グローバル大手小売りの直近四半期決算 2社の高成長際立つ H&Mは減収傾向に歯止め
2026/10/22NEW!
グローバル大手小売り3社の直近四半期決算は、トップのインディテックスが1ケタ増収増益、ファーストリテイリングが2ケタ増収増益となり、2社とも年初来続く成長性の高さを夏物商戦でも見せつけた。一方、H&Mは3...
2026/10/22NEW!
グローバル大手小売り3社の直近四半期決算は、トップのインディテックスが1ケタ増収増益、ファーストリテイリングが2ケタ増収増益となり、2社とも年初来続く成長性の高さを夏物商戦でも見せつけた。一方、H&Mは3...
量販店向けレディスアパレルメーカーを取り巻くコスト環境は一段と厳しさを増している。為替は1ドル=150円台が常態化。中国での調達コスト上昇や物流費高騰も重なる。低価格帯商品を主力とする各社にとって、利益確保は待っ...
ルミネ新宿はショップとの連携によるきめ細かな需要喚起策の成果で、今期(27年3月期)もファッションを中心に売り上げを伸ばしている。4~9月の全館売上高(JR新宿駅構内の食物販中心施設「イイトルミネ」を含む)は前年...
革製品のODM・OEM(相手先ブランドによる企画・生産)企業のエヌ・ケー(東京、中村賢治代表)は、不良品率の低さや廃棄を極力減らしたものづくりが強みだ。23年7月には社会や環境に配慮した事業を行う企業に与えられる...
暑い、雨が続く、意外と涼しい――長期化する夏と読めない天候に振り回され、MDが難しくなっている。特に量販店向け衣料品は生活需要に基づく実需商品の比率が高く、消費者の購買意欲が気温変化と密接に連動するため、天候や気...
総合アパレル各社は、気温の先行きが読みづらい9月商戦に向け、残暑と早期の秋物需要の双方に対応できる商品計画を進め、売り上げにつなげた。9月は想定より早く秋物需要が高まり、事前に拡充した羽織りやシーズンレス商品など...
ワールドとTSIホールディングス(HD)の経営統合が、商社のOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)ビジネスに波紋を広げている。両社は10月14日に、27年3月1日付で共同持ち株会社「インフィニティ・ユナ...
高島屋大阪店は客数増や客層の多様化を狙い、3~9月に3階に7ブランドを改装・新規導入した。婦人服フロアの鮮度を高めている。(藤本祥子) 4~9月の売り上げは、3階が前年同期比で10.7%増、婦人服フロア全体で7....
ゴルフ市場に復調の兆しが見えてきた。コアなゴルファーや富裕層が市場を支えるなか、各社は独自の商品や体験で顧客との関係を深め、新たなファン獲得にも力を注ぐ。高島屋新宿店の京瀧文雄さん、阪急うめだ本店の石田良太さん、...
かつて日本を代表するブランド企業が経営破綻した時、主たる原因は海外事業の誤算と聞いて「やっぱり」と思いました。いくら世界でクリエイションが高く評価され売り先が増えようとも、売上代金をきちんと回収できなければ海外事...