ピックアップニュース

ユニクロがスポーツと協業する理由 Jリーグ、Bリーグ、ドジャース… 個店経営の深化へ

2026/09/14NEW!

 ユニクロは26年に入って1月にJリーグ、3月にロサンゼルス・ドジャース、9月にはBリーグと相次いでパートナーシップを締結した。大リーグの名門チームや、国内のプロスポーツリーグと協業する狙いはどこにあるのか。これま...

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《分析》25年度アパレル売上高ランキングTOP50  増収基調続くも企業間で明暗

NEW!2026/09/14

 繊研新聞社が毎年実施している「アパレル業績アンケート調査」。25年度(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)は180社からの回答で、24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となり、5年連続で増加...



《分析》服飾専門学生が選ぶインフルエンサーTOP30 ランキングから見えた二つの支持軸

NEW!2026/09/14

 繊研新聞社が毎年、全国のファッション専門学校生を対象に行っている「ファッション意識調査」。26年は1060人から回答を集め、7月27日付では「ファッションの参考としてフォローしているインフルエンサー」の10位まで...



トウキョウベース、売れっ子販売員が集結 ブランド横断で「特別な体験」

2026/09/11

 トウキョウベースは8月末、ブランド横断型の顧客向け先行販売会を初めて開いた。実店舗で培った接客力を生かし、商品だけでなく非日常の体験を提供することで、顧客との関係を深める。高揚感のある会場演出と販売実績の高いスタ...



25年度スポーツ売上高ランキング 5期連続の増収も伸び鈍化

2026/09/11

 繊研新聞社が国内スポーツメーカー・ジャパン社・輸入卸と一部テキスタイルメーカーを対象に実施した「25年度アパレル業績調査」によると、前年と比較可能な22社のスポーツウェア売上高(グループ企業除く)の合計額(推定値...



大手スポーツ小売りPB コアなファンの獲得へ、デザインや専門性を深める

2026/09/11

 スポーツ・アウトドアの大手小売りが手掛けるPBの独自性が増している。マス向けの一般的な商品ではなく、機能性やデザインにこだわったものが目立ってきた。コアなファンを獲得し、他店との同質化を避ける狙いがある。(杉江潤...



大正紡績、希少綿花を使った糸の販売が堅調 価値を伝える工夫を凝らす

2026/09/11

 大正紡績は、強みとする希少な綿花を使った糸の販売が堅調だ。なかでも根強い人気なのは、米国の契約農家から調達する茶綿と海島綿。いずれもオーガニック農法で栽培された希少な綿花だ。その分、糸の生産量も限られて高額になる...



店頭イベントに力を入れる専門店 ファンコミュニティーの役割拡大

2026/09/10

 店頭イベントに力を入れる専門店が目立つ。リアルな場での人と人の出会いや特別感のあるサービスなど、体験価値を求める顧客も増えている。店頭で販売しているブランドのデザイナー自らが接客してくれる期間限定店をはじめ、普段...



コックス社長 村上竹司さん ボトムアップでワクワクする商品作り

2026/09/10

 イオングループでファミリー向け業態「イッカ・ザ・ビューティフルライフ・グリーンストア」などを運営するコックス。業績の回復が進んだところで社長に就いた。再度の拡大が期待されるが、まずは27年度で売上高168億円(2...



樋口メリヤス工業・中江社長「やっぱり靴下を作りたい」 廃業検討も新拠点で再スタート

2026/09/10

 樋口メリヤス工業社長の中江優子さんは、三女として〝どん底〟状態だった家業を継ぎ、肌に優しくかかとの無い靴下「つつした」を開発した。全国にファンを広げ、コロナ禍の20年には大阪府枚方市を拠点に製造販売拠点「つつした...