ピックアップニュース

人工たんぱく素材に商業化の壁 鍵は用途と低コスト化か

2026/09/28NEW!

 環境配慮の次世代素材として注目されている人工たんぱくが、商業化の壁に直面している。00年代以降、世界で相次いでスタートアップが登場し、大型の資金調達を成功させるなど話題を集めた。だが米ボルトスレッズが事業停止、旧...

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《熱が動かす新たなキャラクター協業⑤》グラニフの挑戦 主力はファッションからIPへ

NEW!2026/09/28

 IP(知的財産)活用が業界で広がる中、ついに「主力事業はIPだ」というファッション・ライフスタイル企業も現れた。雑貨・アパレルのグラニフは豊富な協業経験と自社オリジナルキャラクターを強みに事業の幅を広げようとして...



27年春夏ミラノ・ファッションウィーク 軽やかなボディーポジティブ

NEW!2026/09/28

 【ミラノ=小笠原拓郎】27年春夏ミラノ・ファッションウィークは、この間のトレンドを継続するように体のラインを意識したスタイルが広がった。ブラトップやランジェリードレスなどボディーポジティブともいえるアイテムが充実...



10周年の「ダーリッチ」 独自の世界観でファン拡大 月間売上高は約5億円に

NEW!2026/09/28

 YSM(東京、向井翔太郎代表取締役CEO=最高経営責任者)のレディスブランド「ダーリッチ」は、26年8月で10周年を迎えた。特定のテイストやジャンルに捉われない独自の世界と、副社長でプロデューサーの齊藤早紀さんの...



海外子供服の“沼”にハマったママたち 好きの輪が広がる「フリマやるデェ」 おしゃれ親子が集まる場に

2026/09/25

 「やばいね、片手じゃ足りない」。腕からこぼれそうなほどの子供服を抱え、会場を歩く母親たち。2万円台のキルティングのビュスティエも次々と売れていく――海外子供服の沼、という言葉がある。Xがツイッターの頃に広まり、今...



《知りたい!あの会社のこの仕事》ビームスのアーキビスト 創業来の資料を収集、次世代につなぐ

2026/09/25

 ビームスは自社の歴史資料を収集・保存し、今後の事業に生かす取り組みに着手した。指揮を執るのはコーポレートブランド推進課の長友美恵子さん。大学院で学び、国立公文書館の「准認証アーキビスト」も取得した。日本のファッシ...



27年春夏ロンドン・ファッションウィーク 春らんまんのブリティッシュスタイル

2026/09/25

 【ロンドン=青木規子】27年春夏ロンドン・ファッションウィークは後半2日に、主力ブランドが集中した。スタンダードなアイテムを軸とするトレンドが継続するなか、きれいな色柄や透ける素材、スパンコールやビジューの輝きで...



福岡で存在感増す個性派店 国産オリジナルやアメカジの名店が活躍

2026/09/24

 九州最大の都市、福岡では人口の多さや購買意欲旺盛なインバウンド客などを背景に、多くの有力個店がきらりと光る。国産服のオリジナルブランドを販売する店や、通好みのアメカジブランドを得意とする名店が存在感を見せている。...



量販店向けレディスアパレルメーカー 来春夏は機能性が一段と加速

2026/09/24

 関東以北でここ数年より早く気温が下がり、量販店向けレディスアパレルの秋物が好調な滑り出しを見せている。一方で、9月に開かれた東海地区のレディスアパレルによる合同展では27年春夏向け商談が本格化した。機能をうたう商...



《熱が動かす新たなキャラクター協業④》作品世界との融合 深い理解が心を打つ

2026/09/24

 誰もが知る人気のIP(知的財産)に頼るのではなく、過去に流行した知る人ぞ知るような作品であっても、デザイナーが真剣に向き合うことで生まれた商品は、作品とブランドの両方の愛好家の心を打つ。アニメ好きのデザイナー長野...