CFCL 松浦直彦副社長兼COO「日本にはチャンスしかない」 AI時代に輝き放つ〝真正性〟
2026/01/21NEW!
「日本にはチャンスしかない」とはCFCLの松浦直彦代表取締役副社長兼COO(最高執行責任者)。AI(人工知能)や汎用ロボットで簡単に物が作れる時代になると、問われるのは「オーセンティシティー」(真正性)。日本には...
2026/01/21NEW!
「日本にはチャンスしかない」とはCFCLの松浦直彦代表取締役副社長兼COO(最高執行責任者)。AI(人工知能)や汎用ロボットで簡単に物が作れる時代になると、問われるのは「オーセンティシティー」(真正性)。日本には...
【ミラノ=小笠原拓郎】26~27年秋冬ミラノ・メンズファッションウィークは大きな盛り上がりを見せずに閉幕した。ショーでの発表が減り、プレゼンテーション形式で見せるブランドが増えたのもその要因。テーラーリングはピッ...
一昨年、昨年と国内で糸の展示商談会の新規開催が続いた。既存展では出展社や来場者数の減少などの課題があり、大阪や和歌山での新規開催で来場しやすくなる企業も多い。交流を図り、産地や業界の活性化を目指す動きも目立つ。(...
90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...
世界的な若手ファッションデザイナーの育成・支援プログラム「LVMHプライズ」で25年、日本のデザイナー大月壮士がグランプリを受賞した。「ザラ」との協業も発表され、銀座店のポップアップコーナーは大盛況。日本の若手デ...
「ファッション産業が環境破壊の要因となっている現状に、洋服屋の一人としての責任を痛感している。未来のためにもきちんとコミットすべきだ」とはユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文氏。そのためのキーワードは三つ。①脱...
昨年末、クリスマスをテーマにした販促を仕掛け、成果を上げた専門店がある。選別購買傾向が強まる中、実店舗を生かした演出で来店客にホリデーシーズンの高揚感を味わってもらい、購買につなげた。4社の事例から、物価高や気候...
【ミラノ=小笠原拓郎】26~27年秋冬ミラノ・メンズファッションウィークは、オリンピックイヤーを背景にしたスポーツスタイルが目立つ。しかし、そのスポーツスタイルはマーケティング発想の意識も強く、どこか純粋なファッ...
大分市の縫製工場ダイナンは、織物、ジャージー問わず幅広いアイテムを縫える技術力を武器に、顧客の幅を広げている。プリント、刺繍といった二次加工まで含めた一貫生産も強み。昨年末には岐阜の縫製工場レスカリエを子会社化、...
パタゴニアが25年11月に発表した「ワーク・イン・プログレス・レポート」は、多くの業界人に読んでもらいたい報告書だ。気候変動対策の前進事例とともに、不十分な点も明記している。その「不十分な点」こそ、アパレル業界が...