ピックアップニュース

ファストリと良品計画 25年9月~26年5月、増収増益続き通期過去最高へ

2026/07/15NEW!

 ファーストリテイリングと良品計画は第3四半期決算(25年9月~26年5月)が2ケタの増収増益だった。中国、アジア、欧米など海外事業がけん引した。国内で6月の既存店売上高が気温低下の影響を受けたほか、円安による原価...

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成長続ける「ユニクロオンラインストア」 ファストリ日下氏に聞く、三つのターニングポイント

NEW!2026/07/15

 「ユニクロオンラインストア」が伸びている。国内の前期EC売上高は1523億円(前々期実績1369億円)で、EC比率は14.8%(14.7%)。今上期売上高893億円(前年同期比8.4%増)、第3四半期も9.5%増...



日本ホームヘルス機器協会、血行促進用衣の「透明性評価審査制度」開始

NEW!2026/07/15

 一般社団法人の日本ホームヘルス機器協会(HAPI、東京)は7月から、リカバリーウェアという名称で販売されていることが多い一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)の「透明性評価審査制度」をスタート...



DPPが変えるアパレルの価値創造 「使い続ける」時代への転換

NEW!2026/07/14

 欧州ではデジタルプロダクトパスポート(DPP)の制度化が進み、今後、日本のアパレル企業にも対応が求められます。DPPは製品情報を可視化し、修理やリユース、回収までをつなぐことで、「売って終わり」から「使い続ける」...



経産省「26年版通商白書」 リスクの時代、供給網の強化が急務

NEW!2026/07/14

 経済産業省がまとめた「26年版通商白書」は、世界経済の不確実性が00年以降で最高水準に達していることを明らかにした。繊維・ファッション産業にとっても、原材料調達から生産・販売に至るサプライチェーン全体にリスクが及...



ナチュラル系子供服が足踏み トレンドには追随せず変化を模索

2026/07/14

 長らく子供服市場を引っ張ってきたナチュラル系子供服ブランドが足踏みしている。ピンクやブルーのくすみカラーが特徴で、可愛らしい女児向け商品を主力に支持を得てきた。しかし、この数年でトレンドがユニセックス志向、鮮やか...



小規模メーカー16社が合同展「日本製の覚悟店」 発信力と技術で選ばれにいく

2026/07/14

 日本製かつユニークな物作りで、SNSでの発信力が強みの小規模メーカー16社が東京で底力を見せた。縫製工場の笏本縫製(岡山県津山市)の呼びかけをきっかけに、東京交通会館でこのほど初開催した「日本製の覚悟店」は2日間...



パルコ、中計による成長戦略軌道に 今期も改装とコンテンツなど領域拡大策を継続

2026/07/14

 パルコは24年度(25年2月期)に開始した中期経営計画に沿って、既存施設の「ビルフレーム改革」(大型改装)とゲーム、コンテンツなど事業領域拡大を加速し、成果を上げている。中計最終年度の今期は、ビルフレーム改革の継...



ファストリが難民支援に力を注ぐ理由 「服屋は平和になるための努力をすべき」

2026/07/13

 ファーストリテイリングは難民支援に力を入れている。衣料品の寄贈や自店での雇用、教育機会の提供などのほか、緊急支援だけでも89億円を寄付してきた。民間企業がなぜ、そこまでするのか。6月20日の「世界難民の日」に先立...



日本製衣類はわずか1.1% 25年前の10分の1以下に

2026/07/13

 1.1%。これは衣類の国内供給量のうち日本製品が占める割合だ。比較可能な過去25年で日本製の衣類は減り続け、かつてない水準となった。その半面、衣類も含めて“メイド・イン・ジャパン”に光を当てたイベントはそこかしこ...