大手SCディベロッパー 事業領域の拡大進み成果
2026/08/24NEW!
24年度に中期経営計画を開始した大手SCディベロッパーが事業を拡大している。いずれも、積極的な改装と販促などが実り、国内SC事業で25年度に過去最高売上高を更新。「強み」を生かし、既存事業との相乗効果を発揮するた...
2026/08/24NEW!
24年度に中期経営計画を開始した大手SCディベロッパーが事業を拡大している。いずれも、積極的な改装と販促などが実り、国内SC事業で25年度に過去最高売上高を更新。「強み」を生かし、既存事業との相乗効果を発揮するた...
輸入卸のティ・エヌ・ノムラは27年春夏から、スポーツカジュアルブランド「プレンティタフ・スポーツ」と、「マーシャルゲームマスター」のアパレル、バッグ、雑貨のライセンス生産・販売を開始する。同社にとって本格的なアパ...
大和香林坊店(金沢)は継続的に取り組んでいる北陸初のブランド導入や催事企画の強化に手応えを得ている。25年度(2月期決算)の総額売上高は前期比1.7%減の225億800万円で5期連続増収とはならなかったものの、2...
「先人が作った服を売り、自分たちが消費するだけでは何も残らない。自分たちでも残るものを作りたい」。約9年にわたり古着店「サマーオブラブ」「ブルールーム」(東京・渋谷)を運営してきた角谷駿は27年春夏、ストリートブ...
繊研新聞社が服地コンバーター・卸企業を対象に実施した25年度の業績調査によると、前年と比較可能な19社の服地売上高合計は1556億2300万円、前年比1.1%増となった。24年度の2.2%増と比べると2年連続で伸...
社会の様々な課題に向き合って解決策を導き出してきた商社。同時に経済合理性も追求してきたことが非連続的な成長の源泉だろう。次に求められるのはAI(人工知能)を主役とするデジタル経済圏の拡大や、サステイナビリティーな...
総合アパレルの7月商況は、中旬以降の気温上昇を受け、盛夏商材のプロパー販売が伸びた。一方、月前半の低気温や値引き抑制などにより、セール需要を十分に取り込めない企業もあった。各社の売り上げは、オンワードホールディン...
三菱地所・サイモンが運営する酒々井プレミアム・アウトレット(千葉県酒々井町、約220店)は26年3月期売上高が328億円(前期比1.4%増)で3期連続で最高額を更新、今期も7月まで前年実績を上回り、順調だ。日常需...
繊研新聞社の「第31回全国主要SCアンケートで、百貨店やGMS(総合小売業)などの核店舗を含めた全館売上高を338施設が回答した。前年と比較可能な326施設うち290施設、89.0%が増収だった。【関連記事】25...
27年春夏メンズファッションウィークを振り返ると、ここ数シーズンのトレンドが驚くほど変わっていないことに気づく。スタンダードアイテムの再解釈、旅やリゾートを背景にしたスタイル、懐かしさを感じる古着のようなニュアン...