ブランド発掘に力入れるメンズ個店 オーナーの「好き」を基準に仕入れ
2026/07/30NEW!
今の時代、新たな服のブランド発掘に力を入れている個店は限られる。それでもコロナ下に開業した新進の個店では、有名・無名問わず、扱いブランドを増やすところはある。共通するのは、オーナーのほれ込んだ熱量の高いブランドを...
2026/07/30NEW!
今の時代、新たな服のブランド発掘に力を入れている個店は限られる。それでもコロナ下に開業した新進の個店では、有名・無名問わず、扱いブランドを増やすところはある。共通するのは、オーナーのほれ込んだ熱量の高いブランドを...
島田順子さんが手掛ける「ジュンコ・シマダ」は今年、ブランド設立45周年を迎えた。パリを拠点に活動を続け、3月の26~27年秋冬コレクションでショーは90回目となった。パリ・サンフロランタン通りの路面店で開かれた恒...
繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、26年4~6月のファッション消費は26年1~3月と比べて「変わらない」が前回調査比0.2ポイント増の65.4%と、引き続き...
ファッション業界において、日本の人口減少は大きな懸念材料だ。総務省によると日本の総人口は2050年に9515万人となり、高齢人口(65歳以上)が05年比約1200万人増加するとの予測がある。人口構成比では50歳以...
デニムパンツがトレンドになって久しい。オーバーサイズシルエットの人気からワイド、バレルレッグへと徐々に主力の形が進化してきた。今、10~30代前半の女性を中心にブームとなっているのがセミフレアだ。腰周りから太もも...
東京ブランドのメンズの27年春夏は、柔軟性を持ったレイヤードの見せ方が目を引いた。夏の猛暑を見越して、ライトウェートのアウターとシャツに力を入れたところは多い。これまで以上に、天然素材を生かした上質感と着心地、薄...
ネクタイメーカの成和が東京・八王子市に織物工場を開設したのは1956年。以来「メーカーなら自社で生産機能を持つべき」(同社)という信念の下、生地の内製を続けている。近年、ネクタイ業界は厳しい状況にあるが、積み上げ...
「25年後、繊維・ファッションビジネス業界は今よりも良くなっている」――そう聞いたら、楽観論と思うだろうか。現在の事業環境には不安材料が多く、将来への視界もなかなか開けない。しかし、日本の繊維・ファッションビジネ...
新たな循環型シルク産業を埼玉県から世界へ――フレグランス企画やシルクニット製造のアイシルク(東京)は養蚕から最終製品までを国内で一貫する「シルク一元化」プロジェクトを推進している。かつて養蚕と絹織物で栄えた秩父地...
縫製業のサンテイ(岐阜県関市)が運営する自社ブランド「テクラー」が海外での販売を広げている。商品力に加え、伊フィレンツェの「ピッティ・イマージネ・ウオモ」に継続的に出展してきたことによる知名度と信頼感の高まりが成...