ピックアップニュース

コンビニファッション、新時代へ セブン‐イレブンはアンドエスティと連携

2026/09/09NEW!

 セブン‐イレブン・ジャパンは9月25日、アンドエスティと組んで「ニコアンド」などを発売する。これにより大手コンビニエンスストアのファッションアパレルが出揃った。ファミリーマートが21年に「コンビニエンスウェア」を...

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日本の有力店が選ぶ、最もクリエイティブなデザイナーランキング マチュー・ブレイジーの時代到来

NEW!2026/09/09

 日本の有力セレクトショップや百貨店のバイヤー、ディレクターが選ぶ「今の時代を引っ張る最もクリエイティブなデザイナーランキング」のインターナショナル(海外)部門のレディスは引き続き、「シャネル」を手掛けるマチュー・...



イベントを楽しみ尽くす若者たち 高校生と大学生で異なる熱量《SHIBUYA109lab.所長の #これ知ってないと気まずい 》

NEW!2026/09/09

 サマーシーズンが終わりを迎え、秋冬のイベントシーズンが近づいてきました。クリスマスやハロウィーンといったシーズンイベントに加え、文化祭や体育祭などの学校行事、近年人気のネモフィラやバラ園を楽しむお出かけ、バーベキ...



《免税制度の大改革㊦》「空港リファンド」で何が変わるのか 手順変更で免税店の負担軽減

NEW!2026/09/08

 26年11月1日に消費税免税制度の過去最大の改正が行われます。日本のインバウンド市場をけん引してきた「店頭での即時免税」から、出国時に税関で確認を受けた後に消費税額を返金する「リファンド方式」への完全移行です。税...



量販店向けレディスアパレルメーカー 好調な秋物に納期遅れの懸念

2026/09/08

 量販店向けレディスアパレルメーカーは、秋物商戦が好調に滑り出した一方で、物流の混乱による秋物の納期遅延を懸念している。各社とも販売先と連携し納期順守に努めているが、需要が高まる中で物流の混乱が長期化すれば、販売機...



仏ファストファッション規制法が施行 環境負担金、コート1点12ユーロなど

2026/09/08

 フランスで9月1日、ウルトラファストファッションを対象とした環境負担金制度が施行された。大量の品番を低価格で次々と販売し、修理より買い替えを選ばせる事業者の負担を重くする世界初の制度となる。【関連記事】仏ファスト...



「ハレ」が4年ぶりのショー、村岡営業部部長に聞く2つの狙い 本来の得意を「宣言」

2026/09/08

 アダストリアのメンズ・レディスブランド「ハレ」は8月、4年ぶりにショーを行った。村岡秀紀ハレ営業部部長は「国内だけでなく。進出を強化している海外にもブランドをアピールする狙いがあった」と話す。(高塩夏彦)【関連記...



専門店レディス9月の売り場観測 秋物への反応は二極化、購買の決め手は着回し力

2026/09/08

 秋物が本格的に出揃ったが、客の反応は二極化している。前月は都内で一時的に気温が下がり、既にアウターやセーターの新作が高稼働した店がある一方、秋物が伸び悩んだ店もあった。今月、各店が力を入れるのは、その日の気温に合...



【記者の目】総合アパレルの強化戦略 M&Aで広がる海外事業の成長

2026/09/07

 総合アパレルが海外事業を強化している。国内市場で大きな成長が見込みにくいなか、各社は海外での収益拡大を急ぐ。足元で目立つのが、M&A(企業の合併・買収)でグループに加わった企業の海外進出や事業拡大だ。買収...



アンドエスティHDのウィーアー、障害者雇用で水耕栽培 グループの飲食事業に販売

2026/09/07

 アンドエスティHDの特例子会社で、障害者雇用とサステイナブル経営の促進を担うウィーアーは、事業所を活用した水耕栽培の新規事業を始めた。野菜をグループの飲食事業へ販売するなど、社内でのシナジー創出に取り組む。(高塩...