ピックアップニュース

26~27年秋冬レディスファッションウィーク 現地通信員が語るミラノ・パリの見どころ

2026/02/19NEW!

 レディスの26~27年秋冬ファッションウィークは、2月16日まで行われたニューヨーク、2月19日からのロンドンの後、ミラノ、そしてパリが始まる。26年春夏に新デザイナーによるコレクションを見せたブランドは今シーズ...

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25年の衣類輸入量、3年ぶりに増加し99万トン 中国伸びるも19年比17%減

NEW!2026/02/19

 日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、25年(1~12月)の輸入量は前年比5.6%増の99万5519トンだった。24年は前年の残暑、暖冬で流通在庫が滞留した影響で減ったが、...



サンテイ 常川雅通社長 ファッションの村を作りたい

NEW!2026/02/19

 どうやって世界に通用するブランドや産地を作るのか。縫製業、サンテイ(岐阜県関市)の常川雅通社長は「ファッションの村作り」を進めて、次代を担うデザイナーのインキュベーションが必要だと説く。【関連記事】サンテイの自社...



アダストリア「アンデミュウ」が産学協同企画に力 就業意欲の向上へ

NEW!2026/02/19

 アダストリアのレディスブランド「アンデミュウ」は、青山学院大学、杉野服飾大学、神奈川大学との産学協同の取り組みに注力している。商品の企画から販売、SNSでの販促などの一連の流れを学ぶゼミで、ファッション業界への就...



チェーン専門店ヤングレディス2月の売り場観測 春色トップをレイヤード

NEW!2026/02/19

 上旬に雪が降るなど寒い日もあったが、客の購買モチベーションは春物に移っている。春アウターの動きは鈍いが、今の時期から長く着用できる薄手トップのレイヤード提案が好感触だ。シャツにセーターやスウェットシャツを重ねるプ...



愛知県一宮市中心市街地 百貨店閉店も活気取り戻す 新施設、商店街にも新店

NEW!2026/02/18

 一宮市は愛知県西部に位置し、人口は約37万人、県内4番目の人口を誇る。毛織物を中心とする繊維産業で栄え、近年は名古屋まで電車で15分の利便性から名古屋のベッドタウンとして住宅開発が進んでいる。【関連記事】イオンモ...



《小笠原拓郎の目》日本ブランドが欧州で旋風 その物作りを支える国内の基盤

2026/02/18

 26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは日本発のブランドが存在感を示すシーズンとなった。ガラパゴス的に残った日本の物作りの基盤がその存在を支えている。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】25~26年秋冬欧州...



マツオカコーポレーション社長 松岡典之氏 良い服を作り、選ばれる工場へ

2026/02/18

 アパレル生産地の軸足が中国から東南アジアなどに移りつつある。縫製大手のマツオカコーポレーションは常に先手を打ち、縫製地を開拓してきた。4月からの新中期経営計画では、〝選ばれる工場〟を目指し、品質の向上やコスト削減...



総合アパレル1月商況 セール不振で伸び悩み 冬物、春物プロパーは好調

2026/02/18

 総合アパレルの1月商況(速報値、売上高)は、冬物重衣料や春物のプロパー販売は好調だった一方、各社の在庫抑制などを背景にセールの不振が響き売り上げは総じて伸び悩んだ。 (坂入純平)【関連記事】総合アパレル12月商況...



《平成ストリートスナップ》スポーツテイスト大復活 渋谷はセクシー、原宿は男の子っぽく(2001年9月11日付)

2026/02/18

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...