マザーハウス「最後の一品店。」 眠る在庫の価値を再定義 値引きをせず魅力伝える
2026/07/17NEW!
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げるマザーハウス(東京、山口絵理子代表)が23年3月に東京都台東区で始めたコンセプトストア「最後の一品店。」は、革製品を中心とした主力のライフスタイルブランド...
2026/07/17NEW!
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げるマザーハウス(東京、山口絵理子代表)が23年3月に東京都台東区で始めたコンセプトストア「最後の一品店。」は、革製品を中心とした主力のライフスタイルブランド...
アイジーエーの移動販売プロジェクト「アクシーズファム・モビリティー」が、6月のイオンモール沖縄ライカムでの開催で全国47都道府県を制覇した。総走行距離は約5万キロで、総回数は144回。7月からは〝第2章〟がスター...
ユニクロは26年秋冬物で、定番商品のバリエーションを広げる。ダウンやフリースのアウターはウィメンズでリバーシブルタイプ、メンズでは750フィルパワーのダウンジャケットやボアフリースジャケットを企画した。ヒートテッ...
総合アパレルの6月商況は、前年に比べて気温が低く台風の影響もあり、夏物が伸びず、総じて低調だった。各社の売り上げは、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比7.6%減(既存店7.6%減)、ワールドはワールド...
ファッションビル・駅ビルの6月商戦は好調だった前月までと一変し、多くが前年割れとなった。休日が前年同月よりも1日少なかったことに加え、気温が例年よりも低く、台風などの悪天候の日が多かった影響で、夏物衣料や身の回り...
大手アパレルから独立し、26歳で立ち上げた「トゥデイフル」はデビュー以来13年間、右肩上がりで成長を続けている。自分自身が着たいと思いデザインする〝日常になじむ服〟が同世代女性の共感を集める。現在はファッションだ...
セレクトショップのロフトマン(京都市)が26年6月に創業50周年を迎えた。インバウンド需要の広がりと、21年の東京進出で全国へ認知を広げた効果もあって、全体の売上高は過去最高を更新し続けている。51年目からも「『...
26年春夏のレディスヒット商品は、「スタイルアップがかなう」アイテムの売れ行きが目立った。象徴的だったのは、ボトムのシルエットの変化だ。根強い人気のワイドだけでなく、細身のフレアやカプリ、ハーフ丈など、様々なシル...
実用品の性格が強く、食料品との買い回りが比較的多いレッグウェア。物価高が深刻化するなかで買い控えや選別消費の影響を受け、市況は厳しさを増している。その中で国内に基盤を置く中堅メーカーは付加価値化、自社ブランドや直...
国内の靴メーカーが直面している職人不足にどう向き合っていくか――ライコスの「エンダースキーマ」は、7月18日から販売するフットウェア「U.F.O」を通じて、国内生産を持続可能にする一つの答えを出した。伊ヴィブラム...