26年春夏パリ・オートクチュール 自然のモチーフ、生命への賛美
2026/01/30
【パリ=小笠原拓郎】26年春夏パリ・オートクチュールは、自然のモチーフや生き物への賛美を感じさせるコレクションが相次いだ。とりわけ多いのは鳥のような造形。細かなフェザー刺繍で描く美しい鳥の羽根の模様、ジャカードで...
2026/01/30
【パリ=小笠原拓郎】26年春夏パリ・オートクチュールは、自然のモチーフや生き物への賛美を感じさせるコレクションが相次いだ。とりわけ多いのは鳥のような造形。細かなフェザー刺繍で描く美しい鳥の羽根の模様、ジャカードで...
SYCO(神戸市、笹田直輝社長)は、社会不安の高まりを背景に防護装備に着目し、特に防刃ジャケットやベストなどの開発・販売に注力する。近年は熊対策としても関心が高まっている。 防刃装備品は、警察や警備など特殊な職業...
90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...
繊研新聞社は中小ファッション専門店に、「25年販売結果と26年経営見通しアンケート」を実施、26年の重視する経営指標、春夏仕入れ計画及び商品仕入れの考え、課題を聞いた。回答企業の入れ替わりなどで単純な比較はできな...
「ネクスト・チャレンジ」を掲げた3カ年計画の2年目、多くの新たな取り組みを進めて客数を増やし続け、業績を伸ばしている。26年も挑戦をすることで成長を継続する構えだ。【関連記事】しまむら、都市部拡大へ新型店相次ぎオ...
26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは、スタンダードを意識したアイテムやワードローブから発想したスタイルが広がった。レトロなムードを感じさせるスタイルも多い。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】26~27...
「洋服を売っているはずが、なぜか看護実習の場にもなっている。これも大きな意味での福祉なのかもしれない」。マタニティーウェア・授乳服メーカーのモーハウス(茨城県つくば市)の光畑由佳代表取締役は、そう話す。電車の中で...
文化服装学院は、学内の若き才能の発掘・発信を目的とする学生選抜コレクション「インディビジュアル」に力を入れている。ポートフォリオや展示会審査を経て選抜された学生デザイナーが一般に向けてランウェーショーを行う企画で...
東京東部の錦糸町エリアが盛り上がっている。周辺人口が年々増えており、錦糸町駅周辺の大型商業施設5館は軒並み客数を増やし、売上高を伸ばしている。この5施設は競合関係にあるものの、各館で役割をすみ分けており、連携企画...
300年以上の歴史を持つ西陣織の細尾(京都)は、織物の広幅化への挑戦を通じて高級インテリアファブリックやバッグなどの用途を開拓してきた。細尾真孝社長は「革新こそ伝統」のスタンスで伝統工芸のイノベーションに挑み続け...