《トップインタビュー2025》オンワードホールディングス社長 保元道宣氏 新しい価値の創造を
2025/01/08
ブランドの成長やOMO(オンラインとオフラインの融合)の推進などで、好調な業績となっている。中長期経営ビジョン「オンワード・ビジョン2030」の「成長フェーズ」(24~26年度)初年度の今期(25年2月期)、変化...
2025/01/08
ブランドの成長やOMO(オンラインとオフラインの融合)の推進などで、好調な業績となっている。中長期経営ビジョン「オンワード・ビジョン2030」の「成長フェーズ」(24~26年度)初年度の今期(25年2月期)、変化...
24~26年度中期経営計画で掲げた海外富裕層を顧客化する「海外顧客ビジネス」に着手している。その一環で阪急うめだ本店を国内外広域から集客する「グローバルデパートメントストア」(GDS)化し、同店の26年度総額売上...
旅行需要の拡大を背景に、主力のラゲージがけん引し、売り上げを伸ばした。直営店とECでの販売を強化することで、利益率の向上にも努めている。稼ぐ力がついた ――昨年を振り返ると。 人流が正常化した23年から業績が回復...
今期(25年3月期)から「グローバル&サステナブル」をテーマにした10年ビジョンと27年度までの中期経営計画を開始し、軌道に乗った。25年は3月27日にJR東日本が開業する大型複合施設「高輪ゲートウェイシティ」に...
中期経営計画「リバイズ」を策定し、ワコールをはじめとするビジネスモデルの改革を進めてきた。アセットライト化、人員の合理化や国内工場の再編などを実施し、SCM(サプライチェーンマネジメント)改革などを加速中だ。4月...
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今期(24年3月期)の売り上げは過去最高だった19年3月期を大きく上回ることが確実だ。インバウンド(訪日外国人)需要に勢いがあり、国内客も戻りつつある。周年の節目を迎えた施設も多く、ハード・ソフトの刷新に取り組み...
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