《有力ショップの26年秋冬スタイリング提案》レディス㊤ きちんと感のあるベーシックスタイル
2026/06/12NEW!
有力ショップの26年秋冬向けスタイリングは、不透明感が漂う世界情勢を背景にきちんと感のあるベーシックスタイルが広がった。配色や毛足の長い上質素材、レザー製品などでメリハリを付ける傾向だ。軽やかで上質感のあるダブル...
2026/06/12NEW!
有力ショップの26年秋冬向けスタイリングは、不透明感が漂う世界情勢を背景にきちんと感のあるベーシックスタイルが広がった。配色や毛足の長い上質素材、レザー製品などでメリハリを付ける傾向だ。軽やかで上質感のあるダブル...
小売り編の第2回は、ショッピングセンター(SC)とネット販売(EC)についてです。SCは開業数こそ減少しているものの、コロナ禍が収束した23年以降、国内客の外出機会が増え、都市部を中心にインバウンド需要も拡大し、...
【ホーチミン=北川民夫】伊藤忠商事グループのプロミネントベトナムは、ベトナムの有力アパレル・小売り企業のコーウィルと連携し、現地のビジネスカジュアル市場での事業拡大を推進する。コーウィルが運営する主力メンズブラン...
日本でクリエイターを育成するために、これから何が必要か――26年4月に校名変更し、これまで以上に世界水準のファッション教育を掲げるヴォートレイルファッションアカデミー(旧大阪文化服装学院)。同校の豊田晃敏理事長、...
スタートを遅らせる動きも増えてはいるが、今月は会員向けセールを段階的にスタートする店が多い。セールと並行して可能な限りプロパー販売比率を高く維持したい。単価の見込める仕入れブランドの商品、日本生産で付加価値を付け...
27年春夏シーズンの幕開けとなる欧州メンズファッションウィークが間もなく開催される。フィレンツェのピッティ・イマージネ・ウオモからミラノを経てパリへと続くスケジュールの中で、各都市で日本の若手ブランドが登場するの...
日本でクリエイターを育成するために、これから何が必要か――26年4月に校名変更し、これまで以上に世界水準のファッション教育を掲げるヴォートレイルファッションアカデミー(旧大阪文化服装学院)。同校の豊田晃敏理事長、...
イオンモールは30年度までの5カ年計画を策定した。新規から改装にシフトした投資を継続、既存施設をにぎわいとインフラの両面で活性化する。さらに既存施設が持つ集客力を生かして、賃料以外の収益化を進める。これらによって...
アクセサリー専門店の玉屋(大阪)の26年2月期は、売上高が前期比6.2%増の40億3100万円、営業利益は66.8%増の2億2500万円となり、3期連続の増収営業増益となった。自社企画の拡大、インスタグラムを中心...
シティーヒルが25年秋から開始した「クレブラット」が、当初の計画を上回って推移している。ECを主販路として認知拡大を図ってきたが、今春から商業施設や百貨店での期間限定店も開始した。【関連記事】シティーヒル、26年...