【記者の目】パタゴニア「レポート」を読む 業界が向き合うべき課題を提起
2026/01/19NEW!
パタゴニアが25年11月に発表した「ワーク・イン・プログレス・レポート」は、多くの業界人に読んでもらいたい報告書だ。気候変動対策の前進事例とともに、不十分な点も明記している。その「不十分な点」こそ、アパレル業界が...
2026/01/19NEW!
パタゴニアが25年11月に発表した「ワーク・イン・プログレス・レポート」は、多くの業界人に読んでもらいたい報告書だ。気候変動対策の前進事例とともに、不十分な点も明記している。その「不十分な点」こそ、アパレル業界が...
25年に新ディレクターを迎えた海外ラグジュアリーブランドによる新作は、現代を生きる女性に向けたワードローブが中心となった。新たな方向にかじを切ったブランドが、2月から始まる26年秋冬コレクションを前に、様々なライ...
ファーストリテイリングと良品計画の第1四半期(25年9~11月)の業績が好調だ。ファストリは主力のユニクロが国内外で伸び、ジーユーも浮上した。良品計画も無印良品の販売を国内外双方の市場で伸ばした。高市早苗首相の台...
【フィレンツェ=小笠原拓郎】26~27年秋冬シーズンの幕開けとなる展示会「第109回ピッティ・イマージネ・ウオモ」が開かれた。2人の日本人デザイナーが招待されたのをはじめ、日本の視点や日本ブランドの持つ新しい技術...
総合アパレルメーカーの12月商況(速報値、売上高)は、暖冬の影響で重衣料の販売が鈍り、既存店ベースは総じて低調だった。休日数が前年同月より1日少なかったことも減収要因。全社売上高は、オンワードホールディングス(H...
ジーンズカジュアル専門店の1月11日の定店観測は、肌寒い1日となった。連休商戦だったが初売りがひと段落した後ということもあり、良かった店と伸び悩んだ店が混在する結果となった。店によってはアジアからのインバウンドの...
今期(26年2月期)は、27年度までの中期経営計画の初年度。成長をキーワードに、環境や消費者の購買動向の変化に対応した施策に取り組んでいる。成果が見られた一方で、課題も出てきており、全社をあげて解決、成長に向かっ...
ファッション市場と同様、スポーツ・アウトドアでも韓国ブームが起きつつある。韓国子会社や現地ライセンシーが手掛けるコリアコレクションが「本国」の日本でも売られるようになり、女性客から支持を得ている。日本企画では見ら...
世界有数のグローバル市場調査・世論調査のイプソス(パリ)が発表した「国家ブランド指数」(NBI)によると、直近の23年版では日本がドイツを抜き史上初の1位を獲得した。特に評価された項目は「丁寧な物作り」「サービス...
ストライプインターナショナルは26年春物から主力ブランドの商品MDを見直す。「アースミュージック&エコロジー」はターゲットを再定義し、これまでより大人の20代後半~30代に響く商品を増やす。「アメリカンホリック」...