中堅レッグウェアメーカー、企業全体のリブランディング進む
2026/07/16NEW!
実用品の性格が強く、食料品との買い回りが比較的多いレッグウェア。物価高が深刻化するなかで買い控えや選別消費の影響を受け、市況は厳しさを増している。その中で国内に基盤を置く中堅メーカーは付加価値化、自社ブランドや直...
2026/07/16NEW!
実用品の性格が強く、食料品との買い回りが比較的多いレッグウェア。物価高が深刻化するなかで買い控えや選別消費の影響を受け、市況は厳しさを増している。その中で国内に基盤を置く中堅メーカーは付加価値化、自社ブランドや直...
国内の靴メーカーが直面している職人不足にどう向き合っていくか――ライコスの「エンダースキーマ」は、7月18日から販売するフットウェア「U.F.O」を通じて、国内生産を持続可能にする一つの答えを出した。伊ヴィブラム...
先代社長が1967年にベルト製造を開始して来年で60周年を迎える東京都葛飾区の長沢ベルト工業。ウエストゴム入りのイージーパンツがファッション市場に定着し、ベルト離れが進む中、同社は20年2月に伸縮ベルトの構造を実...
グローバル成長には日本市場の開拓が必須――韓国カルチャーの広がりに合わせ、ファッションも注目されている。関心が高まる中、韓国のアパレル企業は世界進出を加速させ、日本での商機を狙っている。(関麻生衣) 韓国で初めて...
ファーストリテイリングと良品計画は第3四半期決算(25年9月~26年5月)が2ケタの増収増益だった。中国、アジア、欧米など海外事業がけん引した。国内で6月の既存店売上高が気温低下の影響を受けたほか、円安による原価...
「ユニクロオンラインストア」が伸びている。国内の前期EC売上高は1523億円(前々期実績1369億円)で、EC比率は14.8%(14.7%)。今上期売上高893億円(前年同期比8.4%増)、第3四半期も9.5%増...
一般社団法人の日本ホームヘルス機器協会(HAPI、東京)は7月から、リカバリーウェアという名称で販売されていることが多い一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)の「透明性評価審査制度」をスタート...
欧州ではデジタルプロダクトパスポート(DPP)の制度化が進み、今後、日本のアパレル企業にも対応が求められます。DPPは製品情報を可視化し、修理やリユース、回収までをつなぐことで、「売って終わり」から「使い続ける」...
経済産業省がまとめた「26年版通商白書」は、世界経済の不確実性が00年以降で最高水準に達していることを明らかにした。繊維・ファッション産業にとっても、原材料調達から生産・販売に至るサプライチェーン全体にリスクが及...
長らく子供服市場を引っ張ってきたナチュラル系子供服ブランドが足踏みしている。ピンクやブルーのくすみカラーが特徴で、可愛らしい女児向け商品を主力に支持を得てきた。しかし、この数年でトレンドがユニセックス志向、鮮やか...