し、建設業など現場で働く人に訴求する。ホームセンターなどへの卸売りだけでなく、法人向けの取引も拡大する。(杉江潤平)【関連...



チェーン専門店ヤングレディス10月の売り場観測 パーカにミニボトムが気分

2026/10/20

 前月の気温が低かったため、来店客は例年より秋物へのモチベーションが高い。今季はパーカを売れ筋に挙げる店が目立つ。ダブルジップをオーバーサイズで着たり、大ぶりのファーをフードにあしらったり、身頃全体にキラキラのビジ...



【記者の目】加速する美容消費 ファッションとの協業に商機あり

2026/10/19

 美容や化粧品に絡めた商品が伸びている。SNS上で「かいわい」と呼ばれている同じ「好き」や興味関心を持つ人たちの中でも、特に美容かいわいは情報の発信・交流・収集が盛んな領域。その情報を頼りに購入する消費者も多い。そ...