ピックアップニュース

《SHIBUYA109ラボ所長の#これ知ってないと気まずい》若者が「じぶん探し消費」へ アルゴリズムに疲れと不安

2026/03/11NEW!

 「SHIBUYA109lab.トレンド予測2026」のモノ・コト部門では、写真共有アプリ「ビーリアル」で撮影した写真をプリントし、ノートに貼って作る「ビーリアルノート」や、お手製の「パッチワークTシャツ」など、コ...

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《平成ストリートスナップ》「ここまで白が売れるとは」 春のトレンドカラー先取り(2001年11月27日付)

NEW!2026/03/11

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



ゾゾネクスト 工芸×テクノロジーで新プロダクト 初の製品販売も

NEW!2026/03/10

 ゾゾグループで新規事業開発などを行うゾゾネクストは、伝統工芸とテクノロジーを融合させた新たなプロダクトを開発し、このほど開かれた東京のイベントで披露した。気温や光で見え方が変わる色材を使い、陶器、掛け軸、漆器など...



リカバリーウェア〝洗濯による機能低下〟報道 有力企業の見解は?

NEW!2026/03/10

 リカバリーウェアについて、「繰り返し洗濯すると遠赤外線の輻射(ふくしゃ)機能が低下する」という一部の報道に対し、有力メーカーなどに見解を聞いた。遠赤外線を輻射する鉱物を練り込んだ樹脂から作られた繊維を用いた商品は...



《ブランディングで挑む①》産地企業の活路 自らを知り、強みを伝える

NEW!2026/03/10

 産地企業でブランディングの重要性が高まっている。先行きが不透明な時代、持続可能な経営のためには自社の価値を上げ、利益が循環する仕組みや戦略が要になる。世界で評価される技術を前提に物作りを磨き、それらをブランド化、...



「コムデギャルソン」 服の歴史の一つの到達点に 黒に宿るはかなく美しい瞬間

2026/03/10

 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・ファッションウィークは、実力派ブランドのショーが相次ぐ。西洋の伝統的な服作りを背景にしたコレクションの一方で、コムデギャルソンはそれとは異なる方向性の美しさが確かにあるこ...



東北整練 独自技術×黒染めで差別化 MVA加工は春から量産へ

2026/03/10

 東北整練(山形県米沢市)は独自の「MVAミヴァージュ加工」(MVA加工)と複合素材の加工技術、黒染めの三つの柱を強化している。自社の強みを発揮して他社と差別化し、海外にも訴求したい考えだ。キュプラなど再生セルロー...



【記者の目】百貨店が専門店導入で伸ばす 商圏客のデイリー需要に対応

2026/03/09

 百貨店の専門店導入が続いている。地方・郊外店だけでなく、大都市の百貨店でもその動きが広がってきた。ローコスト運営による収益改善、ファミリー層など新規客層の獲得など集客力の向上といった百貨店が長年抱える課題解決が狙...



ファッションビジネス企業のAI活用、導入進むが課題も ルール整備が重要

2026/03/09

 生成AI(人工知能)活用はファッションビジネス(FB)業界でも進んでいる。業務効率化や新規アイデアを創出するなど大きな可能性を秘めている一方、人材の不足など草創期ならではの課題が見えてきた。(森田雄也)【関連記事...



YKK、用途開拓と供給網強化 ファスナー投資は880億円

2026/03/09

 YKKは26年度(27年3月期)の経営方針を発表した。「わくわくする商品開発」、「適時・適材(適在)・適量への対応」、「人財戦略・エンゲージメント施策」などを重点に掲げる。衣料需要が大きく伸びないなかでも、用途開...