ピックアップニュース

8月のファッション小売り商況 天候不順で夏物にブレーキ

2026/09/04NEW!

 8月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、気温が平年を下回る日もあった東日本と猛暑の西日本とで夏物の売れ行きに差が出た。百貨店は国内客とインバウンド向けとともに前年実績を上回った店が多かったが、一部...

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PVパリ27~28年秋冬 チェック際立つ 表面変化で遊び心

NEW!2026/09/04

 27~28年秋冬に向けた国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリが9月3日、閉幕した。全体的に明るい色が目立ち、定番のチェックもペールトーンを使い優しいイメージ。立体感のある素材が引き続き人気だ。(パ...



池袋パルコ、秋に15店刷新 新業態は3店、池袋エリア初出店が9店

NEW!2026/09/04

 池袋パルコは9~11月に本館で15店を刷新し、25年春に開始した最大規模の改装を完了させる。本館2階のファッションフロアを全面改装し、高感度なレディス・メンズ複合店を拡充し、集客の柱であるキャラクター雑貨を拡大、...



伊藤忠ファッションシステムとブースト EU規制対応プロジェクト「ESPR-T」発足

NEW!2026/09/04

 伊藤忠ファッションシステム(ifs)と、サステイナビリティー支援のブースト(東京)は、業界協調型イニシアチブ「欧州エコデザイン規則繊維委任法対応プロジェクト」(ESPR-T)を発足した。両社が共同事務局となり、日...



岐阜アパレル・縫製業の景況調査 アパレル低迷、縫製は改善見込む

NEW!2026/09/03

 岐阜市は、岐阜県内のアパレル・縫製関連企業を対象とした景況調査を行い、その結果を公表した。アパレル34社、縫製10社の計44社から回答を得た。【関連記事】岐阜アパレル・縫製業1~3月の景気動向 アパレル苦境鮮明 ...



25年度ファッショングッズ売上高ランキング 増収傾向も業種でばらつき

2026/09/03

 繊研新聞社がファッショングッズを主力とするメーカー・卸、小売業を対象に行った25年度業績調査(対象は25年6月~26年5月を決算期とする企業)によると、インバウンドや富裕層の需要、IP(知的財産)関連などが堅調だ...



女性下着専業、ビジネスモデルの転換期 生産・商品・販路を再構築

2026/09/03

 ブラジャーやガードルなどファンデーション業界が厳しい。〝快適志向〟を背景に、ノンワイヤブラやカップ付きキャミソールが大きく増えた半面、数多くのパーツや繊細なレースを組み合わせたファンデーションを得意としてきた企業...



パルグループHD、教員対象にSDGs教育視察ツアー 奈良で伝統産業や地方創生を学ぶ

2026/09/03

 パルグループホールディングス(HD)は8月に、奈良県の明日香村や下市町で、服飾専門学校や大学の教員を対象にした「SDGs(持続可能な開発目標)教育視察ツアー」を実施した。地域の伝統産業をはじめ、同社を含む複数の企...



新潟県見附市の三本テキスタイル、インターシャの強みを磨く 手間をかけた緻密で上質な仕上がり

2026/09/02

 新潟県見附市のニッター、三本テキスタイルがインターシャを強みに堅実な事業展開を進めている。生産に手間や時間がかかるインターシャだけに手掛けるニッターは少ないが、インターシャの中でも高度な技術のある編み機を使用し、...



PFAS規制が加速 フッ素撥水剤が欧州で全面禁止、法制化待たずに対策を

2026/09/02

 世界的にPFAS(有機フッ素化合物)規制が加速している。アパレル分野では主に撥水(はっすい)素材に使われているが、欧州では10月から衣料での使用が全面禁止となる。日本を含め、フッ素系撥水剤が完全に制限されていない...