ピックアップニュース

副資材企業のベトナム事業 中東情勢で現地調達に懸念

2026/04/14

 ベトナムにおける繊維のサプライチェーンが中東情勢に揺さぶられている。同国の産業は元々中東産の原油に依存しており、「石油化学産業が発展途上のため、石化製品の大半が輸入依存」(日本貿易振興機構=ジェトロ)とされる。こ...

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26~27年秋冬トレンド解説 ①クラシカルエレガンス 歴史をひも解き、装いを楽しむ

2026/04/14

 26~27年秋冬デザイナーコレクションは、18~19世紀のクラシカルなドレススタイルが大きな流れになった。コルセットでウエストを絞り、パニエで腰を膨らませたクリノリンドレスを、今の気分を取り入れて提案する。エリザ...



レディス市場で淡色化が進行 変わるカラーMD

2026/04/14

 婦人服市場では近年、「淡色化」が進行しています。オフホワイトのウールアウターが人気となり、白系ボトムが年間を通して定着。さらに1型あたりのカラー展開や、スタイリングの配色にも変化が現れています。一過性にとどまらず...



ファイバークレーズ 長曽我部竣也社長 環境問題を素材で解決

2026/04/14

 人も環境も守る素材を作る――。岐阜大学発のベンチャー企業、ファイバークレーズ(岐阜市)の目指すゴールだ。糸にナノレベルの穴を開け、その隙間に成分を閉じ込める技術を使った繊維「クレーズ・テックス」を開発している。成...



《どうなる価格》ダブル・フェース、26年夏物で単価1割下げる 品質落とさず国産で

2026/04/14

 レディスアパレルメーカーのダブル・フェース(東京)は26年夏物で、商品単価を1割前後下げた。原材料や物流費、人件費などが高騰し、衣料品も単価アップが進んでいる。だが、「物価高などで消費マインドは減退しつつある。専...



専門店メンズ4月の売り場観測 カットソーにシャツを羽織って

2026/04/14

 新生活需要にまだ期待できると見て、セットアップスーツやバッグを売り場の目立つ場所に置く店や、長袖のシャツやセーターの訴求を継続する店がある一方で、連休商戦を見据え、半袖トップなど初夏物を投入する店もある。ショーツ...



設楽洋社長が語ったビームスの未来 「日本はスーパーブランドになれる」

2026/04/13

 ビームスは3月2日、創業の地である原宿で「50周年記念事業」に関する発表会を行った。設楽洋社長は、これまでの歩みを振り返り、次の50年で何を目指すか、語った。3月の記事では収容しきれなかった内容を公開する。(柏木...



なぜコムデギャルソンで涙が止まらなかったのか 服の美しさをどう言葉にする

2026/04/13

 26~27年秋冬パリ・ファッションウィークで開かれたコムデギャルソンのショーで、なぜ涙が止まらなかったのか。ファッションショーを見て泣く――。そんなことはありえない、と思う人も多いだろう。だが実際には、思わず涙が...



《海外リポート》ちいかわ盛況、ラブブは影? 上海で見たキャラ消費の現場

2026/04/13

 3月11~13日に中国・上海で開かれた「インターテキスタイル上海」春展。展示会取材の合間に上海市内を歩いた。(榎田果歩=大阪編集部)【関連記事】インターテキスタイル上海 酷暑対策へのニーズ高く 中東情勢に中国メー...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑫】アパレル編② 変化し続ける需要に対応

2026/04/10

 アパレル編の2回目は、シューズ、バッグ、ジュエリーの業界について見ていきます。【関連記事】【FBプロフェッショナルへの道2025⑪】アパレル編① 気候変動や消費者の多様性に取り組むシューズ スニーカーが各世代に浸...