《〝東京ニューエイジ〟とは何だったのか㊤》同時代に生きる熱量をぶつけ合う 未完成でも前に進む強烈さ
2026/01/20NEW!
世界的な若手ファッションデザイナーの育成・支援プログラム「LVMHプライズ」で25年、日本のデザイナー大月壮士がグランプリを受賞した。「ザラ」との協業も発表され、銀座店のポップアップコーナーは大盛況。日本の若手デ...
2026/01/20NEW!
世界的な若手ファッションデザイナーの育成・支援プログラム「LVMHプライズ」で25年、日本のデザイナー大月壮士がグランプリを受賞した。「ザラ」との協業も発表され、銀座店のポップアップコーナーは大盛況。日本の若手デ...
「ファッション産業が環境破壊の要因となっている現状に、洋服屋の一人としての責任を痛感している。未来のためにもきちんとコミットすべきだ」とはユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文氏。そのためのキーワードは三つ。①脱...
昨年末、クリスマスをテーマにした販促を仕掛け、成果を上げた専門店がある。選別購買傾向が強まる中、実店舗を生かした演出で来店客にホリデーシーズンの高揚感を味わってもらい、購買につなげた。4社の事例から、物価高や気候...
【ミラノ=小笠原拓郎】26~27年秋冬ミラノ・メンズファッションウィークは、オリンピックイヤーを背景にしたスポーツスタイルが目立つ。しかし、そのスポーツスタイルはマーケティング発想の意識も強く、どこか純粋なファッ...
大分市の縫製工場ダイナンは、織物、ジャージー問わず幅広いアイテムを縫える技術力を武器に、顧客の幅を広げている。プリント、刺繍といった二次加工まで含めた一貫生産も強み。昨年末には岐阜の縫製工場レスカリエを子会社化、...
パタゴニアが25年11月に発表した「ワーク・イン・プログレス・レポート」は、多くの業界人に読んでもらいたい報告書だ。気候変動対策の前進事例とともに、不十分な点も明記している。その「不十分な点」こそ、アパレル業界が...
25年に新ディレクターを迎えた海外ラグジュアリーブランドによる新作は、現代を生きる女性に向けたワードローブが中心となった。新たな方向にかじを切ったブランドが、2月から始まる26年秋冬コレクションを前に、様々なライ...
ファーストリテイリングと良品計画の第1四半期(25年9~11月)の業績が好調だ。ファストリは主力のユニクロが国内外で伸び、ジーユーも浮上した。良品計画も無印良品の販売を国内外双方の市場で伸ばした。高市早苗首相の台...
【フィレンツェ=小笠原拓郎】26~27年秋冬シーズンの幕開けとなる展示会「第109回ピッティ・イマージネ・ウオモ」が開かれた。2人の日本人デザイナーが招待されたのをはじめ、日本の視点や日本ブランドの持つ新しい技術...
総合アパレルメーカーの12月商況(速報値、売上高)は、暖冬の影響で重衣料の販売が鈍り、既存店ベースは総じて低調だった。休日数が前年同月より1日少なかったことも減収要因。全社売上高は、オンワードホールディングス(H...