ピックアップニュース

福岡都心部で進む再開発 商業エリアが減り導入テナントに変化

2026/09/30NEW!

 福岡市が推進する再開発プロジェクト「天神ビッグバン」により都心部・天神エリアの景観が大きく変わりつつある。天神交差点から半径約500メートルの範囲で、ビルの老朽化を背景に航空法の高さ制限緩和や市独自の容積率緩和を...

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《小笠原拓郎の目》東京から可能性を感じさせる2ブランド 強みと課題を探る

NEW!2026/09/30

 楽天ファッション・ウィーク東京27年春夏を終え、改めて今、東京は世界でどういう位置付けなのだろうかと考えた。そうすると、まだインディペンデントのデザイナーが登場してこられる土壌と可能性がある市場なのだと気付かされ...



《話題を追って》クールジャパン機構、廃止の可能性高まる 多くの投資が失敗

NEW!2026/09/30

 日本の文化や食の海外展開支援を目的とした官民投資ファンド、クールジャパン機構(海外需要開拓支援機構)の廃止の可能性が高まった。25年度の累積赤字が想定以上に膨らんだためで、所管する経済産業省が7月に新設した検討会...



「4℃」 女性の支持を得て復調 客数増、高単価品も伸び

NEW!2026/09/30

 「4℃」のエフ・ディ・シィ・プロダクツが本格的に復調している。男性がギフトに贈るジュエリーから、女性の自家需要を満たすジュエリーへ。メインターゲットを転換するリブランディングに注力し続けた成果が表れている。今年1...



変わるフランス縫製業 高付加価値と小ロットに活路

NEW!2026/09/29

 フランスのファッション製造業とブランドの連携を支援するメゾン・デュ・サヴォワール・フェール・エ・ド・ラ・クレアシオン(MSFC)は、同国の縫製業に関する報告書を発表した。長年にわたり生産拠点の国外移転が進んだフラ...



正解が多様な時代の下着 必要なのは“導き”より“寄り添い”

2026/09/29

 日本の洋装下着の歴史が本格的に始まったのは戦後のこと。ディオールのニュールックが似合うカービーボディーに憧れ、女性たちはブラジャーやガードルを買い求めた。それから約80年。理想のボディー像は多様になり、下着は快適...



25年度ファッションEC市場 市場規模が初の2兆円台 伸び率5.6%増、EC比率21.3%

2026/09/29

 繊研新聞社が推定したファッション商品の25年度消費者向けEC市場規模は、前年度比5.6%増の約2兆1054億円、EC比率(国内ファッション市場に占めるネット販売比率)は、21.3%となった。本社調べで市場規模が2...



25年度ファッションEC売上高ランキング 大手企業が伸ばす

2026/09/29

 繊研新聞社が実施した「25年度ファッション商品売上高調査」によると、同売上高が1000万円以上の104社の合計額は1兆5678億5万円となった。前期と比較可能な97社(1000万円以下含む)のネット売上高合計は1...



《話題を追って》存在感際立つ北陸産地の合繊 産地連携で競争力発揮 次世代育成が課題に

2026/09/29

 かつて絹織物で栄えた北陸(石川県、福井県、富山県)は、化合繊の生産で世界でも注目される産地の一つだ。近年は、東レ合繊クラスターを中心に糸から最終製品までの工程で各社が協力し、競争力を高めている。北陸の各社は、持続...



【記者の目】活路を探るネクタイ業界 服地の販売強化進む ファンコミュニティーの創出も

2026/09/28

 クールビズのスタートから20年以上が経った。ビジネスウェアのカジュアル化や猛暑・残暑も追い打ちをかけ、ネクタイ業界は厳しい状況にある。これを受けメーカー各社では、自社工場の高い技術を生かした服地の開発と販売に乗り...