ピックアップニュース

大手紳士服専門店26年3月期連結決算 既存店の客単価上昇も客数減

2026/06/17NEW!

 大手紳士服専門店の26年3月期連結決算(コナカは25年10月~26年3月)は、AOKIホールディングス(HD)を除き減収、減益・赤字だった。主力のファッション事業の売上高は大半が前年を下回った。全般的に3月に最盛...

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訪日客、ミシンに興味津々 刺繍やカスタムが旅の記憶に

NEW!2026/06/17

 ミシンが、訪日客の旅の思い出作りに一役買っている。服や雑貨を買うだけでなく、その場で刺繍やワッペンを加え、自分だけの一点物を旅の記憶として持ち帰る。観光消費は「見る・買う」にとどまらず、「手を加えて残す」体験へと...



《ファッションビル・駅ビル商況5月》気温上昇で大半が前年超え イベントが効果

NEW!2026/06/17

 ファッションビル・駅ビルの5月商戦は全館と衣料品売り上げともに、大半が前年超えで好調だった。土曜日と休日が前年同月に比べて2日間多かったことに加え、多くの施設が大型連休とその後のイベントや販促で客数を伸ばし、気温...



ユニフォームメーカー 暑熱対策商品、義務化が追い風

NEW!2026/06/16

 暑熱対策商品市場が活況だ。昨年6月1日に労働安全衛生規則が改正され、職場での熱中症対策が義務化された。これを受けて今夏は様々な作業環境の企業に需要が拡大し、4、5月の立ち上がりから好調に動き、ワーキングメーカーの...



セレクトショップのメンズカジュアル、別注夏物で需要喚起 “端境期アウター”広がる

2026/06/16

 セレクトショップのメンズカジュアルは今秋冬も引き続き、厳しい残暑に対応したMDを強化する。仕入れブランドとの別注で半袖トップを企画したり、オリジナルの長袖トップやパンツに薄手の夏素材を使って即着需要を喚起する動き...



総合アパレル5月商況 夏物が動き堅調 改革やキャンペーンも効果

2026/06/16

 総合アパレルの5月商況は、気温上昇を受けて夏物が動き、堅調だった。各社の売り上げは、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比5%増(既存店ベース3.8%増)、ワールドが連結子会社化したワールドスタイルレーベ...



テンシャル “集中力を持続”する服の研究に着手 服は価値領域を拡張できるか

2026/06/16

 ウェルネス関連事業のテンシャル(東京)が、筑波大学の松井崇准教授の協力を得て、集中力を持続して「ビジネスパフォーマンスを発揮する」服の研究開発を目指す。同社が着目したのは、松井准教授が研究している〝認知疲労〟。長...



ユニクロがデザイナーと協業する理由 仕掛け人が語る「市場で埋没しない」服作り

2026/06/15

 09年の「+J」以来、ユニクロは多くのデザイナーやブランドと協業してきた。仕掛け人はユニクロR&D統括責任者の勝田幸宏ファーストリテイリンググループ上席執行役員だ。協業で何を得ることができるのか。デンマー...



シーズンMD改革の舞台裏 アパレルと商社に求められる対話

2026/06/15

 消費者が求める服を、いかにタイムリーに届けるか。気候変動による季節感の変化と生産リードタイムの長期化を背景に、そのかじ取りの難しさに直面している。5月29日から6月5日にかけて報じた連載「改革の実像 総合アパレル...



セレクトショップは定番品をどう差別化するのか トレンドチェックに見る二つの傾向

2026/06/15

 有力ショップのディレクターやバイヤーに聞く「トレンドチェック」で、ここ数年、スタンダードな色や素材、アイテムが上位に並ぶことが増えている。トレンドがベーシック化するなか、セレクトショップは定番品をどう他店と差別化...