26~27年秋冬向けファッションテキスタイルの商談が本格的に動き出した。米国の関税措置や為替変動、地政学的リスクなど事業環境を取り巻く環境は不透明さを増し、ファッション消費の低迷も続く。7月に開かれた国際素材見本市のミラノウニカ(MU)に出展した伊企業からは、混沌(こんとん)とする世界市場への不安と「各地の戦争が終わり、情勢もクリアになれば明るい展望が描ける」と期待する声が聞かれた。
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