25年度アパレル売上高 5.3%増で5年連続増加 事業拡大やM&Aで押し上げ
2026/08/03NEW!
繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはある...
2026/08/03NEW!
繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはある...
かつては、シニアと言えばこんなデザインというものがあった。テイストや志向が多様化し、世代による差はあまり無くなってきている。ただ、「サイズ感やパターンが違う」とはいまだに聞かれる。シニア向けの難しさの代表例として...
ニット糸・製品を企画・販売する丸安毛糸(東京)は、海外販売が順調だ。強化している欧州は綿紡績主力のイタリア企業、ハットフィルとの取り組みで拡販が進み、手芸向けの新たな需要も獲得。丸安毛糸の独自性と開発力で他社と差...
猛暑で盛夏品が売れた。クリアランスセールは6月26日からスタートした店舗が多かった。6月はセール、プロパーともに低迷したが、7月は復調した。売り上げに占める比率は正価品が6割、セールが4割の水準で、正価品が上回っ...
一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)のリカバリーウェアを新たに販売する企業が増えている。今年に入ってからも業種・業態を問わず、様々な企業が新規参入するという話題が相次ぐ。この〝リカバリー〟は...
繊研新聞社が毎年夏に実施しているインナー、レッグウェア製造・卸企業の25年度業績調査(原則25年4月~26年3月の決算期)がまとまった。売上高1億円以上のうち、決算期変更などで前年比較の無い企業を除くと、インナー...
【関連記事】《狙うべきシニア層㊤》高まる人口構成比 可能性のある市場に20年後を見据え 日本の人口が減少する中で、シニアの構成比は高まっていく。ほかのヤングやキャリア、ミセス層と比べ対象客も多くなっていくが、現状そ...
名古屋まちづくり公社が運営するアスナル金山(名古屋市)は、26年3月期の売上高が79億6000万円(前期比1.7%増)となり、3期連続で過去最高を更新した。今期も大きな改装は予定していないが、売上高は開業以来初の...
今の時代、新たな服のブランド発掘に力を入れている個店は限られる。それでもコロナ下に開業した新進の個店では、有名・無名問わず、扱いブランドを増やすところはある。共通するのは、オーナーのほれ込んだ熱量の高いブランドを...
島田順子さんが手掛ける「ジュンコ・シマダ」は今年、ブランド設立45周年を迎えた。パリを拠点に活動を続け、3月の26~27年秋冬コレクションでショーは90回目となった。パリ・サンフロランタン通りの路面店で開かれた恒...