ゾゾネクスト 工芸×テクノロジーで新プロダクト 初の製品販売も
2026/03/10
ゾゾグループで新規事業開発などを行うゾゾネクストは、伝統工芸とテクノロジーを融合させた新たなプロダクトを開発し、このほど開かれた東京のイベントで披露した。気温や光で見え方が変わる色材を使い、陶器、掛け軸、漆器など...
2026/03/10
ゾゾグループで新規事業開発などを行うゾゾネクストは、伝統工芸とテクノロジーを融合させた新たなプロダクトを開発し、このほど開かれた東京のイベントで披露した。気温や光で見え方が変わる色材を使い、陶器、掛け軸、漆器など...
リカバリーウェアについて、「繰り返し洗濯すると遠赤外線の輻射(ふくしゃ)機能が低下する」という一部の報道に対し、有力メーカーなどに見解を聞いた。遠赤外線を輻射する鉱物を練り込んだ樹脂から作られた繊維を用いた商品は...
産地企業でブランディングの重要性が高まっている。先行きが不透明な時代、持続可能な経営のためには自社の価値を上げ、利益が循環する仕組みや戦略が要になる。世界で評価される技術を前提に物作りを磨き、それらをブランド化、...
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・ファッションウィークは、実力派ブランドのショーが相次ぐ。西洋の伝統的な服作りを背景にしたコレクションの一方で、コムデギャルソンはそれとは異なる方向性の美しさが確かにあるこ...
東北整練(山形県米沢市)は独自の「MVAミヴァージュ加工」(MVA加工)と複合素材の加工技術、黒染めの三つの柱を強化している。自社の強みを発揮して他社と差別化し、海外にも訴求したい考えだ。キュプラなど再生セルロー...
百貨店の専門店導入が続いている。地方・郊外店だけでなく、大都市の百貨店でもその動きが広がってきた。ローコスト運営による収益改善、ファミリー層など新規客層の獲得など集客力の向上といった百貨店が長年抱える課題解決が狙...
生成AI(人工知能)活用はファッションビジネス(FB)業界でも進んでいる。業務効率化や新規アイデアを創出するなど大きな可能性を秘めている一方、人材の不足など草創期ならではの課題が見えてきた。(森田雄也)【関連記事...
YKKは26年度(27年3月期)の経営方針を発表した。「わくわくする商品開発」、「適時・適材(適在)・適量への対応」、「人財戦略・エンゲージメント施策」などを重点に掲げる。衣料需要が大きく伸びないなかでも、用途開...
レディス専門店の26年春オケージョン商戦は、仕事や日常でも使える汎用性の高さが購買を左右している。スカートやドレスより、着回しやすいパンツスタイルが人気だ。段ボールニットやジャージーなど、楽に着られて手入れのしや...
【パリ=小笠原拓郎、松本寧音】26~27年秋冬パリ・ファッションウィークは、それぞれのブランドの背景にある物作りの軸を生かしたコレクションが続く。レザーのクラフトテクニック、シンプルな布使い、作り込みの造形美。ブ...