総合・ビジネス

レディス卸の活路⑤ 独自性に磨き 世代超え共感を得る

2019/09/23

 合同展の来場者数が世界的に減少傾向にあるなど、卸型ビジネスは低迷期とされる。ライフスタイルの多様化やファッションECの成長も重なり、従来のビジネスモデルでは成功が見込めない。卸し先との共生の条件は信頼にある。卸し...

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【記者の目】レディスバッグ市場の活路求めて

2019/09/22

 レディスバッグ市場は厳しい状況が続いている。百貨店向けが平場の縮小などの影響も加わり、売り上げ確保が大きな課題になっている。特にインポートやライセンスブランドに依存する傾向が強く、日本ブランドが少ない。今後、日本...



レディス卸の活路② 次世代開発 強い専門店と切磋琢磨

2019/09/22

 レディスアパレル7社の12年以降の各社別売上高推移(グラフ)では、減収傾向が顕著なのがわかる。とくに消費増税などの影響を受けた15年から16年にかけて大きく落ち込むところが目立つ。だがセモアは売り上げを伸ばし続け...



お答えします!「シーナウ・バイナウ」はどうなった?

2019/09/21

 デザイナーコレクションの世界で、「シーナウ・バイナウ」(見てすぐ買える)が、大きな潮流のように言われたことがありましたが、最近、あまり聞きません。下火になったのでしょうか。その経過や現状、今後のゆくえを小笠原拓郎...



レディス卸の活路① ファッションの楽しさ届ける

2019/09/21

 40歳以上の女性を主力とする専門店向けアパレルの低迷が続いている。繊研新聞社が概算した17年の衣料消費市場は9兆7500億円。08年のリーマンショックを経た消費不況の影響で市場規模は縮小したものの、11年から増加...



ECサービスのベイス 東証マザーズ上場へ

2019/09/20

 ECプラットフォーム「ベイス」を運営するベイス(東京、鶴岡裕太代表取締役CEO)は20日、東京証券取引所から東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認された。上場は10月25日を予定している。 同社は12年設立。初...



東海染工 新社長に鷲裕一氏

2019/09/20

 東海染工は20日に開いた取締役会で、30日付で鷲裕一取締役が社長に就任する人事を決めた。古澤秀充社長から、一身上の都合で30日をもって辞任の申し出があり、受理した。略歴 鷲 裕一氏(わし・ゆういち)84年入社、0...



フェアファクスコレクティブ 民事再生法の適用を申請

2019/09/20

 信用交換所によると、ネクタイやシャツなどの服飾雑貨を販売しているフェアファクスコレクティブ(東京、慶伊道彦社長)が19日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約13億円。 同社は76年創業。自社ブラン...



【業界のラガーマンが語る】ラグビー愛と日本代表への熱き思い

2019/09/20

【センケンコミュニティー】ラグビー愛と日本代表への熱き思い W杯開幕記念、業界の経験者が語る ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会が、今日から始まる。今回のセンコミでは、アジア初のW杯を盛り上げ、日本代表...



ジャヴァコーポ 「エッセン・ロートレアモン」が好調

2019/09/20

 ジャヴァコーポレーションの「エッセン・ロートレアモン」が着実に売り上げを伸ばしている。〝ニューモード、ニューベーシック〟をコンセプトに、フォルムや素材に特徴を持たせたデザインへの支持が厚い。インポートブランドと国...