【記者の目】活況な世界の素材見本市 日本企業も商談に意欲
2025/03/17
世界で開催される素材見本市が活況を呈している。コロナ下で国を越えた移動が制限され、一度は縮小したが、この2年ほどで復調し、会場はにぎわいを取り戻した。昨年から今年にかけて開かれた主な見本市は、出展者数、来場者数と...
2025/03/17
世界で開催される素材見本市が活況を呈している。コロナ下で国を越えた移動が制限され、一度は縮小したが、この2年ほどで復調し、会場はにぎわいを取り戻した。昨年から今年にかけて開かれた主な見本市は、出展者数、来場者数と...
ロンシャン・ジャパンは、3期連続過去最高の売上高を記録した。24年度は前期比20%強の増加。竹原誠社長が着任した18年度と比較し、約5倍の規模に成長した。アイコンのナイロンバッグ「ル・プリアージュ」はもちろん、各...
ジーユーは新ライン「ユージー」を3月14日に発売した。高橋盾氏率いる「アンダーカバー」のチームと組み、メインラインの商品と組み合わせても楽しめるコレクションを製作した。グローバル化を進めるジーユーは、新ラインをて...
楽天ファッション・ウィーク東京25年秋冬が3月17日に始まる。22日までの会期で参加するのは37ブランド。主催する日本ファッション・ウィーク推進機構は質を重視して審査を行い、商品力に加え、ビジネス面、ショーのチー...
川上編は今回が最終回。今まで、繊維からテキスタイル(生地)が出来るまでの工程や、その生地を使って服がどこでどのように作られ、私たちの手元に届くのかを学んできました。おさらいもしながら、最近話題の事柄として、産地と...
国内産地の生地を使い、アートをテーマにしたレディスブランド「クオティアス」が、国内外で活躍するデザイナーを育成するプロジェクト「ファッション・デザイナーズ・アクセラレーター・トーキョー」(FDAT)24年度の販路...
視覚障害で下着選びを諦めなくていい社会へ――GSIクレオスグループでレディスインナーを製造・販売するいずみ(大阪市)は、視覚障害者の女性に向けた下着の採寸・試着会を開いた。募集人数を超える7人が参加し、たくさんの...
第1週は寒の戻りから各店売り上げは振るわなかったものの、3月は2月に売り逃した春アウターをしっかり売りたい。都内ではスイングトップやMA-1などショート丈のブルゾンを引き続き提案する店が多い。インナーにはきれいめ...
【パリ=小笠原拓郎、須田渉美】25~26年秋冬パリ・ファッションウィークは、素材で変化をつけるスタイルが広がった。シアリング(ムートン)の毛足を生かしたコーディネートやパイソン柄を使ったスタイルが目立つ。【関連記...
セレクトショップのマトッティ(神戸市)は08年から、顧客が同社の店舗で買って着なくなった洋服を販売する「ラ・シャン・ブラン」を運営している。ロハスやラグジュアリーをテーマに、全国にある個店の中でも早くから、サステ...