ピックアップニュース

ファストリが難民支援に力を注ぐ理由 「服屋は平和になるための努力をすべき」

2026/07/13NEW!

 ファーストリテイリングは難民支援に力を入れている。衣料品の寄贈や自店での雇用、教育機会の提供などのほか、緊急支援だけでも89億円を寄付してきた。民間企業がなぜ、そこまでするのか。6月20日の「世界難民の日」に先立...

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日本製衣類はわずか1.1% 25年前の10分の1以下に

NEW!2026/07/13

 1.1%。これは衣類の国内供給量のうち日本製品が占める割合だ。比較可能な過去25年で日本製の衣類は減り続け、かつてない水準となった。その半面、衣類も含めて“メイド・イン・ジャパン”に光を当てたイベントはそこかしこ...



ファッション専門学校生が選ぶ企業トップ50 強まる大手志向、衣装やDtoCにも関心

NEW!2026/07/13

 繊研新聞社が毎年、全国のファッション専門学校生(翌年春卒業予定)を対象に実施している「就職意識アンケート」。26年は約1060人から回答を集め、その結果を報道した。「注目している企業」「就職したい企業」のトップ1...



《ゼロからわかる素材のあれこれ》知っておきたい繊維の分類

NEW!2026/07/13

 普段私たちが着ている衣類には様々な繊維が使われているが、大きく2種類に分けられる。植物や動物、鉱物など自然界にある素材を使った天然繊維と化学技術で人工的に作られた化学繊維だ。身近な素材にもそれぞれ歴史や特徴がある...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑱】小売り編④ 二次流通について知ろう

2026/07/10

 小売り編の第4回は二次流通についてです。江戸時代からあると言われる中古品市場ですが、新品市場の一次流通に対して二次流通市場と呼ばれるようになり、現在のような広がりを見せるようになったのは90年代後半から00年代初...



25年度商社繊維事業売上高、25社合計で3兆348億円 微増収基調も差が広がる

2026/07/10

 繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施した。繊維事業売上高(連結・単体)の回答は25社。その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。前年と比較可能な23社では4.2%増だ...



「楽天市場」で進むAI活用 購入決定時間の短縮、客単価アップに寄与

2026/07/10

 楽天グループの「楽天市場」で、AI(人工知能)活用が進んでいる。AIコンシェルジュの導入で顧客の注文額が上昇したほか、出展者に対する店舗運営支援にも導入し成果を上げている。【関連記事】AIをどう活用している? バ...



「ノリエノモト」が5周年記念イベント アートピースのようなバッグに支持

2026/07/10

 デザイナーの榎本紀子が手掛けるバッグブランド「ノリエノモト」は、5周年記念で1日限りの限定イベントを、京都市京セラ美術館本館の光の広間で開いた。優先入場券が販売開始数分で売り切れるなど、開催前から注目を集めた。【...



有明ガーデン、客数増やし成長軌道に 地域客と来街者捉える

2026/07/10

 東京湾岸エリアの大型SC、有明ガーデン(東京都江東区、運営は住友不動産商業マネジメント)が成長軌道に乗っている。コロナ下の20年6月に開業したことで困難があり、当初は目標の6割程度の売り上げだったが、店揃えの修正...



猛暑なのに? 屋上ビアガーデンの人気高まる

2026/07/09

 健康志向の高まりや「とりあえず生!」といった文化が多様性の時代で薄れていることを背景に、若者のビール離れが進んでいるといわれています。しかし、商業施設の屋上で開かれるビアガーデンは、今もなお利用客が増え続け、営業...