《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊤》始まりは憧れの米西海岸
2026/03/30NEW!
ビームスが50周年を迎えた。1976年に原宿に出した小さな店を皮切りに時代ごとに変わる最新・最旬のファッションやカルチャーを独自の目利きで編集、提案し、若者の文化・風俗に寄り添い続けてきた。セレクトショップの草分...
2026/03/30NEW!
ビームスが50周年を迎えた。1976年に原宿に出した小さな店を皮切りに時代ごとに変わる最新・最旬のファッションやカルチャーを独自の目利きで編集、提案し、若者の文化・風俗に寄り添い続けてきた。セレクトショップの草分...
バストのボリュームを抑える機能性インナーが存在感を増している。かつてはユーザー層や使用シーンが限定的な商品とされてきたが、SNSやECのレビューが多様な潜在需要を映し出した。「これが解決策」と確信した顧客が自発的...
「ダブレット」(井野将之)はパリのメンズファッションウィークでショーを開いた。26~27年秋冬のテーマは「エアー」だ。主素材として選んだのが、空気中のCO2(二酸化炭素)やバイオマス由来原料を活用した繊維「ゼフィ...
【ブカレスト=須田渉美】ルーマニア国立美術館をメイン会場に開かれていた「メルセデス・ベンツ・ブカレスト・ファッションウィーク(MBBFW)26年秋冬」が3月28日に閉幕した。 24年10月にスタートして4回目を迎...
ワコールグループで水着・下着を製造販売するAi(東京、太田和憲社長)は25年度(26年3月期)、3期連続の営業黒字を見込む。コロナ禍を機に進めてきた自社製品の強化が実を結び、主力のリゾート・水着事業の収益力が向上...
国の法整備より先に採用や給与、昇進など男女同一の労働条件を実践してきた高島屋。上場企業で初めて女性の役員も輩出、女性たちの層の厚さで知られる。百貨店の売上高で国内最大グループの代表取締役として総務部門を取り仕切る...
今回からはアパレル編です。第1回は国内アパレルメーカーとラグジュアリーブランドについて見ていきます。アパレルメーカーはコロナ禍収束後、業績は回復基調にありますが、気候変動に合わせたMDの見直しや円安に伴うコスト上...
中東情勢の悪化を巡り、合繊原料の供給懸念が高まっている。合繊メーカーには原料調達先から先行き懸念が伝えられており、動向を注視する。また染色、物流、資材など直接・間接コストの上昇も危惧される。(中村恵生)ナフサ調達...
ファミリーマートはデザイナーの落合宏理と共同開発している「コンビニエンスウェア」の売り上げをさらに拡大する。26年2月期の売上高は前期比5割増の200億円余りとなっており、27年2月期は売り場を拡大、既存商品のブ...
アダストリアのメンズ・レディスブランド「ハレ」は、メンズの新ライン「ナリル」をスタートした。国産素材や国内縫製など、背景と付加価値にこだわった一格上の商品をメインとする。若年層がハレを〝卒業〟してからの受け皿やデ...