ピックアップニュース

「鞄いたがき」に見る持続性の力 物作りへのこだわりと製造小売リ

2026/10/06NEW!

 10月3日、東京・サンローゼ赤坂に鞄(かばん)いたがきという皮革製品専門店がオープンした。いたがきは、北海道赤平市を本拠にする製造小売り。鞍(くら)ショルダーを筆頭に製品は全て自社工房で製作し、素材は植物タンニン...

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9月のファッション小売り商況 ニットやアウター好調 気温変化に対応する商品も

NEW!2026/10/06

 9月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は気温低下とともに、秋物が本格化した。天候不順が長引いたが、イベントなど販促策が集客に結び付いた。百貨店は前年同様に厳しい残暑を予想して秋物の投入を後ろ倒しにし...



《令和のEC運営基本の“き”④》自社メディア 丁寧に言葉を届ける

NEW!2026/10/06

 日本テレビ放送網のアナウンス部が手掛けるアパレルブランド「アウディーレ」(運営はセオリー)は、オウンドメディアで読み物コンテンツを充実、顧客との深いコミュニケーションを築く。動画や画像はもちろん重要だが、それだけ...



27年春夏パリ・ファッションウィーク 素朴と豪華が同居する造形服

NEW!2026/10/06

 【パリ=小笠原拓郎】27年春夏パリ・ファッションウィークはいよいよ終盤となり、ラグジュアリーブランドのショーとインディペンデントのブランドのショーが入り混じる。インディペンデントの代表とも言えるコムデギャルソンの...



「羽田エアポートガーデン」「有明ガーデン」 店揃えを修正し軌道に

NEW!2026/10/06

 住友不動産商業マネジメントが運営する「羽田エアポートガーデン」「有明ガーデン」が、軌道に乗っている。住友不動産が本格的にSCに参入した物件だが、コロナ禍に見舞われるなど、立ち上がりの苦戦は免れなかった。しかし、実...



業界人交流イベントに勢い 横のつながりを求めてにぎわう

2026/10/05

 楽しい雑談から仕事の情報交換、悩みの相談まで何かと横のつながりが大事なファッション業界。ただ、コロナ禍以降は企業の垣根をまたいだパーティーや飲み会が減っているとの声もあります。今回のセンコミでは、業界人交流の火を...



【記者の目】尾州産地の生き残り策 100億円規模の集団への集約 国内外での市場拡大も必要

2026/10/05

 国内ウールテキスタイル消費の減少、海外からのウール製品輸入増加と定着、そして産地縮小による分業構造の揺らぎ。尾州を取り巻く経営環境は厳しくなるばかりだ。この構造的な課題を乗り越えることは容易ではないが、克服の手立...



25年衣料品消費市場 金額ベースでコロナ前超え 数量は40億点割れ続く

2026/10/05

 繊研新聞社が推定した25年の日本の衣料品消費市場の規模は、金額ベースで5年連続で増加し、コロナ禍前水準を上回った。数量ベースは3年ぶりに増加したが、40億点割れが続いた。為替レートは前年よりわずかに円高となり、服...



《令和のEC運営基本の“き”③》AIO AI経由の購買で高まる重要性

2026/10/05

 「AIO」はエーアイオプティマイゼーションの略で、〝AI検索最適化〟を意味する。AⅠ(人工知能)が回答を作成する際に、自社の情報が引用されるための対策を指す。生成AI経由の購買行動が加速する中、今年に入ってから重...



「レスポートサック」 アパレルが好感触 主力のナイロンアウター中心に

2026/10/05

 ニューヨークのバッグブランド「レスポートサック」のアパレルの人気が高まっている。バッグと同様に軽量性、機能性、耐久性を生かしたナイロンアウターを中心に、機能美をたたえたようなデザインがどんなシーンでも使いやすいと...