《ジーンズカジュアル定店観測1月》主要アイテムが堅調
2026/01/16NEW!
ジーンズカジュアル専門店の1月11日の定店観測は、肌寒い1日となった。連休商戦だったが初売りがひと段落した後ということもあり、良かった店と伸び悩んだ店が混在する結果となった。店によってはアジアからのインバウンドの...
2026/01/16NEW!
ジーンズカジュアル専門店の1月11日の定店観測は、肌寒い1日となった。連休商戦だったが初売りがひと段落した後ということもあり、良かった店と伸び悩んだ店が混在する結果となった。店によってはアジアからのインバウンドの...
今期(26年2月期)は、27年度までの中期経営計画の初年度。成長をキーワードに、環境や消費者の購買動向の変化に対応した施策に取り組んでいる。成果が見られた一方で、課題も出てきており、全社をあげて解決、成長に向かっ...
ファッション市場と同様、スポーツ・アウトドアでも韓国ブームが起きつつある。韓国子会社や現地ライセンシーが手掛けるコリアコレクションが「本国」の日本でも売られるようになり、女性客から支持を得ている。日本企画では見ら...
世界有数のグローバル市場調査・世論調査のイプソス(パリ)が発表した「国家ブランド指数」(NBI)によると、直近の23年版では日本がドイツを抜き史上初の1位を獲得した。特に評価された項目は「丁寧な物作り」「サービス...
ストライプインターナショナルは26年春物から主力ブランドの商品MDを見直す。「アースミュージック&エコロジー」はターゲットを再定義し、これまでより大人の20代後半~30代に響く商品を増やす。「アメリカンホリック」...
今期(26年3月期)を最終年度とする中期経営計画で既存事業の見直しや新規事業開発、企業ブランディングなどに取り組んできた。4月からの新中計では、付加価値の高い商売に経営資源を集中し、収益性を高めつつ、事業規模を拡...
ワールドは、現在のブランド、プラットフォーム、デジタルの3事業セグメントを、26年度からBtoB(企業間取引)、BtoC(企業対消費者取引)の2事業セグメントに再編する。これまで各セグメントで、M&A(企...
「グローバルの消費者に認めてもらえるのか。この視点を持てるかどうかでビジネスが変わってくる」。そう話すのはUBS証券調査本部マネージングディレクターコンシューマー・セクタージャパン・ヘッドの風早隆弘氏。日本の人口...
繊研新聞社が中小ファッション専門店を対象に行った「25年販売結果と26年経営見通しアンケート」によると、26年の売上高が「伸びる」と回答した企業は68%(25年は59%)で、昨年より増加した。回答企業の入れ替わり...
【パリ=松井孝予通信員】イタリアのラグジュアリー産業で、サプライチェーンの労働環境をめぐる調査が強まっている。ミラノ検察は昨年12月、複数の高級ブランドに対し、下請け管理や監査手続きに関するガバナンス文書の提出を...