タサキ、百貨店販路に再投資 新体制で“日本発ラグジュアリーブランド”へ
2026/07/09NEW!
ジュエリー企画・小売りのタサキは、日本市場の運営統括として4月に着任した小田切賢太郎取締役CEO(最高経営責任者)のもと、国内販路の再整備に着手する。中でも、「改めて注目している」(小田切CEO)百貨店に対し、新...
2026/07/09NEW!
ジュエリー企画・小売りのタサキは、日本市場の運営統括として4月に着任した小田切賢太郎取締役CEO(最高経営責任者)のもと、国内販路の再整備に着手する。中でも、「改めて注目している」(小田切CEO)百貨店に対し、新...
阪急うめだ本店3階婦人服「モード」の仕入れ基準はバイヤーの熱意だ。そんなモードの考え方を取り入れた売り場が、阪急メンズ大阪などに広がっている。モードから派生した新たな売り場を生み出すなど、〝アドバンスマーケット〟...
ここ何年も、服はオーバーサイズシルエットがトレンドとして続いている。そんな中、デザイナーコレクションにスキニーシルエットが目立ち始めた。気が付くと街には、ピタピタボトムにコンパクトなトップの若い女性が。シルエット...
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・オートクチュールは、クチュールメゾンらしい手仕事を生かした造形美が花開いた。まるで童話の世界に迷い込んだような演出や、宇宙の神秘を背景にしたコレクションなどが相次いだ。 ...
JR旭川駅前の大型商業施設がテナントカテゴリーの拡大に取り組んでいる。この10年ほどで相次いで閉館した商業施設の利用者の需要に応えるためだ。数を増やす国内外の観光客への対応も強化する。 特に駅前の商業集積地、平和...
生え抜き社員から初の社長就任となる。長らくトップダウン経営が続いていたが、国京紘宇前社長(現取締役会長)のもとで自走する組織への転換を進めてきた。子供服販売40周年となった昨年は「ナルミヤフィロソフィ」を策定。会...
百貨店の衣料品、婦人服売上高の縮小傾向に歯止めがかからない。そんな中で、順調に売り上げを伸ばしているのが、16年春に開設した阪急うめだ本店3階婦人服の「モード」だ。コロナ下以外は増収を続け、25年度の売上高は17...
アトレは改装と積極的な販促による顧客拡大策の成果で、売り上げを順調に伸ばしている。25年度(26年3月期)のテナント売上高は単体で2325億円(前期比5.7%増)、グループ施設全体で2780億円(5.4%増)とし...
4月の本稿では、若者たちが凪(なぎ)のような、穏やかな精神状態を保とうとする傾向「凪メンタル」について紹介しました。感情を大きく揺らさず、自分のペースを保ちながら生活することを重視し、一方で計画的に感情を発散する...
27年春夏シーズンのトレンドを占うピッティ・イマージネ・ウオモでは、白からベージュ、ブラウンにかけての色や軽やかなナチュラルカラーが広がった。ビンテージ加工を生かしたアイテムも目立つ。(小笠原拓郎)【関連記事】ピ...