26年春夏トレンドチェック:結果 季節進行後も「シーズンレス」に支持
2026/07/21NEW!
有力ショップに聞いた26年春夏は、シーズンを通して気温に関係なく着られるアイテムが支持された。特に、ブルゾンやシャツ、デニムをはじめとしたパンツ全般。暑い日はあったものの、本格的な夏の到来が遅れたことで定番のTシ...
2026/07/21NEW!
有力ショップに聞いた26年春夏は、シーズンを通して気温に関係なく着られるアイテムが支持された。特に、ブルゾンやシャツ、デニムをはじめとしたパンツ全般。暑い日はあったものの、本格的な夏の到来が遅れたことで定番のTシ...
トウキョウベースは7月16日、国内ブランドのウェアや工芸品に特化したセレクト店「ジャパンエディション」の路面店を東京・銀座にオープンした。25年に出した京都店は売上高の約8割をインバウンド客の買い上げが占め、ジー...
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げるマザーハウス(東京、山口絵理子代表)が23年3月に東京都台東区で始めたコンセプトストア「最後の一品店。」は、革製品を中心とした主力のライフスタイルブランド...
アイジーエーの移動販売プロジェクト「アクシーズファム・モビリティー」が、6月のイオンモール沖縄ライカムでの開催で全国47都道府県を制覇した。総走行距離は約5万キロで、総回数は144回。7月からは〝第2章〟がスター...
ユニクロは26年秋冬物で、定番商品のバリエーションを広げる。ダウンやフリースのアウターはウィメンズでリバーシブルタイプ、メンズでは750フィルパワーのダウンジャケットやボアフリースジャケットを企画した。ヒートテッ...
総合アパレルの6月商況は、前年に比べて気温が低く台風の影響もあり、夏物が伸びず、総じて低調だった。各社の売り上げは、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比7.6%減(既存店7.6%減)、ワールドはワールド...
ファッションビル・駅ビルの6月商戦は好調だった前月までと一変し、多くが前年割れとなった。休日が前年同月よりも1日少なかったことに加え、気温が例年よりも低く、台風などの悪天候の日が多かった影響で、夏物衣料や身の回り...
大手アパレルから独立し、26歳で立ち上げた「トゥデイフル」はデビュー以来13年間、右肩上がりで成長を続けている。自分自身が着たいと思いデザインする〝日常になじむ服〟が同世代女性の共感を集める。現在はファッションだ...
セレクトショップのロフトマン(京都市)が26年6月に創業50周年を迎えた。インバウンド需要の広がりと、21年の東京進出で全国へ認知を広げた効果もあって、全体の売上高は過去最高を更新し続けている。51年目からも「『...
26年春夏のレディスヒット商品は、「スタイルアップがかなう」アイテムの売れ行きが目立った。象徴的だったのは、ボトムのシルエットの変化だ。根強い人気のワイドだけでなく、細身のフレアやカプリ、ハーフ丈など、様々なシル...