25年度メンズアパレル売上高ランキング 上位5社の顔ぶれが変動、増収は25社に縮小
2026/08/04NEW!
繊研新聞社の第43回全国メンズアパレルメーカーの業績調査によると、25年度の上位72社のメンズアパレル(服飾雑貨を含む)の総売上高は4132億7200万円だった。今回の回答数は前回の80社から7社減り、73社(決...
2026/08/04NEW!
繊研新聞社の第43回全国メンズアパレルメーカーの業績調査によると、25年度の上位72社のメンズアパレル(服飾雑貨を含む)の総売上高は4132億7200万円だった。今回の回答数は前回の80社から7社減り、73社(決...
ローソンが衣料品を拡大しようとしている。扱ってきた「無印良品」で衣料品を大幅に増やしたもので、限られた面積の店内で重点として拡大、品揃えを充実するとともに見せ方も変えて呼び込む力を強化する。店数は限られるがファッ...
インナー・レッグウェアメーカーが海外拡大の姿勢を鮮明にし始めた。日本市場では、付加価値化や新規事業の強化、収益重視を徹底するが、量的拡大は見込みにくい。円安もさらに進むと見られるなか、為替変動のバランスを取り、企...
国内の有力デザイナーブランドは7月、パリや東京で27年春夏&プレスプリングコレクションを発表した。プレスプリングを発表したブランドは、しっかりと作り込むメインコレクションとの違いを明確にするために、日常やワードロ...
繊研新聞社は毎年、翌春卒業予定の服飾専門学生を対象に就職意識調査を実施し、全国1000人以上の学生から回答を得ている。直近10年間の繊維・ファッション業界へ就職を希望する人の割合は、平均すると9割以上と当然ながら...
繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはある...
かつては、シニアと言えばこんなデザインというものがあった。テイストや志向が多様化し、世代による差はあまり無くなってきている。ただ、「サイズ感やパターンが違う」とはいまだに聞かれる。シニア向けの難しさの代表例として...
ニット糸・製品を企画・販売する丸安毛糸(東京)は、海外販売が順調だ。強化している欧州は綿紡績主力のイタリア企業、ハットフィルとの取り組みで拡販が進み、手芸向けの新たな需要も獲得。丸安毛糸の独自性と開発力で他社と差...
猛暑で盛夏品が売れた。クリアランスセールは6月26日からスタートした店舗が多かった。6月はセール、プロパーともに低迷したが、7月は復調した。売り上げに占める比率は正価品が6割、セールが4割の水準で、正価品が上回っ...
一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)のリカバリーウェアを新たに販売する企業が増えている。今年に入ってからも業種・業態を問わず、様々な企業が新規参入するという話題が相次ぐ。この〝リカバリー〟は...