25年の衣類輸入額、5年連続の前年超え ASEANの伸び続く
2026/01/22NEW!
財務省が1月22日に発表した25年(1~12月)の貿易統計(速報、通関統計)で、衣類・同付属品の輸入額は3兆8543億6100万円(前年比4.5%増)で、5年連続の増加となった。25年の平均為替レートは1ドル=1...
2026/01/22NEW!
財務省が1月22日に発表した25年(1~12月)の貿易統計(速報、通関統計)で、衣類・同付属品の輸入額は3兆8543億6100万円(前年比4.5%増)で、5年連続の増加となった。25年の平均為替レートは1ドル=1...
暮らしの情報発信とオリジナル商品をECで販売する「OURHOME(アワーホーム)」(アイブリッジ、兵庫県西宮市)が成長している。15年の創業から売り上げが伸び続け、今期(26年2月期)の売上高は前期比20%増の1...
来館客数を伸ばす国内事業に支えられて今期の業績は過去最高のペースで推移している。主力の地方は人口動態の課題があり、必ずしも環境がよいわけではないが、改装や集客策を磨いて呼び込んでいる。26年はそうしたにぎわいを生...
「このまま行けば、2050年には日本国内での物作りは無くなっている」と話すのは、国産DtoC(消費者直販)ブランドを運営するムーンレイカーズ・テクノロジーズ(東京)の西田誠社長。合繊企業の事業撤退が相次ぎ、縫製業...
大手紳士服専門店は、コロナ下に退店を進めてきたため、新規出店に慎重な姿勢が目立つ。その中でAOKIのSC向け業態「オリヒカ」は多店舗出店を継続している。全般的にはメンズスーツ偏重型の売り場作りを見直し、カジュアル...
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、若手のショーとビッグブランドのショーが入り混じるスケジュールでスタートした。ミラノまでの流れを受け継いで、どういう新提案がされるのか注目だ。...
仮撚り加工を得意とするエイキ(石川県小松市)はこのほど、本社工場の既存高速フリクション仮撚り機をPIN(ピン)タイプの仮撚り機に入れ替えた。この機械を無償で貸与したのは蝶理。約3億円かけてピン仮撚り機2台と試験機...
3月で50周年を迎える。創業来、モノからコト、コトからヒトへと経営の軸足を移してきた。26年のスローガンは「AIより愛」。デジタル化が進むほど、人の体温や暖かみが感じられるアナログのコミュニティーの存在が今まで以...
「日本にはチャンスしかない」とはCFCLの松浦直彦代表取締役副社長兼COO(最高執行責任者)。AI(人工知能)や汎用ロボットで簡単に物が作れる時代になると、問われるのは「オーセンティシティー」(真正性)。日本には...
【ミラノ=小笠原拓郎】26~27年秋冬ミラノ・メンズファッションウィークは大きな盛り上がりを見せずに閉幕した。ショーでの発表が減り、プレゼンテーション形式で見せるブランドが増えたのもその要因。テーラーリングはピッ...