ピックアップニュース

その製品、もう〝寿命〟では? 買い換えタイミングはいつ

2026/05/26NEW!

 26年3月、PC周辺機器メーカーのエレコムが、「無線LANルーターの寿命は最長で6年」と注意を呼びかけ、話題となった。現代の電子機器の〝寿命〟は、単に動くかどうかだけでは判別できない。本稿では無線LANルーターな...

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《「ゴールドウイン」のアジア戦略を追う㊤》売上高500億円へ、中国本土が拡大の要

NEW!2026/05/26

 33年3月期に自社ブランド「ゴールドウイン」(GW)で世界113店、売上高500億円超を目指しているゴールドウイン。目標達成のカギを握るのはアジア、特に主要市場となる中国本土や韓国だ。 中国戦略の陣頭指揮を執る齊...



米綿価格が急上昇 原油の供給不安で綿花に注目

NEW!2026/05/26

 綿花の相場が直近の1カ月で上昇している。世界の綿花市場のなかで影響力が強いとされるニューヨーク綿花市場の期近物相場は過去2年ほど、1ポンド(約453.6グラム)当たり60~70セントという水準で推移してきた。とこ...



上場総合アパレル5社の25年度決算から 構造改革で描く生き残り

NEW!2026/05/26

 上場総合アパレルが大きな変革期にある。ワールドやオンワードホールディングス(HD)、TSIHDなど総合5社が発表した直近の決算からは、販路のシフトやM&A(企業の合併・買収)による事業領域の拡大、「量から...



【記者の目】新ライン、リブランディングが相次ぐファッションジュエリー 市場の隙間やずれに対応

2026/05/25

 ファッションジュエリー企業で、リブランディングや新ブランドのリリースが相次いでいる。素材価格の高騰、市場の二極化やニーズの変化に対応しつつ、新規客獲得につなげる狙いがある。特に、都市型百貨店に向けたファインジュエ...



ジーエフHD「全ての事業はつながっている」 物流企業が赤字アパレルを次々買うわけ

2026/05/25

 物流商社を標榜(ひょうぼう)するジーエフグループの25年3月期の売上高は1185億円。祖業の物流とOEM(相手先ブランドによる生産)、アパレル小売りで約3分の1ずつを占める。地方の物流会社が赤字のアパレル企業を次...



蝶理 北陸との取引再拡大に意欲 中期的に取引額250億円へ

2026/05/25

 蝶理は、北陸産地との取引額を中期的に250億円に伸ばす。25年度の取引実績は、前期比10億円減の226億円だった。5月22日に金沢市内で開かれた第24回北陸蝶理会に合わせて迫田竜之社長や芦田尚彦常務執行役員繊維本...



ヒロタ「エムビー・ミントブリーズ」 定番商品、SNS活用を強化 顧客接点増やし新規開拓も

2026/05/25

 ヒロタが展開するナチュラルテイストの大きいサイズの「エムビー・ミントブリーズ」は今期(26年6月期)、前年並みの売り上げを見込む。定番商品の強化やSNS活用を通じて既存客との接点強化、新規客開拓を進める。(森田雄...



バックパックも“試着”して選ぶ エースがフィッティング販売を強化 博士号社員が主導

2026/05/22

 バッグ・ラゲージ主力のエースは、ビジネス向けを中心としたバックパックに特化した期間限定店の開催を強化している。バックパックの背負い心地に関する論文で博士号を取得した社員の指揮の下、客の体格やニーズに合った商品を提...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑮】小売り編① 百貨店、量販店について知ろう

2026/05/22

 今回から小売り編です。衣料品以外にも食品や雑貨など様々な商品を販売する百貨店、量販店について学びます。百貨店はコロナ禍の終息以降、富裕層やインバウンドの旺盛な購買意欲に支えられて売上高は回復基調にあります。量販店...