ピックアップニュース

量販店向けレディスアパレル27年春夏 “響く”企画で店頭盛り上げ

2026/06/24NEW!

 量販店向けレディスアパレルの27年春夏物は、控えめな商談となった。天候に左右されやすい店頭、難度が高まるシーズンMD、続く円安や中東情勢によるコスト上昇など、懸念材料はきりがない。メーカーは量販店が抱える課題を代...

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アパレルパーツ各社の最新業績 衣類の生産抑制で厳しい局面続く

NEW!2026/06/24

 アパレルパーツ企業の最新業績がまとまった。国内のアパレル市況は、「温暖化による重衣料の需要減」(副資材卸)などで低迷が続く。気候変動はアイテム構成の変化やMDの細分化、それによる発注の小口化にも影響している。サス...



27年春夏ミラノ・メンズファッションウィーク ノスタルジックなムード広がる

NEW!2026/06/24

 【ミラノ=小笠原拓郎】27年春夏ミラノ・メンズファッションウィークは、実力派ブランドと若手ブランドのショーが相次いで行われた。ノスタルジックなムードやレトロな風合いを生かしたコレクションが春夏も続いている。【関連...



「レプシィム」 需要拡大を見越し、犬用の服・雑貨を強化

NEW!2026/06/24

 アダストリアのレディスカジュアル「レプシィム」は、犬用の服・雑貨の販売を強化している。少子化などに伴う、ペット用品需要の拡大を見越した。トレンド感のあるデザインや飼い主とリンクコーディネートができる商品で差別化す...



越境ECは「在庫処分」ではない テストマーケティングで挑む

2026/06/23

 日本のファッション企業にとって、越境ECは単なる余剰在庫の処分場ではありません。言語や決済の壁が下がり、誰もが世界とつながれる今、巨大な海外市場はテストマーケティングの場として機能します。表面的な翻訳にとどまらな...



環境・人権対応が競争力を左右 市場や法の整備、日本でも着々と進む

2026/06/23

 環境保全や人権保護に関わる取り組みは、もはや企業経営の軸の一つだ。欧州が先行する形で法整備も進み、対応は避けられない状況だろう。日本もサステイナビリティー関連情報の開示要求やカーボンプライシングなどの制度を通じ、...



小田急SCディベロップメント、テナント売上高過去最高 中計の施策で成果

2026/06/23

 小田急グループの商業施設運営会社、小田急SCディベロップメントは24年度(25年3月期)から今期までの中期経営計画に沿った施策を促進し、成果を上げている。小田急線沿線の既存SCを改装や地域連携施策などで活性化し、...



27年春夏ミラノ・メンズファッションウィーク オリジンを背景にしたテーラーリング

2026/06/23

 【ミラノ=小笠原拓郎】27年春夏ミラノ・メンズファッションウィークは、ここ数シーズンと同じようにショーの数は限られ、プレゼンテーションでの発表が目立つ。しかし、ショーでなければ感じられないものがあるのも事実だ。シ...



STXの新中計、ベトナム工場を拡張 投資増やし領域拡大

2026/06/23

 STXは、今期から新3カ年経営計画をスタートさせた。「既存事業だけでは勝ち残れない。投資を充実して繊維にこだわらず、領域を広げる」(髙丸雅弘社長兼蝶理執行役員)とする。(高田淳史) 前中期経営計画では、不採算事業...



有力ショップの26~27年秋冬注目雑貨 アジアブランドが台頭 定番か遊びか、提案分かれる

2026/06/22

 26~27年秋冬は、ベーシックなスタイルを提案する店が多いシーズン。雑貨はウェアと同じトーンですっきりまとめるか、大ぶりなモチーフや色でアクセントにするかで二極化している。バッグは、ワンハンドルが人気。シューズは...