《FB景況・消費見通しアンケート》先行き不透明、深まる停滞感 7~9月も「変わらない」見通し
2026/07/30NEW!
繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、26年4~6月のファッション消費は26年1~3月と比べて「変わらない」が前回調査比0.2ポイント増の65.4%と、引き続き...
2026/07/30NEW!
繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、26年4~6月のファッション消費は26年1~3月と比べて「変わらない」が前回調査比0.2ポイント増の65.4%と、引き続き...
ファッション業界において、日本の人口減少は大きな懸念材料だ。総務省によると日本の総人口は2050年に9515万人となり、高齢人口(65歳以上)が05年比約1200万人増加するとの予測がある。人口構成比では50歳以...
デニムパンツがトレンドになって久しい。オーバーサイズシルエットの人気からワイド、バレルレッグへと徐々に主力の形が進化してきた。今、10~30代前半の女性を中心にブームとなっているのがセミフレアだ。腰周りから太もも...
東京ブランドのメンズの27年春夏は、柔軟性を持ったレイヤードの見せ方が目を引いた。夏の猛暑を見越して、ライトウェートのアウターとシャツに力を入れたところは多い。これまで以上に、天然素材を生かした上質感と着心地、薄...
ネクタイメーカの成和が東京・八王子市に織物工場を開設したのは1956年。以来「メーカーなら自社で生産機能を持つべき」(同社)という信念の下、生地の内製を続けている。近年、ネクタイ業界は厳しい状況にあるが、積み上げ...
「25年後、繊維・ファッションビジネス業界は今よりも良くなっている」――そう聞いたら、楽観論と思うだろうか。現在の事業環境には不安材料が多く、将来への視界もなかなか開けない。しかし、日本の繊維・ファッションビジネ...
新たな循環型シルク産業を埼玉県から世界へ――フレグランス企画やシルクニット製造のアイシルク(東京)は養蚕から最終製品までを国内で一貫する「シルク一元化」プロジェクトを推進している。かつて養蚕と絹織物で栄えた秩父地...
縫製業のサンテイ(岐阜県関市)が運営する自社ブランド「テクラー」が海外での販売を広げている。商品力に加え、伊フィレンツェの「ピッティ・イマージネ・ウオモ」に継続的に出展してきたことによる知名度と信頼感の高まりが成...
国内外のレディスシューズの26年秋冬は、パンプスのバリエーションが注目だ。コロナ禍をきっかけに、長くトレンドから外れていたが、セレクトショップを中心に昨年から少しずつ、需要が回復しており、多くのブランドが新型の開...
近年、パソコン(PC)、スマートフォンなどのデジタルデバイス価格がかつてないほど高騰している。いや、暴騰と言っても過言ではないかもしれない? 本稿ではその背景に横たわる三つの事象からその原因を読み解き、おいそれと...