ピックアップニュース

東京ファッションの「空白」をたどる「Login to the self」展 10年代前半の熱を再発見

2026/10/07NEW!

 10年代前半のファッションにフォーカスした展覧会「Login to the self」が、東京・西麻布のギャラリー、ウォールオルタナティブで10月24日まで開催中だ。企画するのは、プロデューサー、ライターをなりわ...

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《FB景況・消費見通しアンケート》天候不順や物価高で消費の停滞 10~12月は「良くなる」が増加

NEW!2026/10/07

 繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で26年7~9月のファッション消費は26年4~6月と比べて「変わらない」が前回調査比1.9ポイント上昇で、6割を超えた。「回復...



《令和のEC運営基本の“き”⑤》ささげのAI活用 効率化し自然な見え方で

NEW!2026/10/07

 ECのささげ業務でAI(人工知能)活用が広がっている。これまで人手を要していた撮影や採寸、原稿作成などでAIを導入し、省人化や業務効率化を進める動きが定着してきた。【関連記事】《令和のEC運営基本の“き”④》自社...



ペリエ千葉、売り上げ300億円を超え続伸 鮮度向上と地域連携を強化

NEW!2026/10/07

 JR千葉駅の駅ビル、ペリエ千葉(千葉市、運営は千葉ステーションビル)は、周辺商環境の変化に対応した改装以降も重ねる新店の導入、若年層獲得に向けた地域連携強化などによって人口増の進むエリアでの支持を高めている。今後...



「鞄いたがき」に見る持続性の力 物作りへのこだわりと製造小売り

NEW!2026/10/06

 10月3日、東京・サンローゼ赤坂に鞄(かばん)いたがきという皮革製品専門店がオープンした。いたがきは、北海道赤平市を本拠にする製造小売り。鞍(くら)ショルダーを筆頭に製品は全て自社工房で製作し、素材は植物タンニン...



9月のファッション小売り商況 ニットやアウター好調 気温変化に対応する商品も

2026/10/06

 9月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は気温低下とともに、秋物が本格化した。天候不順が長引いたが、イベントなど販促策が集客に結び付いた。百貨店は前年同様に厳しい残暑を予想して秋物の投入を後ろ倒しにし...



《令和のEC運営基本の“き”④》自社メディア 丁寧に言葉を届ける

2026/10/06

 日本テレビ放送網のアナウンス部が手掛けるアパレルブランド「アウディーレ」(運営はセオリー)は、オウンドメディアで読み物コンテンツを充実、顧客との深いコミュニケーションを築く。動画や画像はもちろん重要だが、それだけ...



27年春夏パリ・ファッションウィーク 素朴と豪華が同居する造形服

2026/10/06

 【パリ=小笠原拓郎】27年春夏パリ・ファッションウィークはいよいよ終盤となり、ラグジュアリーブランドのショーとインディペンデントのブランドのショーが入り混じる。インディペンデントの代表とも言えるコムデギャルソンの...



「羽田エアポートガーデン」「有明ガーデン」 店揃えを修正し軌道に

2026/10/06

 住友不動産商業マネジメントが運営する「羽田エアポートガーデン」「有明ガーデン」が、軌道に乗っている。住友不動産が本格的にSCに参入した物件だが、コロナ禍に見舞われるなど、立ち上がりの苦戦は免れなかった。しかし、実...



業界人交流イベントに勢い 横のつながりを求めてにぎわう

2026/10/05

 楽しい雑談から仕事の情報交換、悩みの相談まで何かと横のつながりが大事なファッション業界。ただ、コロナ禍以降は企業の垣根をまたいだパーティーや飲み会が減っているとの声もあります。今回のセンコミでは、業界人交流の火を...