ユナイテッドアローズ新中計 高感度・高付加価値に特化、ライフスタイル分野も
2026/06/01NEW!
ユナイテッドアローズは26~28年の中期経営計画で、中~高価格帯に特化した事業運営により売り上げと収益を拡大する。「日本が誇る世界に向けた高感度・高付加価値グループになる」(松崎善則社長)ことを目指し、事業の多角...
2026/06/01NEW!
ユナイテッドアローズは26~28年の中期経営計画で、中~高価格帯に特化した事業運営により売り上げと収益を拡大する。「日本が誇る世界に向けた高感度・高付加価値グループになる」(松崎善則社長)ことを目指し、事業の多角...
輸入卸のリーミルズ&カンパニーはマルチブランド戦略を加速する。主力のニットウェア「ジョンスメドレー」に加え、25年から26年にかけてパンツの「ベルナールザンス」、革小物の「エッティンガー」の扱いを始めた。27年春...
アーバンリサーチは5月9日、大阪府豊中市にある千里中央公園で、野外イベント「タイニーガーデンマルシェ」を開いた。同公園の活性化事業に協力企業として参画している同社が、これまで手掛けてきた野外イベントのノウハウを公...
昨今の気候変動を受け、総合アパレルメーカーのMD戦略が揺れている。シーズン頭に新作を一気に投入する従来型の見直しが進み、市場動向に応じた追加生産に比重が移っている。しかし、その実現には多くの課題をはらむ。不確実要...
中東情勢に伴うナフサ不足の懸念から、ポリ袋や輸送袋、ハンガーカバーなど、アパレル業界に欠かせないフィルム系パッケージ資材の調達リスクが高まっている。服飾副資材のテンタックには今春以降、アパレル企業や関連メーカーか...
水着・ウェルネスウェアのミューラーン(東京、三浦誠巳社長)が、百貨店販路を強化して堅調だ。ウェルネスウェアと水着を複合した期間限定店を相次ぎ出店し、これまで少なかった地方客との接点も拡大。今春からUV(紫外線)対...
デサントは撥水(はっすい)加工のPFAS(有機フッ素化合物)フリー対応を進めている。先行した欧州向けに続き、26年春夏から国内向けも本格展開を始めた。 PFASを巡っては人体や環境への懸念が高まっており、欧州や米...
スズサン(名古屋)は有松絞を現代的な感性で再構築したライフスタイルブランドだ。伝統工芸の技術をファッションやインテリアにも広げる。欧米では「伝統工芸×ラグジュアリー」の代表的ブランドとして高く評価され、日本でもそ...
ヒューズ(東京)が運営する環境配慮ニットブランド「ライテンダー」。DtoC(消費者直販)モデルから卸主体へと販路転換し、専門店の仕入れ障壁を下げる商談設計が支持される。売り上げは創業当初比約10倍の2億円と成長。...
MTG(名古屋市)はリカバリーウェアブランド「レッド」から、一般医療機器の医療用ウェア「レッドリカバリースクラブ」を7月10日に発売する。医療従事者向けスクラブ市場に参入し、疲労回復を通じて医療現場を支援する。(...