アジアで関心高まる繊維to繊維 でもコストは誰が負担? アジア化繊産業会議で議論活発に
2026/05/19NEW!
世界の化繊生産の9割を占めるアジアで、繊維廃棄物を再び新品の繊維原料に戻す繊維to繊維リサイクルへの関心が高まっている。ポリエステルなど合繊を化学的に分解するケミカルリサイクルが中国など一部で量産稼働しているもの...
2026/05/19NEW!
世界の化繊生産の9割を占めるアジアで、繊維廃棄物を再び新品の繊維原料に戻す繊維to繊維リサイクルへの関心が高まっている。ポリエステルなど合繊を化学的に分解するケミカルリサイクルが中国など一部で量産稼働しているもの...
大手百貨店の25年度業績がまとまった。収益はインバウンドが過去最高だった前年の反動で上期に大幅減だったことが下押し要因となった。国内客売り上げが堅調だったことに加えて円安でインバウンドの反動減が和らいで、下期に売...
前月から需要が活性化している半袖トップのうち、透けニットのポロシャツは前年に比べ、格子柄など凝った編み地が目立つ。Tシャツは強撚糸を使い、見た目にも凹凸感が分かる、ざらっとした肌触りのものが売れそうだ。布帛シャツ...
同じ会社で働き続けるか、転職か、起業か――。定年まで働く意識は薄れ、今や転職は当たり前。人手不足を背景に売り手市場は続き、働き手が働く場所を選ぶ時代になっている。繊維商社は世の中の変化をいち早く捉え、ビジネスの変...
今年の大型連休で、ターミナル立地に出店するレディス専門店の売れ筋は薄手の羽織りアイテムだった。朝晩の気温が低い日も多かったため、夏服に対するモチベーションが十分に高まらず、客数が伸び悩んだ店も見られた。五分袖や長...
ルミネの25年度(26年3月期)の全16施設(今年3月に全体開業したニュウマン高輪含む)の店舗売上高は4149億円(前期比8.5%増)で、過去最高額を更新、初めて4000億円を超えた。既存15施設のうち、14施設...
総合アパレルの4月商況は、月前半の気温上昇を受けて初夏物が動いた一方、既存店ベースでは総じて伸び悩んだ。売上高は、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比1.2%増(既存店は0.9%増)、ワールドは10.5...
レッグウェアメーカーの市場開拓が活発化している。主戦場の百貨店やGMS(総合小売業)で店舗閉鎖や売り場縮小が続くなか、物価高に伴う買い控えが追い打ちをかける。生活必需品として安定した買い替え需要に支えられてきたレ...
健脚自慢が集まる国内有数の100マイルレース「マウントフジ100」(4月24~26日開催)で、最新のトレイルランニングスタイルをスナップした。アースカラーとタイツ1枚のより軽快なスタイルが主流になっているほか、過...
日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は東京テキスタイルスコープ(TTS)27年春夏で、次の売れ筋となりそうなテキスタイルを来場者投票で決める企画「ワッツネクスト・テキスタイル」を行った。出展者86社のう...