ピックアップニュース

《トップインタビュー2026》アダストリア社長 北村嘉輝氏 マルチブランドで成長を持続

2026/01/27NEW!

 アンドエスティHDの中核事業会社としてマルチブランド型のリテール事業を行っている。26年は主力ブランドで気候変動への対応を強めつつ、国内では都市部への出店拡大と新規事業開発に取り組み、中国など海外市場でも出店を増...

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アーバンリサーチ 竹村圭祐社長 面白さをとことん追求したい

NEW!2026/01/27

 「価値や面白さがたくさんあれば、どんな未来にも立ち向かえる」とはアーバンリサーチの竹村圭祐社長。「〝すごい〟をシェアする」との理念のもと、ユニークな視点や動きを見せる同社。こうした特色をさらに加速する。重視すべき...



ミラノウニカ27年春夏、730社が出展 イタリアの生地産業に復調の兆し

NEW!2026/01/27

 【ミラノ=高橋恵通信員】イタリアのミラノで1月20~22日、「第42回ミラノウニカ(MU)27年春夏展」が開かれた。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪の影響で会期が例年よりも約2週間前倒しとなった。出展への影響が懸...



川久保玲が語る物作りと葛藤 「ブラックホール」から抜け出したい

NEW!2026/01/27

 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークで「コムデギャルソン・オムプリュス」のショーを終えた川久保玲が、ショールームで今回のコレクションの背景、現代の物作りについて語った。【関連記事】...



《もう少し知りたい》転換期の紡績系企業 繊維の継続・発展へ改革急ぐ

NEW!2026/01/27

 綿紡績をルーツとするメーカーの繊維事業が再び転換期にある。国内の衣料品市場に依存していただけに成長性が乏しく、自社工場の操業度も上がらずに収益性が低下したまま改善が遅れてきた。長年の課題に対して再度、国内工場閉鎖...



【記者の目】課題多い衣服の資源循環 昨年後半から大きな動きが相次ぐ

2026/01/26

 服の資源循環は乗り越えるべき課題が多く、なかなか前に進まないが、昨年後半から年末にかけて大きな動きが相次いだ。ジャパンサステナブルファッションアライアンス(ジャスファ)が一般社団法人化し、昨年10月には帝人フロン...



伊藤忠商事がスポーツ、シューズ分野に注力 岡藤会長「小さな成功例が大事」

2026/01/26

 伊藤忠商事の岡藤正広代表取締役会長CEO(最高経営責任者)は1月23日に大阪市内で開いた定例会見で、「今期、当社の連結純利益(IFRSベース)は9000億円を見込んでいる。商社の収益水準が新しいステージに入ってい...



伊藤忠モードパル 岡本壮史社長 構造転換で外貨獲得を狙え

2026/01/26

 OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)の伊藤忠モードパルは、26年3月期に売上高約260億円、4期連続の成長を見込んでいる。東北地方を中心とした約200社の協力工場を背景に、国内生産比率が約80%を占め...



26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィーク 凛としたカジュアル、柔らかな色柄

2026/01/26

 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、トラディショナルなアイテムを新しい解釈で形にしたコレクションが続いた。カジュアルなのに凛(りん)とした空気を感じさせたり、定番アイテムのディ...



ワークマン 製造、販促、売り場〝三位一体〟の販売戦略が実る

2026/01/26

 ワークマンは、製造、販促、売り場を連動させた三位一体の販売戦略が好調だ。昨秋から、マス化が見込める重点商品は、量産し販促を強化する戦略。今春夏は独自開発素材を使ったリカバリーウェア「メディヒール」、独自開発の断熱...