伊藤忠モードパル 岡本壮史社長 構造転換で外貨獲得を狙え
2026/01/26
OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)の伊藤忠モードパルは、26年3月期に売上高約260億円、4期連続の成長を見込んでいる。東北地方を中心とした約200社の協力工場を背景に、国内生産比率が約80%を占め...
2026/01/26
OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)の伊藤忠モードパルは、26年3月期に売上高約260億円、4期連続の成長を見込んでいる。東北地方を中心とした約200社の協力工場を背景に、国内生産比率が約80%を占め...
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、トラディショナルなアイテムを新しい解釈で形にしたコレクションが続いた。カジュアルなのに凛(りん)とした空気を感じさせたり、定番アイテムのディ...
ワークマンは、製造、販促、売り場を連動させた三位一体の販売戦略が好調だ。昨秋から、マス化が見込める重点商品は、量産し販促を強化する戦略。今春夏は独自開発素材を使ったリカバリーウェア「メディヒール」、独自開発の断熱...
ファッション分野に限らず、企業の決算を理解することはビジネスを極めるうえで大切なことです。今回は債務諸表の中でも特に重要な財務三表の損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書(C/F)の見...
国内外に靴下専門店を展開し、生産も手掛けるタビオ。今期売上高は171億円、営業利益8億円と過去最高を予想するが、越智勝寛社長は「『靴下屋』事業がレガシーにならないように」と改革を徹底する姿勢を強調する。成功体験に...
良品計画は「無印良品」の26年春夏物で、猛暑と残暑に対応し、麻のウェアの販売期間を長くする。オーガニック綿のルームウェアで肌離れの良い織り組織の商品をメンズ、ウィメンズで増やすほか、リヨセル100%のウェアも企画...
専門商社が国内の生産機能を強化する動きが出ている。自社生産拠点の導入・強化や、産地企業との共同出資会社設立、国内技術を継承する人材育成などが行われている。背景には、海外だけに頼らない供給体制の確立や、国内の技術・...
財務省が1月22日に発表した25年(1~12月)の貿易統計(速報、通関統計)で、衣類・同付属品の輸入額は3兆8543億6100万円(前年比4.5%増)で、5年連続の増加となった。25年の平均為替レートは1ドル=1...
暮らしの情報発信とオリジナル商品をECで販売する「OURHOME(アワーホーム)」(アイブリッジ、兵庫県西宮市)が成長している。15年の創業から売り上げが伸び続け、今期(26年2月期)の売上高は前期比20%増の1...
来館客数を伸ばす国内事業に支えられて今期の業績は過去最高のペースで推移している。主力の地方は人口動態の課題があり、必ずしも環境がよいわけではないが、改装や集客策を磨いて呼び込んでいる。26年はそうしたにぎわいを生...