伊藤忠グループ、ベトナムで有力アパレルと協業深化 ビジネスカジュアル市場で拡大
2026/06/12
【ホーチミン=北川民夫】伊藤忠商事グループのプロミネントベトナムは、ベトナムの有力アパレル・小売り企業のコーウィルと連携し、現地のビジネスカジュアル市場での事業拡大を推進する。コーウィルが運営する主力メンズブラン...
2026/06/12
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日本でクリエイターを育成するために、これから何が必要か――26年4月に校名変更し、これまで以上に世界水準のファッション教育を掲げるヴォートレイルファッションアカデミー(旧大阪文化服装学院)。同校の豊田晃敏理事長、...
スタートを遅らせる動きも増えてはいるが、今月は会員向けセールを段階的にスタートする店が多い。セールと並行して可能な限りプロパー販売比率を高く維持したい。単価の見込める仕入れブランドの商品、日本生産で付加価値を付け...
27年春夏シーズンの幕開けとなる欧州メンズファッションウィークが間もなく開催される。フィレンツェのピッティ・イマージネ・ウオモからミラノを経てパリへと続くスケジュールの中で、各都市で日本の若手ブランドが登場するの...
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イオンモールは30年度までの5カ年計画を策定した。新規から改装にシフトした投資を継続、既存施設をにぎわいとインフラの両面で活性化する。さらに既存施設が持つ集客力を生かして、賃料以外の収益化を進める。これらによって...
アクセサリー専門店の玉屋(大阪)の26年2月期は、売上高が前期比6.2%増の40億3100万円、営業利益は66.8%増の2億2500万円となり、3期連続の増収営業増益となった。自社企画の拡大、インスタグラムを中心...
シティーヒルが25年秋から開始した「クレブラット」が、当初の計画を上回って推移している。ECを主販路として認知拡大を図ってきたが、今春から商業施設や百貨店での期間限定店も開始した。【関連記事】シティーヒル、26年...
渋谷、新宿の間に位置しながら、落ち着いた雰囲気が魅力の千駄ヶ谷エリア。24年に将棋会館が千駄ケ谷駅前に移転し、新たな街のランドマークとなったほか、昨年、会館と同じビルにユナイテッドアローズが本社を移したことも話題...
大阪市西区新町にある雑居ビルの7階で店を構える古着屋「タマゴストア」。約12平方メートルと非常にコンパクトな店ながらも、独自の目利きで買い付けた古着が好評で顧客をつかんでいる。古着にオリジナルのドローイングを施す...