ピックアップニュース

国内メンズで広がるシルク 上質、快適でラフすぎない 秋冬向け開発も進む

2026/08/27NEW!

 シルクがメンズ用途で広がりを見せている。希少性や高級感を持ち、繊細で軽くしなやか、落ち感や、加工で出せるマットな表情といった特徴が注目され、快適で上質ながらラフになりすぎないという服のトレンドにマッチした。ウォッ...

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《25年度専門店ランキング調査から㊥》粗利益率・販管費率 円安が改善の足かせに

NEW!2026/08/27

【関連記事】《25年度専門店ランキング調査から㊤》店舗数、3年連続で増加 大手が旺盛な出店収益性はほぼ横ばい 粗利益率は19~24年業績と比較可能な40社平均が47.4%。円安による調達コスト上昇が続いており、24...



ユニバーサルミュージック「ユーミュージック」 IP活用広げる

NEW!2026/08/27

 ユニバーサルミュージックのブラバド事業部は、ファッションブランド「ユーミュージック」の事業を拡大している。音楽アーティストのIP(知的財産)を生かし、セレクトショップへの卸売りに加え、別注や協業も進める。音楽を軸...



福島県郡山市・中心市街地 個性で差別化する地場専門店 中心地は百貨店、駅ビルが核

NEW!2026/08/26

 福島県郡山市の人口は微減傾向で現在、約31万5000人。駅周辺は08年に丸井郡山店が閉店して以降は大きな変化はないが、商業は郊外に分散し、中心市街地の商店や人通りは減る基調にある。ファッション関連は商業施設内では...



GSIクレオス社長 吉永直明さん 多様なポートフォリオで成長へ

NEW!2026/08/26

 GSIクレオスの業績が好調だ。26年3月期は、繊維事業が全体をけん引して増収大幅増益を果たした。連結売上高は前期比14%増の1887億円、純利益は8%増の25億4400万円となり、ともに過去最高となった。繊維事業...



25年度子供服売上高ランキング 前年比5%増で5年連続の伸び 上位企業が牽引

2026/08/26

 繊研新聞社が実施した「25年度子供服売上高ランキング」で、24年度と比較可能な45社(売上高1億円以上)の総売上高は5%増となった。5年連続の増加で、5%台の伸びは21年度(5.5%増)以来4年ぶり。上位企業が牽...



《25年度専門店ランキング調査から㊤》店舗数、3年連続で増加 大手が旺盛な出店

2026/08/26

 繊研新聞社が実施した「25年度専門店ランキング調査」は、19~25年の業績を比較できる80社合計売上高が4兆9940億5900万円で24年比6.7%増、19年比は18.8%増と3年連続でコロナ禍前水準を上回った。...



総合アパレル秋冬商戦 気温に合わせ柔軟対応、早期の秋物需要も取り込む

2026/08/26

 総合アパレルのレディス秋冬商戦は、暑くて長い夏を見越したシーズンMDの見直しに伴い、気温に合わせた柔軟な施策が見られる。一方で、季節の先取りを感じたい消費者への対応も強めている。気温や市場ニーズの見極め、適時適量...



東京ブランドメンズ27年春夏 テクスチャーやディテールでプレイフルに

2026/08/25

 東京ブランドのメンズの27年春夏は、テクスチャーやディテールにひねりを利かせ、プレイフルに見せていく手法が目を引いた。ルックの撮影も含めてユニークな表現をするブランドも目立った。ダメージ加工や着古したようなビンテ...



中国のECセールは量から質の追求へ 機能性が新たな消費をけん引

2026/08/25

 かつて毎年、2ケタ成長を続け、拡大する中国消費市場の象徴でもあったECセール「618」と「W11」(ダブルイレブン) 。だが、消費の成熟、景気低迷を背景に、単なる低価格競争による量の追求から、質の追求へと変化が起...