ピックアップニュース

ムーンレイカーズ・テクノロジーズ 西田誠社長 皆で共同し「国産ゼロ」を回避

2026/01/22NEW!

 「このまま行けば、2050年には日本国内での物作りは無くなっている」と話すのは、国産DtoC(消費者直販)ブランドを運営するムーンレイカーズ・テクノロジーズ(東京)の西田誠社長。合繊企業の事業撤退が相次ぎ、縫製業...

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《もう少し知りたい》大手紳士服店の出店戦略 「オリヒカ」だけ拡大を継続

NEW!2026/01/22

 大手紳士服専門店は、コロナ下に退店を進めてきたため、新規出店に慎重な姿勢が目立つ。その中でAOKIのSC向け業態「オリヒカ」は多店舗出店を継続している。全般的にはメンズスーツ偏重型の売り場作りを見直し、カジュアル...



26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィーク「ルイ・ヴィトン」 ワードローブすべてを再解釈

NEW!2026/01/22

 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、若手のショーとビッグブランドのショーが入り混じるスケジュールでスタートした。ミラノまでの流れを受け継いで、どういう新提案がされるのか注目だ。...



日本製ピン仮撚り糸を世界へ 蝶理とエイキが見いだした勝機とは

NEW!2026/01/21

 仮撚り加工を得意とするエイキ(石川県小松市)はこのほど、本社工場の既存高速フリクション仮撚り機をPIN(ピン)タイプの仮撚り機に入れ替えた。この機械を無償で貸与したのは蝶理。約3億円かけてピン仮撚り機2台と試験機...



《トップインタビュー2026》ビームス社長 設楽洋氏 コミュニティー戦略を本格化

NEW!2026/01/21

 3月で50周年を迎える。創業来、モノからコト、コトからヒトへと経営の軸足を移してきた。26年のスローガンは「AIより愛」。デジタル化が進むほど、人の体温や暖かみが感じられるアナログのコミュニティーの存在が今まで以...



CFCL 松浦直彦副社長兼COO「日本にはチャンスしかない」 AI時代に輝き放つ〝真正性〟

2026/01/21

 「日本にはチャンスしかない」とはCFCLの松浦直彦代表取締役副社長兼COO(最高執行責任者)。AI(人工知能)や汎用ロボットで簡単に物が作れる時代になると、問われるのは「オーセンティシティー」(真正性)。日本には...



26~27年秋冬ミラノ・メンズファッションウィーク ブラウン、バーガンディ、パープルがキーカラー

2026/01/21

 【ミラノ=小笠原拓郎】26~27年秋冬ミラノ・メンズファッションウィークは大きな盛り上がりを見せずに閉幕した。ショーでの発表が減り、プレゼンテーション形式で見せるブランドが増えたのもその要因。テーラーリングはピッ...



産地に近づく国内ヤーン展 「業界内の交流の場」目指す

2026/01/21

 一昨年、昨年と国内で糸の展示商談会の新規開催が続いた。既存展では出展社や来場者数の減少などの課題があり、大阪や和歌山での新規開催で来場しやすくなる企業も多い。交流を図り、産地や業界の活性化を目指す動きも目立つ。(...



《平成ストリートスナップ》〝スタイリスト君〟急増 ユニクロ大爆発の反動も(2001年6月7日付)

2026/01/21

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



《〝東京ニューエイジ〟とは何だったのか㊤》同時代に生きる熱量をぶつけ合う 未完成でも前に進む強烈さ

2026/01/20

 世界的な若手ファッションデザイナーの育成・支援プログラム「LVMHプライズ」で25年、日本のデザイナー大月壮士がグランプリを受賞した。「ザラ」との協業も発表され、銀座店のポップアップコーナーは大盛況。日本の若手デ...