ピックアップニュース

北海道・旭川駅前の大型商業施設、相次ぐ閉館に存続店が対応 機能の多角化進める

2026/07/08NEW!

 JR旭川駅前の大型商業施設がテナントカテゴリーの拡大に取り組んでいる。この10年ほどで相次いで閉館した商業施設の利用者の需要に応えるためだ。数を増やす国内外の観光客への対応も強化する。 特に駅前の商業集積地、平和...

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《トップに聞く》ナルミヤ・インターナショナル代表取締役社長執行役員 保坂大輔氏 行動指針と考え方を明文化

NEW!2026/07/08

 生え抜き社員から初の社長就任となる。長らくトップダウン経営が続いていたが、国京紘宇前社長(現取締役会長)のもとで自走する組織への転換を進めてきた。子供服販売40周年となった昨年は「ナルミヤフィロソフィ」を策定。会...



《成長続ける阪急本店3階「モード」㊤》開設10年で売上高1.7倍、200億円規模に 待ち望まれていた“とがった服”

NEW!2026/07/08

 百貨店の衣料品、婦人服売上高の縮小傾向に歯止めがかからない。そんな中で、順調に売り上げを伸ばしているのが、16年春に開設した阪急うめだ本店3階婦人服の「モード」だ。コロナ下以外は増収を続け、25年度の売上高は17...



アトレ、今期グループで初の売上高3000億円超えへ 改装と販促軸に積極拡大策

NEW!2026/07/08

 アトレは改装と積極的な販促による顧客拡大策の成果で、売り上げを順調に伸ばしている。25年度(26年3月期)のテナント売上高は単体で2325億円(前期比5.7%増)、グループ施設全体で2780億円(5.4%増)とし...



感情を抑える若者たち 本音を出せる環境作りを《SHIBUYA109lab.所長の#これ知ってないと気まずい》

NEW!2026/07/08

 4月の本稿では、若者たちが凪(なぎ)のような、穏やかな精神状態を保とうとする傾向「凪メンタル」について紹介しました。感情を大きく揺らさず、自分のペースを保ちながら生活することを重視し、一方で計画的に感情を発散する...



27年春夏ピッティ・イマージネ・ウオモ 軽やかなナチュラルカラー ビンテージイメージも目立つ

2026/07/07

 27年春夏シーズンのトレンドを占うピッティ・イマージネ・ウオモでは、白からベージュ、ブラウンにかけての色や軽やかなナチュラルカラーが広がった。ビンテージ加工を生かしたアイテムも目立つ。(小笠原拓郎)【関連記事】ピ...



スタートアップとどう付き合うべきなのか 業界挙げて支援できる仕組みを

2026/07/07

 スタートアップへの関心がファッション業界で高まっている。しかし、その困難や解決策はまだ十分理解されていない。環境に配慮した人工タンパク質素材を世界に先駆けて量産したスタートアップが昨今私的整理に追い込まれた事例は...



服飾雑貨メーカー、旅行ガイド誌と組み売り場確保

2026/07/07

 服飾雑貨メーカーはオリジナルアイテムの認知度向上や販路拡大に向け、旅行ガイド誌との協業を進めている。これまでライセンスブランドを軸に百貨店売り場への拡販で業績を伸ばしてきたが、近年は1階平場の縮小や百貨店の閉店な...



「ゴアテックス」50周年、新興市場で取り組み強化 CO2排出は8割減へ

2026/07/07

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】WLゴア&アソシエイツが展開する高機能素材ブランド「ゴアテックス」。防水・防風・透湿性を備えた高機能素材としてアウトドアからスポーツ、ライフスタイルなど多様な分野で採用が広がってい...



ラスカ小田原とダイナシティ 小田原の2施設が増強

2026/07/07

 神奈川・小田原で大型施設の増強が相次いだ。JR小田原駅のラスカ小田原が増床、郊外のダイナシティでは隣接地に大型ホームセンターがオープンした。駅と郊外で役割を分けて地歩を固めてきたが、ここでそれぞれが機能を高めて集...