《服地卸トップがみる2050年㊦》国の垣根を越えて発展へ
2026/06/05NEW!
50年に向けて、テキスタイルコンバーターの役割も変わりそうだ。国内産地やサプライチェーンへの危機感が強まる一方、海外市場には成長の余地がある。【関連記事】《服地卸トップがみる2050年㊤》置き換えられない人の感性...
2026/06/05NEW!
50年に向けて、テキスタイルコンバーターの役割も変わりそうだ。国内産地やサプライチェーンへの危機感が強まる一方、海外市場には成長の余地がある。【関連記事】《服地卸トップがみる2050年㊤》置き換えられない人の感性...
上質感のある食物販店のロゴ入りショッピングバッグが売れている。手頃な価格と収納性の良さなどの機能に加え、店舗の信頼度やイメージ、ブランド力も人気を支えている。協業バッグも販売し、新規ファン獲得やリピーターにつなげ...
売れない時代に一定効果のある期中追加だが、そのリスクを誰がどう負担するのか。気候変動や消費者の実需買いの加速、コスト上昇といった不確実要素が絡み合うなか、アパレルメーカーと商社の関係性にも変化の兆しが見られる。【...
サンエー浦添西海岸パルコシティ(沖縄県浦添市、運営はサンエーパルコ)は、上質化やインバウンドの集客強化、新たな発信などでもう一段の成長を目指している。(田村光龍) 同施設は19年6月に浦添市の開発エリアに開業した...
バーニーズジャパンは、ラグジュアリーブランドやデザイナーブランドの古着を販売する新業態を始める。6月5日、東京・銀座本店が入居するビルの3階に「チェルシー・ヴィンテージ・ルーム」を開く。希少性の高い古着を丁寧な接...
専門店にとって、人材は欠かせない。品揃えとともに客を引き付ける個性やショップの魅力を伝えるなどで、「この人から買いたい」「この人が居るからここで買う」など、顧客接点となる販売員は重要な役割を担う。人手不足が深刻な...
京都・四条通の百貨店、藤井大丸の本館が5月6日に建て替えのために一時休業した。新本館の完成は創業160周年の節目となる30年度を予定している。新本館よりも優先的に取り組んでいるのが、本館周辺での路面店の開設だ。来...
5月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、気温上昇に伴って夏物が本格化したほか、休日数が前年同月に比べて2日多かったため売り上げが伸びた。百貨店は国内客、インバウンドともに前年を上回った。専門店は夏...
利益重視の経営方針やサステイナブル政策、気候変動や強まる実需買い――かつてない変数の組み合わせでMD設計の難度は高まっている。売れ筋商品の期中追加を最適解として強化する一方、ブランドらしさを弱めるのではないかと指...
ルミネは今夏から、セールをさらに縮小する。ルミネとして統一するのは開始日の7月16日だけとし、以降は館や店舗ごとに実施の有無や期間を決める。引き続き、セールはエシカル(倫理的な)をテーマにした全社企画「エシカーニ...