ピックアップニュース

25年衣料品消費市場 金額ベースでコロナ前超え 数量は40億点割れ続く

2026/10/05NEW!

 繊研新聞社が推定した25年の日本の衣料品消費市場の規模は、金額ベースで5年連続で増加し、コロナ禍前水準を上回った。数量ベースは3年ぶりに増加したが、40億点割れが続いた。為替レートは前年よりわずかに円高となり、服...

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《令和のEC運営基本の“き”③》AIO AI経由の購買で高まる重要性

NEW!2026/10/05

 「AIO」はエーアイオプティマイゼーションの略で、〝AI検索最適化〟を意味する。AⅠ(人工知能)が回答を作成する際に、自社の情報が引用されるための対策を指す。生成AI経由の購買行動が加速する中、今年に入ってから重...



「レスポートサック」 アパレルが好感触 主力のナイロンアウター中心に

NEW!2026/10/05

 ニューヨークのバッグブランド「レスポートサック」のアパレルの人気が高まっている。バッグと同様に軽量性、機能性、耐久性を生かしたナイロンアウターを中心に、機能美をたたえたようなデザインがどんなシーンでも使いやすいと...



《繊維トップに聞く》マルオリグループ 宮本智行氏 プラットフォーム化さらに

2026/10/02

 中東情勢の悪化が世界を混乱に陥れた。ホルムズ海峡の封鎖に伴うナフサショックはあらゆる産業に打撃を与えている。依然として不透明な事業環境のなか、素材メーカーの繊維事業トップに足元の状況や今後の見通しを聞いた。【関連...



ウール生地の尾州産地、婦人向けコート地が回復 コスト高で楽観視はできず

2026/10/02

 ウール生地で知られる尾州産地で、婦人向けコート地の受注が回復した。今上期の生産量は4年ぶりに前年同期を上回った。コートを巡る市場の変化や商品企画の見直しが、産地の商談にも表れている。ただ、産地ではコスト高や生産体...



《令和のEC運営基本の“き”②》SNS動画活用 大事なのは下準備と“つかみ”

2026/10/02

 SNSはECへの送客に欠かせないツールだ。近年はプラットフォームの機能拡大で主役が画像から動画にシフトし、配信や動画制作にたけたスタッフの重要性が上がっている。アンドエスティHDの子会社で自社ECの運営などを担う...



【セミナーレポート】迫るDPP本格始動 サプライチェーンのデータ整備が急務

2026/10/02

 繊研新聞社主催のファッション×サステイナビリティーセミナー「迫るDPP本格始動・日本の繊維ファッションビジネス産業が今やるべきこと」が都内で開催された。業界におけるDPP(デジタル・プロダクト・パスポート)規制に...



《風》衣料品自給率1.1%を考える 「私たちに何かできることはありますか」

2026/10/01

 日本の衣料品自給率は25年、1.1%まで低下した。危機的とも映る数字を前に、大学の講義で学生から投げかけられた「私たちにできることは、何かありますか」という問い。25年前のイタリアでの取材を思い返しながら、物作り...



《令和のEC運営基本の“き”①》今の俯瞰図 進化と変化を見逃さずに

2026/10/01

 スマートフォンの広がりやSNSの台頭、OMO(オンラインとオフラインの融合)推進に動画活用、そしてAI(人工知能)の登場と、技術の進歩に合わせ、EC運営は常にアップデートし続けてきた。繊研新聞社が半年ごとにファッ...



しまむら26年3~8月、キャラクターと機能性PBが貢献 「バースデイ」の立て直し急ぐ

2026/10/01

 しまむらの上期(26年3~8月)業績は、天候不順による夏物衣料品の不振の中でも、売上高、利益ともに同期間として過去最高だった。キャラクター商品や機能性PB商品が好調だった。下期も暖冬予測があるが、高橋維一郎社長は...