ピックアップニュース

ユニクロがデザイナーと協業する理由 仕掛け人が語る「市場で埋没しない」服作り

2026/06/15NEW!

 09年の「+J」以来、ユニクロは多くのデザイナーやブランドと協業してきた。仕掛け人はユニクロR&D統括責任者の勝田幸宏ファーストリテイリンググループ上席執行役員だ。協業で何を得ることができるのか。デンマー...

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シーズンMD改革の舞台裏 アパレルと商社に求められる対話

NEW!2026/06/15

 消費者が求める服を、いかにタイムリーに届けるか。気候変動による季節感の変化と生産リードタイムの長期化を背景に、そのかじ取りの難しさに直面している。5月29日から6月5日にかけて報じた連載「改革の実像 総合アパレル...



セレクトショップは定番品をどう差別化するのか トレンドチェックに見る二つの傾向

NEW!2026/06/15

 有力ショップのディレクターやバイヤーに聞く「トレンドチェック」で、ここ数年、スタンダードな色や素材、アイテムが上位に並ぶことが増えている。トレンドがベーシック化するなか、セレクトショップは定番品をどう他店と差別化...



《有力ショップの26年秋冬スタイリング提案》レディス㊤ きちんと感のあるベーシックスタイル

2026/06/12

 有力ショップの26年秋冬向けスタイリングは、不透明感が漂う世界情勢を背景にきちんと感のあるベーシックスタイルが広がった。配色や毛足の長い上質素材、レザー製品などでメリハリを付ける傾向だ。軽やかで上質感のあるダブル...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑯】小売り編② SC、ECについて知ろう

2026/06/12

 小売り編の第2回は、ショッピングセンター(SC)とネット販売(EC)についてです。SCは開業数こそ減少しているものの、コロナ禍が収束した23年以降、国内客の外出機会が増え、都市部を中心にインバウンド需要も拡大し、...



伊藤忠グループ、ベトナムで有力アパレルと協業深化 ビジネスカジュアル市場で拡大

2026/06/12

 【ホーチミン=北川民夫】伊藤忠商事グループのプロミネントベトナムは、ベトナムの有力アパレル・小売り企業のコーウィルと連携し、現地のビジネスカジュアル市場での事業拡大を推進する。コーウィルが運営する主力メンズブラン...



《いま求められる日本のファッション教育㊥》物作りとの連携を生かす 海外教員は高いプロ意識

2026/06/12

 日本でクリエイターを育成するために、これから何が必要か――26年4月に校名変更し、これまで以上に世界水準のファッション教育を掲げるヴォートレイルファッションアカデミー(旧大阪文化服装学院)。同校の豊田晃敏理事長、...



専門店メンズ6月の売り場観測 清涼感あるトップにサンダル

2026/06/12

 スタートを遅らせる動きも増えてはいるが、今月は会員向けセールを段階的にスタートする店が多い。セールと並行して可能な限りプロパー販売比率を高く維持したい。単価の見込める仕入れブランドの商品、日本生産で付加価値を付け...



27年春夏欧州メンズファッションウィークの見どころ 注目集める日本発ブランド

2026/06/11

 27年春夏シーズンの幕開けとなる欧州メンズファッションウィークが間もなく開催される。フィレンツェのピッティ・イマージネ・ウオモからミラノを経てパリへと続くスケジュールの中で、各都市で日本の若手ブランドが登場するの...



《いま求められる日本のファッション教育㊤》UA栗野氏らが鼎談 世界水準を育成するためには

2026/06/11

 日本でクリエイターを育成するために、これから何が必要か――26年4月に校名変更し、これまで以上に世界水準のファッション教育を掲げるヴォートレイルファッションアカデミー(旧大阪文化服装学院)。同校の豊田晃敏理事長、...