服飾副資材卸のアジア戦略 中国外へ分散する生産に対応 ベトナム軸に提案を充実
2026/09/17NEW!
服飾副資材卸がベトナムを中心に東南アジアでの供給に力を入れている。日本とアジアの拠点間で緊密に連携し、アパレルや小売業が中国以外へと縫製を分散させる動きに機敏に対応する。各拠点の調達力や地の利などを生かして互いに...
2026/09/17NEW!
服飾副資材卸がベトナムを中心に東南アジアでの供給に力を入れている。日本とアジアの拠点間で緊密に連携し、アパレルや小売業が中国以外へと縫製を分散させる動きに機敏に対応する。各拠点の調達力や地の利などを生かして互いに...
レトロ消費が活発化し、昭和、平成のIP(知的財産)が再評価されている。盛り上がりの一方でIPホルダーは、再びブームで終わらせないように生き残りの道を探る。そのためには「懐かしさ」「目新しさ」を超え、欠かせない存在...
ルミネがJR新宿駅で運営するルミネエストは昨年秋冬からの改装効果とショップと連携した大型販促などの成果で、主力のレディスファッションを中心に売り上げを伸ばしている。26年3月期の売上高(本紙推計)は524億630...
レディスアパレルのアナディス(東京)は、セレクトショップ「HER.(ハー)」を拡大する。24年のリブランディング以降、売り上げが2ケタ増で推移しており、9月4日、東京・ニュウマン新宿に旗艦店をオープンした。新店を...
ジーンズ縫製の内田縫製(岡山県津山市)は、26年2月から新工場を稼働させ、活気にあふれている。ファクトリーブランドを引き金に、若者の雇用が順調に進み、「もっと良い環境で働いてもらいたい」(内田政行社長)と、約3億...
ファッション企業がアニメや漫画、ゲームなどを使った協業商品を開発する動きが広く定着してきた。繊研新聞社が50社以上のファッション企業を対象に実施したアンケートでは、9割を超えるブランドがこれまでに何らかのIP(知...
エドウインは直営店販売の強化に取り組んでいる。店舗数の拡大を進めるほか、インバウンド需要を見越した限定商品を扱うコンセプトショップも運営している。トレンドを取り入れたレディス向け商品企画や新ブランドの開発も強化す...
ファッションビル・駅ビルの8月商戦は天候不順の影響はあったが、7月に続き、大半の施設の売り上げが前年を超えた。多くが夏休みに合わせた販促を活発に行い、ファミリーなどの集客につなげた。インバウンドも好調だった。一部...
東レのテキスタイル事業部門は、長期化する夏に対応した、合繊の機能素材の販売が好調だ。引き続き「実感できる機能」を意識した開発に力を入れながら、市場としては輸出を強化する。このため、北陸産地企業との取り組みを強め、...
8月に本紙で25年SC施設別年間売上高ランキングが発表された。第1位は1467億円の御殿場プレミアム・アウトレット、上位10社には三井アウトレットパーク木更津、神戸三田プレミアム・アウトレット、軽井沢・プリンスシ...